琵琶湖ガイド三村和弘が今でも釣れ続けるドライブクローラー5.5″をご紹介。

皆さんこんにちはスピナベ馬鹿一代三村和弘です。

ここ最近の異常気象には驚かされています。大雨の日があれば、日照りでカンカンな日があったりとホンマおかしな感じですね。

それは自然相手なバスフィッシングにも大きく影響あり。
素直な(笑)対応が大事だと感じております。

しかし、バスって魚は我々バスアングラーを悩ましてくれます。
そこが1番の楽しみとは思いますが、自信なく使用していたり迷いの中使用していては思う以上の結果がついてこないってこともあります。

バカイチ的にはどんな湖にも対応でき、どんな魚にもそしてどんなタイミングでも素晴らしい答えが返ってくるルアー。
OSPルアーは絶対に外せないルアー達、そうです、10年基準。
長く続けているJBトーナメントはもちろん、琵琶湖ガイドでも未だに1軍選抜ルアーばかりです。



前置きが長くなりましたがその中でも絶対に外せないワーム。バカイチ的には、それはドライブクローラーです。
以前のコラムでもドライブクローラー4.5"についてこだわりを書かせて頂きましたが今回は5.5"。
ドライブクローラーのサイズ展開は3.5"、4.5"、5.5"、6.5"、9"、そして、今期新発売のスリム8.6"となっています。
その中でなぜ今更5.5"?となると思うのですが、春先の琵琶湖でのブラッシュ釣果情報を見ていてもどのガイド屋さんもネコリグでの釣果が目立ちました。
いつもなら4.5"を迷わず選びますがよりサイズ感を出し、よりバスに気付いてもらう、そして、濁りの多いタイミングってこともあったと思います。



5.5"ともなると、このサイズ感からの本体自体の太さもお気に入りな部分です。
シリコンチューブを使用せずにマイブームのカバーネコでのセッティングで高釣果が出ています。
あれこれといいますが、ボリューム感、ワームの硬さ。針持ち、キャスト距離、アピール力、全てにおいて自信をもって絶対に釣れると信じて使い続けることが出来ます。
ここでセッティングの肝は、フォール時に回転させないで、いわゆるスパイラルフォールさせずにセットすること。

これはなぜ?ってことになりますがズバリそれが釣れると思っているから(笑)。

釣れ続けるという事はこれから先、まだまだドライブクローラーのお世話になりそうだ!



参考タックル
ロッド :スピニングロッド 6.2ft MH
リール :スピニングリール 2500番
ライン :フロロカーボンライン 6lb
ワーム :ドライブクローラー 5.5"
フック :マスバリ #1/0
シンカー:ネイルシンカー 0.9g

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