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ターンオーバー中の琵琶湖では「ハイカット」がGood!!

2011.11.14
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。 無茶苦茶に釣れるルアー「ハイカット」

琵琶湖もターンが進んでえらいことです。

皆さんの釣果も正直「釣れへん」が連発。

でも無茶苦茶に釣れるルアーがあるんです。

それは「ハイカット」です。

ハイカットはSP(サスペンド)タイプとF(フローティング)タイプがありますが、正直どちらとも必要です。

そんなこんなのお話を・・・。

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狙いは各ワンドの沖側、ウィードのアウトサイド。

琵琶湖での練習場所は、名鉄沖や山の下沖などです。

今現在の釣り方はドラッキングで、ルアーをボート後方にキャストします。

キャスト後ラインをリールから出して、おおよそ30mくらいのラインを出し、ボートを前方に進めます。

ロッドストロークでハイカットを泳がせ、その後2トゥイッチ。

決して強いジャークではなく、優しくです。

簡単にバイトは出ますが、この時にフローティングタイプならジャーク後少しばかり浮き上がり、サスペンドなら静止状態です。

ここに注意し、バイトが多い方をその日のメインにと思います。

そこで数あるシャッドプラグの中にあってなぜハイカットか??ということですが、「直線潜航能力」 これに尽きると思います。

ドラッキングをし、2トゥイッチ。

このトゥイッチ時にダートしながらも、バランスを崩すことなく潜り続ける。

そうすると、今どれぐらいの水深を潜っているか分かるし、逆にダート幅がきつすぎると最悪水面を割って出てくる物も有ります。

釣れる琵琶湖です。

まだまだ竿納めは早いですよ。

皆さんこんにちわ

2011.10.07
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

台風の「濁り」と「澄み」

今年は台風が琵琶湖のコンディションをコロコロと変えました。

大きな台風だったので一気に増水、そして水門全開です。

そうなると頭に思い浮かぶのが「濁り」です。

それもどうしょうもないくらいの濁りです。

でもこんなタイミングで対応できるのはやはり「スピナベ」が頭に浮かびました。

普段は当然ハイピッチャーで狙ってますが、この濁りに負けないくらいの大きな大きな波動が欲しかった。

こうなると、やはりここはタイフーンの出番。

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タイフーンロングキャストの大きなブレード。

いつもなら水面直下引きで使用するが、この日は濁りからかそのブレードの光の見えない状況ながら狙いどうり、ええバスを引っ張って来てくれました。

秋の馬鹿イチ的なタイフーン&ハイピッチャーの使い方は水面直下引き。

簡単そうで奥深く、バイトシーンが目視出来て、興奮度もあり、ガイドゲストさん達も好きなパターンの一つだ。

「ゴン」と出るバイト、最高です。

そして、その後も思うエリアでええバスが出ましたが、ここで気づいていたのが「だんだんと水質が良くなっている!」

特にウィードインサイドではブルーギルが目視できるほど水質が良くなっている。

頭の中ではボトムの水は台風の影響から水温は低い、そして濁りもある。

ブルーギルが水面近くまで浮かんできていることもあり、週末のハイプレッシャーであるが、ヤマト、ヤマトJr.でウィードフラットを狙う。

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操作するうえで意識したことは、アフター時期のようにステイ、ポーズを入れるのではなく、連続アクションでスピーディにチェックすることで秋の散ったバスを探しながら広いエリアを探って見た。

特にこのヤマト、ヤマトJr.は琵琶湖の広いウィードエリアをテンポ良く探れるペンシルベイト的な使い方と、ポップ音を意識したポッパータイプ的にも使える。

同時にそのアクションを出せる少ないルアーと思う。

その考えがはまりまた違うパターンでバスを探すことが出来た。

それもええバスばっかり出てくるんですわ・・・。

GWは琵琶湖でガイド漬け

2011.05.19
皆さんこんにちは。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

GWの釣りはどうでしたか??馬鹿イチはガイド漬けのGWでした。

アフタースポーニングの60オーバーを狙いに!

毎年「GW中ゲストさんに60を」と目標を掲げ、今年もスタート。

でも、どうも今年はバスの動きが遅く思うような釣果が出ません。

狙いはアフターのメスの60オーバー。

そんなバスを狙って、水深2mのアフターが溜まるエビ藻が本命でした。

そこで使うルアーはドライブクローの5″。

「なぜ5″??」と聞かれますが、狙いは60オーバー。

「デカイルアーにデカイバス」はやはり「アル」と思います。

そしてアフター場ではありますが、そのエリアにはネストもあります。

そのネストのオスがバイトしないように5″、もし咥えて走ってもフッキング出来無いように5″なんです。

そんな中、GW最終日に馬鹿イチが60をゲット。

空気を読めん魚でした。

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でも、ドラクロ5″のホンマの力で引っ張って来た事に感動です。

思い出しましたが馬鹿イチのO.S.Pルアーの60オーバーは・・・、

今回のドライブクロー5″の60、そしてヤマトJr.の64、ドライブスティックの64。

ドンドン記録更新です。

と、なぜか自慢地味ましたが、もちろんゲストさんもええバス出てましたよ。

そして、さすがGW。

プレッシャーは尋常では無かった。

そこで馬鹿イチ考えました。

そうですイマハヤリ??のベイトフィネスのスモラバです。

04シンクロ+ドライブクロー2″。

絶対に絶対にもう一回言いますが、「絶対」に琵琶湖では使わんと思てましたが、なぜかボートに積んでて正解です。

40アップから50クラスが連発です。

当然ゲストさんにもええバス出てました。

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シンクロのイメージは「テナガエビ」これに尽きると思います。

テナガエビはハードボトムや石系、テトラなどを好みます。ここをミドストです。

スピニングでもOKですが、ハヤリに乗ってベイトでどうぞ。

そうそう、もちろんトレーラーはドラクロ2″です。

なぜかというと、その2″と言うサイズがテナガエビのサイズから動きまで、そのままなんです。

それは実際に馬鹿イチ一家の水槽で飼っているテナガエビそっくりです。ホンマに驚きです。

だからそれを見ている馬鹿イチは、なんのためらいもなく使用出来ます。

だから恐ろしく釣れます。

そして、トドメは春の琵琶湖は荒れます。それも爆風です。そこでその風に乗りながらドラッキングです。

ここでもバスのサイズを選びたいのでドライブステイックの6″。

狙うのは当然アフター回復系のデカイバス。

ここでの注意はボートが流れる方向の90度にキャスト、そしてフォール。

そのままボトムを聞きながらエエ感じのウィードに当たればステイ(ラインを出す)の繰り返し。

バイトがあれば一呼吸置いてからフルパワーでフッキング。

4.5″でもええけど「デカイルアーにはデカイバス」信じる者は救われる??

そんな感じのGWでしたが、馬鹿イチブログにも掲載しておりますので、チェックしてください。

そしてそろそろですよ。スピナベ祭り。そうですハイピッチャーのご用意を・・・。

あなたよりも先に馬鹿イチがええバス釣りまっせ・・・。

(写真:風が強い中、効果的だったのがドライブスティックのドラッキング釣法。)
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春ですね

2011.04.08
皆さんこんにちは、スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

春です。スピナベです。ハイピッチャーです。そんな季節です。

春といえばハイピッチャー

先日の「ブラッシュ」ムービー取材時、ハイピッチャーでええバス出ました。

56cm、3,500gぐらいありましたね~。

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この様子はブラッシュムービーでお伝えしますので、詳しい事は今後更新予定のムービーでどうぞ。

で、本題はブラッシュムービーロケの翌日に行った馬鹿イチガイドの様子です。

前日の冷え込みからか、バスに比較的容易に触れるはずのオス狙い(45クラス)の反応が悪い。

明らかに冷え込みがマイナスに感じ、バイト自体もショートバイトが連発。

そこでジグヘッドリグで丁寧に狙う作戦に切り替えることで、何とか全員バスには触れた。

そして、午後からが今回の見せ場!

「勝負に行きましょう!」

その言葉にゲストさんも乗って来てウキウキしている様子。

狙いは水深2mのリップラップ。

そのボトムに這わせるようにハイピッチャーをスローロール。

全体の景色、そして狙いなどを説明し、ほんの2、3投かな?あっさり勝負はついた。

ゲストさんにうれしいジャスト50cm!

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カラーは春に強いと言われる”CBブラッディシャッド”(赤いカラーブレードにスカートも赤)。

確かに馬鹿イチも強いと感じる。

そして続いて10投したかな?連続でまたしても50cm!!

完全にゲストさんの頭は飛んでました。

「やっぱりハイピッチャーでしょう」の言葉がすべてだったように思う。

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みなさんこんにちは

2010.11.16
スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

ルドラがええ仕事します

今年はどうも秋が短かいそんな琵琶湖ですが、秋の定番ルアーと言えば馬鹿イチ的には当然ハイピッチャー。

そしてもうひとつ「ルドラSP」

“スピナベ馬鹿一代”がなぜルドラ?と言われるかもしれませんが、それだけルドラがええ仕事してくれるんです。

いつもは水深2~3mくらいのウィードエリアでハイピッチャーの水面直下引きが爆発するのですが、一気に秋が深まり冷え込んだことでバスもナーバスになっているようで、水面直下引きについてこれないバスが続出しています。

そこで止めて誘うことができるルドラSPの登場!

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バスの出るピンは把握しており、ウィードのポケットが狙いどころ。

そのウィードポケットでルドラをステイするとバスは出てきます。

動作はキャスト後、ハンドルを4~5回リーリングしその後は3ジャーク。

ルドラの王様、森田2トゥイッチ(動画を参照にしてください)もええけど、馬鹿イチ3ジャークも効きますよ。

バイトは「ゴン!」ときそうな感じはありますが、意外にぬーっつと重くなる雑巾バイトが多いです。

秋は特にバスが湖中に散らばる季節です。

テンポよく広いエリアをぜひルドラで・・・。

秋の琵琶湖

2010.10.22
こんにちわ、スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

今年は残暑が厳しかったですが、ここにきて一気に秋に突入した琵琶湖です。

琵琶湖の鮎ボール

今年のガイドでも「鮎ボール」に遭遇するタイミングに出くわすようになりました。

こうなるとその鮎ボールめがけてルアーをキャストする「ボイルゲーム」が展開されるわけですが、この場合馬鹿イチ的には当然ハイピッチャーの出番です。

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狙い方はボイルのド真ん中や、そのボイルの進む方向を予想してキャストします。

バスの意識は水面に向いているので、ハイピッチャーは水面直下をハイスピードで引くのが有効、バスが反応すればスリリングな水面炸裂のシーンと出会えます。

もちろんトレーラーフックは絶対に必要となりますね。

そして正確なキャストはバスのキャッチ数に比例すると思います。

キャストは練習あるのみですわ。皆さんも秋のスピナーベイトゲームを堪能してください!

■ハイピッチャー馬鹿イチ右腕タックル

ロッド:スティーズマシンガンキャストタイプ2
リール:スティーズ100H
ライン:デフバスナイロン20ポンド
ルアー:ハイピッチャー3/8oz.

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毎日暑いですね。

2010.07.27
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

毎日暑い日が続きますね。やっぱり馬鹿イチはスピナベ・・・これでは前回と同じですね。

マイブーム「フロッグッゲーム」

最近のマイブームは「フロッグゲーム」。

本当におもろいですわ~。

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琵琶湖でフロッグゲームに最適なエリアはヒシ藻、リリーパッドといったウィードエリア。

一見簡単そうに思われがちですが、一面に広がるリリーパッドの中で特に薄いエリアまでバスを誘い込んで食わせたり、そのエッジで誘って食わせたりと実は奥深い釣りです。

スケーティングフロッグはペンシルベイト並みにウォーキングドッグアクションが出来たり、おまけにフック下部にはブレードが装着できるようにもなっている。

誰もがキャストを拒んだりする難攻不落のポイントこそキャストしたい。

なんせスケーティングフロッグはトラブルなし!!

しかもヨー飛ぶんですわ~。

向かい風も全然平気です。

もちろん野池やリザーバーのゴミ溜まりもええんちゃいます。

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あーっ。そうですわ。

馬鹿イチの使用方法はキャストし、そのままリーリーング。

そうです。棒引きで全然OKです。

ただ、このスピードが命で、早い、普通、ゆっくり、の3タイプのスピードを状況で使い分けてください。

バイトがあっても絶対にあわてないでください。ワタクシは無理ですが・・・。 フルパワーフッキング、おもろい釣りですよ~。

タックルの参考ですが、スティーズのワチタにダイワZ2020SHでラインはPE60ポンドでスケーティングフロッグ。

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梅雨真っ盛り

2010.07.13
皆さんこんにちわ、スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

梅雨真っ盛りですが、琵琶湖ではハイピッチャーでサクサクっとええバス狙っています。

いつもどおりのハイピッチャーにスパイス

いつもハイピッチャー。これではいつもどうりですね。

これでは皆さん納得いかんでしょ??

今までの馬鹿イチはハイピッチャーで「出る」バスのみを狙い、そして釣る。

(写真:如何なる時にでも、ハイピッチャーで釣る!!)
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しかしホンマはその釣りだけでは出ないバスが残っている事は馬鹿イチも知っていた。

その状況下で根こそぎ釣る、そんなワームがついに出ましたね。

それは”ドライブスティック”

大きさも琵琶湖ではエエ感じになっています。

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まずアフターバス狙いでのエリアはウィードエリア全域になると思いますが、中でも琵琶湖ではエビ藻周辺にバスが付くことが多いのでこのエリアを直撃です。

ドライブスティック6インチを使うタックルは、もちろんベイトタックルになりますが、参考までに馬鹿イチが使っているのは

ロッド:スティーズハスラー
リール:スティーズ100H
ライン:TDラインフロロ14ポンド
フック:パワーステージ5/0を使用しています。

ここでこのドライブスティック6インチのキモは実はフックにあります。

5/0フックを使用することでドライブスティックの自発的アクションを最大限に引き出せます。

釣り方を簡単に言うと狙うべきエビ藻周辺にキャストしそのままフォールさせます。

その瞬間からド級が始まり、バスのバイトを誘います。

そうです。ブルブルとワームが震えながらフォールします。

馬鹿イチのアクションはオイカワが逃げるイメージでタンタンタンと3回しゃくります。

その以後フォール・・・またしゃくるの繰り返し。バイトはフォール中に出ることが多いので、一呼吸置いてからフルパワーでフッキングしてくださいね。

そして、使用感として、「これは岸からもええんと違うかな??」と思いました。

それは恐ろしいほどのキャスト距離。ビビるほど飛びます。

完全に届かない沖のブレイクまで届きそうです。

誰も狙いきれていない野池でもええバス狙えるんと違うかな??

おまけにこの匂いにバスは完全に騙されているようです。飲み込みすぎです。

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最近お気に入りの「ドライブクロー5インチ」

2010.05.13
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

暖かくなってきて各レイクでええバス釣れてますね~。

馬鹿イチも最近のお気に入り、「ドライブクロー5インチ」でええバス出ましたよ~。

今時期の琵琶湖

この時期の琵琶湖はプリからアフターまで混在している状況ですが、馬鹿イチ的には特にアフターの一番デカイバスをテキサスリグで狙います。

そのデカアフター攻略にうってつけなのが5インチサイズのドライブクローなのです。

写真を見て下さい、残念な59ですがええバスでしょ。

(写真:59cmのグッドコンディションをドラクロ5”テキサスリグで捕獲!)
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狙う水深は4メートル前後。

水深がある程度絞れていても広く、バスの着き場も豊富な琵琶湖、各種のウィード、ボトムの地形変化、ハードボトムなど、可能性のある場所を上げればキリがないくらいでしょう。

しかも週末の人だらけのレイクでは、そこにバスがいても簡単には口を使いません。

本気でやって2時間ノーバイト、マジであります。

でも「このロケーションで、このタイミングで、釣れないわけがない。」

頭の中で様々なことをイメージし、そして、最終的にルアーが気になります。

そこで馬鹿イチはこのタイミングでドライブクロー5インチを使用しました。

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フォールでスイミングで4本の脚がビリビリ動きハサミもバタバタという、各サイズでおなじみの動きはそのままに一気にアップしたボリューム感はビッグバスの反応が違う!

実際使用していて起こった事ですが、キャスト後ハイスピードで回収するぐらいのスピードでリーリーングしていると「ゴン」というバイトがあったほど、クローワームとしては異例ともいえるその動きはただ巻くだけでもバスを誘ってしまう。

店頭で見て、「なんや普通のクローワームか」なんて思っていると、そのドライブクローの力は一生分からんと思いますよ。



「どれだけ飲み込むねん」 フォーミュラーの力もあるんかな。

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シーズンイン真っ盛りの琵琶湖

2010.04.08
皆さんこんにちわ。スピナベ馬鹿一代三村和弘です。

すでにシーズンイン真っ盛りの琵琶湖ですが、そんな中、先日の馬鹿イチガイドでゲストさんがええバス上げてくれました。

初春の琵琶湖

ガイド的にはウィードフラットにいるオスバスの方が釣りやすく、そんな中に偶然ではあるがデカイメスも混じる感じ。

釣り方はライトリグが有利になるのが、このタイミングでの毎年のパターン。

前日にもライトリグで50cmオーバーが2本出ていた。

そのバスは完全なプリではなく、1度卵を産んだ感じがするコンディションのバスでとても巻物で出るとは思えないバスだった。

しかしその当日、ゲストさんの一言は「このボートはスピナベですよ。」

そう言いながら「タイフーンロングキャスト」を投げ続ける。

馬鹿イチは「それではここのバスは出えへんで。強すぎるで。」と言うが、「分かりませんよ。」と、そう言いながら淡々と投げる。

水深は2メートルで、ボトムにはウィードが所々に生え、ボトムスレスレに引くのは難しい。

「ウィードのちょい上引く感じでやりますか?」

そう言っていると、そのゲストさんが「フッキング」馬鹿イチの頭の中は???が続くが、間違いなくロッドが曲がる。

信じられない1本が出た。

(写真:タイフーンにヒットしたナイスサイズのバス!)
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あの状況で自分なら間違いなくライトリグで釣る。

しかしながら、自分の目の前で確かにタイフーンで1発が出た。

春のバスはホンマに教えられる事が多い。信じる物は救われるのか?

そういえば去年の春先もハイピッチャーでゲストさん、そして取材のカメラマンまでが60cmオーバーを上げている。

タイフーンにしろハイピッチャーにしろ、なぜか春先にデカイバスを引っ張ってくる。

何か?がある気がします。

今回は残念ながらワタクシのバス持ち写真がありませんが、次回は皆さんに負けないようにガンガンスピナベ投げまくりますわ~。

(写真:こちらもタイフーンでキャッチしたナイスコンディションのバス!)
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すっかり秋らしくなりました。

2009.11.06
琵琶湖でもターンオーバーが各所に見られ厳しい状況です。そんな中でもそこは『馬鹿イチ!』もちろんハイピッチャー投げまくりです。

秋の琵琶湖

使用方法は2パターン。

・水面直下引きか
・若干泳層を下げてブレードのキラキラが、見えるか見えないかのスピードで引く

というこのどちらかでやり切ります。

バスの反応がなければドンドンエリアを変えていく。

そうなんです。

「自分に釣れる、いや自分にだけ出る」バスを探すのです。

そんな中で出たその1匹は感動の1匹となります。

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しかし実際にはそのスピードやレンジにバスが合わない状況もあります。

そんなときにはウエイトを軽くしたり重くしたりすることで対応しています。

基本的にはウエイトは3/8ozをメインにしていますが、ミスバイトやショートバイトが多い時には5/16ozと軽くします。

それは同じレンジでもウエイトを軽くすることでよりスローに引けるようになるので、動きが鈍いバスでも追いきれることでしっかりとスピナーベイトを捕らえてくれるようになります。

また、そもそもスローに巻くことで低活性のバスも反応してくれ、バイトチャンスが増えるというのもあります。

一方、重くするのはバスのレンジが深い時で、深いレンジをキープしたままスローに引けるように1/2oz~5/8ozまで使用します。

このウエイト変更自体は当たり前のことかもしれませんが、ハイピッチャーの優れているところはボディーのボリューム感が変わる事なく、レンジやバスのコンディションにウエイトのみを合わせられるということです。

このコンパクトサイズだから反応してくれるということもありますからね!

さぁ皆さんも馬鹿イチに負けないようにどんどん投げまくって下さいね。

秋っぽさを感じる季節になりました・・・。

2009.08.18
みなさんこんにちは!スピナベ馬鹿一代三村和弘です。そろそろ季節も秋っぽくなり始めましたね。

秋は特にハイピッチャー!

僕の場合は1年のほとんどをハイピッチャーで攻略しているわけですが、まさに今のタイミングこそスピナベの威力を体験する、または実力アップをはかるベストタイミングです。

それはなぜか?

それは秋に近づくにつれて湖の水温も下がりデカイバスから小さいバスまで活発に動きます。

それも大きな湖全体にバスは散らばります。

「ここは絶対」なんてピンスポットではそのバスを直撃するルアーを選べばいいのですが、これからの時期のバスも気まぐれです。

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ピンスポットに固執してしまうと「おかしいな?バスおらんな」なんてことに。

そんな時ほど広いエリアをテンポよくバスを探してほしいのです。

でも実際はデカイバスを釣りたい。

そう思うでしょう、それも何本もあげたい。

そのことについては良くガイドゲストさんとも話になります。

キャスト数=キャツチ数。

単純に言えば多く投げれば確率は上がります。

たくさん釣ればでかいバスも入ります。

そのでかいバスが入れば、その時々でのバスの動きも理解でき、ハイピッチャーの有効な使い方も習得できるハズです。

まずは「馬鹿イチよりも投げてやる」そんな気持ちで投げまくってください。

運悪くその釣行時はバイトが少ないかもわかりません。

でも練習気分で少し辛抱強く投げまくって下さい。

そうですね、まずは馬鹿イチよりもキャスト数が上がるように。

そして最終目標は並木さんよりも多くキャスト出来るように・・・。

デカイバス釣って下さいね!

ブラッシュで後日アップ予定のムービーではガイドゲストさんと夏のハイピッチャーでええバス釣っています。

是非参考にしてください。

ガイド中に恐ろしいことが・・・

2009.05.22
みなさんこんにちは!馬鹿イチ三村です。

5/17のガイドでの出来事です。それはそれは恐ろしい事が起こりました。

恐ろしいことって??

狙いはワンド最奥のスポーニングエリア。リーズがあり、外側には良質のウィードエリアが広がり、水深2メートルのウィードインサイドエリアでの出来事でした。

それは、先日届いたヤマトjr(プロト)を試しつつ、ガイドでゲストさんにアクションのアドバイスをしている時に出た1発。

(写真:発売間近のYAMATOJr.にでたビッグバス。64cmの圧巻のコンディション。)
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本来琵琶湖であればフルサイズヤマトを想像する方もいるかと思いますが、、この日はヤマトjrの方が確実にデカバスに効くと思いました。

この日の天候は時々雨も降り、風は弱いかなという状況。

しかも週末であったためこのエリアにもボート、岸釣り問わずたくさんのアングラーがいるハイプレッシャー状態で、そのうえ試合も行われていました。

こんな状況ではプレッシャーを考えない訳にはいかない。この状況下でも少しでもバスに近づきたい。そう考えました。

もしこれが誰も居ない自分だけのこのエリアなら・・・そして強風&うねりなら迷わず強気のヤマトで押し切ったはず。

しかし、その日は風もなくベタナギ、そしてハイプレッシャー。そんなタフな状況に打ち勝てるアイテムとしてヤマトjrの存在があったのです。

弱気なチョイスではなく、それが確実にデカイバスが釣れるルアーだと感じました。

それが残念な事に・・・、ガイド当日のゲストさんに出たのではなく、また、前日行った「ブラッシュ」でのムービー撮影でヤマトjrに出た1発でもないのが残念でならない。

しかしそのバスは馬鹿イチ自身の記録64センチ。

恐ろしいルアー「ヤマトjr」6月初旬に発売ということなので皆さんもご体験ください。

今年は既にハイピッチャーで60cmオーバーキャッチ!!

2009.04.10
皆さんこんにちは!スピナベ馬鹿イチ代三村です。

今年は根気よく琵琶湖通いを続けているせいか、週末釣行のみで、既にハイピッチャーで60cmオーバーが2本出ています。

2本の60cmオーバーがでているといっても・・・

といっても、ワタクシではなく、カメラマンさんとガイドゲストさんが釣り上げたバスですが・・・。

しかし、今回のお題はその60cmオーバーではなく、釣り上げたハイピッチャーでもなく「タイフーン」です。

それは、馬鹿イチ取材でなんとしても「タイフーン」でデカイバスを抜きたい!釣りあげたい!タイフーンの爆発力を見せたい!その一心で頑張りました。

取材は上手くいったんで、その後発売されると思うブラッシュファイルにてご覧ください。

(写真:タイフーンの爆発力は凄いですよ~。)
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しかしこの取材後、疑問が残りました。あのウエイトの、あの大きなブレードのタイフーン。

ガイドゲストさんが丸1日キャスト出来るのか?フッキングも上手く出来るのか?疑問が出る中、ガイドゲストさんから連絡がある。

「なんかでかいブレードのスピナベで大きなバス釣ってますね。それ、今度ガイドの時お願いします。」

疑問が残る中でのガイド当日は、比較的風も弱く狙いのエリアに行く。水深4mのウィードフラットエリア。アドバイス的にはスローにスローにと心がけて引いてもらう。

以前、並木氏にタイフーンについてアドバイスを頂いたことがある。「三村君、琵琶湖でヘビキャロするイメージで引いてよ」。

まさにタイフーンのリーリーング速度は、琵琶湖でのヘビキヤロと同じイメージ。

当日は、ベイトリールを使い始めて2日目の男性アングラーが奇跡??の50cm、52cmをキャツチする。

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2日目は、2日間「タイフーン」を巻き続けた女性ゲストさんがブリブリの53cmをキャッチ。

そう、ベイトリール2日目のアングラー、さらに女性アングラーでも2日間巻き続けることができる。しんどいルアーではない事がわかった。

そしてこのタイフーンの持つその能力に驚いた。ガイドゲストさんいわく、「このタイフーン癖になるルアーですね・・・。」

今日もどこかでバ~カイチダ~イ。

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緊急事態発生!

2009.02.16
みなさんコンニチワ、スピナベ馬鹿一代三村です。

緊急事態発生です。そうなんです。ある冬の琵琶湖での出来事です。

琵琶湖のロケ中に・・・・。

もちろん取材は「ブラッシュファイル」のスピナベ馬鹿一代。前夜は近畿地方で春一番が吹きおまけに大雨と言う状況。

当日も風、うねりが残る中スタートとなりました。前週あたりから気温も上がり春を感じていたので、リーズフロント+ウィード狙いから様子を見ます。

水温は8~9度と明らかに水温は上がっていました。ウィードの上をハイピッチャーの1/2ozでスローに引きますが、時間だけが過ぎていく。

ドンドンエリアも変えて行き、今度は越冬&スポーニングにからむ複合エリアの杭。その杭に絡ませるようにタイフーンを引きますがこれもノーバイト。

それではと、、、、完全な冬バス狙いの越冬エリアへ。残りエビ藻が絡む水深4Mでのスローロール数投後「カッッ」とバイト。

反射的に合わせを入れてしまった。この時期のバスはロッドに重みが掛かるまで待つほうがフッキングもしやすいのですが、あまりにもバイトが無いため条件反射で合わせてしまう。

その後はバイトが無く、防波堤のリップラップでの捕食に入るバスも狙うがノーバイト。

丁寧に丁寧にボトムや岩、ウィードをなめるように引いています。各エリアも水質が悪いながらも「出る!絶対に俺のバスは居る」そう言い聞かせながらキャストを続けたが無念のタイムアップ・・・。

マリーナ前に着き泣きの1投と思ったが、あまりにも水質が悪く表現するならコーヒー?イヤイヤ、カフェオレ状態。

「これは無いよな」とカメラマンさんと言いながら「ちょっと投げさせて下さいね。」と、そのカメラマンさん。スティーズのニューロッド、スカイホークのティップ感度のことを説明してたんで一度投げてみたかったとのこと。

「ホンマですね。ブルブルきますわ。」「ええですね。欲しいですわ。」のその直後です。「キマシタ、きました。」

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僕は耳を疑った。ラインを見ると走っている。バスが見えた。デカイデカイ。ホンマモンの60でした。

そう今回は諦めてはいけない、そう思わせるカメラマンさんがハイピッチャーで仕留めた60センチ。

本人いわく空気が読めないKYだそうである。ヒットルアーはハイピッチャーのDW1/2ozサンフィッシュタイガー。

・・・・・僕はエエ仕事をしたのだろうか???

スピナベをいじりました。

2008.12.22
みなさんコンニチワ。スピナベ馬鹿一代三村です。

そろそろ今年も終わりですね。OFFなんて方も居られるのではないでしょうか?

僕もこのタイミングで色々と達成したいテクニックやルアー、タックルのテスト釣行に出ています。

今回テスト釣行では残念ながらバスをキャッチ出来ませんでしたが・・・。

今回紹介するのはおきて破りのハイピッチャーブレード交換でアピールアップ作戦です。

おきて破りのハイピッチャーチューン。

今年はタイミング良くハイピッチャーにカラーブレードが発売されましたが、これは、風がきつい時や濁った水などの時に有効である事がわかります。

これは今後の琵琶湖はもちろん、野池、リザーバーでも有効なカラーであると思いますね。

これを踏まえた上で、僕の場合はブレードをサイズアップして使うこともあります。

僕はスピナーベイトを水面直下引きで使うことが多いのですが、その際のアングラーからの視認性が上がることと、ブレードのサイズアップによってフラッシング効果が増すことでバスへのアピール力もアップし、よりバスを広範囲から寄せることが可能となります。

広く釣っていくことの多い琵琶湖では特に効果のあるチューニングです。

僕が使っているハイピッチャーが写真のもので、違いを一瞬で見抜いた方はかなりのO.S.Pハイピッチャーマニアでございます。

(写真:僕が使っているハイピッチャーです。ノーマルと比べどこが違うか見抜けましたか?)
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フロントの2.5番ブレードをリアと同じ3.5番ブレードに交換したものですが、これはかなりいけていてヨー釣れると思います。

ちなみに今回のテストでのハイピッチャーは写真の上のもので引退間際の物ですよ。みなさんも是非こんな位になるまで投げ倒してみて下さいね!

(写真上:今回のチューン版のハイピッチャー。)
(写真下:今年発売されたカラーブレードですよ。)
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最後にDVDブラッシュファイル「スピナベ馬鹿一代」おかげさまで大好評です。

ブラッシュムービーのアクセス数も月間の過去最高を記録したそうです。

スピナーベイト縛りでの琵琶湖の釣りを紹介しています。興味のある方は是非見てみて下さい!

みなさんコンニチワ

2008.10.07
スピナベ馬鹿一代三村です。秋の楽しい釣りを楽しんでおられますか?

僕は試合、ガイド、野池と楽しんでますよ。

今の僕のお気に入りは「ドライブクロー」

 サイズ的には3インチと琵琶湖での使用を考えると小さめと言う感じですが、関東系ではテキサス、ジグなどのトレーラーとして活躍している様ですね。

僕の場合はジグのトレーラーはもちろんですが、ダウンショットでの使用が多いですね。 ヒットパターンはキャスト後のフォールはもちろん、着底後のバイトが多いように感じています。

先日もドライブクローを持って近くの野池へ行って来ました。

(写真:野池でもこんなグッドサイズがドライブクローにバイト!関西の野池ではドライブクロー大活躍です。)
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 その野池でのベイトは主にブルーギルが多いのですが、アメリカザリガニやテナガエビも多い野池です。

まさにドライブクローにぴったりですね。そんなザリガニやテナガエビが多いのはアシ際やゴロタ石がある所です。

イメージ的には早いアクションではなく、ズルズルと引いてきたり本当に小さなシェイクで誘います。その後のポーズも非常に大事なアクションです。

当日はそのままのシンプルな状態?シンプルなリグリ方で野池の53センチが出ましたが、僕のオススメ?的な「節約&もったいない」使用法も参考にどうぞ!!

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ドライブクローのあの艶かしいアクションは薄い腕に分厚いハサミという構造から生まれるのですが、釣果の代償として腕が若干千切れやすいのが欠点。そんなハサミが無くなってしまったしまったドライブクローの再利用法です。

これも僕はダウンショットで使用するのですがイメージはテナガエビ!見た目でみなさんもすぐにイメージできると思います。

フックに刺す時に頭に刺して見たりお尻側に刺したり、腹に刺したりと使い方はさまざまです。

野池等のスレきった頭のいいデカイバスを相手にするのに他のアングラーと違うリグリ方は効果的です。

どんどんイメージを膨らませて下さいね。では

夜も涼しくなり季節の変わり目でしょうか。今回は秋の琵琶湖の釣りです。

2008.08.20
みなさんこんにちは、スピナベ馬鹿一代三村です。暑かった夏もそろそろって感じです。秋のにおい感じてますか?

秋の琵琶湖の釣り

僕の秋の琵琶湖ガイドではハイピッチャーや02ビート、阿修羅で数を釣りながらサイズを混ぜるという釣りをしています。

夏場に水面下まで生え揃ったウィードエリアをハイピッチャーや02ビートで狙っていくのですが、秋になるとこのエリアの水深が30cmであろうが4mであろうが、釣れるバスのサイズは変わらないと感じています。

中でも僕の釣りたいバスは出来る限り黒々とし緑が濃いバス。それも50cmを超えるバスを狙って釣りたい!

確かに今の琵琶湖は沖の釣りが主流。実際、釣果も50cmオーバーは当たり前。時には60cmも入ります。

でもその沖の釣りが常に良いとは限りません。自分が信じたエリアで信じたルアーで狙っているバスがバイトしてくる、と言うのがバスフィツシングだと思います。

今年は「ブラッシュファイル」のDVDでスピナーベイトのみの縛り取材を行っています。

時にこのタイミングこの瞬間はスピナーベイトが有効なルアーでは無いかも知れませんが、でもこれが丸1日投げ倒していると自分の想像では思い浮かばないバスが出てしまう。

それもまたバスフィツシングかな?なんて最近思っています。

(写真左:ハイピッチャー・02ビートは秋の琵琶湖でも活躍しますよ。暑さも和らぎバスの活性も上がり、船上も賑やかになります。)
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取材ではやはりバーサタイル的な比較的コンパクトなハイピッチャーが大活躍なんですが、丸1日投げても疲れない引き感。

恐るべき飛距離。そして試合に出ている方も安心なエコタイプをラインナップに加えていること。

まさに隙が無いスピナーベイトと言える、信頼度No.1スピナーベイトです。

そして02ビートも同じ様なロケーションで使うのですが、スピナーベイトでは引ききれない様な濃いウィードエリアでハイピッチャーとほぼ同じ感覚で使用しています。

ただやはり雨、曇りなどローライトでの使用が多いですね。これももちろん今年発売されたエコタイプもあり、まさに隙が無い。

最後は阿修羅ですが、これはファーストブレイク+ウィード。ウィードフラットで良く使用しています。

初心者の方やベイトがそのエリアに寄っている時に使っているのですが、阿修羅はベイトタックルで使用でき、キャスト距離も問題ありません。

秋のバスはバイトもファイトも強烈ですのでこれは大きなメリット。これからが巻き物シーズン本番、是非OSPルアーを投げまくって下さい!

(写真:初心者の方にも扱い易い阿修羅。活発にエサを探し求めるバスがひったくるようにバイトしていきますよ。これからの時期活躍間違いなし!)
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梅雨はやっぱりトップウォーター!

2008.06.18
みなさんこんにちは。リブレプロガイド三村です。

今がジャストタイミングの釣り、それはトップウォーターでしょう!

『音』が他とは違う、ダイバジンヘビーヒッター!

梅雨のシトシトと雨降る中、「ガバッ」と出るその瞬間は最高ですよね。

もちろん朝一や夕方のタイミングでも効果はありありです。そのタイミングで是非使って欲しいルアーが出ましたよ。

以前より活躍していた「ダイバジン」そのダイバジンにラトルオンの大きいタイプ。

「ダイバジンヘビーヒッター」です。持ってすぐにわかってもらえると思いますが、この音、腕に覚えがある方なら 「ピン」と来るハズ。

この音だけで、これは釣れると。実際に使用してみると、ノーマルタイプよりサウンドが大きく、より遠い所からバスを呼ぶ力がある様に思います。

しかし、高音ではなく低音で、これもより大きいバスを呼ぶ力がある様に感じています。

琵琶湖でも効果抜群でしょう。まずはテストがてらに野池で使用してみるとナイスサイズが出てくれました。

僕の使用方法は水面をゆっくりとヘビが泳ぐイメージで巻き続けます。

これが最低速。反面、最高速は1秒間にリール回転1回ぐらいかな?泳ぐスピードも大事。

でも泳ぐコースにも気を配ってやりきって下さい。

では楽しいバスフィツシングを。

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琵琶湖で定番ルドラで楽しんでいますよ。

2008.04.29
みなさんコンニチハ三村です。今年の琵琶湖も「ルドラフィツシュ」楽しんでおられますか?

雪解け水やら春の爆風やらで厳しい状況の時もありましたが、僕は「おきて破り」で楽しんでいましたよ。

琵琶湖でのルドラの使用方法

琵琶湖でのルドラの使用方法は今さら必要ないと思いますが、おさらいを。

この春は、やはりSP(サスペンドタイプ)がオススメですね。

フルキャストしリーリング(リールのハンドルを5~6回転)してストップ。その後はその動作の繰り返しです。

もちろんポンプリトリーブもOKですし、トゥイッチ、ジャークもOKです。

バスの状況に合わせて、『見せて釣る(ステイ)』と『反射的、もしくは捕食を前提に口を使わす』アクションで使い分けています。

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SPでピタッと止め無ければ喰わないというパターンだけではなく、タダ巻きに強く反応する状況も多くなってきています。

先ほどのリールのハンドルを5~6回転させた時にバイトしているという状況ですね!

こうなると、止める必要がないので、タダ巻きのアクションレスポンスにより優れたフローティングモデルも欠かせませんよね!

あ~っと!!忘れていました。何が「おきて破り」かといいますと、春の琵琶湖は「赤」がいいといいます。

そこで、ニューカラーの「ピンクレディー」を油性赤マジックで赤く塗りました。それがなかなかいけるんです。

「なんかまた変な事してる」とガイドゲストさんに言われながらもこの赤ルドラ、ゲストの倍ほどバイトがあります。

お手軽なので是非試してみてはどうですか?

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profile

三村和弘
関西
(琵琶湖、津風呂湖)

琵琶湖リブレガイド10年以上。BRUSH「スピナベ馬鹿一代」でもおなじみ。05年JB津風呂湖第2戦優勝、08年JB津風呂湖第2戦優勝、09年JB津風呂湖第3戦優勝、12年JB津風呂湖第2戦優勝&年間2位など、勝負強さは抜群!