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秋めいた琵琶湖はハードルアーも好調になってきました!

2015.10.07
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

秋めいた琵琶湖はハードルアーも好調になってきました。

夏から秋に移り変わっている状況なので反応するルアーやレンジは様々です。

日中はドライブクローラーのパンチショットリグで狙うような3m前後のカナダモエリアも朝から無風でブルーギルが浮いた状況ではバスの目線が上がるので、ヤマトSPEC2シリーズ、ヤマトシリーズに反応があります。

yamato

バスはカナダモの上に浮いているのではなくカナダモ内から狙っているのでヤマトJr.なら2、3回ポッパー的にスプラッシュを発して2、3秒のポーズ。

ヤマトオリジナルサイズSPEC2なら2、3回シッカリと首を振り水をかき混ぜアピールさせ2、3秒のポーズなど、バスに確実にルアーの存在を知らせ浮上させる時間を作ることが重要です。

ヤル気のある個体は、着水後直ぐのアクションでバイトしてくるのでこんな時は着水音で気付いているので着水音の大きいヤマトオリジナルサイズと、あまりロングキャストせず6〜7割のキャスト距離を繰り返した方がキャスト数が増えますし、藻化けも減りキャッチ率が上がりますよ。

雨やターンオーバーの濁りが発生すればブリッツマックスDRの出番です。

deepcrank

ボディーウォーター付近4m前後のウィードトップ3〜4mのエリアでウィードコンタクトを繰り返すなどリアクション要素で反応が増えてきています。

本格的な秋に向けてブリッツマックスDR、ブリッツEX-DRの出番は増えて来るでしょう。

ディープクランクメインでゲームを組み立てるなら、やはり専用ロッドが不可欠で私はDAIWAFM7102MHRB+にサンラインFCスナイパーを使用しています。

ヤマトシリーズに反応しない(表層まで出ない)、またはブリッツマックスDRで反応していた個体が水温上昇後のローライトや風で目線が上がり浮いてきた時などは、ウィードトップ2~2.5mでのルドラ130SP、ヴァルナ110SPの出番で、私の基本アクション2トゥイッチ+2、3秒のポーズで攻めています。

最近ではヴァルナ110SP(フロロ14lbで最深2.3m位)とブリッツマックスDRの中間の2.7~3.2m位をトゥイッチで攻める為”ヴァルナ110S(シンキング)”の連続トゥイッチを試し良い結果が出ています。

minnow

しかし試したばかりなのでもっと使いこむ必要があり良い結果が出ましたらレポートします。

琵琶湖バスフィッシングガイド森田哲広BLOG
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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。