O.S.P,Inc.

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2月上旬発売予定の新製品・新色をご紹介します

2020.01.08



■ルドラ130SP
Newカラー2色登場です。
https://www.o-s-p.net/products/asura-o-s-p-rudra-130-sp/

■ヴァルナ110SP
Newカラー2色登場です。
https://www.o-s-p.net/products/asura-o-s-p-varuna-110-sp/

■iウェーバー74SSS
Newカラー2色登場です。
https://www.o-s-p.net/products/i-waver-74-sss/

■HPミノー
Newカラー2色登場です。
https://www.o-s-p.net/products/hpminnow/

■O.S.Pシェルジャケット
Newカラーの登場です。
https://www.o-s-p.net/products/shelljacket/

■O.S.Pシェルパンツ
https://www.o-s-p.net/products/shellpants/

■O.S.Pフラットロゴメッシュキャップ
https://www.o-s-p.net/products/flatlogomesh/

【O.S.P動画】メタルバイブ・オーバーライド 冬の亀山湖で威力を発揮!! by 折金一樹

2020.01.06


亀山湖でガイドを営むプロスタッフ・オリキンこと折金一樹が冬の亀山湖をメタルバイブ・オーバーライドで攻略!3.5〜5gの比較的軽いウエイトを使用し、オーバーライド特有のスライドフォールと立ち上がりの良さで貴重な冬の魚をキャッチしていきます。冬のリザーバーを満喫するためにぜひご参考ください!

◆オーバーライド
https://www.o-s-p.net/products/over-ride/

【O.S.P動画】並木が教えるルアーテクニック キッズアングラー・ルイ君がT.Namikiに釣りの秘訣を教えてもらう!

2020.01.03


ルアーフィッシングにおける重要な要素のひとつとしてタックルセッティングがあります。この動画では「このリグではどんなタックルセッティングがいいか?」や「状況に応じたルアー選び」など実践に役立つ様々なテクニックを並木が解説しています。また生徒として、四国で活躍するキッズアングラー・ルイ君が登場。高知県大渡ダムを舞台にわかりやすいテクニック解説をぜひご覧ください!

O.S.P設立20周年のご挨拶

2020.01.01


2000年6月に産声をあげたO.S.Pが今年6月、設立20周年を迎えるにあたり、今までO.S.Pを支え続けてくださいました多くのユーザー様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

O.S.P設立のきっかけ、それは今から20年ほど前――まだバスプロという職業が安定していなかった時代。サポートメーカーとの契約金という制度も確立しておらず、プロとしての活動や生活すら厳しかった背景にあります。

当初はサポートメーカーと契約させていたたきながら物品提供を受けつつ、バスプロとして走り続けるための資金や生活費のため、タクシー運転手などのアルバイトをしながらバスプロを続けていました。

そんな中、ロイヤリティ契約で私独自のルアーをプロデュースしていた会社が倒産してしまい、その先の活動が危ぶまれたため、自らO.S.Pを設立した次第です。

当時のO.S.Pはルアーメーカーとしての一面のみならず、私自身がアメリカでバスフィッシングトーナメントをトレイルする際に必要な個人事務所という位置付けでもあり、その戦力になるルアーを開発する場でもありました。

多くのルアーがリリースされては消えを繰り返し、混沌としていた時代。その中で徹底的に作り込むモノづくりを信念に10years standardというコンセプトをかかげ、取り組み続けてきました。

その中で1人、また1人と仲間が増え、産み出してきたルアーたちとともに歩み続けてきた結果、今年20周年という節目の年を迎えることができます。

これからもモノづくりの姿勢は今まで通り。経営者としてではなく、いち釣り人であることを最優先し、開発期間や売り上げノルマも設けずに、あせることなく我々が納得するモノを作り続けていくスタンスに変わりはありません。

しかしここ近年、O.S.Pの歴史や私個人の歴史を振り返ると、釣りの幅は今まで以上に大きく広がりつつあります。それは魚種であったり、釣りをする国やフィールドタイプであったり、ルアーのタイプであったり。大げさに言えばグローバル化の流れがあるといっても過言ではありません。

今後はバスフィッシングのみならずルアーフィッシング、ひいては釣りの楽しさや、釣りを通して自然と触れあう魅力をより多くの人々に伝え、広めていけるよう、O.S.Pとしても全国のフィールドをイベントも含め歩き渡りながら加速化させていきたいと考えております。

そういった場で皆様とお会いできることを、私だけでなくO.S.P社員一同、大変楽しみにしております。

また、新たな活動の1つとして並木敏成個人アカウントのYouTubeチャンネルを開設し、釣りに役立つ話やタイムリーな情報など、O.S.Pの公式チャンネルとは違った切り口からお楽しみいただけるようにしていきます。

さらには20周年ということもあり、さまざまな企画も準備しておりますので是非楽しみにしていてください。

最後に改めまして20周年を迎えられたことを、厚く御礼申し上げます。


O.S.P代表取締役社長 並木敏成

新年あけましておめでとうございます!!

2020.01.01


新年あけましておめでとうございます。

2020年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年は、並木がグレートアマゾンフィッシングラリーにて優勝をはじめ、折金一樹がハードルアーで戦うトーナメントH-1グランプリにて年間準優勝、橋本卓哉がW.B.S.トーナメント年間準優勝など、O.S.Pルアーが様々なトーナメントで大いに貢献する年でした。

本年も様々なコンセプトの新製品や、新しいアプローチのご提案に注力し、皆様のフィッシングにお役に立てるよう邁進していきます。

2020年のO.S.Pにもどうぞご期待ください!

O.S.Pスタッフ一同

【ルアマガ動画】2019 H-1GPX参戦記 〈マスターズカップ〉凄腕の選択・折金一樹

2019.12.27


ハードルアーで戦う人気のトーナメントH-1グランプリ。2019シーズンは昨年の王者・折金一樹選手に同船して密着取材。 レギュラーシーズンの上位30名の他、関係団体からの王者や有力選手を招待して行われるマスターズカップが千葉県・長門川で12/1に開催された。惜しくもレギュラーシーズンを2位で終えた折金が最後の試合を勝ち取るべく熱く燃える!! 折金プロ渾身の一戦をぜひ御覧ください!!

O.S.Pプロスタッフの登場メディアをご紹介します

2019.12.26
≪折金一樹≫

■メディア名/内外出版「ルアーマガジン2月号」
連載「H-1グランプリ参戦レポート」に登場。今回は最終となる第6戦の結果報告。新利根川にて繰り広げられた2019年を締めくくる大会、果たしてオリキンはどんなプランで挑んだのか?ルアマガチャンネルの動画とあわせてお楽しみください!
https://youtu.be/dFLskVyXxqE

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「つきぬけろ!オリキン もばいる」・・・2016年のH-1グランプリA.O.Yを獲得し、いまや名実ともに関東屈指のロコトーナメンターとなったオリキン。「つきぬけろ!もばいる」ではそんな彼が十代のころより出場し続けている“トーナメント”をメインテーマに、試合のメインパターン、各地のフィールド解説、お得意のルアー改造ネタなどを紹介中!毎週金曜日更新!

≪浦川正則≫

■メディア名/コスミック出版「アングリングバス12月号」
O.S.Pプロスタッフの裏技を伝授「王道・裏技テクニック集」に登場。知っているようで知らなかったルアーの本質に迫る今回の記事でご紹介するのはスイムジグ。横方向の動きへ反応しているのにハードルアーでは喰わせきれない。そんな状況下で切り札となるのがスイミングラバージグ。O.S.Pのスイムジグ「スリッパー」を詳しく解説しています。

≪三宅貴浩≫

■メディア名/コスミック出版「アングリングバス12月号」
特集「ブリッツマグナムMR深層理解」に登場。O.S.Pからブリッツシリーズの特徴を受け継ぐマグナムクランク「ブリッツマグナムMR」が新登場。テストにも関わった琵琶湖ガイドのプロスタッフ三宅貴浩がルアーの特徴を詳しく解説しています。ぜひご覧ください!

≪茂手木祥吾≫

■メディア名/コスミック出版「アングリングバス12月号」
ターンオーバーに打ち勝つ秋の必勝戦術「秋の突破口は岬、島、立ち木、インレット」に登場。様々な要素が絡み合う季節、秋。水温低下にともないターンオーバーを引き起こすフィールドで、どのような展開をすればいいのか?考えられる様々なテクニックをご紹介しています。ぜひご覧ください!

≪寺沢庸二≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
今月から相模湖の情報発信を担当することとなった寺沢庸二が登場。NBCチャプター東京相模湖・津久井湖戦で通算7回優勝、2016年の年間総合優勝を含め計4度ものAOYを獲得している寺沢が、シーズナルな情報をルアマガモバイルでお届けしております。

≪鈴木隆之≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「T’s 裏磐梯ノート。」・・・2012、2014年とJB桧原湖年間チャンピオンを獲得! 現在はJBトップ50、JBマスターズシリーズで活躍中。無類の勝負好きで、豊富なトーナメント参戦経験を持つ鈴木プロが、毎週桧原湖スモールの攻略法を紹介!毎週火曜日更新!

≪山添大介≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「沼人生活のススメ」…印旛沼に誰よりも多く船を出し、その努力の甲斐あってNAB21やNBCなどの印旛沼トーナメントで数多くの優勝や年間タイトルを獲得してきた真の沼人。低水温期でも足繁くフィールドに通い、多数のビッグバスをキャッチするなどシーズンを問わない実力派ロコアングラーだ。そんな沼人、山添大介さんによる最新の印旛沼攻略情報を毎週金曜日にお届けしております!!

【O.S.P動画】冬の霞ヶ浦水系オカッパリ攻略術 オーバーライド編 by 北田朋也

2019.12.26


霞ヶ浦水系のおかっぱりで活躍するO.S.Pプロスタッフ北田朋也が冬の霞水系を攻略!この動画ではメタルジグ「オーバーライド」でグッドサイズをキャッチしています。ウエイトのチョイスや使い方などを詳しく解説!冬の貴重な1匹を手にするためにぜひ参考ください!

■オーバーライド
https://www.o-s-p.net/products/over-ride/

【O.S.P動画】並木敏成と仲間たちが冬の岡山で鬼退治?オーバーライドで47cmキャッチ!

2019.12.26


冬の岡山に訪れた並木とプロスタッフ本田賢一郎、釣りガールかなぱん。地元岡山で活躍するチョッパーこと杉元雄一を加えた4人で、岡山のため池を攻略!スライドフォールと泳ぎ出しの早さが特徴のメタルバイブ「オーバーライド」が大活躍!初岡山の本田がグッドサイズをキャッチ!果たして並木の釣果はいかに!ぜひご覧ください!

■並木敏成 Instagram
https://www.instagram.com/namiki_toshinari.osp/

■本田賢一郎 Instagram
https://www.instagram.com/ken.ichiro626_osp/

■チョッパー Instagram
https://www.instagram.com/chopper_sugimoto/

■釣りガール・かなぱん Instagram
https://www.instagram.com/anpantocreampan/

大人気ブロガーDeep StreamのKenD様よりBIWAKO OPEN2019最終戦ドライブビーバー3.5”を駆使したトーナメント戦略をインタビューさせていただきました。

2019.12.20
大人気ブロガーDeep StreamのKenD様よりBIWAKO OPEN2019最終戦で活躍したドライブビーバー3.5”を駆使したトーナメント戦略のインタビューをさせていただきました。
この試合でKenD様は2本ならが4,620gをキャッチし8位入賞されました。

<使用タックル>
ロッド:ポイズングロリアス1611H+”ワイルドスティンガー”
リール:バンタムMGLハイギア+AVAIL浅溝スプール
ライン:(メイン)オードラゴン2.0号 (リーダー)R18フロロリミテッド16lb-5m
ルアー:自作フットボールジグ(シューティングボールヘッド1/2oz+セブンパームスオリジナルスカート)
トレーラー:ドライブビーバー3.5インチ(ゴーストシュリンプ)

BIWAKO OPEN2019大会結果

KenD様よりコメントを頂きました。
今回参加した2019琵琶湖オープンの最終戦では、北湖西岸18~20mラインのスーパーディープエリアを狙いました。度重なる寒波の到来で、乱高下する気温の影響を受けにくい安定した水を探していたためです。試合中に魚をキャッチできたのは、そうした条件にある水深19mのインビジブル・カバー(杭や岩等の混合)の1つでした。その場所にはプラクティス時からモロコの群れが大量に絡んでおり、3kgクラスのビッグバスが差してくるのを確認していたのです。

しかし20m近い水深で、しかも強い湖流の効くスポットを攻めるにはアプローチに工夫が必要でした。通常は3/4~1ozのノーガード・フットボールを使うのが一般的かと思いますが、カバーが複雑なためすぐに根掛かってしまうのです。そこでガード付きのフットボール、それも1/2ozという軽めのウェイトをセレクトし、湖流を使って流し込むようにボトムを転がしていきました。イメージ的には、リバーフィールドの川底でスモラバを転がしていくような感覚だと思います。


ただし透明度の高い北湖では、ルアーへの反応がセレクティブでかなり苦労しました。 自分なりに気付いたポイントは2点で、まず「サイズがコンパクト」である事、そして「トレーラーがボトムで寝る」事。よくあるクロー系ワームのようにハサミを振り上げてボトムに立つのではなく、ペタリと湖底に這う高比重なワームに反応が良いと感じたのです。

今回ドライブビーバーを使ったのは周囲での評判が良かったからですが、試したのは数日前のプラクティスが初めてでした。エビやゴリが湖底で跳ねるように「ピッ」と鋭く跳ねさせて気付かせた後、ボトムに横たわらせておくとスーっ・・・とラインが走っていく感じです。正直このワームを語るには使用経験が少な過ぎますが、コンパクトでもよく動くアームのアピールと、ステイでボトムに寝る時の存在感の小ささの落差が良いのかもしれないと想像しています。それからカラーはゴーストシュリンプを使用したのですが、この手のクリア系カラーが充実しているのも高評価なポイントでした。ともあれ最終的にはプラで反応の多さを実体験したことで、本番での投入を決心したわけです。

しかし試合当日のチャンスは多くなく、2バイト2フィッシュであと一本が揃わず8位。 悔しさもありますが、タフな状況で3kgクラスのクオリティーフィッシュが釣れたことには偶然以上のものを感じています。特に関東地方の釣友たちがこぞってドライブビーバーを絶賛しているのが、なるほどと納得できました。お値段が少々お高めなのがネックですが(苦笑)、久しぶりにそれでも使い込んでみたいと思えるワームに出会えた気がします。

それから最後になりましたが、私がスーパーディープにトライしたのは琵琶湖オープン第2戦で優勝された今中選手の釣りに感銘を受けたためです。トーナメントの場で競い合う事で、いつも刺激を下さる参加者の皆様に心から感謝しております。そして私はプロスタッフでもサポートアングラーでもありませんが、このような素晴らしく釣れるプロダクトをリリースし続けるOSP社の姿勢を心からリスペクトしている事を付け加えさせて頂きます。