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6/8(土)&9(日)に霞ヶ浦水系で開催されましたW.B.S.第3戦でラウダー70が活躍!!

去る6/8(土)&9(日)に霞ヶ浦水系でW.B.S.第3戦が開催されました。 梅雨入りし天候もめまぐるしくかわり、バスのコンディションも産卵前、中、後の回復した個体とバラバラで絞り辛く難しい状況。

そんな中、ポッパーのラウダー70でナイスフィッシュをしっかりキャッチしていき、2日間合計で9,590g/10匹でウェイインした準優勝の柏木健作様よりコメントをいただきました。
(写真提供:W.B.S.)







コメント みなさんこんにちは、SDG−Marine柏木です。

今回はO.S.Pさんのポッパー「ラウダー70」が大活躍してくれましたのでレポートさせていただきます。

実はこのポッパー「ラウダー70」ですが2018年6月に開催された同時期のトーナメントでも2kgオーバーのビッグバスがバイト、ランディング直前に痛恨のバラシという過去が・・・。

1年越しに今年こそは!と意気込んで臨んだ第3戦でした。

パートナーは過去1度組ませていただきましたWBS選手会 会長の長岡選手。

気心しれてることもあり前日金曜日からご一緒させていただきました。

前日のプラクティスではシャロー中心に展開。その中で幾つかキーになる要素を見つけて初日へ臨みました。

このキーの一つが「エビ」です。

例年若干のずれはありますが、梅雨時期の霞ヶ浦水系ではエビを偏食しているバスはサイズもよく狙って釣ることも可能です。

でもこの数年この「エビ捕食型バス」は狙うアングラーも急増化して釣りにくくなったそんなコメントも耳にすることが多くなりました。

そこで昨年から「エビ捕食型バス」をなんとか確実に釣るために練習の時から手を変え品を変えやった結果たどり着いたのがラウダー70モエビVer2、これを太めのフロロカーボンラインで使うことでした。

確かにこのモエビVer2を投げていると気づいたのですが、よく見るとそーっと寄ってきてラウダー70を凝視しているバスが多いのです。

まるでこれエビかな?というがの如く、至近距離まで浮上してきて見ていることが多いです。

しかもサイズもある程度狙えるので、チームトーナメントであるWBSのノンボーター参加の私にはチームに貢献できる戦略としてキッカー狙いに徹しようと迷うことなく2018年のリベンジも兼ねてラウダー70モエビVer2を選択。

これが狙い通りに初日5キロ超えの原動力となりました。

[DAY1]
土浦からロングドライブでファーストポイントへ到着。

前日でも水面でエビを捕食しているような音やボイルがあったので迷わずラウダー70モエビVer2+フロロカーボン16ポンドを選択。

キャスト後に大きめのワンポップでステイ。この時に実はバスが相当ラウダー70のそばまで近寄ってきていることが多いのです。(当日は実際に偏光グラス越しにバスが見えました。)

次のポップは小さめにすると、もんどり打ってバイトしてきます。実はこのパターンでチャート系のラウダー70や他社メーカーさんのポッパーも試したのですが、モエビカラーにだけに異常な反応を示すのです。

結局初日は朝の2時間で6バイトで3本キャッチ!!いずれもキロ前後のナイスフィッシュ揃いです。

悔いが残るのは2本目に来た1,500g超えの魚をミスしてしまったこと。昼過ぎにミスバイトで針に乗らなかった1,500g前後のキッカー。

魚体の半分ほど水面上に出るくらいの勢いでのバイトでしたが乗らずじまい。本当に残念でした。

[DAY2]
二日目は北東強風の影響でポッパー場所がなくなりましたが帰着前最後のポイントで、ブリッツMRが活躍してくれまして入れ替えにも貢献。

結局2日間で4本/10本中の魚をOSP社製品で釣ることができました。

実は練習の時からラウダー50・60も試してみましたが、ポップ音の大きさがどうやらバスを引きつけている力に差が出ていると感じました。

またナイロンラインやPEラインも試してみたのですが太めのフロロカーボンが一番、バスに気付かせる能力が高かったと感じられました。

なかなか霞ヶ浦水系では70サイズよりも50や60サイズが好まれますが、70サイズだとウェイトもありロングキャストが可能です。

不意に近くでエビを捕食するボイルが発生した際にも効率よく狙えるのでこれから梅雨時期の霞ヶ浦水系ではおすすめです。

ラウダー70モエビVer2、ぜひおすすめします。

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