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ウィードライダー好調!使い方を琵琶湖ガイド森田が徹底解説!!

2020.04.01
琵琶湖ガイドの森田です。

今春もウィードライダー+ドライブシャッドが好調になってきました。



1.5~2.5mレンジではウィードライダー1/2oz+ドライブシャッド4″を使用しています。少しでも濁りがあり、水温が高いエリアが反応が良くタイミングも重要です。無風時のポカポカしたタイミングで反応が出始めます。暖かければ暖かい方が良いです。逆に冷たい北風・西風の時は反応が悪くなります。そんな時は水温が安定している4m前後のレンジでウィードライダー5/8、3/4oz+ドライブシャッド4″or4.5″で攻めた方が結果は良いです。







2.5mレンジまでのエリアでも4m前後でもウィードライダー+ドライブシャッドを一度着底してからボトムやウィードトップギリギリを一定スピードで巻いています。今年はショートバイト多いためフッキング率アップ重視でガードは全て抜いています。

ウィードすり抜け能力が高いウィードライダーであればガード無しでも過剰にウィードを拾う事はありません。ノーガードなのでフッキング率は良い為、過剰なフッキングパワーが入りません。巻きアワセやスイープフッキングで十分フッキングします。





ウィードライダーの好調カラーはブルーギル、アユ、スティールシャッド、チャートバックアユなど、ドライブシャッドはグリパンシャッド、ソフトシェルスモーク、ゴーストシュリンプ、ネオンワカサギ、ゴールデンシャイナー、シルバーシャイナーなどベイトフィッシュライクな2トーンカラーが好調です。

 【使用タックル】

・ウィードライダー1/2oz
ロッド:6.8ftカーボンロッド
リール:ギア比6.3
ライン:フロロカーボン16lb

・ウィードライダー5/8、3/4oz
ロッド:6.8ftカーボンロッド
リール:ギア比5.5
ライン:フロロカーボン16lb

2.5mまでのエリアでは暖かくなったり風が止んだタイミングで反応が出ています。バスのやる気があれば結果はすぐ出るのでリールのギア比は6.3を使用し、ややスピーディーに探るイメージ。4mレンジでは広範囲をジックリ攻めるのでボトム付近を確実にトレースし、まだまだ短いカナダモの新芽を確認する様に探るためにギア比は5.5などローギアをオススメします。

スイムジグの釣りはルアー全体が口の中にすっぽり入ること多いのでバスの歯とラインが干渉する機会があります。ラインはフロロカーボン16lbをオススメします。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。