O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

琵琶湖でハイカット

2013.11.27
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

琵琶湖では今年もそろそろ始まりましたね。「ハイカット」

琵琶湖でハイカット

去年の今頃、O.S.Pスタッフレポートでも皆さんにお伝えしました。

皆さんが琵琶湖で釣りにくい中でも、安定どころか”連発でずっと釣れ続くくらい”釣れます。

小型が多く釣れる傾向にありますが、数を釣って釣りまくって、デカイサイズを混ぜる方法です。

使用方法ですが去年のスタッフレポートでお伝えした内容に、ちょっと補足を・・・。

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前回同様バカイチ的にはドラッキングでの使用で、ラインはPEラインを使用。

PEラインは0.8号か1号を使用して頂きたい。当然なめらかな方が使いやすいんで8本ヨリがええ思います。

まだまだテスト中のダイワPE(1号)でテストを繰り返しています。

リーダーはフロロ6ポンドから8ポンドまで、その時の狙う水深や、ウィードの量に合わせてセレクトしてます。

ロッドアクションは大きくジャークで3回ですが、なんでか2回がエエ時も有ります。

ロッドの先だけで小さく「チョンチョン」なんて、ハイカットが頭を振るだけぐらいのアクションがエエ時も有ります。

ここでハイカットのエエとこは、バランスを崩さずにそのままの姿勢で、右、左と真っ直ぐに泳ぐ事です。

いわゆる簡単に言えば、「早巻き」なんて釣り方がありますが、ハイカットは直進安定性がいいのでロッドでアクションさせたときもバランスを崩して水面まで出るようなことがなく、キャストから回収まで直線的に泳いで来ます。

このことはドラッキングで使用しても同じで、自分が狙う水深まで真っ直ぐ潜行し、かつ、ジャークをしても狙った深さをキープしながら確実に泳いでくれる事です。

各個人のレベルに合わせること無くとも、ハイカットで爆釣です。

意外にも??バイトは「ガツン!」なんて大きく出ることも有りますが、フッキングは優しくスイープに。

ファイト中もゆっくりバスをあやすようにボート際まで寄せてくださいね。

あーーーっ。この釣りではギルが釣れるんですが、そのエリアは要注意ですわ~。

ホンマにハイカットよう釣れまっせ。

【参考タックル】

ロッド:ステーズファイアーボルト
リール :チームダイワX2506C
ライン:ダイワPEプロト1号
ルアー:ハイカットSPまたはF(SPとFタイプはその時に水深やウィード量に合わせて使い分けしてます。)

ヤマトJr.スペック2がはまりました

2013.07.24
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

ガイド時にこんなことがありました。

絶対にいてるんです

ハイピッチャーでいつもどうり水面直下高速引きで釣ってたんですがどうもバイトが出ない。

でも、その思うところにバスはいてるハズなんです。絶対にいてるんです。

バスの目線も間違いなく上を意識してて、トップなら逆にナイスサイズが選べると考えたわけです。

ここでヤマトJr.スペック2をキャスト。

早々に答えは出ました。

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ここでヤマトJr.とスペック2なんですがスペック2はボーン素材でタングステンボールが2個、スチールボールが1個。

バカイチ的にボーン素材の方が音の響きは強いと思っているし、おまけにタングステンボールがまたまたラトル音をより響かせていると思う。

これが例えばピーカンの晴天や逆に風がきつく水面ざぶざぶ状態のときでもバスにもアングラーにも見つけやすいと思っている。

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これからのタイミングならローライトな雨降りや曇り時。そして朝夕のタイミングでキャストして欲しい。

フルサイズのヤマトもヤマトJr.も、とんでもないバスを引っ張ってくる恐ろしいTOPプラグ。

ボートからはもちろん岸からもその自重でとんでもなく飛んで行くんで是非持つておいて欲しいルアーだ。

タックルデータ

ロッド:ウェアウルフ66M
リール:スティーズ100H
ライン:TDラインナイロン20lb.
ルアー:ヤマトJr.スペック2

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JB津風呂湖第2戦

2013.07.03
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。。

今回はJB津風呂湖第2戦での模様をお伝えしようと思います

JB津風呂湖大2戦の戦略・・・

今回は6/16に開催されましたJB津風呂湖第2戦の模様です。

試合での戦略は、

1:サイト大合戦

2:アフター回復系の津風呂湖ビッグフイッシュ

この2本立て&2本立てが上手くかみ合えば・・・そんな状況でした。

バカイチは普段は全くしないんですが、クリアレイクにどっぷりはまり作戦1を決める。そう、サイト大合戦に。

でも、生半可な作戦、タックル、ルアーでは完全に負け戦。

でもある意味自信があったんです。

前週から練習に入り、エコドライブクローラー4.5インチ(サイトスペシャル)でいとも簡単にバイトを取れていたからです。

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ワッキー掛けにして、バスに飽きるほど見せてあげます。微妙なシェイクでイライラさせます。

あとは迷いなく口に入っていきます。

試合当日も1,500g、1,300gとエコドライブクローラーで仕留めます。

でもさすが試合です。他の選手も同じ戦略なのでプレッシャー全開。

残り時間45分・・・・正直諦めかけました。アフター回復狙いにパターン変更。

ここでダウンショットのエコドライブクローラー4.5インチ(スカッパノン)で根性の1,100g。

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何とか結果6位で終了。今回もまたエコドライブクローラーに助けられました。

あぁー、内緒やけどエコドライブクローラーをハチマキ部分で切ってそのまま2本フックに掛ける。

そうすればかなりの濁り&深い水深でもルアーの動きが丸見えです。

内緒ですよ。内緒ですよ。内緒ですよ~。

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アフターのデカバス狙い

2013.07.02
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

目視出来るウィード、そしてアフターのでかバス狙いと言ったたら・・・

今年はウィードが少ない琵琶湖でしたが、梅雨時期になりどうやらエエ感じでウィードも育ってきていて「目」でも確認できるほどとなりました。

そうすると、ここはハイピッチャーといきたいところですが、さすがの週末のプレッシャーからか??なかなか思うようには・・・。

たたみかけるように大雨で水温低下・・・。

でもその「目」に見えるウィード(エビ藻・これからはフサ藻)にバスはいてるんです。

それもアフターのデカイバスがいてるんです。

そこでフォローベイトです。バカイチのスピナベのフォローベイトはドライブスティック6インチ。

これでええのがでるんです。まずはフックです。

このワームはフックの自重で沈ませるとよりよいアクションがでます。

だからちょうどええんは5/0が絶対にええです。

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フォールさせると左右にゆらゆらとボディーを振りながら沈みます。この左右にゆらゆらがキーです。

狙いどころは、今年も大人気エリアの下物浚渫がらみでのエビ藻フサ藻、浜大津沖のエビ藻、フサ藻。

この2エリアは絶対大注目エリアです。

では、では、釣り方はウィードめがけてキャストです。

完全にラインテンションは抜きそのままダルダルでフォールです。ボトムまで完全に沈めてください。

タイミングが良ければそのままバイトが出ますが、出ないならロッドを「パンパン」とエビが逃げるイメージでアクションさせます。

その後またまた、ラインテンションを抜きダルダルフォールです。

この繰り返しになりますが、バイト数も多いですし、ドラスティ6インチのサイズでビックバスも確率大です。

自分の「目」でウィードは確認出来るんでおもろい釣りですよ~。

■タックル

ロッド:スティーズ ハスラー
リール:スティーズ100H
ライン:モンスターブレイブ14lb.
フック:ダイワバザーズワームフックWOS #5/0

ドライブクローラー4.5インチで琵琶湖バスと遊ぶ!

2013.05.29
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

春~初夏の琵琶湖はライトリグで遊ぼう!

フィールドの状況ですが、ちょうど今頃なら、プリスポーン、スポーニング中、ポスト、アフターと、いろんな魚がいてる思います。

特に琵琶湖なら、沖合いのハードボトムやウィードを狙うことで様々な状態の魚と、その時々のタイミングで遊べます。

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バカイチ的、今年の琵琶湖オススメエリアは、北山田沖の3mから3.5mのウィードエリアです。

巻物で広く狙いたいところですが、いろんな状態の魚がいる事も踏まえて、ここはライトリグです。

ワームはドライブクローラー4.5インチ。

これをダウンショットで狙います。

キャスティングでも、風に乗りながらのドラッギングでも、どちらでも構いません。

とにかくゆっくりゆっくり、丁寧にシェイク&ステイを心掛けて下さい。

数もなかなか出る釣り方なんで、初心者さんでも安心ですよ~!

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春本番!ラバージグの楽しみ方

2013.03.15
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

季節的にもドンドン進み、まさに春本番ですね。

でも、まだ天候が安定しない日もあり、まさに三寒四温。

冬に逆戻りなんて事もたびたび・・・。

03ジグハンツ+ドライブクロー4インチでデカバス狙い!

琵琶湖では今年もウィードが少なく、この状態だと、おそらく去年よりもウィードが少なくなるかも?

そんな時はマンメイドストラクチャーや沖の沈みもの、浚渫のハードボトムが熱くなりそうです。

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ウィードが少ない状態で、デカイバスを釣るならラバージグがイケます。

特に今年バカイチが期待してるのが、03ジグハンツ。

これにドライブクロー4インチをセットします。

このハンツは、ラウンドヘッドのようでフットボールジグのようなヘッド形状です。

ボトムでの安定性や、カバーからのすり抜け感を両立させたジグだと思っています。

ガードも入ってますが、長さを針先までカットしたり、本数を減らすなど、状況に合わせて、各個人でチューンしてください。

フックも十分な強度もあるし、スカートをカットしても面白い。

そして、サイズ的にも、琵琶湖のみならず野池などのオカッパリにもエエ感じでしょうね。

フィァインラバータイプもあるし、シリコンタイプも選べるよ~。

カラーに関しては、ブラックやブラウン系はザリガニやテナガエビをイメージし、ホワイト系や透ける系はベイトフィッシュをイメージしながら使用したら、またおもろくなるんと違うかな~。

あっ、そうですわ~。

ハンツにドライブクローをセットしたら、まずは泳がせてみてください。

このクローの爪のバタバタする動きを見たらそっこーで自分の世界に入れます。

そんな魔法のかかってるジグ&クローです。

既に春は始まっていますよ~

2013.03.08
皆さんこんにちわ、スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

今年の春はすでに始まっていますよ~。自分の思う「デカイええバス」がシャローエリアに入って来てます。

シャローのデカイええバス

狙う景色は、リーズ前のブレイクやワンドのミオ筋絡みなどを主に狙っています。

狙う水深は2m前後なんで、ハイピッチャー3/8oz.、1/2oz.を使用してます。

これをスローロールをするんですが、これが意外に集中して巻き続ける事が出来ます。

(写真:集中して巻き続けられた結果。)
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その理由として・・・まず、ハイピッチャーは中小型の部類のスピナーベイトでしょう。

アクションはどちらかというと、振動が強いタイプでは無いと思っています。

でも、振動が強いわけでもないのに、ブレードの回っている振動が、確実にロッドを通して手に伝わってきます。

これが確実に集中出来る要因です。1日やっても大丈夫です(笑)

そして、この時期の神経質なバスに対しての強すぎないアクション、これは完全にハイピッチャーだけでしょう。

春独特の濁りが入った場合はダブルウィローのブレードでよりアピールさせ、逆に水質がいい、澄んだ状態ならタンデムウィローを選んでいます。

カラーはチャートバックアユ、サンフィッシュタイガー、キラーゴールド、これらが3本柱。

濁りが強いようならサンフィッシュタイガー、チャートバックアユを使用し、曇り空ならキラーゴールドが好きです。

また、水の色が澄んだ状態ならブラックシャイナー、C.B.ブラックを選んでます。

それと「春は赤」とよく言われているように、C.B.ブラッディシャッドはやっぱりええです。

ニューカラー(4月リリース予定)のゴーストチャートブルーバックやワイルドギル、ベビーバス、このカラーが気になるカラーですわ~。

(左から:ゴーストチャートブルーバック、ワイルドギル、ベビーバス)
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ハイピッチャーにはJBトーナメントでも使用出来るエコタイプもラインナップされています。

ハイピッチャーはこれからが本番!スピナベ馬鹿になってみますか??

皆さんこんにちわ。

2012.12.27
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

低水温期の琵琶湖攻略には「ドライブシュリンプ3″」

この秋から年末にかけての冷え込みはタマリマセンね~。

水温も8度代まで下がりまさに冬本番です。

そんな琵琶湖の状況ですが「難しい」そんな一言に尽きます。

正直、ノーバイトのアングラーもイテハリマス。

そんなバカイチガイドで好調なワームO.S.Pドライブシュリンプ3インチ。

これをダウンショットで使用しました。

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正直、今までバカイチ溺愛ワームドライブクローラー4.5インチがありました。

ここで、琵琶湖で「なんで3インチやねん。」なんて思てましたが、「あれ?」なんて・・・。

「意外に釣れるやん。」と思うようになりました。

この時は一気に水温も下がりバスもしんどい状況でいわゆるタフはタイミング。

周りのボートも魚を上げるボートもいない感じの中、バイトは止まりません。

ドライブシュリンプやから釣れるんやろな~?

なんせ今のこのエリアでは氷魚がベイトでギルがいてそしてエビ類がいる?まさにベストなサイズやったんやろな~。

そして、ドライブクローラーとドライブシュリンプこの2本柱の使い分けが出来るようになり、また楽しみ方が増えた感じです。

当然、バカイチガイドゲスト様のダイナマイト盛さんもドライブシュリンプでええの釣ってます。

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この時期にはハイカット

2012.11.19
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

今年は秋があっと言う間に終わった?ような感じで、冬も間近?

皆さんも経験ありませんか?釣行前は暖かい日が続いていたのに、いざ釣行すると寒波、寒波の、大寒波到来。

大寒波到来

風は強く、水温低下。

もちろん気温も下がりまくり、こちらのテンションも下がります。

でも強い味方があるんです。

「ハイカット」です。

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でも少しばかり馬鹿イチガイドでは使用方が違うんです。

ボートでのドラッキングです。

とんでもなくお手軽で、ドンドン釣れます。

いつのもガイドゲスト様なんですが、女性の方でも安心して釣果が望めますよ。

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使用方は、ボートやや横方向にフルキャスト。

水深に合わせてラインを送るんですが、ボトムウィードトップが3mくらいなら、馬鹿イチガイドはPEライン0.8号or1号を勧めています。

そしてリーダーに、ヒトヒロほどのフロロ6ポンドを入れます。

4mくらいなら感度はやや落ちますが、フロロの6ポンド。

なんでラインを変えるかは、皆さんが是非実戦で。

練習エリアはアクティバ沖そしてカネカ沖。

まずはウィードの濃いエリアや、ベイトフィッシュの存在を気に掛けてください。

その時のタイミングなのか??強いジャークが強い時も有りますし、軽い「トントン」くらいのアクションがいい時があります。

この時期からは絶対にSP(サスペンド)タイプが強いように感じるかもわかりませんが、ウィードが濃く、効率が悪くなるエリアならF(フローティング)タイプも非常に強い味方ですよ。

これを岸釣りアングラーがするなら??

そうですよね。足場のいいチョコレート護岸などで自分の足を使い、てくてくと歩いてドラッキング。釣り場を選らばん釣り方ですよ~。

スモールプラグですが意外にええの釣れます。

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皆さんこんにちわ。

2012.10.29
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

今年のJB津風呂湖戦を振り返って

今年もJB津風呂湖に参加させて頂いたわけですが2012年JB津風呂湖総合2位で終了となりました。

振り返りますと、第1戦6位、第2戦優勝、第3戦参加点のみ、第4戦6位。

まぁホームランか3振か??みたいな成績ですが、ここに至ったまでの超メインに選んだワームがO.S.Pエコドライブクローラー4.5インチそして3.5インチ。

今回のレポートでは、そんな1年間を振り返ってみましょう

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2012年JB津風呂湖

第1戦目は春もまだまだ。

リザーバーでは本格的にスポーニングが進んでない状況でした。

そこで、スポーニングエリアから1段下がったブッシュを3か所選び、ここをドライブクローラー4.5インチのネコリグ(シンカーは2.3g))で攻略。

(写真提供JBNBC)
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春独特の濁りがあったので、カラーはブラック・レッドフレーク。

特に濁りが強い状況ではブラックがより際立つカラーだと思っています。

春の厳しい時にウェイインした1本は価値ある魚でした。

そして第2戦はスポーニングの状況も進み、大サイト合戦な試合となりました。

普段は戦略としてサイトと言う作戦は立てないのですが、試合なんで仕方なく・・・。

前日に、2本の魚を見つけていたんですが先行者とバッティング2連発。

やむを得ず湖を走ッていると、ぼんやりと1本の40オーバーのバスが目に入り、ドライブクローラー4.5インチのネコリグ(シンカーは1.3g)をやや離してキャストすると、バスの方からスッ飛んでバイト。

この1本を釣り上げ「もっと」ボトムを見ると、まだあと3本のバスがいる!! 完全にそのピンスポットに興味があるバス達で、ここではヘビダンを入れてそのまま優勝。

完全に転がって来た優勝であるが、最初の1本をネコリグで取れたことが大きいと感じている。

そして第3戦。

ここは語る必要なしです。

そうです魚が見えてなかったんです。

つまり練習時間を取らなかったすべて自分の問題です。

第4戦は総合も気になりましたが、実は今回この試合、リミットメイクが目標でした。

自分にとっては少ない戦略で、湖も厳しく、タフでプレッシャーも満開でした。

ここではドライブクローラーの3.5インチをメインにしフックも普段は使用しない細軸のマスバリを、ラインもフイネスブレイブ2.5ポンドを選択。

それでも目標のリミットメイクには届かなかったのですが、より湖がよりタフになり6位で終了。

すべてワッキーセッテイングで、よりスローに、よりタイトに狙いました。

ご覧頂いたようにエコ戦においてドライブクローラーが超メインワームです。

使用することで結果が出てそれが今回のように自信となります。だから馬鹿イチ溺愛ワームなんですわ~。

試合で結果が出る。それは素晴らしワームだと思う。

皆さんこんにちわ。

2012.09.21
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

一番好きな釣り方はいつものハイピッチャー

今年の琵琶湖のウィードの少なさ、戸惑うアングラーも多いようです。

そら、そうです。

毎日湖に出るプロガイド人でも湖を走りまわっている状況です。

そこで、馬鹿イチの秋の黄金パターン。それはドライブステイックのノーシンカー。

でも、ホンマは馬鹿イチ的にその黄金パターンのフォーローベイトなんです。

馬鹿イチ、一番好きな釣り方はいつものハイピッチャー。

水面直下の高速引き。

でも水位や流れ、アングラーのプレッシャーからか反応はしているがバイトまで至らない、そんな状況があります。

そんなタイミングの時にドライブスティックのノーシンカーで食わせにかかります。

主に狙いは浚渫がらみの島状に絡むエビ藻周り。

下物エリアやぜぜ沖が馬鹿イチの思うエリア。

エビ藻の際にキャストし、エビが逃げるようなイメージでロッドを「パンパン」と動かし、その後は「ダルダル」フォール。

ラインテンションを掛けずにそのままフォールさせる。

バイトはそのフォール時に出るんで、次のアクション時に気を集中するだけ。

バイトがあればそのまま焦らずに体勢を整えてからフルパワーでフッキングしてほしい。

特に馬鹿イチ、この釣りでは6インチがお勧めやけど、これが陸っぱりやったらそのまま4.5インチでもええし、飛距離を出して1発狙いなら6インチでもおもろいと思う。

タフなレイクなら3.5インチで食わせにかかればええと思うし、トーナメンターはエコタイプの3.5も4.5も出てるんで安心できると思う。

あっ、そうそう、ドライブスティックはパッケージにも記載されてるとおり、適合フックサイズがあります。

その部分、きぃつけてください。

これで世界の並木、そして陸っぱりプリンス川村と同じ、全く同じアクションが出ます。いりませんか??

馬鹿イチも当然同じアクション出てます・・・。(笑)

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夏の琵琶湖攻略

2012.08.14
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

琵琶湖での王道パターン

今年の琵琶湖は、冬からそして春になってからも水温が低く、ウィードが少なかった。

それが夏の今になって、やっとそこそこ出てきました。

いつもどうりのパターンが効かない、そんな琵琶湖ですが、そんな中でも王道パターンは存在します。

島状の上に立つエビ藻の周辺。

フラットエリアでのエビ藻狙い。

当然、風があればなおさらヨシ。

もちろん夏なんでシェードも気になるし、ボディーウォーターラインは最優先。

でも実はウィードのインサイドも要注意。

ベイトフィッシュの存在も気になる。

バスのおるエリアは、「夏らしい場所」というよりも、アフターから初夏寄り。

真夏のポジションと少し違う気がする。

ホンマならスピナベはメインのパターンでは無いハズ。

でも季節が真夏でも、風もなくても、ハイピッチャーに出るバスがいるんです。

「なんで」と言われると、それがハイピッチャーやからです。

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ハイピッチャーはコンパクトなサイズです。

ブレードから来る振動も弱めだと思っています。

でも今の湖上はアングラーで一杯です。そうです。ハイプレッシャーです。

バスもスレています。

だからこそハイピッチャーなんです。

1日ハイピッチャーを引いてもらえれば必ず感じてもらえると思うし、引いてほしいなぁ~。

当然、琵琶湖のボートはもちろん、陸っぱりのアングラーも試してほしい。

野池のアングラーも、リバーのアングラーも、リザーバーのアングラーも、ハイピッチャーを引っ張ってほしい。

ええバス出ると思うけどな~。

みんな感じて欲しいなぁ~。

今年の琵琶湖はホンマにヨー釣れてます

2012.06.12
皆さんこんにちわ、スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

2012年の琵琶湖

少しばかり季節の進行は遅いのですが、ここにきて少しずつ合って来たかな??なんて感じてます。

そこで狙うバスはアフターのメス。

このバスが狙いです。←ここがキモです。

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水深1.8m、ハードボトムにエビ藻が絡みます。

プリスポーンのバスの通り道でもあり、ここがスポーニングエリアでもあります。

当然、ここにベットもありますし、その後のアフターのメスも子守りオスもプリも、そのすべてなんでもありの状態のバスが混在していると考えているエリアです。

そんなエリアですが、状態を理解しそのバスを狙うワームがあると考えています。

それがドライブクロー5インチです。

このワームの特徴は以前もこのレポートでお伝えしましたが、ボリューム感が「目」を引きます。

そして、このタイミングからか??どうもバスの捕食する物がベイトフィッシュ系からエビ系に変わる、そのタイミングでもあると思っています。

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そして、なぜ?ボリューム感か?

なんでもありの状態のバスがいる中で、アフターのメスだけに絞って釣りたいんです。

これぐらいのボリュームがないとネストのオスバスも釣れてしまいます。

ここで、もしネストのバスがバイトしてもフッキングまでに至らないと感じています。

バイトがあっても「すっぽ抜け」「すぐに離す」こんな状況になります。

確かにそれでも1日やれば釣れる事もあるかと思いますが、本気で釣るならライトリグのほうがもっと釣果は上がるでしょう。

サイズの小さいバスもバイトさせることが出来るでしょう。

琵琶湖は確かにデカイバスが今年も釣れています。

でも狙いを絞り考えワームもチョイスする。

そんなときに選んだのがドライブクロー5インチというわけです。

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GWはブリッツMAX-DRが大活躍

2012.05.15
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

どうでした?今年のGWはええバス釣れましたか?

ブリッツMAX-DRが大活躍

今年の琵琶湖はどうも進行が遅い感じで、前半戦はプリ狙い、後半戦はアフター狙いとなりました。

このプリ狙いそして、アフター狙いに、今回はブリッツMAX-DRが大活躍してくれました。

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例年のこのタイミングなら、水深2~3mぐらいでルドラやハイピッチヤーを多用する時です。

でも、今年は琵琶湖の水温が中々上がらないでいた為、ウィードが少なく、そのエリアにバスが入っていけない状態にあったと思います。

そして、バスが入ってきてもすぐに通りすぎたり、アングラーに釣られてしまったりと言う感じでした。

そこで水深4mくらいに的を絞ると、「センニン藻」そして「コカナダ藻」「エビ藻」などが少ないながらも確認できます。

このエリアをブリッツMAX-DRで引きまくりました。

・ブリッツMAX-DRは、爆風の中でも思いっきりよく飛んで行く。(つまりよく潜ります)
・引き抵抗も軽い!(1日中でも引っ張れます)(女性の方でも安心してやり切れます)
・引き抵抗が軽い割にはロッドにくる(ぶるぶる感は小気味よいほどあります)

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そして、よ~くブリッツMAX-DRを見てください。

あの小さなボディーやのにあの大きなフック。

クランクベイトはショートバイトやミスバイトも多いルアーです。

でもこの大きなフックならついばむようなバイトでも唇一枚でフッキング出来ます。

掛かればほとんどバレませんわ~。

と、ガイドゲスト様もブリッツMAX-DR信者となったようです。「10個は買うで」って言うてはりました。(笑)

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皆さんこんにちわ。

2012.05.10
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

見た目とアクションのギャップ、ドライブクローラー4.5インチ

以前のレポートでもお伝えしました、ドライブクローラー4.5インチ。

店頭で見ると「パッとせん。」

そう感じるかもしれません。

何処にでもあるストレートワームと感じるかもしれません。

でも馬鹿イチ、ドライブクローラー溺愛しとるんですよ。

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去年の琵琶湖オープン最終戦では3位入賞。

この模様は、もうすぐブラッシュよりDVD発売予定です。

そして、今年の2012年JB津風呂湖第1戦では6位入賞。

公開中のブラッシュムービーでは、取水塔で1時間粘りに粘ってドラクラ信じてやり切って出したええバス。

先ほどもお伝えしました。

店頭で見ると「パッとせん」。

そう感じるかも知れません。

何処にでもあるストレートワームと感じるかもしれません。

でもやっぱりドライブクローラーは全く違うんです。

バスが気になる引きつける何か?があるようです。

以前のレポートでもお伝えしたように、馬鹿イチはワッキー刺しがメイン。

琵琶湖オープンではダウンショットのワッキー刺し。

JB津風呂湖第1戦ではネコリグワッキー。

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ブラッシュームービーではジグヘッドワッキー。

そうなんです。リグが変わっても応用がきくんです。

当然ノーシンカーも、スプリットも使えます。

O.S.Pプロスタッフのヨッシー(吉川慎吾)はヘビダンでええの釣りまくってますねー。

何度も言いますが何処にでもあるストレートワームかもしれません。

でもあなたが湖に立ち、「今日はタフだ。アカンかもしれん。」そう思う日に出くわせば、是非ドライブクローラーを使って欲しい。

リグは問わない。

どのリグでも対応出来る。

そして思い以上に答えは返ってくる。

出来れば最終手段として使用してほしいが、無理かな~。

ほんで、通常タイプもエコモデルタイプも全く気にせず使用できます。

なんでかって?それは全く同じ素材で作られているからです。

エコモデルタイプにはJBNBCエコタックル大会で使用可能なFマーク入りです。

そろそろ試合で1発決まりませんかね~。

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早春のスピナベは「際」。ルドラSPは「止」が大事

2012.03.30
皆さんこんにちは。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

すっかり琵琶湖も春を感じる陽気となりました。でも一気に冬?なんて思わせるタイミングも有ります。

ホンマにタイミングは難しいもので、「今日はよう釣れる日?」「今日はアカン日?」春は天候や水温、そんな要素を踏まえて釣らんとアキマセン。

早春のスピナベはブレイク上がり「際」を狙う

そんな馬鹿イチ的な狙いはやはり、いち早くシャローに上がった魚。

大きなメス、そして、おまけの越冬から目覚めたオスが狙い。

当然・・・、やはり?スピナベ馬鹿一代、ハイピッチャーです。

シャローエリアが狙いなんで、1/2オンスか3/8オンスを使います。

狙う水深は2mくらいのブレイクの上がり際、「この際」が狙いです。

リーリングは極々ゆっくりの、いわゆる「スローローリング」。それも、やるなら1日じっくりやりたい所です。

1日やれば色んな事があります。色んな事が体験出来ます。キャストから次のキャストまで、もっと改良する部分が見えてきます。

そんなガイドゲストさん渾身のバス。このバスも何度も何度も同じエリアを流してのヒットでした。

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ハイピッチャ―とルドラの2本柱

ハイピッチャーはコンパクトなサイズで、何度その狙うピンを通しても「スレ」が少ないスピナベだと思います。

実際に、春のシビアなこの時期に出た、このバスが実証しています。

でも春は正直、気温の変動が激しく、春の爆風も有り、上手くスピナベで当てるのは難しいです。これは想定内なので馬鹿イチには2本柱があります。

それはルドラのSPです。

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早春は「止める」動きが必要

ルアーは違えど、同じエリアで同じバスを狙うのですが、「止める」動きはスピナベでは出来ません。そして見せる事。これはルドラSPの出番です。

使い方は今まで「ルドラのキング」森田ガイドが詳しく言うてくれてますし、最近では、「音に」注目してる奥村部長さんのコラムを見てくれればエエんですが、ここで馬鹿イチ的には、「デカイ奴はロングキャストで落ちる」そう思てます。

ルドラの自重20g。キャストすればバイブレーションプラグほど飛びます。

これもプレッシャーのかかりすぎる琵琶湖南湖では有利な事柄です。

ある程度の濁りがあればエエんですが、時折ボトムマル見え、そんなタイミングがあります。エリアを変えるのもエエでしょう。

バスにプレッシャーをかけないアプローチを気にすれば、もっとバスに近づけるはずです。

今やルドラは、琵琶湖南湖でボートに積んでいないアングラーはいないと感じるほど有名です。そして実績も有ります。

だからこそ、他のアングラーとは違った、または狙うバスを考える段階が来たと思います。

特に今回の馬鹿イチが出したバスは、ボトム丸見えのマンメイドストラクチャーからです。ホンマにエエバスでした。

これからがルドラもハイピッチャーもホンマの出番です。自分が狙う「感動の1本」を狙ってください。

皆さんこんにちわ。

2012.02.28
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

冬です。

寒いです。

でも琵琶湖は釣れてます。

2月11,12日、アクティバ沖で6度台。普通に冬です。

狙うバスは2パターン。

【越冬バス】・・・水深5m~5.5mくらいの最深部。

【餌を取り、コンディションのええバスを当てる】・・・水深3.5m~4mのブレイクがらみのウィード。

そのどちらを狙うにしても、エリアも釣り方も、そしてルアーも絞らないとアキマセン。

順番に言うと、エリアは決まっています。

釣り方も決まっています。

肝心なのはワームです。

そうです。馬鹿イチこう見えても実はライトリグが得意なんですよ。

ドライブクローラー4.5インチ。これのダウンショット。

700_1
タックルは、

ロッド:スティーズファイヤーボルト
リール:イグジストステーズカスタム2506
ライン:ダイワのフィネスブレイブ5ポンド
フック:FINAのエアロダウンショット2番
シンカー:ダイワのダウンショットシンカー2g

よく聞かれます。「どうやってフックに刺してんの??」

 いわゆるワッキー刺しです。

特に冬の時期は少しでも移動距離を出さず、その場でのタイトな「ブルブル」を出したく、そしてその「ブルブル」でバイトさせたいのでワッキー刺しにして使用しています。

おそらくここまでは極々普通な使用法でしよう。

でもこの普通、実は一般的には普通ではないようです。

ホンマの秘密の普通の使用方法は馬鹿イチガイドまで・・・(笑)

700_2

ターンオーバー中の琵琶湖では「ハイカット」がGood!!

2011.11.14
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。 無茶苦茶に釣れるルアー「ハイカット」

琵琶湖もターンが進んでえらいことです。

皆さんの釣果も正直「釣れへん」が連発。

でも無茶苦茶に釣れるルアーがあるんです。

それは「ハイカット」です。

ハイカットはSP(サスペンド)タイプとF(フローティング)タイプがありますが、正直どちらとも必要です。

そんなこんなのお話を・・・。

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狙いは各ワンドの沖側、ウィードのアウトサイド。

琵琶湖での練習場所は、名鉄沖や山の下沖などです。

今現在の釣り方はドラッキングで、ルアーをボート後方にキャストします。

キャスト後ラインをリールから出して、おおよそ30mくらいのラインを出し、ボートを前方に進めます。

ロッドストロークでハイカットを泳がせ、その後2トゥイッチ。

決して強いジャークではなく、優しくです。

簡単にバイトは出ますが、この時にフローティングタイプならジャーク後少しばかり浮き上がり、サスペンドなら静止状態です。

ここに注意し、バイトが多い方をその日のメインにと思います。

そこで数あるシャッドプラグの中にあってなぜハイカットか??ということですが、「直線潜航能力」 これに尽きると思います。

ドラッキングをし、2トゥイッチ。

このトゥイッチ時にダートしながらも、バランスを崩すことなく潜り続ける。

そうすると、今どれぐらいの水深を潜っているか分かるし、逆にダート幅がきつすぎると最悪水面を割って出てくる物も有ります。

釣れる琵琶湖です。

まだまだ竿納めは早いですよ。

皆さんこんにちわ

2011.10.07
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

台風の「濁り」と「澄み」

今年は台風が琵琶湖のコンディションをコロコロと変えました。

大きな台風だったので一気に増水、そして水門全開です。

そうなると頭に思い浮かぶのが「濁り」です。

それもどうしょうもないくらいの濁りです。

でもこんなタイミングで対応できるのはやはり「スピナベ」が頭に浮かびました。

普段は当然ハイピッチャーで狙ってますが、この濁りに負けないくらいの大きな大きな波動が欲しかった。

こうなると、やはりここはタイフーンの出番。

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タイフーンロングキャストの大きなブレード。

いつもなら水面直下引きで使用するが、この日は濁りからかそのブレードの光の見えない状況ながら狙いどうり、ええバスを引っ張って来てくれました。

秋の馬鹿イチ的なタイフーン&ハイピッチャーの使い方は水面直下引き。

簡単そうで奥深く、バイトシーンが目視出来て、興奮度もあり、ガイドゲストさん達も好きなパターンの一つだ。

「ゴン」と出るバイト、最高です。

そして、その後も思うエリアでええバスが出ましたが、ここで気づいていたのが「だんだんと水質が良くなっている!」

特にウィードインサイドではブルーギルが目視できるほど水質が良くなっている。

頭の中ではボトムの水は台風の影響から水温は低い、そして濁りもある。

ブルーギルが水面近くまで浮かんできていることもあり、週末のハイプレッシャーであるが、ヤマト、ヤマトJr.でウィードフラットを狙う。

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操作するうえで意識したことは、アフター時期のようにステイ、ポーズを入れるのではなく、連続アクションでスピーディにチェックすることで秋の散ったバスを探しながら広いエリアを探って見た。

特にこのヤマト、ヤマトJr.は琵琶湖の広いウィードエリアをテンポ良く探れるペンシルベイト的な使い方と、ポップ音を意識したポッパータイプ的にも使える。

同時にそのアクションを出せる少ないルアーと思う。

その考えがはまりまた違うパターンでバスを探すことが出来た。

それもええバスばっかり出てくるんですわ・・・。

GWは琵琶湖でガイド漬け

2011.05.19
皆さんこんにちは。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

GWの釣りはどうでしたか??馬鹿イチはガイド漬けのGWでした。

アフタースポーニングの60オーバーを狙いに!

毎年「GW中ゲストさんに60を」と目標を掲げ、今年もスタート。

でも、どうも今年はバスの動きが遅く思うような釣果が出ません。

狙いはアフターのメスの60オーバー。

そんなバスを狙って、水深2mのアフターが溜まるエビ藻が本命でした。

そこで使うルアーはドライブクローの5″。

「なぜ5″??」と聞かれますが、狙いは60オーバー。

「デカイルアーにデカイバス」はやはり「アル」と思います。

そしてアフター場ではありますが、そのエリアにはネストもあります。

そのネストのオスがバイトしないように5″、もし咥えて走ってもフッキング出来無いように5″なんです。

そんな中、GW最終日に馬鹿イチが60をゲット。

空気を読めん魚でした。

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でも、ドラクロ5″のホンマの力で引っ張って来た事に感動です。

思い出しましたが馬鹿イチのO.S.Pルアーの60オーバーは・・・、

今回のドライブクロー5″の60、そしてヤマトJr.の64、ドライブスティックの64。

ドンドン記録更新です。

と、なぜか自慢地味ましたが、もちろんゲストさんもええバス出てましたよ。

そして、さすがGW。

プレッシャーは尋常では無かった。

そこで馬鹿イチ考えました。

そうですイマハヤリ??のベイトフィネスのスモラバです。

04シンクロ+ドライブクロー2″。

絶対に絶対にもう一回言いますが、「絶対」に琵琶湖では使わんと思てましたが、なぜかボートに積んでて正解です。

40アップから50クラスが連発です。

当然ゲストさんにもええバス出てました。

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シンクロのイメージは「テナガエビ」これに尽きると思います。

テナガエビはハードボトムや石系、テトラなどを好みます。ここをミドストです。

スピニングでもOKですが、ハヤリに乗ってベイトでどうぞ。

そうそう、もちろんトレーラーはドラクロ2″です。

なぜかというと、その2″と言うサイズがテナガエビのサイズから動きまで、そのままなんです。

それは実際に馬鹿イチ一家の水槽で飼っているテナガエビそっくりです。ホンマに驚きです。

だからそれを見ている馬鹿イチは、なんのためらいもなく使用出来ます。

だから恐ろしく釣れます。

そして、トドメは春の琵琶湖は荒れます。それも爆風です。そこでその風に乗りながらドラッキングです。

ここでもバスのサイズを選びたいのでドライブステイックの6″。

狙うのは当然アフター回復系のデカイバス。

ここでの注意はボートが流れる方向の90度にキャスト、そしてフォール。

そのままボトムを聞きながらエエ感じのウィードに当たればステイ(ラインを出す)の繰り返し。

バイトがあれば一呼吸置いてからフルパワーでフッキング。

4.5″でもええけど「デカイルアーにはデカイバス」信じる者は救われる??

そんな感じのGWでしたが、馬鹿イチブログにも掲載しておりますので、チェックしてください。

そしてそろそろですよ。スピナベ祭り。そうですハイピッチャーのご用意を・・・。

あなたよりも先に馬鹿イチがええバス釣りまっせ・・・。

(写真:風が強い中、効果的だったのがドライブスティックのドラッキング釣法。)
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profile

三村和弘
関西
(琵琶湖、津風呂湖)

琵琶湖リブレガイド10年以上。BRUSH「スピナベ馬鹿一代」でもおなじみ。05年JB津風呂湖第2戦優勝、08年JB津風呂湖第2戦優勝、09年JB津風呂湖第3戦優勝、12年JB津風呂湖第2戦優勝&年間2位など、勝負強さは抜群!