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ブレードギル!?ビッグバス連発のセッティングをご紹介!!

2019.08.07
鹿児島の見上です。

春からブレードジグ5/8ozのトレーラーにドライブSSギル3.6″の組み合わせ、通称ブレードギル?を良く使っているのですが、出しどころにおいてビッグバズ捕獲率が高いのでレポートしたいと思います。

以前、並木さんのSNSでこの組み合わせが紹介されていたので、おかっぱりの際「そういえば・・・」と思い出し使ったのが最初です。
リザーバー支流の最上流流れ込みにて、流れと濁りが出てきたタイミングでの48cm。



つい先日は宮崎県の綾南ダムにて55cmと53cmを。
上流部の岩盤沿いシャローにて。


中流域の大きく張り出した岬のシャローエリアにて。


レギュラーサイズも。


このセッティングのメリットとして、ブレードジグ5/8ozとドライブSSギルの重量が相まってキャスタビリティが高いということ。おかっぱりでは遠投が効きますし、ボートでも遠投から近距離まで非常に投げやすいです。さらにドライブSSギルの横幅な形状がバンパーガードの役割をして根掛かりに強いです。ということはストラクチャーに対してタイトにトレース出来ますし、トンっと当たった際はリアクションバイトを誘発させたりも。

釣れるキモ?のようなものを考えたときに、ブレードジグ自体のバイブレーションとSSギルのテールが「ビビビッ!」っとしたハイピッチアクションの複合で、ビッグバスの側線にかなり影響を与えてリアクションバイトを引き出せるのではないかと思います。

バスの視界が悪くなる濁りの中でも波動が大きいため良く釣れますし、私自身はトレーラーフックを付けていないのですがガッツリ喰ってくるので問題はありません。



使いどころのシチュエーションとしては、シャローで水が良く動く(流れている)エリアやスポットがおススメです。私は通常より濁っているタイミングでほぼ釣っていますね。巻きスピードは少し早いくらいで様子を見てみて下さい。
※あまりチドるセッティングではないので、チドった方が良いシチュエーションでは使い分けが必要です。

状況によって爆発力のある組み合わせだと思いますので、是非試してみて下さいね!

■おすすめタックルデータ
・ルアー:ブレードジグ5/8oz+ドライブSSギル3.6インチ
・アイテム:トレーラーロックM
・ライン:フロロカーボンライン16lb
・ロッド:MHパワーの張りのあるグラスロッド
・リール:ベイトリール6.3

profile

見上祥太
九州
(南九州フィールド全般)

鹿児島・宮崎を拠点に置き、「大隅湖バスフェスティバル(九州陸釣りグランドチャンピオンシップ鹿児島予選)」、「サンラインバスファンカップin鹿児島」の運営や「大隅湖清掃活動」、「大隅湖親子バス釣り教室」の指導委員長など、南九州のバスフィッシングシーン活性化に勤める。2012年チャプター宮崎第5戦優勝、2013年JB九州第4戦遠賀川準優勝、2015年大分バスフェスタ3位など、陸釣り・ボートを問わずトーナメンターとしても活動中。