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野尻湖での絶対定番!!ドライブビーバー3.5″フリーリグ&ハイカットSPを使ったシャッドキャロ!!

2019.09.26
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

またロケで夏の野尻湖へ行って来ました!!

野尻湖でガイドをしている林晃大プロに夏の野尻湖の釣り方は何ですか!?と質問したところ・・・

「ドライブビーバー3.5″のフリーリグとハイカットSPを使ったシャッドキャロ」とのこと。

ドライブビーバー3.5″のフリーリグは普段からやる釣りですが、水深5m以下は未知の世界だし・・・
想像が湧かないな~という感じでしたので、ガイドのお客様の感覚で同船。

ドライブビーバーのフリーリグアクションは、キャストしてボトムまで完全にフリーで落とし着底後、5秒待つ。
このファーストフォールで喰う場合が良くあるとのこと。
5秒待った後に大きくロッドを上げて、また再度フリーフォール。
全ての動作に於いて必ずフリーフォールがキモですね。
カラーは絶対にグリパンチャートがオススメという事は、野尻湖で実績あるカラーの証拠。





そして、林晃大プロの十八番!!
ハイカットSPを使用したシャッドキャロでの釣り方。






アクションは2ジャーク1ポーズが基本的な使い方。
イメージとしては、ボトムにハイカットのリップを当てていき、リアクションで狙う釣りですね。
そして、ルアーに求められるのは、キレの良さとルアー自体が横にダートしやすいこと。
キモである固定重心が絶対という事で、「ハイカット」が良いと感じました。
個人的には、ハイプレッシャーな状況下だったり、先行者の後に流す場合は、かなり有効的な釣り方だなと感じました。

みなさまも気になるシャッドキャロの釣り方は動画で色々と説明していますし、内容が濃い?動画になったと思いますので、公開までお楽しみにしていてくださいね~!!

次回も林&大塚コンビ第4弾!!
やりたいな・・・
あるのかな!?(笑)

profile

大塚高志
関東
(高滝湖、亀山湖)

亀山湖をホームフィールドとし13年NBCチャプター房総で年間1位を獲得。パワーフィネスを得意なスタイルとしながらも、そのスタイルに縛られること無く日々研究しスキルUPし続ける、情熱と行動力を備えた努力家。2018年チャプター房総第3戦にて6,660gというレコードで優勝。あらにチャプター新利根第2戦、チャプター房総第4戦、第5戦でも優勝し、チャプター房総の年間優勝を勝ち取るという偉業を達成した。