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8/30(日)新利根川で開催されたスピナーベイト限定の大会「the BLADE 2020」にて吉原卓様がハイピッチャー1/2ozを駆使し2本1620gを釣り見事優勝されました!!

8/30(日)新利根川で開催されたスピナーベイト限定の大会「the BLADE 2020」にて吉原卓様がハイピッチャー1/2ozを駆使し、小野俊郎さんや北大祐さんといった著名人も参加された中、2本1620gを釣り見事優勝されました!!


当日の吉原様の戦略はコチラ!(Basser11月号抜粋)

大会参加者は総勢33名。多くの選手が、スタート地点の「松屋ボート」から下流の州ノ野原方面に向かったのに対し、上流の新利根川筋に向かった選手はわずか5~6名。吉原選手もその一人。

梅雨が明けると水位が下がり下流の州ノ野原のシャローは厳しくなる為、朝から川筋オンリーと決めていたとのこと。
途中のシェードになる側の岸際で1ozのスピナーベイトを高速リトリーブするも反応なし。
さらに上流に進むと10時過ぎに弱い風が吹き始めた。上流から下流に吹いていた為、少し流れも出てきたタイミングで矢板のあるエリアに入る。ハイピッチャー1/2oz(ゴーストチャートブルーバック)をピッチングで矢板の際にキャスト。ラインを張らず緩めずでゆっくり巻きながら、カーブフォールさせていき、着底する前に回収する。



カーブフォール中にバイトするもファイト中にバラシ。推定500~600g。

さらに10分程上流に進み、少し沖にある水深2mレンジのゴチャゴチャした沈み物で、ハイピッチャー1/2oz(ゴーストチャートブルーバック)を底に当てながらスローロール。
ブレードの振動は手に伝わらないほどゆっくり、そこを引きずるように巻くと、ひったくるバイト。1060gをキャッチ。

その後も下流方向に戻りながら、水深1.5~2mにある沈み物にコンタクトさせながら、スローロールさせていく。終了間際の13時40分頃、松屋ボート近くのエデラ商店前に強い風が当たっていた為、少し沖に沈んでいるキンチャクの列の深い側、水深2mの底をスローロールで当てながら引いてくるとバイト。560gの2本目をキャッチ。

参加選手の中で唯一の2本をキャッチし見事優勝!!

タックルデータ
ルアー:ハイピッチャー1/2oz(ゴーストチャートブルーバック)
ロッド:ベイトロッド 67MH
リール:ベイトリール ギア比6.2:1
ライン:フロロカーボンライン12lb


以下、ハイピッチャーを使われた理由について本人よりコメントが届いています。
ハイピッチャーはサイズがコンパクトで使いやすいので疲れにくく、壊れにくい為普段から愛用しています。
プラクティスでは他社のフルサイズのスピナーベイトも使いましたが、やはり当日は使いやすいハイピッチャーをチョイス。
ゴーストチャートブルーバックを選んだ理由としては、クランクでもブルーバックチャートが好調だった為選択しました。
7~8年ずっとハイピッチャーを愛用しています!!


※当日の吉原選手の戦略等に関して、詳しくはBasser11月号をご覧ください!

大会結果

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