タイフーンの破壊力!!2位に5,400g差をつけ5本8,580gで優勝!!

香西釣具店さん主催の「香西カップ第4戦in内場ダム」に参加してきました。

前日プラクティスではノーバイト・・・午後から雷&大雨と言う予報もあり、これといったパターンも見つけだす事もできないまま早上がりし、向かえた本番当日。

前日夕方からの大雨の影響で、上流域はド茶濁り。

前日とは状況が変わり、私的にはいい方向に変わった??感のある状況変化でした。

そして19艇27人でのスタート!

当初"各インレットをランガン"と考えてましたが、ランガンといってもこの大会はエレキ戦。

よって次々とまわって走れる訳でもなく、フライト順も最後の方という事もあり上流域で勝負する事に。

バックウォーターには先行者がいたため、その下流のエリアから「撃ちと巻き」でチェック。

ゴミ溜まりを境に上流側はカフェオレ、下流側は抹茶オレみたいな水質で、水温も抹茶色の下流は24度台に対して、上流のカフェオレ水域は17度台。

しかもまだ冷たいカフェオレが、上流からどんどん入って来ている状態・・・さすがに水温7度嵳はキツイかな?と思いつつも、「いつかは上がって来る、いや経験上居るはず・・・」と信じて上流域をチェック。

流れからできる反転流、それに絡むストラクチャーなど撃ちと巻きでチェックしていきます。

ちなみに「撃ちと巻き」の「撃ち」の方のルアーは、カバーの濃さやストラクチャーに合わせて、

①テキサス8.8g+ドライブクロー5インチ(オキチョビクロー)
②ジカリグ14g+ドライブクロー5インチ(オキチョビクロー)
③ジグゼロワンストロング+ヒュージーダディポーク(フォール&スイミング用)

「巻き」の方のルアーは、
①ラトリンブリッツMAX(ハニーブルー)
②タイフーン1oz(チャートバックアユ)

この5セットをメインにローテーション。

これらのルアーを選んだ理由は「濁り」対策でバスへのアピール。

波動や音、シルエットなどで、とにかくバスに気づいてもらいたい狙いでの選択です。

話しは戻り・・・スタートから1時間くらい経過したくらいだったでしょうか、岩盤際のくぼみに反転流ができ、チップゴミが溜まろうとしてる箇所へジグゼロワンストロング14g+ヒュージーダディポークという大型化させたジグを岩盤にタイトに入れ、フォール後ワンアクションした時、ジグの「重みが無い」違和感!!すぐさまフッキング!!ランディングしたバスは1,850gと、いきなりナイスなバス!!

jig

そしてこの1本をヒントに、ドライブクロー5インチの8.8gテキサスリグにて1,700gを追加(^_^)

craw

しかしこの後、1,500gクラスを約1時間おきに計2本バラす(x_x)

貴重な貴重な1500クラスを2本もバラし、正直心折れがそうになりましたが、何とか折れる事なく保てました(笑)

しかしながら半ばキレ気味な私は、前半反応のなかったタイフーンをブン投げしてたところに1,600gがズドーン!(^_^)

状況的に、水位が前半より20センチほど減水してきた事で反転流の位置が変わり、そして流入水量がわずかに減って来た感じ。

それに伴いバスの付き位置も変わって来た結果、読み通りジグゼロワンストロング14gにて1,500gを追加!

あと1本で5本リミット達成ですが、ここから遠いのが最近の私(笑)。

しかし今回はドラマが・・・終了約40分前の事、タイフーンを投げ倒していた所に1050gがモンドリアンバイト!これで5本リミット達成!

続いて同タイフーンにて数投目に1,600gをゲット。入れ替えまでも成功!(^_^)

typhoon

この怒涛の2連発には本当にシビレました(^_^)そしてタイムアップ。

5本8,580gでウェイン!結果第3位は2本2,650g。第2位は3本3,100g。

そして優勝は私、坂本!(^_^)2位に5,400g差をつけ8,580gというウェイトで圧勝いたしました(^_^)

sakamoto

今大会は濁りと言う事からルアーは大きく、そしてハイアピール、そんな事からタイフーン、ゼロワンストロング、ドライブクロー5インチ達を選択し、これらのルアー達が大活躍してくれました。

特にタイフーンの威力は凄まじいものを感じます。

ジグやテキサスなど散々撃った後、横の動きとしてハイアピールなタイフーンを通すと横からドーンッ!て事が今回の様にあります。

この手のバスは食ってるエサが完全ベイトフィッシュ狙いなのか、横の動きにしか反応しない個体も存在しますので、濁りにはタイフーンは欠かせないですね(^_^)

タイフーンの使い方は、ブレードがかすかに見えるくらいでスローリトリーブです。

そしてストラクチャーに対してタイトに通して来るとモンドリアンバイトしてくるエキサイティングな釣りでもあります。

皆様も、カフェオレ状態のフィールドに遭遇したら、水の動いてる所を探してタイフーンを投げ倒してみてください(^_^)

以上大会レポートでした。

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