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O.S.Pフィールドスタッフ金井俊介がラトリンブリッツマックスで津久井湖2連勝!

9月17日(木)に津久井湖において開催されましたTKWトーナメント2015第1戦と9月20日(日)に開催されましたNBCチャプター東京第3戦で、プロスタッフの金井俊介がラトリンブリッツマックスを駆使して2連勝を達成しました!!

金井俊介のコメントをご紹介します。

kanai

■使用タックル
ルアー:ラトリンブリッツマックス(インパクトライムチャート)
ロッド:fenwickFVRELITEELT-CS66CLJ
リール:スコーピオンMg
ライン:シューター10lb

lure

<コメント>

大雨による濁りは残っていたものの、流されてきたゴミは落ち着いて巻けるスペースがあったことと、水温が著しく低下(5~6℃ほど)していたのでインレット系はパス。

ある程度、水深がある立ち木やレイダウンに的を絞って巻きの釣りを主体に組みました。中でも音と波動、そして色が重要だと考えて、ラトリンブリッツマックスとハイピッチャーマックスをチョイス。

立ち木やレイダウンの1~3mにつくグッドサイズを、これらルアーで攻略していきました。9月14日のガイドではこの攻めでキロアップを連発したことで確信を得て、試合に臨みました。

9月17日のTKWトーナメント(津久井観光主催)第1戦ではラトリンブリッツマックスで2kgフィッシュ、フォローで投じたドライブカーリー4.5inのネコリグでも追加し、3匹で2970g!初開催となる記念すべき一戦を優勝で飾ることができました。

続く9月20日のNBCチャプター東京第3戦も、ラトリンブリッツマックスで1,700gクラスと700gクラスをキャッチ。

さらにドライブクロー3inの7gテキサスで4バイト3フィッシュをキャッチし、こちらも2,700gで優勝。なんと、2連勝を果たすことができました!!

キモはラトリンブリッツマックス、ハイピッチャーマックスともに、必ず何かに当てること。そしてトレースコースはマシンガンキャストで細かく刻む。そして、ゆっくり巻く!!です。

またフォローのドライブカーリー4.5inはショートキャストでカーブフォールさせ、立ち木のてっぺんに引っ掛けてリフト&フォールやシェイクで誘います。

普段はクリアなフィールドが濁った時こそ、最大のチャンスです。この濁りを逆手にとって確実に攻めれば、難攻不落の津久井湖でもこの釣果を得られます。みなさんもお近くのフィールドでぜひ、試してみてください。

kaniaOK

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