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人が流した後でも釣れる!!ドライブビーバー3”リーダーレスダウンショット!!

2019.08.27
こんにちは平川です。

7/21(日)利根川支流の将監・長門川で開催されたタックルアイランドトーナメント第4戦でメインに使用したドライブビーバー3″の5gリーダーレスダウンショットについてレポートしたいと思います。



大会結果ですが、91名中21位と決して良かったわけではないのですが、他の選手がなかなかリミットメイク出来ない中、沢山釣る事が出来たドライブビーバー3″リーダーレスダウンショットの有効性を体験することが出来たのでレポートしたいと思います。

僕が軸とする釣りはカバーの釣りで、メインにするのがパワーフィネスですが、ここ数年やる人も増え、この釣りに頼り過ぎるのは危険だという思いから、その時に良いのではと感じた釣り方も積極的に取り入れて行こうと日々奮闘しています。

決してパワーフィネスがダメと言う訳ではなく、適材適所で釣り方をアジャストさせて行きたいと言う思いです。

そもそも何故、ドライブビーバーのリーダーレスダウンショットがマッディシャローで効くのって疑問から、あくまで自分なりの結論の話なんですが、一つはフォール時にストラクチャーから離れずに落ちていくタイトさや、着底からのワームの倒れ方とかもあるとは思うんですが、一番のメリットは動き出しのレスポンスの良さなのではないかと。

着水からビーバーが下を向き、バサロパドルが水を掻き始めるのが、テキサスリグと比べてシンカーが下に付いているリーダーレスダウンショットの方がレスポンスが良いのでは?と思います。浅い水深でも、着底するまでのバサロアクションがテキサスリグより多く、すごく浅い水深でも着水から着底までの短い距離で、しっかりアピールしてくれのでマッディシャローでドライブビーバーのリーダーレスダウンショットが良く釣れるのだと感じます。



そして大会当日ですが、一週間前に降った大雨で、一時水位もかなり上がったのですが、大会当日は平水位より、ちょい高めなぐらいまで水位は下がりました。大雨による濁りが印旛沼から入っていたので長門川はスルーし、将監川をメインにしました。

将監も下流域は濁りが回っていたのでスルーし、中流域から釣り始め、上流域にかけて流れの変化のある場所をドライブビーバー3″リーダーレスダウンショット5gで撃っていき、計8本掛けて2本バラシで6本キャッチでした。



プラクティスではデカイ魚は岸際より、やや沖で釣れたので、その魚を突き詰めて行きたかったのですが、800g位を1本バラシたのみで、キッカーは入れる事が出来ませんでした。狙ったのはヘビーカバーではなく、あまり奥行きのない草や竹が絡んだシェードの濃い場所の岸ギリギリを狙い、水深はかなり浅い場所です。そこへ、ドライブビーバー3″のリーダーレスダウンショットを入れて2、3回シャクってフォールで食わす釣りでした。

ドライブビーバーシリーズの中でも一番小さい3″を選んだ理由は小さなエビを食べている魚が多いのではと感じたからで、大会中もエビボイルした魚を1本釣ることが出来ました。5gを選んだ理由は、私が釣れそうって感じたテンポに、しっくりきたからです。

大会中、ほとんどの選手が将監川に集結し、多くの選手が流した後でも、沢山の魚を釣ることが出来たドライブビーバー3″のリーダーレスダウンショット!!是非、試してみて下さい。

profile

平川征利
関東
(相模湖・津久井湖)

神奈川県のメジャーフィールド相模湖・津久井湖をホームレイクとし、関東各地の様々なフィールドで釣果をあげている通称「デビル平川」。相模湖のロコアングラーがしのぎを削るトーナメント「日相カップ」で多くの優勝を勝ち取っている実力者。タックルアイランドタックルアイランドのトーナメントでは年間優勝5連覇という偉業を達成したスーパーロコアングラー。