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水の動くエリアはドライブSSギル3.6″!

2020.11.02
鹿児島の見上です。

昨年に引き続き、今年もドライブSSギル3.6″の5gテキサスリグが活躍しております。





主にレイダウンや立ち木等のストラクチャーメインで使用しますが、キーになるのは水の動くエリアで、かなり有効です。

大まかに流れの当たるアウトサイドベンドや岬周り、流れの収束するエリアや流心に近いスポット。他にはバックウォーターやインレット等の目に見えて流れているエリアもオススメします。





そして先日、目からウロコだったのが、ガンガン流れているバックウォーターでのドリフト釣法。
上流側にキャストし、流れの壁沿いを特にアクションさせず中層を流すだけです。
多分バスは居るであろう状況下でバイトが無く、同船したKさんがドリフトで釣れ出した為マネさせてもらい2人で連発モードに。
途中試しに他の形状のワームや他社ギル系ワームに変えた所バイトは途絶え、またドライブSSギル3.6″に戻すと釣れる為、明らかにドライブSSギル3.6″が効いている状況でした。(ドライブSSギル3.6″のワームカラーは特に関係なく釣れました)

テールのピラピラ、アクション、ボディ形状や比重、5gシンカーのバランスが、高次元で状況下にマッチしているのを体感出来ましたね。いろいろと応用が利きそうなので、煮詰め甲斐がありそうです。







使用する状況やエリアを意識するとまた釣果も伸びると思いますので、是非ドライブSSギル3.6″を使って試してみて下さいね!

また、ブレードジグ5/8ozとの組み合わせ「ブレードギル」も流れと濁りの状況下で効果的ですので、こちらも合わせてオススメです!





※濁っている時はビッグなナマズも釣れます(笑)

・テキサスリグ タックルデータ
ロッド:7ft Hパワーベイトロッド(ソリッドティップ)
リール:ベイトリール ギア比6.3:1
ライン:フロロカーボン14lb
シンカー:バレットシンカー 5g シンカーストッパー
フック:オフセットフック 3/0
ルアー:ドライブSSギル3.6″

・ブレードギル タックルデータ
ロッド:7ft MHパワーベイトロッド(グラスロッド)
リールベイトリール ギア比6.3:1
ライン:フロロカーボン16lb
ルアー:ブレードジグ5/8oz + ドライブSSギル3.6″

profile

見上祥太
九州
(南九州フィールド全般)

鹿児島・宮崎を拠点に置き、「大隅湖バスフェスティバル(九州陸釣りグランドチャンピオンシップ鹿児島予選)」、「サンラインバスファンカップin鹿児島」の運営や「大隅湖清掃活動」、「大隅湖親子バス釣り教室」の指導委員長など、南九州のバスフィッシングシーン活性化に勤める。2012年チャプター宮崎第5戦優勝、2013年JB九州第4戦遠賀川準優勝、2015年大分バスフェスタ3位など、陸釣り・ボートを問わずトーナメンターとしても活動中。