PROFILE

河畑文哉

関西
(琵琶湖)

琵琶湖リブレのプロフェッショナルガイド。オールラウンドなフィッシングスタイルの中から、状況に合わせたルアーチョイスと確かなテクニックで多くのビッグバスを仕留める。経験に裏打ちされた理論は説得力抜群!

これからルドラがいいですよ!

寒い暖かいを繰りかえしながらも、待ちに待った春がやってきましたね。
今こそが、皆さん待望のスポーニングシーズンです!
このシーズンはいろんなタイプのルアーや釣り方があるのですが、ぜひルドラにこだわって使っていただきたい。

琵琶湖にも春!!

ルドラは特に琵琶湖のように、フラットで比較的浅くウィードが多いロケーションには効果があります。ではなぜ、ルドラなのか?

1:プリ、アフターのバスの食欲を満たすサイズ
2:シャローでのタフコンディションに効くフラッシング効果
3:ローリングアクションがデカバスに効く
4:サイズ、アクションがもたらす圧倒的なアピール

と他にも数えだしたらきりが無いのですが、昨年琵琶湖であまりにもインパクトのある釣果が出たので皆さんにも体験して欲しいからです。

南湖の水深とルドラの潜行深度が合っているのも重要なことです。
例えば、琵琶湖のプリスポーンで欠かせないのがバイブレーションなのですが、エビモなどをかなり引っ掛けて来てしまう。

それよりも、タフな状況ではルドラのようにあまり潜らないで、エビモにサスペンドしているバスを警戒させないでバイトさせることが重要なのです。
サスペンド、フローティングを使い分けることでアフター時期のかなりウィードの濃いエリアも攻略出来るのは大きなメリットです。

広範囲に散ったバスを探す時にでも、5m近い水深でもボトムからウィードが茂っていてその上にサスペンドしています。
ルドラのアピール力があればバスを浮かせてくれて、普通に釣れて来ますから。

フラットウィードでは、風があっても飛距離が出て信頼してキャストを繰り返すことが出来るのも釣果に結び付く要因です。
ルドラがなぜ釣れるのか少しイメージして頂けたでしょうか、あまり言いたくなかったのですが、O.S.Pファンの皆さんが良い報告して頂けたらと思っていますので!!


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