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4月の琵琶湖、ブリッツMAXで釣れている理由とは?

2016.04.20
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

4月に入りブリッツMAXシリーズが好調になってきました。

ブリッツMAX-DRはスポーニングエリアの沖3~4mのウィードフラット、ウィードアウトサイドで好調で、濁りが発生している状況が釣りやすいです。

重要なのは、
1. 必ずウィードタッチする様にしっかり沈める、ロングキャストする。
2. 光量が少ないボトムでもアピールするカラーをセレクトする。
3. ウィード、ボトムタッチの前後に神経を集中させる。
4. 少しでも濁っているエリアをセレクトする。
5. 水温はあまり気にしない。

1、3の理由はバスはボトムを意識している事と、ベイトが浮いていないのでバイトの殆どがウィードタッチ直後が8割、タッチ直前が2割で中層でのバイトは皆無だからです。

2の理由は濁りの中、光量が少ないボトムでシッカリアピールするカラーだけにバイトが集中しています。フラッシングならゴールド系のスーパー黒金、黒金Ver.T、グリーンギル、膨張系のチャートや白っぽい、メタリックブルーバックタイガー、ホットタイガー、サニーギルが好調です。

4、5の理由は強風による底荒れ、まとまった雨水の流入により濁りのエリアが発生します。そのようなエリアは水温低下する事が多いですが、今春の傾向として濁り要素は水温低下を上回る要素になっています。

4月に入りブリッツMAX-DRで実際に釣っていて感じる事です。

1、2mのフィーディングエリアが濁っていればラトリンブリッツMAXも有効です。黒金Ver.T、インパクトライムチャートなどで釣れています。エリアは西岸&東岸のインサイドエッジ付近を狙っています。

シャロークランクは中層というイメージがあるかと思いますが、ラトリンブリッツMAXもボトム&ウィードトップのギリギリをリトリーブする事が重要です。キャスト距離を調節して泳層をアジャストしています。

以上の事に注意して釣りを進めると活性の高い個体が居ればビックリするほど簡単に釣れる状況です。反応が無ければ移動を繰り返した方が良いですね。

使用タックル
ロッド:DAIWA ブラックレーベル FM7102MHRB
リール:DAIWA アルファス SV105
ライン:サンラインFCスナイパー14lb

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。