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ラウダーとヤマトが活躍する早秋のトップウォーターゲーム!!

2016.09.21
DSC_2967 梅雨明け以降記録的な少雨で、減水&高水温の為アオコが大量発生し水質が悪かった南湖ですが9月中旬になり水温は低下27℃を割り始めたころから徐々に水質が良くなり透明度が上がってきました。

好調になってきたのがトップウォーターゲーム。LOUDER70とYAMATOオリジナルサイズSPEC2で楽しい秋のトップが楽しくなっています。

エリアは水深は関係なく、水質がクリアーで、カナダモのトップを目視出来、ブルーギルの多いエリアで反応があります。

LOUDER70は1ポップ+2秒ポーズの繰り返しアクションで、ポーズ重視で!!

YAMATOオリジナルサイズSPEC2は角度120~150°位の広角なドッグウォークで誘っています。YAMATOオリジナルサイズSPEC2はスプラッシュを発しながらゆったりとしたリズムでポーズを入れません。

共にウロウロしている個体を狙うイメージではなくカナダモ内に潜むバスを水面まで誘うイメージで移動距離を抑えて時間をかけて誘っています。

ウィードの高低があるエリア&浚渫絡みのカナダモはLOUDER70で、カナダモのトップが揃っているようなフラットエリアではYAMATOオリジナルサイズSPEC2を使用して使い分けています。

LOUDER70、YAMATOオリジナルサイズSPEC2は下のラインアイにフロロ16lbを直結して使用しています。

ロッド:ブラックレーベルプラス 7011HRB
リール:アルファスtypeF
ライン:サンライン FCスナイパー16lb

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。