O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

琵琶湖のワカサギパターン!?釣れているO.S.Pルアーとは?

2019.08.29
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖南湖で釣りをして25年以上が経ちますが、近年の変化として公魚の増加があります。ブルーギルは確実に減っていますと言うか、激減していてその生息域は殆どがバンク寄りの地形変化やマンメイド、漁港などに居ます。減ったブルーギルに代わるかのように南湖では全く目視など出来なかった公魚が5月頃から見られました。実は25年ほど前からこの大型の公魚は琵琶湖に居ました。(サラリーマン時代に少なくても週に一回は名古屋の日比野市場に出入りしていました。この時から18cm位で丸々と太った“長浜産公魚”が数は多くはなかったですが並んでいました。)シャローで見慣れない5cm程の5~30匹程の魚が居るとは感じていましたが、7月下旬から本格的な暑さになり水中の酸素量が減ったのが原因か?急激な水温上昇によるものなのか公魚の死骸を見るようになりました。初めての現象です。大きさは5~8cm程。



近年早春などに北湖西岸を中心に13~18cmの公魚が接岸していて、その数は年々増えているとの声を聴いていてタモですくえる程だと。南湖で目撃している5~8cmの個体はそれらの若魚だと思われます(純粋な公魚の可能性もあります。)公魚が南湖でも定着して繁殖・生息しているかはまだ定かではないです。今回は長らく放水量300トンが続いていました。その為、ボディーウォーター付近を中心とするボトム付近の水温は低く公魚の生息に適していたと考えられます。また5月、6月のシャロー&ミドルレンジの水温も適していたと思います。表水温が30℃を超えてもボトム付近の水温が低かった為、普段は南湖寄りの北湖に生息していた個体が南湖でも生息出来ていただけとも考えられます。そう感じるのは、放水量が減りボトム付近の水温が上昇したタイミングで公魚の死骸を見かけるようになったからです。しかし琵琶湖では確実に公魚が増えています。真夏の高水温を除けば生息出来ているのは事実です。

現時点では夏以外の季節はこの公魚の動きや生息水域を意識したパターンがバスを追うには重要になってくると考えています。今年もこの公魚が関係していると思われる釣れ方があります。今年の流行のI字形の釣りとノーシンカーワームです。公魚は普通に泳いでいる時はボディーをクネクネさせて泳いでいません。尾びれを小刻みに動かしているだけで泳いでいきます。ガイドではドライブスティック4.5″ノーシンカーが好調になっています。ベイトタックル+フロロカーボン14lbでも使用していますが、メインはスピニングタックル+フロロカーボンライン5or6lb+リーダーフロロカーボンライン10lb+オフセットフック3/0or4/0で使用しています。



水深2.5~3.5m、水面まで1~1.5mまで育ったカナダモの上に乗せて、シンカーは付けてないですが“スプリットショットリグ”の様にウィードトップを感じながらロッドを横さばきでスローに時々ポーズ入れて丁寧に誘っているとジワ~ッと重くなるバイトで喰ってきました。時にはウィードに乗せてから超デッドスローのタダ巻きや、細かいシェイクをしながらの超デッドスローのタダ巻きが有効でした。スローに誘うとテール部分だけ微振動で動くドライブスティックがマッチ・ザ・ベイトだと感じています。





カラーもまたマッチ・ザ・ベイトなのか稚アユ、ゴールデンシャイナー、ゴーストシュリンプ、ワカサギ、ソフトシェルスモークなど公魚チックなツートンカラーだけが有効でした。大きさもマッチ・ザ・ベイト?6″やドライブスティックFATも使用しましたがドライブスティック4.5″が圧倒的に良く釣れました。また、今年はヴァルナ110SPのゴーストGFワカサギ、ゴーストHFケタバスがよく釣れました。知らず知らずマッチ・ザ・ベイトカラーをセレクトし結果が出ていました。バスって魚は合っていれば素直に答えが返ってくる面白い魚ですね。

公魚の存在で琵琶湖のバスフィッシングは変わってくると思います。冬や早春でもフローティングミノーやトップで釣れるようになるかも?です。そうなると良いですね!!

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp

夏の琵琶湖南湖攻略!ドライブクローラーのパンチショットリグが効果的!!

2019.08.21
琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖南湖の夏と言えばパンチショットリグ。今年も7月中旬からカナダモやエビモをピッチングで狙い撃ちするバスとの接近戦が好調です。





エビモに関しては浚渫エリアの掘り残しのフラット上やブレイクにかかるエビモを狙っています。カナダモに関しては今年は4mレンジに生えていない為、2.5~3.5mレンジが主体となります。ワームはドライブクローラー5.5インチを主体に使用しています。

ウィードの密度もそれほど濃くない為ラインはフロロカーボン16lbを使用しています。しかしバスとの至近距離の勝負となるのでガツンっとフルパワーフッキングではラインブレイクしてしまいますのでフッキングは上あごに乗せるように大きな動作でスイープフッキングをしています。豪快な琵琶湖らしいパワーゲームでガツンアワセたい方にはフロロカーボン20lbをオススメします。

シンカーはタングステンシンカー3/8ozと1/2ozをウィードの濃さやその日のバスの活性をみながら使い分けています。フックはハヤブサ製、並木さんプロデュースのFPPストレート4/0、5/0を使用しています。色々試しましたがこのフックがドライブクローラー5.5″、6.5″との相性が一番いいと思います。







好調カラーは、エビミソブラック、ゴリミソブラック、オキチョビクロー、ブラック・レッドフレーク、モーニングドーン、KTダークスモーク・コパーフレーク、モエビ、ダークシナモン・ブルー&ペッパーなどです。

ドライブクローラーのパンチショットリグのキモは視界の中にあるカナダモで最も高く濃い所を直撃していく事です。しかも最初のフォールは完全なノーテンションのフリーで入れていく事です。

そしてフォール中やボトム着底でのバイトの瞬間を感じようとしない事です。バイトした瞬間を感じようとすると、どうしてもテンションフォールになってしまいます。完全なノーテンションでフォールさせることでドライブクローラーの自発的アクションが生きますし、着底後の倒れ込みアクションもナチュラルになり違和感なくバスもバイトします。







琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

表層に出きらない、そんな時こそフローティングジャークベイト!!

2019.06.25
琵琶湖ガイドの森田です。



ラウダー70でのトップウォーターゲームも好調になってきましたがO.S.Pジャークベイトシリーズも好調になってきました。



エリアは西岸東岸の2~3mまでのレンジや浚渫のハンプや浚渫のブレイクなどです。基本ジャークベイトはバスに目線を合わせないルアー。トッププラグ同様にバスの目線の上を通して喰い上げさせるため浮上してバイトする時間や間を入れる必要があります。また、バスが安心して浮上してバイトするにはウィード(縦ストラクチャー)の存在は無いよりかは有った方が良いです。

ウィードフラットや浚渫のハンプ上ではベースとなるセンニンモやコカナダモが生え、背の高いエビモやフサモが生えるエリア・スポットを狙っています。浚渫のブレイクはそれ自体が縦ストラクチャーなのでウィードが生えていた方が良いですが生えていなくてもOKです。勿論、ベイトフィッシュの存在は重要です。

アクションは着水後、狙うレンジ(ウィードトップの高さ)に合わせて5~10回リーリングして潜らせます。移動距離を抑えた2トゥイッチ+2、3秒ポーズの繰り返しです。ストップ&ゴーも有効です。トゥイッチ釣法同様にリーリングで潜らせてから2、3秒のポーズをしてリールハンドルを3~5回リーリングして泳がせて再びポーズの繰り返しです。

ジャークベイトの釣りはピックアップするまでアクションし続ける事も重要で、チェイスしてきたバスがジャークベイトの泳層が上方向に変わる事によりスイッチが入る事が他のプラグやファストムービングルアーに比べ多いです。また、バイトしなくてもチェイスを確認しやすいルアーなのでピックアップ際のルアー後方を注意して見る事も狙いのエリアにバスが居るかどうかに役立ちます。

最近はヴァルナ110SP、ヴァルナ110F(フローティングですがルドラ130Fほどハイフロートではないです。ルドラ130MSFと同様のスローフローティングです。)、ルドラ130MSF、ルドラ130Fをウィードトップやバスの活性、ベイトフィッシュの大きさに合わせてローテーションしています。2~2.3mはヴァルナ110SP、1.8~2mはヴァルナ110F、1.8~1.2mはルドラ130MSF、1m前後や水面直下はルドラ130Fと大まかに区分けしています。







ヴァルナ110F、ルドラ130MSFはフローティングですがスローフローティングなのでサスペンドとあまり変わらない意識でこの季節は使用しています。ルドラ130Fはハイフロートなのでポーズ中に揺れながら浮上するアクションでバスを誘う認識で使用しています(水面に浮いたビワコ虫と呼ばれるユスリカなどを見つけて水面に浮上するブルーギルのイメージです)。ラウダー70やYAMATOシリーズに出きらない時、ミスバイトが多い時はルドラ130Fの浮き浮きアクションが有効になります。

ラインはフロロカーボン14ポンドをメインに使用していますが、トップウォーターのフォロー的存在のルドラ130Fはナイロン20ポンドを使用する事もあります。浮き浮きアクションが有効な時は比重の軽いナイロンラインの方がアクションが良くなります。 最近の好調カラーは、GFビワコシャッド、稚ギル、TNサイトスペシャルなどです。


GFビワコシャッド

稚ギル

TNサイトスペシャル

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

琵琶湖でHPシャッドテールが釣れ続けている理由&セッティング方法を詳しく解説!!

2019.05.21
琵琶湖ガイドの森田です。 3月から釣れ続けているHPシャッドテール3.1″&3.6″のダウンショットは5月に入ってからも好調です。冬の間から浚渫エリアの穴やブレイクに大量に居たベイトフィッシュはモロコで大きさは4~6cm程でしょうか!?





HPシャッドテール3.1″&3.6″が大きさ的にもマッチ・ザ・ベイトになっているのでしょう。また風が弱い朝夕には湖面まで浮いてくる小鮎も確認できます。この大きさも5cm程でこちらもマッチ・ザ・ベイトとなっています。

ダウンショットリグがなぜ有効かというと、冬から考えるに琵琶湖南湖東岸のフラットや浚渫エリア、西岸のナチュラルファーストブレイク4mまでは新芽のセンニンモやカナダモが広範囲に生えてきています。しかし高さは短く、高くて30cm程。全体的には10cm前後の高さで例年より低い状態です。

水質はクリア傾向な事もあり大きめのルアーで視覚的・波動でアピールさせるより、HPシャッドテールのテールの微振動、強すぎないシルエットで喰わせる方が圧倒的に喰ってくれます。マスバリにチョン掛けしたHPシャッドテールはダウンショットリグで使用すると、他のリグより機敏に動いてテールも動いてくれます。



例えば水深4m、シンカー2.7gで使用するとリグ自体はボトムやウィードから浮かさない様にアクションさせても、時折浮いてしまうものです。この様な僅かなリフト&フォールでもHPシャッドテールのテールは機敏に反応しナチュラルに誘ってくれます。

この時期有効なウィードからのハングオフ後のステイ。ウィードからハングオフ時は出来るだけ離れない様に移動距離を抑えて行うのですが、この時でもテールはしっかり動き誘ってくれます。しかもストレート系ワームとは違い、テールの抵抗でブレーキをかけてくれるので移動距離も抑えられます。

スピニングタックルでもベイトタックルでもマスバリを使用するとほぼ確実にラインとバスの歯は干渉し傷が入り易くなります。

メインラインより太いリーダーを電車結びなどでライン同士を結ぶのではなく小さなスイベルやヨリモドシを使用しダウンショットを組んでいます。

スピニングタックルのメインラインが5、6lbならリーダーは10lbでシンカーは2.7g前後、フックからシンカーの長さは5~20cmとウィードの長さや状況に応じて変えています。ベイトタックルでメインラインが12、14lbならリーダーは14lbで、シンカーは7、10.5、14gを使用しています。リーダーの長さは10cm前後です。釣行前に数セット準備しておくとフィールドでリグる必要も無く時間も短縮できます。





最近の好調カラーはマジックゴビー、スカッパノン・ブルーフレーク、グリーンパンプキンペッパー、ゴリミソブラック、エビミソブラック、ブルーギルなどです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG 

春の琵琶湖を的確に解説!!効果的なO.S.Pルアーとは!?

2019.05.07
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

冬から4月上旬までスーパークリアウォーターだった琵琶湖南湖の水質でしたが、ゴールデンウィークの田植えを前にし、田の土をトラクターでおこして、水を張ります。

土壌の栄養を含んだ水が琵琶湖に流入します。
そしてその水が本格的な春の陽気で急激な水温上昇をするとプランクトンが急激に増加し緑や白っぽい濁りが発生します。

更に上昇するとプランクトンが死滅し赤潮っぽく茶褐色に変化し、生臭い匂いも発生するほど。この現象が一日の中で起こります。

沖のクリアウォーターに比べシャロー~ミドルレンジは急激な水温上昇が起こり易く、濁りが発生しやすいのでそのタイミングでフィーディングタイムに入ったり、スポーニングを意識したメスの個体などはベイマウスの岬やミオ筋、マンメイドストラクチャーを経由しシャローにさしてきます。

多くのアングラーは朝より見た目の水質が悪化しているし、生臭い匂いも伴っているので避けてしまうエリアとなるのですが実はバスはそれほど嫌がっていないですし、むしろ濁りで身を隠しやすく、スポーニングを前に身体を温めお腹にある卵を大きくするには好条件なエリアです。

濁りが発生するタイミングが水温上昇した証拠となるのでそんなタイミングでウィードライダー1/2oz+ドライブシャッド4″を巻くと春の琵琶湖らしいプリプリのメスの個体が釣れてきます。

カラーは意外にもナチュラル系が高反応でウィードライダーはアユ、ブルーギル、チャートバックアユ、スティールシャッドなど。ドライブシャッドはグリパンシャッド、シルバーシャイナー、ソフトシェルスモーク、ゴーストシュリンプ、ネオンワカサギなどを使用します。



早春の沖の3.5~4.5mでウィードやボトムを時々タッチしギリギリを巻くレンジコントロールではなく、ボトムから30~50cm上をミディアムスピードリトリーブでスピーディーに巻いています。

濁りの中でフィーディングし、高活性なのでスローにジックり探るに必要は無く、タイミングとレンジが合っていれば結果は直ぐに出ます。ウィードやボトムにタッチさせないのでガードは全て無しで使用しています。

トレーラーをドライブシャッド4″にすることでウィードライダーと組み合わせた時のバランスが良く、デカバスにはひと口サイズです。高活性バスはパクッと全体を一瞬のうちに吸い込みますのでラインと歯の干渉は必ずあると思います。ラインはフロロカーボン16lbを使用する事をオススメします。

またウィードライダー+ドライブシャッドだけではなくブリッツシリーズ、ラトリンブリッツ、ラトリンブリッツMAX、ハイピッチャー、ハイピッチャーMAX、ブレードジグなども効果的になってきます。

琵琶湖バスフィッシングガイド 
森田哲広BLOG  

タフコンディションにはHPシャッドテールシリーズと新発売の・・・

2019.04.16
琵琶湖ガイドの森田です。

ウィードライダー+ドライブシャッドなどが好調な琵琶湖ですが、横の動きに反応が得られない水温が上がらないローライトコンディションの日やスーパークリアな水質で無風などタフなコンディション下では確実にキャッチする為、ボトム系の釣りも積極的に行った3月でした。





HPシャッドテール3.1、3.6、4.2インチのダウンショットが最も有効でした。エリアは浚渫のブレイクの上から下、水深ならば2.5~6m、ミオ筋とその周りのフラット2~3m、マンメイドストラクチャー周りなどです。

巻き物に反応が悪い時はバスが浮かない・追わない・上を意識しない事が原因なのでダウンショットのリーダーは10~15cmと短く、ショートバイト対策の為マスバリを使用しています。

春のダウンショットで最も意識しているのはシンカーのウエイト。ダウンショットに限らず、ウィードが少ない為、軽すぎるライトリグでは引っかかる物が無くボトムを感知しにくく、リグ自体の移動距離を無意識のうち長くしてしまうなど不都合が起きやすいです。

5、6lbフロロカーボンラインを使用したスピニングタックルではシンカーは2.6~5g、フロロカーボン14lb使用のベイトタックルでは7~10gと通常よりもやや重めのシンカーを使用しています。

アクションはリフト&フォールなど上下の動きは入れずに、スラッグシェイク(シンカーを移動させない意識でラインスラッグを利用した細かなシェイク)、ポーズ、移動距離を抑えた(数cm単位)のズル引きなどを織り交ぜて行っています。特にメスのプリスポーンを狙うにはポーズで止めておくことが重要になります。







HPシャッドテールは3.6インチを軸にインパクトを抑え喰わせたいなら3.1インチを。風がある、濁りが入っている時は4.2インチも使用しています。カラーはエビミソブラック、グリーンパンプキン、マジックゴビー、ブルーギル、ワカサギ、ネオンワカサギ、ウォーターメロンペッパーなどを使用しています。

4月上旬に発売のHPミノー3.7インチも喰わせには良いサイズ感でグッドなフォルムをしています。ダウンショットやジグヘッドで活躍しそうです。先日のガイドで1.3gジグヘッドにセットしてあったHPミノー3.7インチ(グリーンパンプキン)をゲストさんに使っていただいたところ簡単にバスを釣っていました。



琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

琵琶湖のウィード状況と水質に合わせた釣り方を的確に解説!その為に必要なO.S.Pルアーとは!?

2019.04.15
琵琶湖ガイドの森田です。



今春の琵琶湖南湖は例年と少し違う一面を見せています。

大きく2つの要因でエリアや釣れ方が違います。1つはウィードが極端に少ない事。1つは水質がスーパークリア傾向である事。原因は昨年琵琶湖や近畿地方で歴史的にも大きな被害をもたらした台風21号とその後の24号など台風によりウィードが抜けてしまった事。強烈な風によりウィードが根こそぎ抜けてしまった!!それだけなら数年に一度ありますが、それは琵琶湖南湖でも風表となった一部のエリアなど範囲は限られますが、昨年の台風の影響は、ほぼ一帯と言ってよいでしょう。僅かに残るエリアは烏丸半島でプロテクトされた下物浚渫エリア北寄りと西岸シャローの北寄り、東岸寄りのウィードアウトサイドです。

ウィードが根こそぎ抜けただけではなく湖底の沈殿物(ある程度の強風が吹けばこれらの沈殿物により濁りが発生します)のほとんども高性能掃除機で吸い取ったように(実際には掃除機で吸い取ったと言うよりはブロワーで吹き飛ばしたと言った方が正解かも?)無くなったようです。

例年だったら間違いなく濁りが発生しているであろう強風(風速4.5m)が吹いた翌日でも驚く程スーパークリアな水質の日が多いです。釣りが不可能なレベル(6.7m以上)の風が吹き続いた翌日はさすがに濁りが発生するレベルです。波ではなくうねりが発生するレベルで底荒れし濁りが発生するようです。

ウィードが極端に少ないのでバスの意識は変化である浚渫エリアやミオ筋、マンメイドストラクチャーにあるようで、これらのエリアでのボトム系の釣りで確実に釣って行くのがスタンダードで人気の釣りとなっています。HPシャッドテール各サイズ、ドライブスティック3.5インチのダウンショット、ジグヘッド、ドライブクローラー各サイズのネコリグなどです。

正直ファストムービングルアーやハードベイトは好調とは言いにくい3月までの南湖でしたがファーストムービング、ハードベイトはこれから確実に上向いてくると感じています。

ウィードアウトサイドなどフラットエリアは短いながら確実にウィードは育っている事とこれから水温が上昇すれば水中のプランクトンや不純物が増えて来ます。そして田に水を張りだしますのでそれらの濁った水が流入してくるので間違いなく上向きになります。また浚渫の深いレンジに居たバスはスポーニングを意識する為、太陽光が届きやすいレンジに上がってきます。





ウィードライダー+ドライブシャッドでの各レンジ・タイミングなど出しどころにより釣れています。3.5~4mのウィードアウトサイドや浚渫隣接のフラットエリアでは濁りがあれば終日ウィードライダー+ドライブシャッドで狙えます。リトリーブレンジは背の低いセンニンモや“ご飯ですよ”と言われる枯れて残ったウィードの繊維の塊を時折コンタクトさせ乗り越えるようにボトム付近をリトリーブしています。

水質がクリアなら太陽光が傾いて注ぐ9時頃までのモーニングバイトが期待できる時間帯、太陽光で水温が上昇した15時頃からの北風・南風のタイミングでいずれも食性によるフィーディングタイムに入るタイミングです。風が弱い時・水温が低い時はウィードライダーは1/2ozを、ドライブシャッドは4インチをメインに使用し動きが鈍い個体でも追いつきやすい様にややスローにそしてシルエットを抑える為、ローアピール寄りのセッティングが有効です。

朝から水温が高い、風が強いコンディション下ではアピールを強め・スピードも速めのウィードライダー5/8oz+ドライブシャッド4.5インチを使用し広範囲を時間をかけずに高活性バスを反応させるそんな使い方です。





ウィードライダー1/2ozでショートバイト多発している時やボート際でのバイトが多い時はバスの基本的な活性が低いのではなくクリアウォーターで見切られている事が多いのでウィードライダー5/8ozにしリトリーブスピードを速くし見切られないのと、リアクション要素を加える事によりフックアップに持ち込めることが多いです。この時はドライブシャッド4インチを使用、ガードは根元から全てカットし、全体のシルエットは小さめ・スピードアップで見切られない・フッキング率アップを目的にした対応をしています。

このレンジではウィードライダーはブラック、ブルーギル、グリーンパンプキン、レッドブラック、キラーゴールドなど。ドライブシャッドはゴールデンシャイナー、スプレイドグラス、ソフトシェルスモーク、シルバーシャイナー、稚アユ、ブラッディシャッドなどのカラーが好調です。

  シャローレンジ(1~2m)は朝は水温が下がっている&下がり始める夕方のタイミングは厳しいです。なので確実に水温上昇する10~15時までが狙いの時間帯となります。浅いので少しでも濁りがあり風が当たっていない“水温が上がり易い”エリアをセレクトしています。この季節ポカポカ陽気になると稚アユやブルーギルが浮き気味となりバスの目線が上がります。

また少し深めのコンタクトポイントに居るバスもフィーディングによりシャローにさしてきます。この時間・このレンジで釣れるバスはやる気があれば簡単に答えが出ます。短時間に連続ヒットという事が多いですので時間をかけて粘る事はNG。そのタイミングに釣れなければ、時間を変えて入り直すなどした方が良いです。





釣れてくるバスは高活性なので沖のレンジの様にボトム付近は巻きません。レンジの真ん中付近、1mなら50cm、2mなら1m付近をミディアムスピードリトリーブしています。シャロークランク的な使い方です。レンジが浅いのでウィードライダーは1/2ozを、ドライブシャッド4インチを使用する事が多いです。ボトム付近を巻かないので根がかりなどは少ない為ガードは根元からカットしフッキング重視のセッティング。

濁りの中なのでウィードライダーはシルエットがハッキリ出るブラックやレッドブラック、チャートバックアユ。ドライブシャッド4インチはゴールデンシャイナー、シルバーシャイナーなどのカラーが好調です。また濁りが落ち着てくるとウィードライダーはブルーギル+ドライブシャッドはソフトシェルスモークとナチュラルカラーにした方が良くなる事もありました。

以上の様にウィードライダーで一日狙っていくなら、朝9時頃までは沖のエリア→10時頃からはシャローレンジ→15時頃からは沖のエリアをラン&ガンして各レンジのバスの活性を考え・合わせて釣りをした3月まででした。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

オーバーライドシークレットチューニング!!

2018.12.28
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

例年より気温が高く暖かい秋でしたが12月に入るとさすがに平年並みの気温、日によっては例年より寒い日もあり、水温も沖のボディーウォーター付近で10℃を割る状況になってきた琵琶湖南湖です。

12℃台になった頃から浚渫エリア3~5.5m位までの水深でオーバーライド1/4、3/8ozが好調になってきました。アクションは30~50cm位の高さを持ち上げるリフト&フォールです。キャスト後ラインを目視して着底を確認してからアクション開始。2段階ではなく1ストロークでリフトし、フォールはオーバーライドを追うようにロッドを倒していきます。着底したら直ぐにリフト。その繰り返しです。





そして、ベイトフィッシュの反応が良い浚渫を狙う事が最も重要で、ウィードがあり複雑な地形をした浚渫も良いです。なだらかなブレイクより急激なブレイクをバーチカル気味に攻めるメタルバイブの釣りには合っていますし、低水温期は少しの移動で水深を変えられる急激なブレイクをバスは好みます。

ジグヘッドタイプ(ジグヘッドやラバージグなど)のルアーは一点にウエイトが集中し、そこにフックが固定されている構造。この様なルアーはバスの強烈なヘッドシェイクやジャンプでのヘッドシェイクでバレやすいです。理由はシンカー+フックが固定されているため遠心力がかかり易く、特に掛かりが浅く皮一枚の時にフックオフしてしまう事が多いのでランディングの際は跳ねさせない様に慎重になります。

メタルバイブもボディーに空いた穴にダブルフックが装着されているので、スプリットリング+フックが付いているルアーに比べフックの自由度は無く、ジグヘッドタイプの次にバレ易いルアーと言えるでしょう。低水温時にリアクションで食わせる、リアクションルアーゆえにコンパクトなルアーにコンパクトなゲイブの小さなフックで掛かりがどうしても浅くなるなどの要因もあります。





貴重な低水温期のバイトを確実にキャッチする為、オーバーライドのチューンバージョンも試しています。フロントフックのみスプリットリング#1+トリプルフック#8にしています。リヤもトリプルフックにするとラインのフック絡みが多くなってしまうのでフロントのみにしています。

小さな#1のスプリットリングをボディーの穴に通そうとするとスプリットリングが変形してしまいますし、自由度を増やすために穴(1.5mm程)をリューターやドリルで2~2.5mmに大きくしています。リヤはダブルフックですがこちらも自由度を増やすために同じサイズの穴を大きくしてチューンしています。

手順1


手順2


手順3


ラインを結ぶスナップの穴は1/4ozまでは前の穴、3/8~1/2ozは3つある穴の真ん中で使用しています。

タックル
ロッド:6.3~7ft M~MHクラス
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン12~14lb
琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

秋の琵琶湖で釣果をあげるブレードジグ&ブリッツシリーズのテクニックをご紹介!!

2018.11.09
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

ブレードジグ3/8ozSPEC2+ドライブシャッド3.5インチが好調なシャローエリアですが、同じレンジでのラトリンブリッツ、ブリッツも好調になってきました。

ブレードジグ3/8ozSPEC2との使い分けについて説明します。SPEC2はウィードトップにレンジを合わせミディアムリトリーブに対し、ブリッツはウィードに触れたらリトリーブを止めて一瞬浮かしバイトチャンスを与え口を使わせる、そんな使い分けです。また、ラトリンブリッツは小粒ながら低音の高アピールラトルサウンドを生かしウィードトップギリギリをバイブレーション的にやや速めに巻く事もあり、レンジコントロールはオーソドックスにロッドティップの高さで調整しています。



ラトリンブリッツとブリッツの使い分けに関しては、濁りが入っているエリアや風がある時はラトル音によりアピールが強いラトリンブリッツを、クリア傾向の無風時にはノーマルのブリッツとなります。好調カラーはインパクトライムチャート、アイスシャッド、アメザリ、チャートブラックバックなどです。

  ブリッツやブレードジグ3/8ozSPEC2が釣れている1m前後のレンジは基本的に水温上昇し温まってから釣れる事が多いですが、モーニングタイムや水温上昇しない日は少しレンジを落とした1.5~2mでのブリッツMRが好調です。使い方はミディアム~ミディアムファーストスピードでブルブル巻くだけです。時々バイトがあっても乗らない様な低活性の時があります。その時はブリッツMRの泳層が最深部に達した付近で一瞬リトリーブを止めてこちらもバイトチャンスを与えています。







ブリッツMRはO.S.Pホームページの製品情報(https://www.o-s-p.net/products/blitz-mr/)にあるように“世界で初めてプラスチックボディに組み込んだHPスラッシュビル”という構造を持つ超高性能で好感度なミドルレンジクランクベイトです。  また、オリジナルブリッツを使用するレンジであえてブリッツMRを使用する事もあります。オリジナルブリッツでウィードコンタクト後リトリーブを止めてバイトチャンスを与える方法が好調な時、ショートリップのブリッツに比べブリッツMRはやや長めのリップが装着されているので、フックへのウィード絡みはブリッツMRの方が少ないです。ウィードタッチパターンが効果的な時にも有効です。 標準ならフロント・リアとも#6番フックですが、フロントはそのままの#6、リアは#5にサイズアップし琵琶湖の良く引くデカバスに対し対応しています。好調カラーはチャートブラウンタイガー、メタリックブルーバックタイガー、TSライブリーフラッシュ公魚 、黒金Ver.T、アメザリなどです。







琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG  

秋の巻物ローテーション術!!

2018.10.26
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

OSPのハードルアー・巻物ルアーは今秋も好調です。 表層系では何といってもラウダー70。沖のウィードが少ない今秋はシャローのバスが多く、しかも活性が高いです。水深0.8~2mの西岸東岸のウィードエリアでよく釣れています。アクションは着水後3秒ポーズ+移動距離を抑えた1アクション+2秒ポーズです。インパクトライムチャート、セクシーピンク、アイスシャッドなどが好調です。



トップに反応しない時はラトリンブリッツブレードジグ3/8ozが好調。ラトリンブリッツはウィードトップ0.8~1.2mで、ラトリンブリッツMAXはウィードトップ1.2~1.8mで使用しています。



ウィードトップギリギリをレンジコントロールしてミディアムスピードで巻いています。レンジコントロールは最初の数回のリトリーブではロッドティップを下げて巻き、その後ロッドティップを立ててコントロールするベーシックな方法です。ブレードジグ3/8ozも同レンジで使用しています。



ラトリンブリッツシリーズに比べクリアー傾向・ブライトサニーなコンディションで使用しています。ブレードジグ3/8ozSPEC2+ドライブスティック4.5インチは風の無いタフコンディションでオリジナルよりよりタイトなハイピッチアクションで。ブレードジグ3/8oz+ドライブシャッド3.5インチはやや濁りが残る時、風がある時、ローライトコンディションでSPEC2より強い水押+ドライブシャッドのテールのアピールで更にアピールを強め使用しています。ミディアムリトリーブ~ミディアムファーストスピードリトリーブで巻いていますが千鳥アクションが出る様なスピードではないです。

ブリッツMAX-DRは僅かに残ったウィードアウトサイドや浚渫内の各種ウィードのスポットで釣れています。優しくウィードタッチさせた後、リトリーブを止めた時の浮上中のバイトが多いですね。

  琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG  

秋の琵琶湖シャロー攻略に欠かせないブレードジグSPEC2!!

2018.10.15
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

本格的な秋になりシャローからディープに散ったバス。シャローエリアではOSPブレードジグ3/8ozSPEC2が好調です。



OSPブレードジグ3/8ozSPEC2はオリジナルのOSPブレードジグ1/4ozの小型透明ブレードを装着したO.S.P WORKS セカンダリーカテゴリーです。(オリジナルのブレードジグは3/8、1/2、5/8ozは同一サイズのブレード。1/4ozのみ一回り小さいブレードとなっています。)

オリジナルの3/8ozとの違いは?一回り小さなブレードは抵抗が少なく浮き上がりが抑えられることから1m前後のシャローに生える背の低いウィードトップを緻密にレンジコントロール出来、水面近くまでウィードの上(水面下)を引く時も過剰にチドって水面を割ってしまうという事も無いです。また、よりハイピッチなのでウィードタッチの瞬間が分かり易く、よりタイトな動きは水温低下によりタフになったバスでも口を使わせることが出来ます。

ハイスピード=リアクションという考えがあります。ルアー自体が速く動くことによりタフになったバスをリアクションバイトさせる。この考えは正しいと思います。しかしルアー自体のスピードは遅くてもルアーの一部や付属物が速く動く事もリアクション要素がありバイトさせるとも考えています。スピナーベイトのブレード、ダブルスイッシャーなどのプロップベイト、バズベイトのペラなどです。

OSPブレードジグ3/8ozSPEC2にはオリジナルに無い、よりハイピッチなアクションと透明ブレードによってプレッシャーがかかり易いクリアー傾向のシャローレンジにおいて最も有効と改めて感じています(勿論ハイピッチアクションによる水押は濁っても有効です。)夏から金属ブレード装着のチャターベイトで釣れていたが、最近はあまり釣れないな~と思っている方には是非使用して頂きたいです。



風の弱い時、ブライトサニーなコンディションではドライブスティック4.5″、ローライト、風がある時、やや濁り気味の時はドライブシャッド3.5″インチをトレーラーとして使用しています。

キラーゴールド、ブラック、ワイルドギル、ゴーストテナガ、ウォーターメロンアユなどが好調カラーです。

ブレードジグにて琵琶湖南湖で良型連発しています。



琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG  

水質悪化の琵琶湖シャローエリアをラウダーで攻略!!

2018.09.04
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

 今年の夏もラウダー70は好調でした。



しかし7月中旬頃からは遅れてきたギルネストのシーズンとなり沖のカナダモエリア(フラットや浚渫)のブルーギルは浮かなくなりました。
同時に記録的な猛暑により水温は例年より3~4℃高く緑のアオコが発生し、透明度が重要なラウダー70などのトップゲームには不利な状況。
普段なら水面から2~2.5m離れたウィード内に潜むバスをラウダーの高アピールポップ音、スプラッシュで水面まで引き出していたのですが。



 8月からは沖の狙いから変えてドシャローのインサイドエッジ狙いに変更しました。水温が上がり易いので沖よりも更にアオコが発生しやすく緑の粉が蔓延している状況で水温も朝から32℃を超えているような状況でした。
そんな1m未満のインサイドエッジ~岸(アシなどのベジテーション)まではギルネストもあり(目視は出来ませんが、想像で。)小型インレットなどからの流入の為わずかではありますが水が動いています(栄養素を多く含んだ水が入ってくるのでアオコが発生しやすいとも言えます。)
しかし透明度の面では最悪の状況です。
 このようなマッディーシャローでもラウダーが持つ誰でも簡単に移動距離を抑えたアクションにも関わらず発する高アピールのポップ音、ロングノーズにより遠くまで拡散するスプラッシュはバスにアピールし活躍してくれました。

アクションはいつも通りの、着水後3秒ポーズ後1アクション、2秒ポーズの繰り返しです。カラーは黒金オレンジベリー、インパクトライムチャート、トノサマガエルなどが好調でした。



  まだまだ琵琶湖でのラウダーゲーム楽しめます!!
皆さんも是非お試しください。

琵琶湖バスフィッシングガイド 
森田哲広BLOG

ドライブクローラー6.5”パンチショットにて琵琶湖カナダ藻&エビ藻攻略

2018.08.21
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

 琵琶湖南湖では真夏の釣りドライブクローラーのパンチショットリグが好調になっています。

 高気温による高水温で全域アオコが発生し緑の南湖ですがフラットエリア2.5~4mカナダモ内とそのエッジ付近や浚渫堀残しの台地3~4mのカナダモとエビモの混在エリアと隣接するブレイクが反応が良いです。



今の所ドライブクローラー6.5インチパンチショットはカナダモ内だけではないという点が重要で、濁りにより入っている個体とギリギリ入っていない個体、入っているタイミングとギリギリ入っていないタイミングがあるという事。

中でも外でも関係なくドライブクローラーパンチショットリグをピッチングしています。

バイトは今の所最初のフリーフォールの着底直前か着底直後に集中しています。ピッチング後丁寧にラインを張り喰っているか?確認すると喰っている!!といったバイトが殆どです。

8月11日にはゲストさんお二人ともパーソナルレコードを更新する59.5、58.5cmをキャッチするなど50UP~59.5cmを15匹、計25匹位をキャッチと大爆釣。





その後も関東のゲストさんなどは連日パーソナルレコードを更新する58cmや54cmなどキャッチされています。

 濁っているのでカラーは例年以上に重要でブルーギル、ブラック、スカッパノン、エビミソブラックなどシルエットがハッキリでる濃い目のカラーが好調です。

 タックルは7~7.5ftヘビークラスロッド、ハイギアのリール、フロロカーボン20lb、シンカーはタングステン14g、フックは並木さんプロデュースのFINA社・FPPオフセットの4/0、5/0を使用しています。



 またウィード内に入っていない個体にはドライブSSギル3.6インチのライトテキサスリグも有効になっています。5gや7gのシンカーで必ずペグ止めする事がスパイラルフォールを生み出すには必須です。



琵琶湖バスフィッシングガイド森田哲広BLOG

安定した釣果を得られるラウダー70のアクション方法をご紹介

2018.08.02


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

7月上旬の大雨、大増水、水温低下、劇的な放水量の変化、早い梅雨明け、梅雨明け後の連日の猛暑など今年の7月は劇的に状況が変わって行きましたが、ラウダー70での釣果が最も安定していたと思います。


ゲストさんもラウダー70でグッドサイズを仕留めてくれています。

トップに限らずバスフィッシングはベイトフィッシュの有無、多い少ないか?が釣果や反応に大きく関係すると改めて感じました。ラウダー70での釣りはマッチザベイトの釣りで南湖のメインベイトであるブルーギルが多いエリアや浮くタイミングでの使用が最も効果的です。

7月16日頃までは浚渫エリアで沢山のブルーギルが浮く朝の無風時に好調でした。アクションは無防備に浮き、水面に落ちた通称ビワコ虫などユスリカなど捕食する捕食音や波紋を演出するために、キャスト後3秒のポーズ+移動距離を抑えた強すぎない1アクション+2秒ポーズの繰り返しです。その後今年極端に少なかったギルネストがシャローやハードボトムで急激に増えて“水面に浮くギル”は減りました。

ギルが浮かなくなった為流れの当たる浚渫のブレイクで深場から浮き上がる様な流れや、反転流などで浮き気味になっているハスが多いスポットでラウダーを使用しました。バスは無防備に浮くギルを捕食する時は下から急浮上し一回のバイトで仕留めようとしますが、ハスは浮いて止まっている事はありません。常に横方向に泳いでいます。バスに追われると、ボラが水面を割って斜めに何度も飛び跳ねるように逃げ回ります。




こちらもゲストさん。ベイトの動きを観察し、その動きに応じたアクションをつけてあげることで。

バスも一発で捕食する事は難しく何度も水面を“ボコボコ、バシャ”っと襲っています。この様な時のラウダーのアクションは止める事(ポーズ)は入れてはいけません。連続アクションでバスに見切られない様にポップを繰り返し、ラウダーのロングノーズが遠くに運ぶスプラッシュを多く演出してバイトに持ち込みます。

浚渫ブレイクなどでは決まったスポットでボイルが起こるので、ボイルが起こったらキャストしタイミングで釣っていく“ボイル撃ち”も効果的です。連続ポップでもラウダーの移動距離を抑えるアクションは重要です。1回のアクションで移動距離が出てしまうとミスバイトが多発してしまいます。移動距離を抑えた細かい1アクションの繰り返しを心掛けています。連続アクションの時は比重が重く水咬みの良いフロロカーボン16lbの使用がオススメです。

好調カラーは、インパクトライムチャート、テイスティシャッド、トノサマガエル、セクシーピンク、黒金オレンジベリー、稚ギルなどでした。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

 

ラウダー70は琵琶湖釣行の際は必携ですよ。

琵琶湖のトップウォーターゲーム攻略のルアーチョイスとテクニックをご紹介

2018.06.28


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

6月中旬に入り琵琶湖南湖ではトップウォーターゲームが好調になってきました。

エリアは西岸東岸のシャロー~ミドルレンジ(1~3m)のウィードトップ1m前後のエリア(ウィードの種類はあまり関係ないです。)、浚渫エリアの掘り残し台地のエビモなどです。

6月下旬時点でも例年より少しだけ水温が低い為ブルーギルが浮き難く、主にアユ、ハス、オイカワなどのベイトフィッシュが多いエリアが好調です。水温が低い為か?天候は一概にローライトが良いとは言えず、太陽光により水温が上がり始め水温上昇するタイミングで好調になる事もあります。ルアーの波動・サウンド・波紋・スプラッシュでバスにアピールするトップゲームなので風に関しては完全無風の鏡状態がベストですが、実際には無風状態は中々なく、微風の中でも簡単な操作で確実にアクションしバスにアピールするO.S.Pのトッププラグが活躍しています。大好きなラウダー70、YAMATOオリジナルサイズSPEC2、YAMATO Jr. SPEC2でバスの活性や水質・活性によりローテーションしています。

ファーストチョイスはラウダー70を着水後3秒ほどポーズを入れて1アクション、2秒ポーズこれを繰り返します。これで釣れるのなら続行します。釣りをしていてボイルが起こる様ならよく観察します。下から1発で“ボコッ”と喰い上げているならバスは浮き気味のギルや動きの鈍いアユなどをウィード内から一撃で仕留めようとライズアップしている事が多いです。この時もラウダーが有効。



ラウダーに出るがミスバイト(真後ろに出てしまうなど)するような時や、追われているベイトが、ボラが連続して跳ねるように逃げているのならバスはウィードに浮き気味でウロウロしている。下からでなく横・後ろからから狙ってる。こんな時は横浮きのYAMATOシリーズSPEC2が有効になる事が多いです。

どちらでも反応があるのであればフッキング・キャッチ率を上げる為#4フックが装着され、物質的にも大きいYAMATOオリジナルサイズが最もバスの動きを制限させるためウィードに潜られにくくキャッチ率が高いです。少し濁りのある時、ラトル音で誘いたい時、風がある時もYAMATOオリジナルがオススメです。



YAMATO Jr. SPEC2は左右に各1回首を振らせて2秒ポーズ、オリジナルサイズはゆったりとしたリズムで左右に大きくドッグウォークさせています。

ラウダー70はインパクトライムチャート、セクシーピンク、トノサマガエル(最近のイチオシ!!)、アイスシャッド、黒金オレンジベリーなどを良く使用します。

ラインはナイロン20lbかフロロカーボン16lbを使用していますが、エビモエリアでウィードトップが水面から出て横たわるようになると比重の重いフロロカーボンはラインの途中が干渉するのでナイロン20lbがオススメです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

ヴァルナ110SPが有効なシーズン到来!!

2018.05.29


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

今冬はウィードの生える面積・高さ共に狭く低くO.S.Pプロトのスイムジグ+ドライブシャッド4.5インチなどが好調だったように低いウィードフラットが好調でした。

4月に入ってもその傾向は変わらずドライブシャッド3.5インチを装着したO.S.Pブレードジグ1/2oz。HPシャッドテール3.1インチ、3.6インチのスプリットショットリグやダウンショットが好調でした。

GW後半からミドルレンジではようやく伸び始めましたが放水量(湖流)が多く寝てしまい立っている状態ではなかったですが、放水量が落ち着くと立ち、そのウィードトップは2~2.5mとヴァルナ110SPやルドラ130SPが有効な条件が揃いました。あとはその上にブルーギルなどベイトフィッシュがコンタクトしてくれれば最高の条件。GW明けからそのようなエリアが少しずつ増えてきて日に日に反応が増えてストロングパターンになりつつあります。

アクションは着水後リーリングで5、6回巻き、ヴァルナ110SPを1m程潜らせてからトゥイッチ開始。2トゥイッチ+2、3秒ポーズを繰り返しながら最深泳層2.2m(ルドラ130SPは2m)まで探りながらボート際まで丁寧に探ります。

狙っているセンニンモのウィードトップ2~2.5mのエリアはフラットではなく帯状のラインで、ベイトフィッシュがコンタクトするとフィーディングエリアになっている印象です。ですので、バスは常にいる感覚でなくフィーディングタイムに群れでコンタクトしてきていると推測しています。釣れる時は驚くほど簡単に連発するのでとても楽しくエキサイトな釣れ方をしてくれます。逆に釣れない時は全くの無反応。15分程探ってみて反応が無ければタイミングを変えて入り直すと良いでしょう。

ヒットカラーは、ゴーストHFワカサギ、ゴーストHFハス、GFビワコシャッド、インパクト公魚などベイトフィッシュカラーが好調です。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

6~7月の琵琶湖で活躍する巻きモノ系をご紹介

2018.05.21


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

GW中、そして5月中旬の現時点でも最も反応が良いルアーはドライブシャッド3.5インチをトレーラーとしたスピンジグ(他社)です。

3、4月のプリスポーンの時期はO.S.Pプロトスイムジグ+ドライブシャッド4.5インチが好調でしたが、ポストスポーンやアフターが増えるとシルエットがやや小さめのルアーで、スイムジグに比べスピードもやや速めで喰わせとリアクション両方の要素を持ったルアーが様々な状態(プリスポーンを含む)のバスをキャッチしやすくなります。

体力を回復させようとする産卵後のバスにはドライブシャッド3.5インチのシルエットとどんなスピードで巻いても機敏に確実に動きバスを誘うテールアクションが有効です。GW後半にはアフター回復と言ってもいい元気な個体も現れ始め発売されたばかりのドライブシャッド4インチの方が反応が良かった場面もありました。

6、7月にはドライブシャッド4.5インチのテキサスリグ(0.9~7g)のスイミング(通称:マキマキ)がウィードエリアで好調になってきます。

今年はクリアな水質が多い為ドライブシャッド3.5インチをトレーラーとした前出のルアーが好調ですが、雨や風で少しの濁りが入るとO.S.Pブレードジグ+ドライブシャッド3.5インチも好調になっています。O.S.Pブレードジグは1/2ozをメインに、ウィードトップ3.5~4mのエリアでウィードトップを時折感じるようなスローリトリーブで使用しています。

GW最終日の5月6日にはロクマルもキャッチ出来ました。O.S.Pブレードジグもこれからの季節シャローでの3/8oz、4mレンジでは1/2ozより更にスピードを上げてもバスが追うようになるので5/8の出番が増えてくるのが例年の傾向です。

GWはほとんどのエリアがクリアな水質でしたが東岸シャローには内湖などから濁った水が入り込む水門がありその付近だけは濁ったエリアがあります。水深は1~1.5mと浅い為ボートの往来が多いとプレッシャーで殆ど釣れなくなってしまいます。

プレッシャーがおさまった夕方や、プレッシャーがかかっていないアサイチの短いタイミングで攻める事になります。使用したルアーはラトリンブリッツMAX。エビモの新芽が点在したハードボトムをミディアムスピードリトリーブで巻きエビモに触れたらリトリーブを止めラトリンブリッツMAXの浮力でかわし再びリトリーブ開始。そんな使い方で50UPなどグッドサイズが反応してくれました。カラーは濁りの定番マットチャートブルーバック、インパクトライムチャートなどが好調でした。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

琵琶湖で有効となるO.S.Pソフトベイトをご紹介

2018.05.11


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

バスのレンジが浅くなると共に人為的なプレッシャー、寒の戻りなどによる水温低下、スポーニング前のナーバスな状況、ポストスポーンの個体の出現などにより大きなルアーや波動の強いルアーでは口を使わせ辛い状況となりライトリグが有効に。少しずつ出番が増えてきています。

ドライブクローラー各サイズ、ドライブカーリー、HPシャッド各サイズ、ドライブスティック3.5インチオリジナル&SPEC2、ドライブシュリンプ4&4.8インチをこの時期使用しますが、どのルアーも各リグ(ダウンショット、ジグヘッド、ネコリグ、スプリットショット)に対応し釣れます。

個人的にはドライブクローラーはネコリグ、ドライブカーリーはスプリットショットとネコリグ。HPシャッドはダウンショットとスプリットショット、ドライブスティックはジグヘッド、ドライブシュリンプはダウンショットとジグヘッドで使用する事が多いです。

シルエットの長いドライブクローラー・ドライブカーリーはフワフワと艶めかしくスローに攻め自発的アクションも出やすいのでネコリグがやはり使いやすいです。

GW前は沖のフラットではドライブスティック3.5インチジグヘッド、シャローでは(主にピンスポット)ドライブクローラーのネコリグが好調でした。

GW中はHPシャッドテール3.1、3.6インチが高反応で、沖の3.5~3.5mではドラッギングでのスプリットショット(シンカー2g、リーダーは30~40cm)でサイズ・数ともよく釣れました。ベイトフィッシュの多い新芽エリアで少し(15~30cm)移動させてステイ(ラインテンションを完全になくした状態で3秒程)させる、ステイ重視の釣り方が良かったです。シャローのピンスポットではダウンショットに反応が良くリーダーは10~20cm、シンカーは2g程で、スプリットショットリグ同様ステイ重視のウィードコンタクトが好調でした。硬いウィードを感じたらステイ、そのウィードからプリッと外したらステイ、そんな感じの釣りです。

カラーはシルエットがハッキリ出るカラー(濃い目のカラー)、マジックゴビー、ブルーギル、エビミソブラック、グリーンパンプキンペッパー、ウォーターメロンペッパーなどが好調でした。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/  

O.S.Pプロトルアー(スイムジグ)のコンセプトをご紹介!!

2018.04.09


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

少し前にレポートしましたが、ウィードエリアにおいて対ウィードにおいて乗り越え&スリ抜け能力をトコトン追求し使い易さカテゴリーNo.1を目指してテストしているO.S.Pプロトスイムジグは3月下旬・4月上旬もよく釣れています。

どのくらいウィードに対する乗り越え能力があるかと言うと、以前から私はガードを抜いてノーガードで使用しています。ノーガードで使用しても市販のガード付きスイムジグよりフックに拾ってくるウィードの頻度は極端に少ないです。

1リトリーブ中に2、3回のウィードコンタクトを心掛けて巻いていますが、小山状のセンニンモや背の低いオオカナダモを気持ち良く乗り越えてきてくれます。スイムジグの釣りはウィードトップギリギリを巻くのではなく、スピナーベイトのスローロールの様にコンタクト後のバイトを狙う場面が実は多くウィードにスタックしない程度のコンタクトが重要になり、優しくソフトにコンタクトし一瞬ハンドルリトリーブにより“トゥルン”と乗り越えさせる。その時コンタクトしたウィードから距離を最小限に抑える事が最も重要な要素になります。その能力を突き詰めたスイムジグになっています。

プロトスイムジグにはドライブシャッド4.5inをトレーラーに使用しています。ガイドゲストさんもドライブシャッド4.5inを使用したスイムジグで沢山のデカバスをキャッチされています。ノーシンカー状態でも自発的に動くレスポンスの良いテールですからスイムジグと組み合わせてどんなにスローに巻いても動き続けバスを誘ってくれるのは当然です。

先ほど述べた小山状のセンニンモをトゥルンと乗り越えた直後スイムジグのスピードは一時的に速くなってから遅くなります。その遅くなった(厳密に言うと遅くなり→早くなり→遅くなる)時がバイトチャンスなのですが、レスポンスの悪いシャッドテールワームでは一瞬水を咬まなくなりテールが動きを止めてしまいます。するとバイトチャンスを失う事になります。

ドライブシャッドの優れた性能はスイムジグにおいても欠かす事の出来ないマストアイテムになっています。

ドライブシャッドの好調カラーはソフトシェルスモーク、ブラッディシャッド、シルバーシャイナー、ゴールドシャイナー、稚アユなどですが、私が最も気に入っているのが新色のナチュラルサンフィッシュです。スイムジグでデカバスをキャッチされたゲストさんからも高評価です。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

早春の琵琶湖で活躍するオーバーライド!!

2018.04.09
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

本当に寒かった今冬でした。ウィードが少なく低い要素も相まってメタルバイブのオーバーライドが有効でした。3月になっても有効になる場面も多かったです。

3月になりバスは春を感じフラットエリアに広がり始めます。最初は水温が安定しているボディーウォーター4m付近の南湖ではディープフラットで冬に比べると積極的に捕食活動をします。体力をつけると春の天候で温まったミドルレンジの方が水温が高くなるのでそのようなハードボトムが絡むエリア付近でスポーニングを意識し行動しています。

このような段階で寒の戻りや強風などで水温が低下・ミドルレンジでは安心して居られないと感じるとやはり4m以深のディープに一時的に落ちます。しかし冬に居たボディーウォーターディープではなく一時的に避難できる近くのディープ。浚渫やミオ筋があればそこが避難所になります。



メタルバイブの釣りは12月頃から有効になりますが、個人的にはこの浚渫避難系の活性・レンジが落ちたバスをリアクションでバイトに持ち込む釣り方が最も好きです。

一角の浚渫ブレイクに残るオオカナダモなどにベイトが絡むとその付近のフラットに居たバスが一転集中していると感じる位ワンスポットからのキャストで連発してくれます。しかも活性が落ちていると言っても春を意識しているので冬の活性とは違い活発に口を使ってくれます。アクションはキャストしボトムに着底後30~50cmのワンリフトをし再び着底した瞬間にリフト。その繰り返しです。

今冬は南湖北部の木ノ浜エリアのボディーウォーターでも3.5℃前後に低下するくらいの極寒でした。メタルバイブでもバイトだけでフックアップしないという現象が多く起きたためフックアップ率を上げる為オーバーライドのダブルフック2つをトリプルフックに交換するなど色々試しましたが、結果的にフロントフックだけをトリプルフックに交換するチューンが最もフッキング率、エビ状態(フックがラインを拾う)にならない、バラシが少ないなどの理由から効果的と落ち着きました。フロントフックの穴をリューターなどで0.5mmほど広げスプリットリング#1+トリプルフック#8にチューンしています。



オーバーライドの好調カラーはシルバーミラーシャッド、アイスシャッド、スポーンレッド、グリーンギルなどでした。クリアな水質が多かった為シルバーフラッシングカラーとゴールドなら“薄めのゴールド”が好調でした。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/



profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。