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圧倒的な存在感と強波動のブリッツマグナムMRで琵琶湖のビッグバスを攻略!

2020.12.08
最近はブリッツMAX-DRが好調ですが、ブリッツマグナムMRも要所要所でその性能を発揮してくれています。



出しどころはブリッツMAX-DRが届かない4.5mレンジを攻めたい時や、(ブリッツMAX-DRは最大深度4.2m。)ウィードが低い南湖北部のチャンネルラインや浚渫の壁やボトムに届かせたい時、風やターンで強い濁りが発生した際にブリッツマグナムMRの強波動と存在感で口を使わせたい時です。
またブリッツMAX-DRで釣れそうなのに何故だか?バイトが無い時に強波動とインパクトでリアクションバイトを期待してキャストしています。マグナムスプーンやビッグベイトのジャークなど大型のルアーが速く動くリアクションは時に絶対的なストロングパターンになるからです。



基本的なブリッツマグナムMRの使い方はウィードや浚渫にコンタクトした瞬間にリトリーブを止めて2~3秒浮かせて、再度リトリーブしてコンタクト→浮上→ポーズの繰り返しです。ウィードにスタックしたら移動距離を抑えるようにショートに強く一瞬でウィードを切るようにロッドを縦にあおります。浚渫ブレイクやハードボトムではボトムコンタクトしても止めずにハイスピードで巻き切る方法も効果的です。

11月12日にはディープホールの中にベイトフィッシュの反応が濃くあり、濁りもどのエリアよりも入っていたのでブリッツマグナムMRをアップヒルに巻いて壁に当ててポーズの繰り返しを試したところ予測に反してノーバイト。もしかして壁から少し離れているかの知れないと感じ壁に当てずブレイクと平行にブリッツマグナムMR(グリーンギル)を巻くと55cmがヒット。その後まもなく62cmがヒットしました。
この時は結果としてポーズを入れる事は×で、ややハイスピードで巻き切る強波動のスピードリアクションが効果的だったと感じています。





ロッド:ベイトロッド 7.1ftMH
リール:ベイトリール ギア比5.5:1
ライン:フロロカーボンライン 16lb
琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG




profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。