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これぞ秋爆!!50UP含む1日で45匹という釣果。ルアーはブリッツMAX-DR!!

2019.10.30
琵琶湖ガイドの森田です。

台風19号の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。

琵琶湖でも台風の影響を受けて24時間の滋賀県の平均降水量は90mmを越えて、北寄りの風が強く吹き続けました。その結果、琵琶湖南湖は西岸の一部を除くエリアで濁りが発生してブリッツMAX-DRが好調になりました。

特によく釣れたのは10月16~19日。ヒットカラーはホットタイガー、ダブルチャートゴールド、チャートブルーバック、メタリックブルーバックタイガー、ゴーストライムチャート、チャートブラックバックなど膨張系のチャートカラーが絶好調でした。

しかし同じ釣れ方で釣れていたわけではなくエリアやヒットするタイミング、アクションが日に日に変わりました。少しずつ変わる状況下でも確実に結果を出してくれるブリッツMAX-DRは本当に頼もしいナンバーワンディープクランクだと感じます。

<16日>
4mウィードアウトサイドの背の低いセンニンモ+カナダモのパッチ、フラットエリアが好調で、ブリッツMAX-DRを背の低いセンニンモにタッチさせるためロングキャストしグリグリと潜らせセンニンモにタッチする直前のバイトが多発しました。 バスがディープクランクに最も好反応で、バスの居るレンジにブリッツMAX-DRが近づいて来るとカウンター的にバイトするそんな状況でした。54cm、51cmなど40UP×15匹位、計40匹位キャッチ出来ました。







<17日>
  前日釣れたアウトサイドフラット近くの浚渫ブレイクが好調で、2.5mから4.5mに落ちるセンニンモの生えたブレイクをダウンヒルに巻いてくると好調でした。ウィードやボトムに当てる事無く、ブレイクに沿うようにやや速めのリトリーブ。リトリーブ中に下から突き上げるような強烈なバイトが続きました。ブリッツマグナムMRを含めて52cm×2など40UP×15匹以上、計45匹位をキャッチ。



  <18日>
前日釣れた浚渫ブレイクをアップヒルに巻き3.5mレンジのセンニンモにヒットさせハングオフさせた時にバイトが多発しました。56cm、52cmなどをキャッチ。

 





  <19日>
この日くらいから濁りは取れ始めクリア傾向に。前日同様、浚渫ブレイクをアップヒルに巻きハングオフにバイトが多発しましたがレンジが下がって4mで喰ってきた印象でした。





  その後の20日、21日にもブリッツMAX-DRで釣れましたがバイトは減ってしまいました。それでもクラウンやゴーストアユなど、ややナチュラル系カラーに反応してくれました。





【タックル】 ロッド:7.11ftカーボンロッド
リール:ベイトリール5.5
ライン:フロロカーボン14lb

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。