PROFILE

見上祥太

九州
(南九州フィールド全般)

鹿児島・宮崎を拠点に置き、「大隅湖バスフェスティバル(九州陸釣りグランドチャンピオンシップ鹿児島予選)」、「サンラインバスファンカップin鹿児島」の運営や「大隅湖清掃活動」、「大隅湖親子バス釣り教室」の指導委員長など、南九州のバスフィッシングシーン活性化に勤める。2012年チャプター宮崎第5戦優勝、2013年JB九州第4戦遠賀川準優勝、2015年大分バスフェスタ3位など、陸釣り・ボートを問わずトーナメンターとしても活動中。

システマチック!!ドリッピーのオススメ収納方法!

鹿児島の見上です。

ドリッピーの収納ってどうしよう?と思った方は多いと思います。そのままBOXの中に入れて置くのはワーム素材なのでクセが付くのも嫌だし、買ったパッケージのままだと嵩張るし・・・。
そんなドリッピーの、オカッパリ・ボートでも便利な収納方法をご紹介したいと思います。
※この収納方法は発売されてすぐ私のSNSやYoutube等で紹介させて頂いておりますが、今回また分かりやすくレポート致します。



準備するもの
・ドリッピー×3パック(ドリッピーが収納されている中受けを使用します)
・メイホー マルチケースL(もしくはVS-906)
・カッターやハサミ(プラモ用ニッパー等などもあれば)
・両面テープ
・目印を付けるペン等

購入時にドリッピーは、本体、テール、フックは分離してパッケージングされておりますので、まずはフックやドリルテールを装着したまま純正パッケージに入れられる用に加工します。

加工するのは、画像の黄色い○の箇所。
スイベルの入る部分と、平置きにした場合のオフセットフックが当たる箇所の3箇所になります。
セッティングしたドリッピーを当てて、干渉する部分にペンで切る部分をマークして下さい。


ポイントとして、スイベルが入る部分は硬いのでカッターを使用する場合は注意が必要です。ハサミやプラモデル用のニッパー等だと切りやすいですよ。リューター等でキレイに削ってもいいと思います。
オフセットフックが当たるお腹の面は、薄いのでカッターやデザインナイフでサクッと切れます。


以上の加工をしてもらえれば、上の画像の様にセッティングが決まった状態で元のパッケージに収まります。

このままでも形を崩さずに保管・運搬が出来る様にはなりましたが、ここから更にシステマチックにしていきます。

上記作業を3セット作って、コンパクト且つ持ち運び&取り出しをし易いようにします。

ここで使うのがメイホーのマルチケースL。(もしくはVS-906)

なんとドリッピーの中受けが3セットピッタリ入ることに気付きました!

加工した中受け×3を用意し入れてもらえばいいのですが、真ん中だけケースの凸に干渉するため、下記画像の様にペンでマークした部分を切り取って下さい。



あとは少しフカフカするので、下記画像の様に両面テープでケース側と固定すると良いです。





これでドリッピーがピッタリ型崩れなく、6匹収納できる専用ケースの完成です。



Youtubeの動画でも詳しく説明していますので、良く分からなかった方はこちらもご参照下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Z9iBtRckEHs&t=23s

※この中受けは熱で収縮する素材の為、真夏にボートデッキの上で直射日光で放置すると変形しますのでご注意下さい。

フッキングの良いドリッピーですが、ワーム素材の為裂けて戦闘不能になった際は交換が必要です。
さっとセッティング済みの機体に交換できる専用ケースは、ハイシーズンのケロケロ攻略戦で重宝しますのであると便利ですよ。そして家に帰ってから戦闘不能になったドリッピー達を優しくワーム補修材で直してから、またケースに戻してあげて下さいね。

愛着が湧いてきたら、一匹ずつ名前を付けてケースに書くのもお勧めです(笑)。