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神奈川県相模湖にて、ベントミノー86Fで50cm2,120gのビッグバスがキャッチされました!!

激濁りの相模湖の活路はインレットでの「ベントミノー86F」

6/27(水)神奈川県相模湖にて50cm2,120gのビッグバスがベントミノー86Fでキャッチされました。
アングラーの緒方さまよりコメントを頂きました!



使用タックル
ルアー:ベントミノー86F(フレッシュ公魚.F)
ロッド:ウェンフィックBORON X966LJ(6.6ft ライト)
リール:フルーガー
ライン:R18バス 4lb.




このビッグバスをキャッチする前の6/24(日)にも相模湖へ釣行に出ましたので、まずはその釣行の様子からお話しさせて頂きます。
ちょうどその日は大会も重なっておりまして多くのアングラーがおりました。

湖全体がとても濁っている状況ながらも、インレットがらみではフレッシュな水が供給されており、バスの姿も多数確認出来る状況でした。
大会中はアングラーも多くおりましたので、大会が終わった午後に良いスポットに入ることが出来まして、49cmの良いバスをシャッドでキャッチすることが出来ました。

ここのスポットのポテンシャルが高く、とある1カ所でとにかく頻繁にバスがボイルする場所がありまして、そこのバスをなんとかキャッチしたいという思いで、ボイル狙いは1発でバスが喰えない時も多々ありますが、ミスバイトした後も場を荒らさずにその後もバスを誘い続けることが出来るルアーは何か無いかと思いっていたところ、良さそうだな~と思いついたのがべントミノーで、早速購入し今回の釣行を迎えました。

6/27、当日の相模湖は台風の影響もあり湖全体が濁っておりました。
相変わらず濁りが抜けきらない相模湖で、朝からそのワンドに行くも完全に濁りが蔓延してしまっており不発となりました。

そこで、大きなインレットを有する秋山川に行くことにしました。
水は濁りもいくらか緩和され青白いですがいい感じです。
シャローをチェックしているとバスのスクールを目視することが出来て、岬まわりでキャストしたシャッドで45cmのバスがただ巻きで釣れました。

そして、そのまま上流に移動すると小規模なワンドがあり岬を介してバスのスクールがどんどん上流に上がって行くのが見えます。
スモラバやノーシンカーなど見えバスにいろいろ試すも全く反応無し・・・。

そこでベントミノーを用いることにしました。
岬がらみのブッシュそばにベントミノー86Fを置いて、そのままバスとルアーが見えるボートポジションのまま20mくらい沖に移動します。

そして、バスが上がってくるのを見てタイミングを合わせて「ちょんちょん」とルアーを動かす作戦です。
待っているとほどなくしてバスがやってきました。

下流から上がってくるバスは岬を超えないとベントミノーが見えない訳です。
バスが岬を超えるまでじっと待ち続け、バスが岬を超えたタイミングでルアーとの距離が近づいたあたりで「ちょんちょん」とすると・・・。

バスがす~っと浮いてきて、ためらうこと無くベントミノーを「パフッ」。
慎重にやり取りをして上がってきたのが50cm2,120gのグッドサイズのバスでした!

その後は他のインレットがらみのチェックなどに時間を費やすもバスをキャッチすることが出来ず、夕方同じスポットに入るも魚影が薄くなっており終了となりました。
あれだけ様々なスモラバやワームなどのルアーを見切って喰ってこないのに、ベントミノーへの疑うこともせずに餌をついばむかのごとくのバイトシーンは、思い起こすだけで興奮します!

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