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3/8(日)茨城県北浦で開催されたNBCチャプター北浦第1戦にてドライブビーバー3.5”を使用し見事準優勝を果たしました!!

3/8(日)茨城県北浦で開催されたNBCチャプター北浦第1戦にてドライブビーバー3.5″の3.5gリーダーレスダウンショットを駆使し、松信純様が2本1,670gで見事準優勝を果たしました!また3位~5位までの選手もO.S.Pルアーを使用し入賞されていました!!



NBCチャプター北浦第1戦リザルト

使用タックル
ロッド:ベイトロッド66ML
リール:ハイギアベイトリール
ライン:フロロカーボンライン12lb
ルアー:ドライブビーバー3.5″
カラー:ゴリミソブラック
リグ:リーダーレスダウンショット3.5g



松信純様よりコメントを頂きました。

仕事の都合でなかなか練習ができず、初バスもまだ釣れていない中で迎えた北浦チャプター第一戦。正直不安しかありませんでした。

今年の冬は例年にないくらい暖かく、北浦、霞ヶ浦では季節の進行が早くなり、シラウオパターンやビッグミノーパターンが早々に開幕。練習に出られない分、情報だけは集めておこうと試合前までにある程度頭に入れておいて当日を迎えました。

しかし当日の天気は冷たい雨が降り、風がものすごく強くて、真冬に逆戻りしたような天気だったのを覚えています。前日の天気は晴れで水温も例年よりは高めをキープしていましたが、当日の冷たい雨で一気に下降。魚の動きが鈍くなっていると予想しましたが、北浦の西岸側に強風が吹き付ける展開だったので、先ずはワンドが近いハードボトムや石積み周りを、打ち寄せられたシラウオやワカサギを捕食しているであろう魚を狙って丁寧にシラウオパターンでサーチ。しかしここでは反応なし。

やはり冷たい雨と気温で急激に水温が下がったのが影響したのか、バイトどころか生命感もなく、時間だけが刻一刻と過ぎていきました。レンジを少し深めに設定してポイントを絞るもそこでも反応なし。

試行錯誤しながら移動を繰り返し帰着まであと残り40分ほど。

最後に選んだポイントは、スタートポイント付近から延々と続く石積み帯。選んだというよりかは、もう釣りする時間もなく仕方なく行き着いたと言う感じでしょうか。 そこで風が吹き付けている石積みのアウトサイドをなめるようにシラウオパターンを実行しますがバイトはなし。でもそこで閃きました。これだけ短日で季節が逆戻りし水温が下がれば、もしかしたら物にタイトについている?(石積みなら石と石の隙間など)

そう考えて、急いでドライブビーバー3.5″を3.5gのリーダーレスダウンショットに取り付け、石積みの隙間をテンポよく打ち込み開始。この時点で残り30分ほど。

打ち込み始めて一本目の石積みがまもなく終わる辺りでした。打ち込んで着底してからすぐ押さえ込むような魚のバイト!ラインが石で擦れないように慎重にフッキングして、隙間から出てきたのは待望のバス!しかもキロアップでした。

もうこれをやりきるしかないと思い、すぐさまラインを結び変えてドライブビーバーのリーダーレスダウンショットで再び打ち込み開始。すると2、3投後にまたすぐに押さえ込むようなバイト!600gクラスの追加に成功しました。

本当に奇跡のような、痺れる展開でした。

石積みを打つにあたって、今回ドライブビーバーを選んだ理由はただひとつ。
それは、どんなに浅いシャローを打っても、しっかりと爪がアクションするから。

石積みの隙間+シャローという、ワームがバスに対してアピールするのには限られた水深とシチュエーションの中でも、リーダーレスダウンショットと組み合わされたドライブビーバーはしっかりと水をつかんで爪が動き、水温低下により食い渋ったバスに対してもリアクションバイトを誘発。本当に、本当に素晴らしいワームです。

帰着ギリギリまでトライしましたが、追加の魚は取ることはできませんでしたが、ローウエイト戦になったということもあり運良く準優勝することが出来ました!

様々なリグに幅広く対応できるドライブビーバー。
今年も私のタックルボックスにはマストアイテムとなるでしょう!
これからも「ONE MORE CAST!」の精神で、ルアーを投げ続けていきたいと思います!!

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