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ウィードライダー×ドライブシャッドで琵琶湖のウィードエリア攻略!

2021.09.07
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖での巻物といえばスイムジグ。今年もウィードライダー+ドライブシャッドが好調でした。


1~2.5mレンジはウィードライダー1/2oz+ドライブシャッド4.5″、2m後半~4mレンジではウィードライダー5/8oz+ドライブシャッド4.5″、3.5m~4.5mレンジではウィードライダー3/4oz+ドライブシャッド4.5″を基準に使い分けています。
ある日、水質がクリアな状況でウィードライダー5/8oz+ドライブシャッド4.5″ではショートバイトが多発しドライブシャッドを4″にサイズダウンするとフックアップ率が向上しました。
しかし数日後、5/8oz+4″でもショートバイトやチェイスのみが多くなりました。原因はスピードが当時のバスの活性・水質には遅すぎて見切られている為だと感じ、ドライブシャッドは4″のままウィードライダーを3/4ozにウエイトアップしスピードアップしたところフックアップ率が向上しました。

リトリーブに関してですが、シャロー~ディープレンジまでウエイト、ドライブシャッドの大きさを変える事で攻める事が出来ますが、どのレンジを攻める時も基本リトリーブする時は一度着底させてからリトリーブを開始しています。リトリーブ中は時折ウィードライダー+ドライブシャッドの腹の部分を、時々ある高いウィードパッチを乗り越えるようにレンジコントロール、レンジキープしています。


ウィード回避能力が高いウィードライダーはガードを全て無くしてもウィードを拾ってくることが少ないのでガードは全て抜いて使用しています。この仕様ですとフッキング率はとても高いのでフッキングは“ビシッッ”とアワセずに巻きアワセしています。

タックルは、
ロッド:7ft前後 MHorHクラス
ライン:フロロカーボンライン16lb
リール:4m前後の深めは5.5:1(ローギア)
    1.5~3mのミドルレンジで1/2ozを使用する時は、6.3:1などを使用。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/






profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。