O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

厳寒期の野池でも威力を発揮するオーバーライド!

2016.12.23
こんにちは、小田です。今年も冬のメタルバイブシーズンが来ましたねー! オーバーライドも各サイズが揃い、あらゆる状況に対応出来るようになってきました。僕が野池でメインに使用するのは、3/8ozと1/2ozと重めのタイプで、遠投が出来るのと、フォールスピードが速い事によるリアクション効果を狙ってのウエイトセレクトです。

1 19日兵庫の野池にて、オーバーライド1/2ozアユでヒット!

同じスポットを何度も何度もリフト&フォールさせると喰ってきました。水温が低下し、ヤル気の失ったバスを叩き起こすイメージで、しつこくキャストするとバイトすることも多く、食性というよりも、威嚇バイトを狙うイメージで操作しています。人間で例えるなら、顔の周りを虫が何度も音を立てながらプーンっと往来して、イライラするような感じでしょうか? ここは絶対に魚がいると確信出来るスポットは、何度も何度もキャストを繰り返してみて下さい。

具体的に狙うスポットですが、野池の場合、取水パイプ周りや、皿池のド真ん中など、最深部は重点的にチェックです。

ロッド操作方法ですが、広く探る時は、大きなリフト&フォールで探りますが、スポットが絞り込めている場合は、フットボールジグをトントンッと操作する程度のショートリフトが◎。バイトは、明確な時もあれば、雑巾が引っ掛かったような、重みが加わるだけの時も多いので、違和感を覚えたら、フッキングしましょう。フッキングの方法ですが、ロッドを立ててのフッキングが通常ですが、リフト&フォールをしていると、ロッドをリフトした頂点で喰ってくることも多々あります。こういった場合は、無理にロッドを煽るよりも、リールを素早く巻く、巻きアワセで対処した方が、フッキング率が高く、バラしも少ないです。

2 もう一つ冬の野池で欠かせないアイテムが、ドライブクローラー4.5インチ。メタルバイブの釣りと対極となる、喰わせの釣りで、ロングシェイクとポーズで狙います。

こちらは、水温上昇時のある程度食い気がある時に投入するアイテムで、暖かい日が何日か続いた後や、一日の中でも太陽が昇ってきて、暖かくなってきた時に投入します。狙う場所はメタルバイブと同じく最深部も狙いますが、水温上昇でエサを求める個体を狙う為、ショアライン沿いのカバーも視野に入れます。操作方法はフリーフォールでボトムまで落とし、ラインテンションを完全に抜いた状態で、2~3秒ステイ。ゆっくりロッドを立てながら、ワームが動いてしまわない程度の張らず緩めずのラインテンションでバイトを聞きます。



これでバイトが無ければ、シェイクを開始。キモはロッドでワームを動かすのではなく、ラインをゆすって、その振動をワームで伝えるイメージでシェイクして下さい。これにより、ワームの移動距離を極力抑えた状態で、シェイクする事ができ、バイト率がアップします。シェイクを3~5秒したら、再びステイを入れ。またアタリを聞きます。これを2~3回繰り返し、バイトが無ければ、回収。再びキャストという流れです。最後にフックは、根掛かりのリスクが無ければ、ノンガードのマス針が推薦。冬場の貴重なバイトを逃さない為にも、針先をしっかりチェックして、挑んで下さい。

これから厳寒期を迎えますが、リアクションのオーバーライドと、喰わせのドライブクローを駆使して、冬の価値ある一尾を狙ってみて下さいね!

オーバーライド1/2oz推薦タックル
ロッド:ブラックレーベル+6101MHFB
リール:タトゥーラ103HL-TW
ライン:シューターFCスナイパー14lb

ドライブクローラー4.5インチ1.2gネコリグ
ロッド:ブラックレーベル+661MLFB
リール:SSエア8.1L
ライン:シューターFCスナイパー8lb
フック:パワーワッキー4

水温低下、激濁り! そんな時こそ、ブリッツMAX DR!!

2016.11.25
大荒れや、急な水温低下など、アングラーにとっては厳しいとされる条件が多いウィンターシーズンですが、そんな時ほど、強いのがブリッツMAX DR!!

琵琶湖の場合、フロロ14lbラインで、ウィードトップ3~4mレンジを狙っていくのですが、荒れた翌日など、水温が低下し、白濁りしている状況では、ウィードに丁寧に当てては外す、ワーミングクランキングが有効です。

貴重なバイトを逃さないよう、フックはこまめに交換しましょう。フックサイズは、OSP純正トレブルフック#4です

その際、ブリッツMAX DRは、キメの細かい粒のそろったアクションで、ハードボトムやウィードにタッチした瞬間が非常に分かりやすく、ウィードに差し過ぎず、躱す事が出来るのが強み。また、固定重心の為、ウィードタッチした後の泳ぎだしが非常に早く、ウィードに当てる→ほぐして躱す→ロッドワークで丁寧にズル引くという、テクニカルなクランキングに対応してくれます。

ゲスト様が、ブリッツMAX DR セクシーシャッドVer.2でキャッチ!

比較的タックルを選ばず、使用出来るのがブリッツMAX DRの強みで、6.6ft~7.0ftのミディアムアクションのレギュラーテーパーのロッドに、6.3:1のノーマルギアのリールを組み合わせがオススメです。琵琶湖の様なオープンウォーターのビッグレイクで一日巻き切るなら、7ft~7.4ftディープクランキング専用ロッドに、5.3:1前後のローギアリールがグッド。この組み合わせなら、一日疲れずに巻き切れるのと、ローギアリールを使用することで、ウィードタッチをよりソフトにすることが出来る為、センニンモやマツモなど、ディープクランクでは躱し難いウィードも、藻ダルマにならず、快適に攻める事が出来ます。

参考タックル:スティーズ731MRB-LM 【SKYHAWK(スカイホーク)】、TDジリオン Jドリーム 5.3R-JD、シューターFCスナイパー14lb

カラーに関しては、最近はナチュラルな色を使用して好結果が出ています。今まではクランク=濁っている時に派手カラーという認識だったのですが、ナチュラルな色を使用する事で、水質がクリアな時やハイプレッシャー時にも対応でき、ソフトルアーにスローダウンする事無く、ゲームを展開することが出来ています。

最近のフェイバリットは、インパクトワカサギとマッドシャッド。濁っていても、晴天無風の時やボートプレッシャーが高い時は、こういったナチュラルカラーを積極的に入れています。

モチロン、大荒れ時や濁りがキツい場合は、チャートブルーバック、メタリックブルーバックタイガーなどのハイアピールカラーが有効ですね!

冬でもコンディションの良いビッグフィッシュは、強風や水温低下が起こっても、活発にベイトフィッシュを捕食しています。ぜひ、ブリッツMAX DRでビッグフィッシュをキャッチして下さいね。

秋冬のヤル気の無い魚は、リアクションで強制スイッチ!!

2016.11.11
こんにちは、小田です。春以外の淀川をショアから攻略するのは、非常に難しいのですが、ヘビーキャロライナリグで遠投をして、沖のハードボトムを狙うというのが、攻略法の一つとしてあります。

使用するのは、ドライブホッグの三又式18gのヘビキャロで、リーダーは60cm前後。シンカーまでのリーダーの長さは、20cmほどです。

s1 s2強めのベイトタックルで使用する為、少しオーバーサイズのT・N・Sオフセット#1/0をセットしています。

このリグで沖のハードボトムを探っていき、硬い感触がある場所を集中的に狙っていきます。この際、スリムタイプのシンカーを使用することが重要で、ナス型を使用すると、ゴロタ石等にスタックしてしまい、根掛かり多発となってしまいますので、要注意。

s3ドライブホッグの三又式ヘビキャロを大遠投して、キャッチした一尾。

ロッドの操作方法ですが、通常のズル引き&ステイでも、モチロン喰ってくれますが、ここぞというスポットでは、短く鋭く、ロッドを縦に捌くことにより、ワームがクイックに動き、シンカーが着底した後、ドライブホッグがノーシンカー状態でナチュラルにフォールしていきます。

この緩急の付いたアクションで、ヤル気の無いバスも思わずスイッチが入って、バイトします。このロッドアクションをする際ですが、出来れば、ゴロタ石等に、軽くスタックさせてから、このアクションをやると、よりスピードが出て、リアクション効果が高まります。

ドライブホッグのコンパクトだけどしっかり水を押して、バスに気づいてもらうアピール力と、止めてからも各パーツがバスを誘い続けてくれるという特性が非常にヘビキャロにマッチしているので、ぜひ皆様も試してみて下さいね。

初冬にかけて活躍するO.S.Pルアーをご紹介!

2016.11.02
こんにちは、小田です。秋もすっかり深まり、いよいよ初冬の雰囲気が出てきましたが、良い釣りされていますでしょうか?

10月中旬までは、パンチショットリグの釣りが好調でした。

1結局10月後半まで釣れ続いた、パンチショットリグの釣り。バイトの多さ&フッキング率の高さから、シーズン後半は、ドライブクローラー5.5インチが活躍してくれました。

・ドライブクローラーパンチショットリグ参考タックル

ブラックレーベル+6101MHFB
タトゥーラ103SHL-TW
シューターFCスナイパー16lb
T・N・Sオフセット#1/0
タングステンスリムダウンショットシンカー10g

シーズン後半は、カナダモもだいぶ枯れてきたので、ややライトな乗せ重視のタックルをセレクト。少ないバイトを確実にモノにする為、ティップがやや入るロッドセレクトが重要でした。

モチロン、秋らしいハードベイトの釣りも反応良好で、ブリッツMAXDRやヴァルナSPが活躍しています。

2ゲスト様がブリッツMAXDRでキャッチ。背の低いオオカナダモエリアをハイスピードリトリーブでタッチし、止めて少し浮かした時にバイトが出ることが多いです。このタッチした瞬間がアングラーに伝わりやすいのが、ブリッツMAXDRの強み!

3ディープクランクの釣りが初体験のゲスト様でも、すぐに使いこなして、釣果へと結びつきます。

秋の定番ジャークベイトも本格シーズンイン!

4 5ヴァルナSPは、長時間ジャークしていても、手首に負担が少ないので、初めての方でも安心です。

トコロ変わって、久々にリザーバーの釣りにチャレンジしてきました。京都府の高山ダムを、アルミボートを使ってチェック。当日は、水位が上がっており、冠水ブッシュが至る所にある状態。ベイトフィッシュも表層付近に多数おり、水面で捕食しているバスの姿が見えました。冠水ブッシュ周辺で、ボイルが起こっている為、カバーぎりぎり、もしくはカバー内へルアーを送り込む必要があり、スナッグレス性の高い、オリカネムシダディをセレクト。

6虫を喰うバスだけで無く、ポッパー的な使い方も出来るのが、オリカネムシシリーズの良いトコロ!

参考タックル:
ロッド:ブラックレーベル+661MLFB
リール:SSAIR8.1L
ライン:シューターFCスナイパー8lb

冠水ブッシュにオリカネムシダディをブチ込むと、バイトが多発! だったのですが・・・。一発目、二発目、早合わせでミス。三発目フッキング後にバレる。四発目、やっとフッキングしたものの、ブッシュに巻かれてバレる。しかも、バレた後、ブッシュに根掛かり(泣) 初フィールドでアジャスト出来なかったのか、フッキング率が高いルアーなのに、ミスが多発。しかも、いつもなら予備ルアーを満載に入れた衣装ケースを積んでいるのですが、今回は荷物が多い為、自宅においてきたので、反応が良かったオリカネムシパターンが強制終了。。。 

モチロン、他のルアーを試みたのですが、フロッグでは強すぎる、トリプルフック系ルアーはアプローチが難しく、効率が悪い為、スナッグレス性能と喰わせ性能、両方を持ち合わせた、オリカネムシでは無いと、いけない状況でした。

みなさま、備えあれば憂いなし。ルアーの予備は、しっかり用意しておきましょう。トホホ。。。

7結局冠水ブッシュパターンは諦めて、マイラーミノーのダウンショットリグで、10mレンジのディープを攻めると反応良好。

久々にリザーバーへ訪れましたが、釣れるルアーが普段の湖や川、野池とは全く違うので、凄く新鮮でした! なかなか新しいフィールドへ訪れるのは、億劫になってしまいますが、バスフィッシングのスキルアップに絶対良いので、皆様もドンドン新しいフィールドへチャレンジして下さいね。

最後に・・・。

8そろそろ寒くなってきて、今年もオーバーライドの釣りがシーズンイン! 真冬だけでなく、晩秋の釣りにも有効なので、少し早目に投入してみて下さいね。

オーバーライド参考動画
https://youtu.be/Xu0ssHHx7nQ
https://youtu.be/ms1U0iauvaY
https://youtu.be/f_PPMh1DW4E

ドライブクロー三種の使い分け

2016.10.25
こんにちは、小田です。今回は、ドライブクローのサイズ別使い分けを解説いたします。

1

3インチ

ライトウエイトでも、機敏にツメが動いてくれ、ほんの僅かな弱いアクションに対しても、各パーツが動いてくれるサイズ。つまり、小さなロッドアクションで、狭い範囲をしっかり誘える為、タフコンディション時や、ピンスポットに強いアイテムとなります。最適フックサイズ:T・N・Sオフセット#1/0

4インチ

最も平均的なクローワームのサイズである4インチは、関西フィールドでは定番サイズとなります。3.5gクラスのライトウエイトでも、しっかり動き、喰わせとアピールが両立しており、様々な状況で使用します。ラバージグのトレーラーにも抜群で、ゼロワンジグやゼロスリーハンツとの相性は最高!最適フックサイズ:T・N・Sオフセット#2/0

5インチ

最もアピール力が高いサイズで、ビッグバスのみを狙う時や、大型のザリガニなどを強く意識している時に効果があるサイズ! 他のサイズに比べて、やや硬めの素材の為、針持ちも良く、大胆にカバーを攻める、遠投して攻めるような場面でも使い良いです。アクションの質は、ボリューミーだけど、決して強すぎない為、高活性時のみしか使えないモノでは無く、ニュートラルな状態や、プレッシャーで、アピールが強すぎるモノを敬遠するような状況でも、喰わせていけるのがドライブクローシリーズの特徴で、最大サイズの5インチでも、同様の事がいえるようになっています。最適フックサイズ:T・N・Sオフセット#5/0

テキサスリグ時の、ペグ止めのゴムの有無

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枝など、ワームが引っ掛かって、ボトムまで到達しないような、場所を狙っていく時は、ペグ止めを使用します。少し重めのウエイトを使って、リアクション的に、リフト&フォールする時も、ワームとシンカーが一体化した方が、スピードが出るので、ペグ止めアリが◎。ただし、ウィードエリアやハードボトムなどで、あえて途中でルアーを引っ掛け、中層にサスペンドするバスを狙う場合は、ペグ止めが無い方がより喰う時があります。また、ペグ止め無しにすると、シンカーが先に着底し、後からドライブクローがフラフラと着底するのですが、この動きがビッグバスを強く誘う経験を何度もした事があります。

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カラーについて

特定のベイトフィッシュ等を強く意識している時

特定のベイトフィッシュや甲殻類等を強く意識している時は、そのカラーのみにバイトが集中するということは多々あります。水域ごとに効果的なカラーは、変わるので、何度もそのフィールドに通って、投げ込んで選択して行く必要があります。

自信カラーを持っておく

水質や、ベイトに関係無く、自分の中で実績が高いカラーを投げていれば、おのずと集中力も増し、キャスティングから誘いまでの精度が上がる為、結果的に釣果に結びつく事が多々あります。過去に爆釣した経験や、タフな時に獲れた一尾等、成功体験時に使っていたカラーは強力な武器となります。

基点カラーを作っておく

スピナーベイトのカラーセレクトと同じ考えなのですが、水質や天候に応じて、その一番中間となる色を自分の中で持っておき、そこから濁りが強ければ、よりシルエットが濃く目立つカラー。反対にクリアな水質に対しては、シルエットが薄くなる、透けるカラーへとチェンジしていきます。

ボクの場合は、ステインウォーター~マディの場合は、グリーンパンプキンを基点カラーとし、クリア~ステインウォーターでは、ウォーターメロンをセレクトします。この二色を基点に、マディならラメが入ったモノや、シルエットがハッキリするカラーへと変えていきます。ジュンバグやブラックブルーフレーク・ブラックレッドフレークなどが、マディでもしっかりアピールするシルエットが濃く、強いカラーと考えています。水質がよりクリアな場面では、ソフトシェルスモークや、ナチュラルプロブルー、カワエビなど、シエルットが薄く、目立たないカラーへと変えていきます。後は、天候がローライトや、カバーが多い場合で、ルアーが見られ難い状態では、カラーを強く。晴天やオープンウォーターでは、カラーを弱くしていきます。

バスがスレていないフィールドや、高活性時は、とにかく気づいてもらえばよいのですが、タフレイクや、週末のハイプレッシャー化では、バスに気づいてもらえる範囲で最弱のカラーにすることにより、バスが自らでルアーを発見したと考え、違和感無くバイトさせることが出来ます。自発的にバイトさせるということが大切ですね。

ラバージグトレーラーにも最適 4

ゼロワンジグやゼロスリーハンツとの相性も抜群!! ジグで使用する際の、サイズ別使い分けは・・・。

1.アピール力を高めたい時は、4インチや5インチなど、大きな物をセレクトする。

2.フォールスピードを速くして、リアクション効果を高めたい時は、3インチや4インチなど小さく。

3.フォールスピードを遅くして、サスペンドバスにアピールする際は、4インチや5インチにサイズアップし、抵抗を大きくし、スローフォールさせる。

例えば、ディープを攻める際は、ゼロスリーハンツ17.5gにドライブクロー3インチをセットして、素早くフォールさせ、リアクションバイトを狙うのも有効です。ストンっと素早くボトムに着底し、砂煙を立て、そこにドライブクローのハサミとヒゲがゆっくり倒れ込む緩急の効いたアクションは、ディープのニュートラルなバスに強制スイッチを入れてくれます。

また、シャローでアピール力を極限まで高めるなら、ゼロワンジグストロングにドライブクロー5インチという組み合わせもアリですね。しっかり水を掴みながら、スローにフォールする組み合わせなので、カバー周りでサスペンドしている個体が、思わず飛びついてしまう、コンビネーションです。

究極のクローベイト“ドライブクロー”の各サイズ・カラーを使いこなせば、あらゆるフィールドや季節に対応することが出来ます! これから水温が下がっていき一尾が貴重な季節となってきますが、ドライブクローでぜひ良い釣りをして下さいね。

ドライブスティックFAT、アプローチでフックを使い分けてキャッチ率アップ!

2016.08.22
野池オカッパリレポート・ドライブスティックFAT編、宜しくお願いいたします。 関西ではまとまった雨が降っておらず、減水している野池が多く見られます。減水時はバスの密度が高くなることや湖底の様子が分かるなどメリットも多くあり、池の種類によってはかなり釣りやすくなることがあります。

写真1_s減水時最も水深がある取水パイプ周りをゲストさんにドライブスティックFATのバックスライドで狙って頂くと連発!

オーバーハングだけでなく、オープンウォーターでもバックスライドアクションは非常に効くので、様々な場所で試してみて下さいね。

アクションは、キャスト後、フリーフォールからの、5秒ステイ。3回ほど軽くリフトして、フリーフォールからの5秒ステイが◎。後は、これの繰り返しです。リフトの仕方ですが、一回目で軽く助走を付けて、二回目、三回目でより高さを出してあげるのがキモ。夏のサスペンドバスには、このアクションが効くのでぜひ試してみて下さい。

写真2_sドライブスティックFATのリフト&フォールでキャッチ!フォール時のヨタヨタと身をよじらせるアクションは、百戦錬磨のスレバスも思わず口を使ってしまいますね。

使用するフックですが、狙う場所に応じて使い分けています。まずはヘビーカバー周りでフリップ主体の近距離戦ならFPPストレート。

フッキングパワーは必要ですが深く刺さるのが特徴で、パワータックル使用時の身切れを防いでくれ、ランディング率を高めてくれます。

お次はピッチングからショートキャストまでのFPPオフセット。カバー抜けも良く深く刺さってくれるフック形状で、ドライブスティックFATを使う上で最も標準的なフックと言えるでしょう。

最後に遠投主体の場合はT・N・Sオフセット。比較的ワイドギャップなフック形状でフックポイントとアイの向きが水平に近い為、貫通性能が高いのが特徴。ですから50m級フルキャスト時のファーストフォールで喰った際も、フッキング率が高いというワケです。

ご自身のフィールドやスタイルに応じてフックを使い分ければ、よりキャッチ率が上がりますよ。

写真3_s ゲストさんが、ドライブスティックFAT・ゴーストシュリンプでキャッチ!

最後にタックルは、MH~Hのベイトタックルが推薦!MHならフロロ14lb、Hならフロロ16lbがオススメ!夏から秋にかけてのオカッパリゲームに欠かせないドライブスティックFATでビッグフィッシュをキャッチして下さいね。

夏の野池でハマるラウダー70!

2016.08.10
こんにちは、大阪の小田です!

夏の野池といえば、トップウォータープラグが欠かせませんが、ストライクゾーンが狭い夏場にぴったりなのが、“ラウダー70”!! 

IMG_0863 ラウダー70でキャッチした野池のグッドサイズ!

垂直に近い姿勢で浮くラウダー70は、移動距離が極めて少なく、ピンスポットを攻めることが出来る為、オーバーハングの下や、杭などの縦ストラクチャーなど、ここぞというスポットから、バスを浮き上がらせることが出来きます。また、虫を食べているバスにも、この垂直に近い浮き姿勢が有効で、通常のポッパーなら、キスバイトで終わってしまうような弱い吸い込みでも、フックアップに持ち込むことが可能です。

___ (2) 深いバイトが多いのが、ラウダーの特徴。

ラウダー70のアクション方法ですが、ワントゥイッチ&ポーズが基本で、バスのレンジが深ければ深いほど、ポーズ時間を長くします。時には、10秒以上のロングポーズが効くこともありますので、絶対いると確信できるスポットは、しっかりポーズを取って下さいね。

カラーセレクトですが、ローライトや雨の日など、いかにもトップな時は、ハイアピールな黒金オレンジベリーや、インパクトライムチャート。クリアウォーターなら、ナチュラル系の活き鮎や、テイスティシャッド。

ベイトフィッシュを強く意識している状況なら、アイスシャッド。オーバーハングの下で、虫を意識している個体には、インセクト。最後に、セクシーピンクは、白濁り系の水質で実績が高いカラー。水に浸かっている部分が多いラウダー70は、カラーによって大きく反応が異なることがありますので、水質や天候、ベイトフィッシュなど、考慮して、しっかりカラーセレクトして下さいね。

それでは、ラウダー70で夏の野池トップウォーターゲームをお楽しみ下さい!

夏のアフター回復バスにはビッグワーム!

2016.07.11
季節はついにアフター回復のシーズンとなってきました、バス達は積極的にエサを捕食し、猛暑に向けて、体力を付けている模様。そんな時にハマるのが、ビッグワームなんですね。人間でいえば、ステーキやウナギ、カレーといったボリューミーでガツッんとしたモノを夏に食べたいッ! そんなトコロでしょうか。

そんな季節ボクが愛用しているのが、ドライブシュリンプ6インチ!! デカッと思わず言ってしまう見た目ですが、この大きさだからこそ、喰う魚が存在します。使い方は、7g前後のテキサスリグ(ペグ止め無し)で、琵琶湖の場合、オオカナダモやコカナダモ、エビ藻エリアで使用します。

写真① 写真②

ゲストの小林さんが、ドライブシュリンプ6インチで自己記録のロクマル様をキャッチ!

デカい魚ほど、不自然なロッドアクションを嫌がる為、ラインテンションをダルダルに抜いたフリーフォールで狙うのですが、その際ドライブシュリンプは、全身を震わせながらのフォーリングで、ビッグバスを悩殺してくれます。また着底してからも、逆手のお陰で、ウィードに突っ込み過ぎず、バスからの発見率を最大限に高めます。

写真③ 写真⑤ 写真④ 写真⑥ 写真⑦

7/8は、上記写真のロクマルを筆頭に、58cm、57cm、55cm、53cm、52cm×2尾、50cmとビッグバスが超連打!

デカい魚を狙う場合は、大きなロッドアクションでバスをスプークさせたくない為、僅かなシェイクや湖流、ブルーギルのバイトで、機敏に動いてくれる各パーツが必要不可欠なんですね。時には、30秒以上ステイすることもあるので、ワームが自発的に動いてくれることが非常に重要です。

写真⑧

小学生のゲストさんも、ドライブシュリンプ6インチで、52cmをキャッチ!

アフター完全回復のヤル気にある個体をぜひ、ビッグワームで狙ってみて下さいね!

夏の淀川編

2016.07.08
今年も暑い夏がやってきましたねー! 夏といえば川バス! 今回は、大阪のド真ん中を流れる淀川に行ってきました。夏を意識したエリア選択で、中流域から上流域を狙ってきました。

IMG_1896 一本目は、橋脚の基礎部分のゴロタ石周りを、タイフーン3/4ozTWでキャッチ! 淀川には大型のハスも生息しているので、このビッグブレードはまさにマッチザベイト。

IMG_1898 T・Nトレーラーフック#1/0にガッツリフッキング! ブレードが常に目視出来る程度のファーストリトリーブを多用するタイフーンには、トレーラーフック装着を推薦。乗らないバイトや、バラシを軽減してくれます。

そして夏といえば、やはりカバー狙いが欠かせません。濁りがあるエリアでは、大きく水を掻き回すハイアピール系のドライブクロー4インチをセレクト。

IMG_1168 ゴッツさんが、ドライブクロー4インチの7gパンチショットリグでキャッチ!

水質がクリアなエリアや、細長いシルエットを好むバスには、ドライブシュリンプ4.8インチをセレクト。

IMG_1185 ドライブシュリンプ4.8インチ・エビゴリでキャッチ! 淀バスは、テナガエビが大好物。マテリアルも強いので、カバー狙いには欠かせないアイテムなのです。

これから、もっともっとアツくなる夏のカバーゲーム! ドライブクローとドライブシュリンプを使い分けて、ビッグバスをキャッチしてくださいね。

琵琶湖で威力を発揮するiウェーバーSSS!

2016.07.05
s_image1 (2)

今年の琵琶湖は、例年に比べ南湖にいるコアユの量が非常に多く、表層系ルアーに反応良好!

中でも、I字系ルアーである「アイウエーバーSSS」への反応は抜群に良く、ワンキャストワンヒット状態も珍しくありません。

使い方は、表層のタダ巻きなのですが、使い方には少しキモがあって、着水してすぐにリトリーブ開始、水面直下30cmほどをノーマルスピードで巻いてきます。

リトリーブしながら徐々にスピードを上げていき、水面に逃げるコアユのようにレンジも一緒に上げていきます。

最終的には水面スレスレもしくは、飛び出すくらいまでレンジを上げると、バスが狂ったようにアイウエーバーを襲ってきます!

狙う場所はコアユが多い木ノ浜沖、赤野井沖、アクティバ沖、ディープホールなどです。

とにかくバイトが多く、バスが追尾してくるのが目で見えるので初心者や女性アングラーなど、バスフィッシングの経験が浅い方に、ハードプラグで釣る楽しみを知ってもらうのに持ってこいの釣りなので、ぜひ試してみて下さいねー。

s_image2

縦と横の釣りがワンキャストで出来るドライブカーリーでロクマルをキャッチ!

2016.06.10
みなさまこんにちは。びわ湖の状況ですが、疲れ切ったアフター状態からアグレッシブにルアーを追うアフター回復シーズンとなってきました!

  アフター回復期といえば・・・。そう、トップウォーターの季節ですね。

s1 O.S.P初のポッパー“ラウダー70”でキャッチ!

他にはヴァルナのフローティングなどもグッドなのですが、そういった曇りや雨の日に強い釣りに対して晴れの日または強風のタイミングで強いのがドライブカーリー!!

s2 晴天無風に強いのが、ドライブカーリー

晴れ無風の場合はスピニングタックルの2.7gダウンショットリグで使用します。リフト&フォールをメインで使用しますが、ここぞという場所ではシェイクで喰わせます。通常のカーリーテールと違い、ボトムでのシェイク時にも機敏にテールが動いてくれるので、縦と横の釣りがワンキャストで出来るのが強みですね。

強風時は、ライトキャロライナリグのドラッギングで使用します。MLクラスのスピニングにフロロ6lbを入れエレキで調整またはシーアンカーを使って流しながら釣っていきます。

s3 ライブカーリーのライトキャロでキャッチした62cm。レギュラーサイズから10lbオーバーまで様々なサイズが反応してくれるのが強みですね。

s4

この際も、カーリーテールをピロピロ泳がせながら横の釣りで釣っていき、エビ藻や浚渫のハンプに差しかかったらラインを少し出し、シェイクを交えて縦の釣りに切り替えます。

魚食性が高い魚はモチロン、エビやザリガニを意識している魚もワンキャストの中で狙えるのでホント効率が良いですね。カーリーテール系の釣りはこれから晩秋まで使うアイテムなので、ぜひ使いこなして自分の武器にして下さいねー。

ハイプレッシャーな春の淀川攻略方法をご紹介!

2016.04.08
みなさま、こんにちは。大阪の小田です。

今年もついに楽しいシーズンが始まりましたねー! ボクのホームグランウンドである淀川では、毎年恒例の春爆が始まっています。冬の間本流で過ごしていた魚達が、ワンドなどの、ショアから狙いやすい場所に差してくるんです。

特に雨が絡んだ日は、アツく・・・。

001 ヴァルナSPEC2 SF(テイスティシャッド)でキャッチした55cmアップ!

雨が絡んだ日は、明らかにバスがアグレッシブになり、ハードルアーでキャッチしやすいタイミングとなります。春の淀川はとにかくプレッシャーが高いので、サイレント固定重心のヴァルナSPEC2 SFは欠かせません。

グリグリグリっと三回巻いて、1~2秒ポーズの繰り返しが基本的な使い方。トゥイッチを入れるよりもこちらの方が雄が反応し難く、メスのみを狙っていきやすくなります。

トゥイッチを入れる場合はルアーがロールするくらいの緩いロッドワークがキモで短い範囲でバスに何度もアピール出来る為、深いレンジにいる個体やヤル気の無い個体を無理やり食わせる事が可能です。

上記がクリアな水質でハマりやすい釣りなのですが、反対に濁りが入った場合は、ハイピッチャーがオススメ!

002 山本くんが、ハイピッチャー3/8ozDWサンフィッシュタイガーで、淀川のロクマルモンスターをキャッチ! はじめてのスピナベフィッシュがこの魚というのは、羨まし過ぎます!

プレッシャーが高い淀川では、コンパクトスピナーベイトは欠かせないアイテムで、レギュラーサイズからビッグフィッシュまで狙えるアイテム。

3/8ozDWをメインに風が強い時は1/2oz。濁りがキツイ場合はタンデムウィローを使ってよりスローに巻いていきます。

春のプリメスを狙う時は障害物に対してタイトに通し過ぎず、レンジもバスの目線よりも上を意識して下から突き上げさすイメージで巻きましょう。

気になるカラーですが、雨の日はフラッシングを意識して今月リリースされたワカサギフラッシュはかなり効きそうなカラー。

一見地味に見えるカラーですが強力なフラッシングでローライト時に広範囲からバスを呼んでくれるカラーです!

濁りが入った時はインパクトライムチャート、サンフィッシュタイガーは鉄板ですね。もし白濁した濁りならワンパンピンクもオススメ!

白濁りとピンクは相性が良く、手元で見ているとアピールカラーですが白濁りの中では強すぎず弱すぎずのナチュラルカラーに見えてしまうから不思議。

春の白濁りのピンク、ぜひ試してみて下さいね。それではみなさま良い釣りを。

3月の琵琶湖、コンディションに応じた効果的なルアーチョイスをご紹介!!

2016.03.16
こんにちは、小田です! 今シーズンの琵琶湖は、暖冬の影響で雪解け水が少なく、バスがいるスポットが冬の間から変わらず、沖のメインチャネルやウィードアウトサイドエッジ等の3.0~4.5mラインにポジショニングしている個体が多いです。

水質がクリアな時は、ドライブシャッド4.5″&6″を使ったスイミングジグが好調で、ドライブシャッドの強すぎないテールアクションがクリアな水質やプレッシャーが高い週末にもバイトをもたらしてくれます。

写真①s
スイムジグ+ドライブシャッド6″でヒット! 飛距離やアピール力がほしい時は、6″が◎。強烈にブッ飛びます!

ドライブシャッドのカラーですが、

■水質がクリアでなおかつ、晴天な時

ソフトシェルスモーク、ウォーターメロンペッパー

■クリア~ステインあるいは、ローライト・雨天時

ゴールデンシャイナー、シルバーシャイナー、ネオンワカサギ、稚アユ

■スイテン~マッディ

シナモン・ブルーフレーク、グリーンパンプキンペッパー、コスモブラック、ブラッディシャッド

■ブルーギルを意識する時

ブルーギル、スプレイドグラス

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ドライブシャッドはデカバスの大好物! 柔らかいマテリアルなので、吸い込みが甘い時でも、少し待ってあげれば、しっかりフッキングしてくれます。

※朝や夕マズメは、クリアな水質でも、ローライトや雨天時、ステイン~マッディで使う、アピール力が強いカラーを使用します! ライムチャートが強烈にハマる時もあるので、お試しアレ

クリアや晴天無風に強いドライブシャッドに対して、爆風や濁りに強いのがブリッツマックスDR。雨後や大荒れの後、底濁りが入った時に非常に強く、ウィードトップ2.5~3.5mレンジを狙っていきます

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写真④s
早春のプリスポーンのメスはレンジが深いことが多く、そのレンジにブリッツマックスDRがピッタリ! 大き過ぎず、強すぎない軽やかでハイピッチな動きがプリメスに荒効きなんです!!

基本的な使い方は、ストレートリトリーブ。ワンキャストで、ウィードに1~2回タッチするのが◎。ウィードにタッチしたらリーリングを止め、ルアーの浮力のみでウィードを躱します。

ウィードにタッチした瞬間を素早くアングラーが察知する必要があるのですが、このタッチした瞬間を極めて分かりやすいのが超高感度クランク“ブリッツマックスDR”の良いトコロ!

タッチが分かりやすいのを利用してウィードに浅く刺し浮上アクションで喰わす、深く刺して強いハングオフでリアクションバイトを狙う等、テクニカルなディープクランキングを可能としてくれます。

写真⑤s
ボクが最近愛用しているカラーが写真の7色。

■濁りが強い時に使う

ホットタイガー・チャートブルーバック

■ハスやモロコ等のベイトフィッシュを意識した時

アイスシャッド

■ローライトや雨の日

メタリックブルーバックタイガー、スーパー黒金

■晴天時

セクシーシャッドVer.2、マットシャッド

など濁りや光量に応じて使い分けていきます。カラーによって大きく反応が異なることが多々あるので、ちょっとでも今はこのカラーじゃないんじゃないのか? こっちの方が良いかもなどピンっときたときは細目にカラーローテしてあげましょう。

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今まであまり使っていませんでしたが、赤系のサンセットタイガーも春に欠かせないカラー。理由は分かりませんが、とにかく釣れるのは間違い無いです!

三寒四温で気温が乱高下する季節ですが、巻いて釣れるのが早春の魅力! 爆風、水温低下など悪条件な時こそ巻きのゲームが効くので、寒さに負けずフィールドへ出掛けましょー!!

三寒四温の”寒”には、オーバーライド!!

2016.02.29
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みなさま、こんにちは。小田圭太です! 日照時間も伸び、徐々に春めいてきましたね。ただし、春先は寒暖差が激しく、三寒四温の寒にブチ当たってしまった時は、真冬と変わらない状況な時が多々あります。そんな時に活躍するのがオーバーライドシリーズ!!

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※ボトムをダイレクトに探るメタルバイブは、良質なウィードを素早く探ることもできます!

リアクション性能が高いオーバーライドは、何をやっても口を使わない個体が一発で喰ってくることも多く、特に急激に冷え込んだ日は、これしか反応しないということも多々あります。

使い方は、リフト&フォールがキホンで、広範囲に誘う時は、大きくシャクって、フォール&ステイ。ピンスポットを狙う場合は、小さく二回シャクって、ステイが基本的な使い方。裏ワザとしては、バスが絶対いると確信したポイントで、激ショートリフト(プルっとバイブレーションを僅かに感じる程度)とロングステイの組み合わせ。

ハイプレッシャー場や、極めてナーバスな時はこのアプローチにしか反応しない時があります。

この時にオーバーライドは、立ち上がりが極めて早く、手元にバイブレーションを感じやすい為、ルアーをピンスポットから大きく動かさず、狭いプロダクティブゾーンの中で、何度もルアーを見せてあげることが出来るんですね。

寒暖差が激しく、バスのコンディションが大きく変わるアーリースプリング! タフな時をオーバーライドで打開して下さい!! 02
※ベイトフィッシュを意識している時は、アイスシャッドなどのキラキラしたカラーが◎

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※遠投が必要な場面や、フォールスピードを速くして、リアクション効果を高めたい時は、1-2ozの速いフォールが有効!!

秋の広範囲に散った魚を素早くサーチするオーバーライド&喰わせのドライブカーリー

2015.11.16
みなさまこんにちは、小田圭太です。

先日は野池取材へ行ってきましたが、オーバーライドの新サイズ1/4ozが活躍してくれました。

長い間まとまった雨が降っていない野池は、水深1mを切る事が多く、より浅いレンジを引けるオーバーライド1/4ozのレンジがドンピシャでしたね!

ストレートリトリーブで主に使っていたのですが、スナップを付ける位置を一番バイブレーションが強いリアアイにして、ドシャローをスローに引くのが最高でした。

このセッティングだとオーバーライドの姿勢がストレートリトリーブ時、垂直に近い姿勢で泳いでくれ、ボトムの障害物を見事に躱してくれます。

(写真:リアアイのノーマルリトリーブで、ボトムに時折タッチさせ、煙幕を出しながら引くと、明確なバイトが発生!)
FB2 ウエイトの使い分けですが、、、、
・シャロー1/4oz
・シャロー~ミドル3/8oz
・ミドル~ディープを基準に、遠投が必要な場合はシャローでも3/8ozや1/2ozを選択

裏ワザとしては、真冬の超活性が低い時1/4ozで丁寧に攻めた後、1/2ozの速いフォールでドスンっと煙幕を立ててあげると、ヤル気が無い個体も思わず喰ってしまうことがあるので、お試しアレ!

そして、もう一つはやはりというか、喰わせパワーがハンパ無い、ドライブカーリーのネコリグ!!

ベイトフィネスタックルに1.8gネイルシンカーを装着し、カバー周りをフォール+シェイクが◎でしたね。

夏場ならフォールのみで喰ってくることが多いのですが、秋冬になるとフォール+シェイクというのが非常に大切で、フォール時にしっかり二枚のカーリーでアピールしてくれ、ボトムに着いてからも、細かなシェイクで、カーリーが反応してくれる二段食わせはここぞというピンスポットで活躍してくれます。

ピンスポットでバイト多発!アピール力が高いけど、スポットを荒らさないので、ワンスポットから複数尾バイトさせることが可能!

冷え込みがキツくなるにつれ、難易度が上がる秋冬野池ですが、オーバーライドとドライブカーリーで、タフな時を打開して下さいねー!

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参考タックル:
・オーバーライド1/4oz
661MRB-XTQ 【MACHINEGUNCAST TYPE-I(マシンガンキャスト タイプI)】
スティーズ100SH
FCスナイパー12lb

・オーバーライド3/8oz&1/2oz
ブラックレーベルPF701MFB
スティーズ100SHL
FCスナイパー14lb

・ドライブカーリー1.8gネコリグ
ブラックレーベル+661MLFB
SSエア8.1L

落としてヨシ、巻いてヨシのオーバーライドで秋バスを迎撃!!

2015.10.08
みなさんこんにちは、小田圭太です。

いよいよ季節は夏から秋へと移行し、バスがベイトフィッシュを求め、ストラクチャーに依存しなくなってきました。

そんなときに効くのがオーバーライド3/8オンスです!!

このアイテムは高い遠投性能と素早いサーチ能力で、広範囲に散ったバスを素早く釣っていくことが可能です。

オーバーライド3/8オンスの使用方法ですが、基本は、ワンリフト&フォールで使います。

バイブレーションを感じながら、ロッドをリフト。時計の文字盤でいいますと、9時の位置から12時までリフト。その後、ロッドを9時まで戻し、ラインテンションを抜いてあげます。

これにより、オーバーライド特有のスライドフォールを生かすことができます。

次は、ツーリフト&フォール。ピンスポットを狙っていて、狭い範囲でアピールしたい時は、9時から10時、10時から11時の2回リフトで狙います。

リフトした後は、ロッドを素早く戻して、スライドアクションを出してあげましょう。

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そして最後に、ストレートリトリーブで広範囲を狙っていく、という使い方です。

ボトムから10~30cm程度のレンジを泳がすのがキホンで、その際、ボトムのゴロタ石などにときおりノックさせて、リアクションバイトを狙いましょう。

ダブルフックと頭下がりの姿勢で、オーバーライドは極めて根掛かりが少ないので、何かにコンタクトしたとしても、恐れずに巻き切りましょう。

その後がバイトチャンスです!

ロッド操作や巻くスピードは、ロッドの長さと硬さ、リールのギア比、そしてラインの太さおよび種類(フロロ・ナイロン・PE)で変わってきますので、ご自身のタックルバランスならではの正解を見つけてくださいね。

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<参考タックル> ■リフト&フォール重視

ロッド:ブラックレーベルPF701MFB

リール:アルファスSV105SHL

ライン:モンスターブレイブ12lb



■巻き重視

ロッド:661MRB-XTQ MACHINEGUNCAST TYPE-I

リール:スティーズ100SH

ライン:モンスターブレイブ12lb



■PEセッティング

ロッド:ブラックレーベル+671MLFS

リール:ルビアス2506

ライン:PE PERFORMANCE+Si 0.8号



<参考動画>









最後に、メタルバイブといえば冬のイメージがありますが、実はオールシーズン有効なルアーで、特にバスが広範囲に散る秋との相性は抜群です!

まだメタルバイブで釣ったことがない方でしたら、いきなりバイトが少ない冬に使うのではなく、バイトが多い秋のうちに練習しておけば、

冬場でもしっかりイメージして操作できるかと思います。ぜひ秋のオーバーライドパターンを試してみてくださいね。



オールシーズン、ビッグフィッシュ狙いに欠かせないのがジグ03ハンツストロング!!

2015.08.31
ジグ03ハンツストロングはオールシーズン、ビッグフィッシュ狙いに欠かせないルアーです。

中太リビングラバーとシリコンラバーのコンビネーションがなんとも抜群で、リフト&フォール時は大きく水を動かし、広範囲からビッグバスを一気に引き寄せ、ここぞというピンスポットで、シェイクしてあげるとフロントラバーがピリピリとエビの腹部のような動きを見せてくれ、この緩急の効いた動きで、ビッグバスを思わず反応させることができます。

(写真:ゼロスリーハンツストロング9g+ドライブシュリンプ4.8インチで、淀川モンスターバスを捕獲!!)
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またフックの線径も絶妙で、ビッグフィッシュの顎をしっかり貫通させる太すぎない線径で、なおかつ、強烈なファイトにも耐える、非常にバランスの取れた、サイズとなっています。

カバー越しやディープエリア、流れの中などフッキングが決まり難い状況ではこの性能が非常に重要。ビッグフィッシュほど顎が硬く、貫通させ難い為しっかり刺さる太すぎないフックが大切ですね。

カラーに関しては強烈な濁りが発生している場合は、ブラックを選択。最もシルエットがハッキリするカラーで、濁りや濃いカバーの中などバスがジグを認識し難い状況で使用します。

朝夕のマズメ時やローライト時に使用するのが、グリーンパンプキン/チャート。チャートの差し色がアクセントとなり、薄暗い中でもしっかり目立ってくれます。

そして適度な濁りの中では、テナガ、ブラックシュリンプ、ブラウンテナガ、ブラウンクローをチョイス。

強さ的には、同列くらいとボクは認識しているので水色と相談しながら、その場でピンっと感じたモノをセレクトしますね。

そしてザリガニを意識していると感じた時は、やはりアメザリ!ビッグフィッシュ率の高い実績カラーです。

そしてベイトフィッシュを意識している時や、水質がクリアな時にオススメなのがシルバーシャイナー。

ボクはこの色にドライブシュリンプのカワエビを組み合わせるのがフェイバリット!リザーバーやナチュラルレイクなどに行かれる方は、ぜひ使ってみて下さい。

最後にトレーラーですが、フォーリング時にしっかり水を掴んで落としたい時はドライブクロー4インチ。

ベイトフィッシュやテナガエビなど、細見のシルエットを意識したい時はドライブシュリンプ4.8インチを使用します。

オーバーハングの下をスキッピングなどで撃ち込みたい時は、ハードマテリアルのドライブシュリンプ4.8インチが◎。トレーラーがズレ難く、ストレス無く使用できますよ。

オープンウォーターからカバーゲームまで、オールラウンドにこなすジグ03ハンツストロング!!ウエイト、カラー、トレーラーをしっかり使い分けてご自身のフィールドでアジャストさせて下さいね。

トップウォーターシーズン到来です!ボクのオススメアイテムはダイバジンヘビーヒッター!O.S.P動画も公開されましたので、ぜひご覧下さい!

2015.07.22
みなさま、こんにちは。大阪の小田です。

トップウォーターシーズンが最盛期を迎えており、これから夏にかけてヒートアップしそうですね。

さて、ボクのオススメアイテムはダイバジンヘビーヒッター!!

強い引き波とタングステンウエイトのサウンドにより、雨風が強い状況や、バスのレンジが深い時でも、水面までライズアップさせることが可能です!

(写真:O.S.P動画でキャッチしたビッグバス!デカバスをライズアップさせることがダイバジン最大の強み!)

54cmbass

基本的な使い方はタダ巻きで広範囲を効率良く探るのがグッド!

バジンクランクシリーズはデッドスローでもしっかり動き、かなりのファーストリトリーブでも、バランスを崩さず泳ぐため、リトリーブスピードを選ばない、まるで無段階変速のエレキのように、あらゆる状況に対応します。

そして、ショアフィッシングでかなり重要な要素なのですが、足場の高い場所でも、ルアーが不用意に飛び出し難く、足元までキッチリ動き続け、着水からピックアップまで、バスを誘い続けてくれます!

また17gというヘビーウエイトで、飛距離がしっかり出るのもダイバジンヘビーヒッターの強み!

16~20lbのラインでブッ飛び、手つかずのポイントまでルアーを送り込むことが可能。

飛ぶということはアキュラシー性能が高まる為、オーバーハングの下にルアーを送り込むことやカバーギリギリにタイトに落とすことが出来るのです。

(写真:オーバーハングにタイトに落とし、トゥイッチ&ポーズで手にした一本!素早い泳ぎ出しと、タングステンサウンドにより、狭いプロダクティブゾーンの中で、最大限のアピールを演出することが可能!)

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それと、貴重なバイトをミスらないよう、フックには細心の注意を払って欲しいです。

特に魚を掛けた後は、ラインチェックとフックチェックをしっかりと!

O.S.P動画時のようにラッシュが掛かって、連続バイトが起きている時ほど注意が必要で、一尾バラしてしまうと、ラッシュが止まってしまうこともあります。

フックポイントを爪に当てて、ツルっと滑ってしまうようなら、即交換。

バスの口の中でも同じようにツルっと滑ってしまいますよ(笑)標準装備のO.S.Pスタンダードトレブルフック#4がベストです!

それでは、みなさまダイバジンヘビーヒッターを使いこなして、夏のトップウォーターゲームをエンジョイして下さいねー。

■推薦タックル
ロッド:661MRB-XTQマシンガンキャストタイプI
リール:スティーズ100SH
ライン:デファイヤーアルミーロ17lb. or 19lb.

(54cmのバスのバイトシーンは迫力ありますよ!!動画はこちら!!)

アーリーサマーの野池攻略には、手早く探るタイニーブリッツ、カバー攻略にドライブシュリンプがオススメです!

2015.07.07
みなさま、こんにちは。大阪の小田です。7月ということで、スポーンを終え完全回復した個体が活発にルアーを追うシーズンとなりましたねー。今回は、そんな季節の野池攻略をお伝えしたいと思います。

まずオススメしたいのが、シャロークランク。その中でもドシャローを攻めることが出来るタイニーブリッツがグッド!水深0.3~1.0mというかなり浅いレンジを攻めることが出来るため、ウィードと水面の隙間が狭いエリアや、水深の浅い野池でも活躍してくれます。

また、浅いレンジを攻めることはもちろんのこと、泳ぐレンジが浅いということは中層に浮くバスや表層を意識しているバスにも非常に効果的!!

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野池の護岸際にサスペンドするバスを、タイニーブリッツのノーマルリトリーブで攻略!コンパクトでハイピッチなアクションは、警戒心の高いスレバスをバイトに持ち込むことが可能!もちろんボトムノックも有効で、ロックエリアやレイダウンなどもストレス無くヒラヒラとかわし、リアクションバイトを誘発してくれます。

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レイダウンに絡めながら巻いてくると、ゴンっと吸い込んでくれました。タイニーブリッツを使いこなすタックルですが、専用のクランキングタックルはもちろん、お手持ちのベイトフィネスタックルでも扱いやすく、L~MLのベイトフィネスタックルに8~10lbラインの組み合わせは、かなりオススメ!

なんといっても持ち運べる本数が少ないオカッパリでは、クランキングで手早く探りつつも、ここぞというスポットで、ソフトベイトも撃てる汎用性のあるタックルは、かなりのアドバンテージとなるハズです!

参考タックル
ロッド:ブラックレーベル+661MLFB
リール:SS AIRシャッドチューン
ライン:フロロ10lb.

次に、やはり野池攻略に欠かせないのがカバー撃ち!その中でも、ハードマテリアルなので強く、カバー周りに適しているのがドライブシュリンプ!4.8インチと6インチはこのようなシチュエーションも想定し、ハードマテリアル仕様となっています。また、細身のボディは障害物のスリ抜けが良いため、ブッシュなどの濃いカバーの最奥を攻めることが出来ます。

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このバスはドライブシュリンプ4.8インチ、インパクトゴールドでキャッチ!アピール力の高いこのカラーは薄暗いカバーの中で一発でバスに気づかせ、リアクションバイトに持ち込むことが出来ます。

おすすめリグは5~7gのライトテキサスに加え、障害物のスリ抜け性能をもっと高めたい時は同じウェイトの直リグを使用します。ライトテキサスよりも垂直にフォールしてくれる為、カバーを撃ち破ったり、軽いウェイトでカバー最奥に撃ち込むのに最適なリグです。逆にゆっくり落としたい時は、ライトテキサスがおすすめですねー。

最後にもう一つ忘れてはならないのが虫パターン!オーバーハングが多い野池で欠かせないパターンとなっており、この微波動でないと反応しない個体が多いのも事実。ロングポーズと超微振動シェイクが基本的な使い方ですが、ポッパー的な使い方をするのもかなりアリです。

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同行者がオリカネムシダディでキャッチ!活性が高い個体はポップ音とポーズで攻めるのもグッド!ポコッと鳴らしてポーズを入れればパクっとしてくれます。トリプルフックが装着されたルアーとは違い、よりカバーを臆することなく攻めることが出来るので、オーバーハング周りやブッシュ周りをPEラインを用いたパワーフィネスタックルで攻めて欲しいですね。

天候によって大きくパターンが変わるのがアーリーサマーの野池!様々なルアーを使いこなしてアジャストして下さいねー。

ドライブクローラー4.5インチ&5.5インチが大活躍!!

2015.05.11
みなさま、こんにちは。大阪の小田です。

今年もドライブクローラー各サイズが大活躍!琵琶湖ガイド、野池そして淀川攻略に欠かせないアイテムとなっております!

主に使用するサイズは、4.5インチ&5.5インチで、ベイトフィッシュのサイズや魚のアベレージサイズ、バイトの力強さに応じて使い分けています。

(写真①Web制作に従事する釣り好きが集まり発足した釣り部、BURITSUの代表、ランチア氏がドライブクローラー4.5インチ・エビミソで野池のグッドサイズをキャッチ!)
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野池では4.5インチがメインサイズとなります。

(写真②バスフィッシングが初めての女性アングラーもドライブクローラー4.5インチ・エビミソで見事初バスをキャッチ!)
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基本的にサイズが大きくなればなるほどフッキングの難易度は上がるので、琵琶湖のようなアベレージが大きい湖でも、食いが浅い時や、初心者アングラーには、4.5インチがオススメです。

ドライブクローラーの基本セッティングですが、4.5インチをネコリグで使用する場合、ガード付マス針#2もしくは、#1を使用。5.5インチの場合、#1もしくは、#1/0を使用します。

ネイルシンカーは、0.9g、1.2g、1.8g、2.2gと水深、流れの有無、ラインの太さによって細かく調整します。

ウエイトは、大きく釣果を左右するものです。

とにかく細目に変えて、ご自身のセッティングで、「このフィールドでこのレンジを狙う場合はこのウエイト」といったように状況に応じた使い分け方を確立して下さいね。

また、身切れ防止にシリコン製のチューブを入れておくのもお忘れなく。

(写真③ドライブクローラー5.5インチ・ナチュラルピンクで女性ゲスト様が人生初の50cmアップをキャッチ!圧倒的なバイトの多さで、琵琶湖ガイド業務用ルアーとなっています)
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ちなみにフックセット方法は、ドライブクローラーのハチマキの部分に縦刺しで、チューブに引っ掛けるだけで無く、ボディーに直接刺します。

この方が、バイブレーションが強くなり、バスを呼ぶ力が強くなりますよ。

(写真④ワタクシは、ドライブクローラー5.5インチ・スカッパノンブルーフレークで58cmをキャッチ!水質によって、細目にカラーローテするのがバイトを増やすキモ!スカッパノンブルーフレークはステインからマディにオススメなカラーです)
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(写真⑤カラーといえば、ファニーな見た目だけど、ちょっぴり気になる、グリパン・ピンクも好調でした。水質問わず、反応良好で、フェイバリットカラーの一つになりましたよ)
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そして、最近もう一つハマっているのが、ドライブクローラー4.5インチのヘビーダウンショットリグ!

14gというかなりヘビーなウエイトでドスンっと落としてあげるのですが、ネコリグのフワフワした動きにはイマイチ反応しなかった個体でも、このリグを落としてあげると、すっ飛んで来ることが多々あり、最近のフェイバリットとなっております。

(写真⑥⑦バスフィッシング歴7回目の琵琶湖ガイドゲスト様がドライブクローラー4.5インチ・サイトスペシャルでロクマルをキャッチ!)
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とにかくフリーフォールで落としてあげることが大切で、カーブフォールだと、バイトが浅いことが多く、フリーでドスンっと落としてあげると、ラインを持ってグイグイ走っていく、力強いバイトになるケースが多いです。

(写真⑧こちらもドライブクローラー4.5インチ・サイトスペシャルを14gのダウンショットで使用し、ビッグバスをキャッチ!)
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フォールの時にウネウネと水を押しながら落ちていき、強烈なアピールをしてくれます。

エンジョイサイズから、スーパービッグまでをも誘惑する、ドライブクローラー!

オールシーズン、オールフィールドで活躍するルアーなので、ぜひBOXに忍ばしておいて下さいね。苦しい時ほど、魚を呼んできてくれますよ。


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profile

小田圭太
関西
(淀川、琵琶湖、野池)

ホームグラウンドの淀川をメインに、四国野池のみならず琵琶湖プロガイド業も営む。ショップスタッフでもあり、琵琶湖のみならず関西エリアのフィールド情報に精通。釣りのスタイルはフィネスからパワーゲームとオールラウンドにこなし、日々フィールドに出ては自らスキルアップを図る。ルアマガモバイルと週刊ルアーニュースにて淀川情報を担当。