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大人気ブロガーDeep StreamのKenD様よりBIWAKO OPEN2019最終戦ドライブビーバー3.5”を駆使したトーナメント戦略をインタビューさせていただきました。

2019.12.20
大人気ブロガーDeep StreamのKenD様よりBIWAKO OPEN2019最終戦で活躍したドライブビーバー3.5”を駆使したトーナメント戦略のインタビューをさせていただきました。
この試合でKenD様は2本ならが4,620gをキャッチし8位入賞されました。

<使用タックル>
ロッド:ポイズングロリアス1611H+”ワイルドスティンガー”
リール:バンタムMGLハイギア+AVAIL浅溝スプール
ライン:(メイン)オードラゴン2.0号 (リーダー)R18フロロリミテッド16lb-5m
ルアー:自作フットボールジグ(シューティングボールヘッド1/2oz+セブンパームスオリジナルスカート)
トレーラー:ドライブビーバー3.5インチ(ゴーストシュリンプ)

BIWAKO OPEN2019大会結果

KenD様よりコメントを頂きました。
今回参加した2019琵琶湖オープンの最終戦では、北湖西岸18~20mラインのスーパーディープエリアを狙いました。度重なる寒波の到来で、乱高下する気温の影響を受けにくい安定した水を探していたためです。試合中に魚をキャッチできたのは、そうした条件にある水深19mのインビジブル・カバー(杭や岩等の混合)の1つでした。その場所にはプラクティス時からモロコの群れが大量に絡んでおり、3kgクラスのビッグバスが差してくるのを確認していたのです。

しかし20m近い水深で、しかも強い湖流の効くスポットを攻めるにはアプローチに工夫が必要でした。通常は3/4~1ozのノーガード・フットボールを使うのが一般的かと思いますが、カバーが複雑なためすぐに根掛かってしまうのです。そこでガード付きのフットボール、それも1/2ozという軽めのウェイトをセレクトし、湖流を使って流し込むようにボトムを転がしていきました。イメージ的には、リバーフィールドの川底でスモラバを転がしていくような感覚だと思います。


ただし透明度の高い北湖では、ルアーへの反応がセレクティブでかなり苦労しました。 自分なりに気付いたポイントは2点で、まず「サイズがコンパクト」である事、そして「トレーラーがボトムで寝る」事。よくあるクロー系ワームのようにハサミを振り上げてボトムに立つのではなく、ペタリと湖底に這う高比重なワームに反応が良いと感じたのです。

今回ドライブビーバーを使ったのは周囲での評判が良かったからですが、試したのは数日前のプラクティスが初めてでした。エビやゴリが湖底で跳ねるように「ピッ」と鋭く跳ねさせて気付かせた後、ボトムに横たわらせておくとスーっ・・・とラインが走っていく感じです。正直このワームを語るには使用経験が少な過ぎますが、コンパクトでもよく動くアームのアピールと、ステイでボトムに寝る時の存在感の小ささの落差が良いのかもしれないと想像しています。それからカラーはゴーストシュリンプを使用したのですが、この手のクリア系カラーが充実しているのも高評価なポイントでした。ともあれ最終的にはプラで反応の多さを実体験したことで、本番での投入を決心したわけです。

しかし試合当日のチャンスは多くなく、2バイト2フィッシュであと一本が揃わず8位。 悔しさもありますが、タフな状況で3kgクラスのクオリティーフィッシュが釣れたことには偶然以上のものを感じています。特に関東地方の釣友たちがこぞってドライブビーバーを絶賛しているのが、なるほどと納得できました。お値段が少々お高めなのがネックですが(苦笑)、久しぶりにそれでも使い込んでみたいと思えるワームに出会えた気がします。

それから最後になりましたが、私がスーパーディープにトライしたのは琵琶湖オープン第2戦で優勝された今中選手の釣りに感銘を受けたためです。トーナメントの場で競い合う事で、いつも刺激を下さる参加者の皆様に心から感謝しております。そして私はプロスタッフでもサポートアングラーでもありませんが、このような素晴らしく釣れるプロダクトをリリースし続けるOSP社の姿勢を心からリスペクトしている事を付け加えさせて頂きます。

【O.S.P動画】東奔西走ムチャ修行の旅 オリキン簀誤労苦(すごろく) 第6回 静岡野池編

2019.12.06


オリキンこと折金一樹が全国の様々なフィールドを巡る企画「オリキンすごろく」第6回目。今回訪れたのは夏に引き続き静岡県掛川。浜松餃子でエネルギーをチャージしたオリキン。朝イチは夏にビッグフィッシュをバラしている因縁の池からスタート。果たしてリベンジなるか?今回メインとなるルアーはスイムジグ・スリッパー。野池でも威力を発揮するスリッパーでビッグフィッシュを狙う!ぜひご覧ください。

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12月下旬新製品のお知らせ

2019.12.04
12月下旬出荷予定の新製品をお知らせ致します。



■ブリッツマグナムMR
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■ルドラ130MSF
https://www.o-s-p.net/products/rudra130msf/

■ヴァルナ110SPEC2 SF
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■アシュラII SP
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冬デカバス禁断アプローチ「ホバスト丸見えバイトほか」×山岡計文【ルアーニュース動画】

2019.12.02


釣果的にキビしくなってくる冬シーズン!そんな中でもデカバスに高確率で口を使わせ続けている攻めを探るべく、取材をお願いしたのが、山岡計文(やまおか・かずふみ)さん!山岡さんといえば、トップ50での活躍もさることながら、池原・七色ダムのトーナメントで圧倒的な成績を残し、池原七色ダムのリビングレジェンドと呼ばれている人物。そんな山岡さんに今回は池原ダム(奈良県)で、冬のデカバス狙いで有効な攻めを披露していただきました!ロケ当日山岡さんが見せてくれた攻めは4つ!その4つとはフリーリグ、ホバーストローリング、オフセットダウンショット、スナッグレスネコリグ。果たしてどんな結果になったのか?本編をぜひチェックしてみてくださいね!

12/1(日)千葉県長門川マリーナ様で開催されたH-1GPXマスターズCUP2019にてプロスタッフ折金一樹が2本2,760gで優勝を果たしました!!

2019.12.01
12/1(日)長門川スロープ様にて開催されたH-1GPXシリーズ戦年間30位までの選手、各レンタルボート店代表選手、各トーナメント団体の代表選手の猛者が戦う、H-1GPXマスターズCUP2019にて将監川をメインにオーバーライド3/16oz(スポーンレッド)を駆使しプロスタッフオリキンこと折金一樹が2本2,760gで見事優勝を果たしました!!





【タックル】
ロッド:ベイトロッド66Mソリッドティップ
リール:ベイトフィネスリールハイギア
ライン:フロロカーボンライン11lb
ルアー:オーバーライド3/16oz(スポーンレッド)

【O.S.P動画】スイムジグ・スリッパー全力巻きテクニック解説 by 「師範代」浦川正則

2019.11.29


スイムジグ・スリッパーを高速リトリーブしてリアクションで食わす「全力巻きテクニック」を師範代・浦川正則が解説!クリアアップしてルアーを見切られてしまう場合に有効なテクニックをぜひお試しください!

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【O.S.P動画】クリアアップした旧吉野川で50UP!スリッパーの全力巻きテクニック by 「師範代」浦川正則

2019.11.28


旧吉野川の「師範代」浦川正則が、クリアアップした秋の旧吉野川に挑戦!水温が20度を下回り横の動きに反応が良くなる季節。浦川はスイムジグ・スリッパーでグッドサイズを連発!スリッパーを高速リトリーブしてリアクションで食わせる「全力巻きテクニック」では50UPをキャッチ!厳寒期で役立つスイムジグの釣りを披露しています。ぜひご覧ください!

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O.S.Pプロスタッフの登場メディアをご紹介します

2019.11.28
≪並木敏成≫

■メディア名/釣りビジョン「OSPREY’S EYE #43」
T.NAMIKIこと並木敏成が貪欲なプレイスタイルで各地のバスフィールドを徹底解析する『オスプレイズアイ』。今回の舞台は関東屈指の人気リザーバー、相模湖。スペシャルゲストに国内最高峰のJB TOP50で活躍する小林明人を迎え、難関レイクを攻略する。激濁りと水温低下というタフコンディションをタッグマッチで打破していく。
https://www.fishing-v.jp/program/program_data.php?pcd=0213550

≪折金一樹≫

■メディア名/ルアーニュースR
「冬のバス釣り特集」に登場。亀山ダムでガイドを営みつつ全国の様々なフィールドにチャレンジしているオリキンこと折金一樹が、厳寒期でビッグバスを手にするためのテクニックやノウハウを詳しくをご紹介しています。是非ご覧ください。
https://www.lurenewsr.com/75417/

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「つきぬけろ!オリキン もばいる」・・・2016年のH-1グランプリA.O.Yを獲得し、いまや名実ともに関東屈指のロコトーナメンターとなったオリキン。「つきぬけろ!もばいる」ではそんな彼が十代のころより出場し続けている“トーナメント”をメインテーマに、試合のメインパターン、各地のフィールド解説、お得意のルアー改造ネタなどを紹介中!毎週金曜日更新!

≪浦川正則≫

■メディア名/ルアーニュースR
「冬のバス釣り特集」に登場。旧吉野川で活躍する「師範代」こと浦川が、厳寒期でビッグバスを手にするためのテクニックやノウハウを詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。
https://www.lurenewsr.com/75865/

≪山岡計文≫

■メディア名/つり人社「バサー1月号」
巻頭特集「NEW WINTER GAMES十人十色10の法則」に登場。池原・七色をホームに活躍するJBTOP50トーナメンター山岡がミドストの新しい潮流を紹介。マイラーミノーをはじめ山岡が提唱する様々なテクニックを詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

≪三宅貴浩≫

■メディア名/内外出版「ルアーマガジン1月号」
巻頭特集「ド真ン中のマグナムクランクその使い方」に登場。琵琶湖でプロガイドを営む三宅がブリッツシリーズの新モデル・ブリッツマグナムMRを紹介。琵琶湖での使いどころとタックルえらびなど、ビッグクランクをマスターするためのノウハウを詳しく解説。ぜひ本誌をご覧ください。

≪寺沢庸二≫

■メディア名/ルアーニュースR
「冬のバス釣り特集」に登場。相模湖をホームにトーナメントで活躍する寺沢が、厳寒期でビッグバスを手にするためのテクニックやノウハウを詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。
https://www.lurenewsr.com/75251/

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
今月から相模湖の情報発信を担当することとなった寺沢庸二が登場。NBCチャプター東京相模湖・津久井湖戦で通算7回優勝、2016年の年間総合優勝を含め計4度ものAOYを獲得している寺沢が、シーズナルな情報をルアマガモバイルでお届けしております。

≪杉元雄一≫

■メディア名/ルアーニュースR
「冬のバス釣り特集」に登場。岡山をホームにおかっぱりやボートで活躍する「チョッパー」こと杉元雄一が、厳寒期でビッグバスを手にするためのテクニックやノウハウを詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。
https://www.lurenewsr.com/75866/

≪小林明人≫

■メディア名/つり人社「バサー1月号」
巻頭特集「NEW WINTER GAMES十人十色10の法則」に登場。JBTOP50で活躍するトーナメンターでありO.S.P開発スタッフでもある小林が提唱するディープ・パワーフィネスを紹介。低水温期の相模湖でグッドフィッシュをキャッチするための狙いどころやメソッドを詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

≪鈴木隆之≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「T’s 裏磐梯ノート。」・・・2012、2014年とJB桧原湖年間チャンピオンを獲得! 現在はJBトップ50、JBマスターズシリーズで活躍中。無類の勝負好きで、豊富なトーナメント参戦経験を持つ鈴木プロが、毎週桧原湖スモールの攻略法を紹介!毎週火曜日更新!

≪山添大介≫

■メディア名/内外出版社『Lure Magazine Mobile』
コーナー名/「沼人生活のススメ」…印旛沼に誰よりも多く船を出し、その努力の甲斐あってNAB21やNBCなどの印旛沼トーナメントで数多くの優勝や年間タイトルを獲得してきた真の沼人。低水温期でも足繁くフィールドに通い、多数のビッグバスをキャッチするなどシーズンを問わない実力派ロコアングラーだ。そんな沼人、山添大介さんによる最新の印旛沼攻略情報を毎週金曜日にお届けしております!!

【O.S.P動画】北田朋也のセッシュでフィッシュ カスミのバスはラウダーがお好き?トップでグッドサイズ連発編!

2019.11.25


カスミ水系を毎日のように釣り歩くプロスタッフ北田朋也がお届けするスペシャル企画「セッシュでフィッシュ」。釣れた魚のウエイトに応じて北田が食事(カロリー)をセッシュできる、釣果と食事が連動した新感覚フィッシング・ムービーの第6弾!季節は晩秋。秋も深まりつつあるカスミはトップへの反応が良好。O.S.Pのポッパー・ラウダーでモーニングバイトを連発!果たして北田は目標の5kgに到達できるのか?新ルールが加わり、さらに白熱したセッシュでフィッシュをお楽しみください!

■ラウダー60
https://www.o-s-p.net/products/louder60/

【O.S.P動画】HPシャッドテールで狙う 東京湾ライトゲーム【遠藤正明】

2019.11.21


東京湾ボートシーバス「アイランドクルーズ」でガイドを営む船長・遠藤正明が、HPシャッドテール2インチをメインにアジ、メバル、カサゴなどをライトタックルで楽しむゲームをご紹介。ちょっとしたルアーアクションやテクニックで釣果が左右するライトゲームをわかりやすく解説しています。ぜひご覧ください!

◆HPシャッドテール
https://www.o-s-p.net/products/hp-shadtail/