O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

今、絶対にマストアイテム!!

2017.10.11
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

10月に入り、まだ季節外れの夏を感じる陽気の日もありますが、朝晩は涼しくすごしやすい陽気になってきました。肌でも秋を感じるようになってきましたね~。

そろそろ裏ボアで温かい、O.S.Pパーカーモデル6が必要なシーズンになりますね。

水の中も完全に秋になり、タテの釣りからヨコの釣りで釣れています。

そんな秋は巻き物で楽しめる最もいい季節です。

ここ最近の私の釣行でも、カスミ水系のオカッパリや新利根川のボートにて、巻き物で楽しんでいます。

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新利根川にてブリッツMRでGOODサイズをキャッチできました。ハードボトムや石系のエリアではブリッツの出番です。

狙う水深別にMRとDRを使い分けることも釣果に繋がりますよ。

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ド定番であり安定のハイピッチャー。

特に濁りに強いチャート系のカラーがオススメです。

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先日、カスミ水系のオカッパリにてハイピッチャーでプチ爆ってときがありました!!

個人的にはオカッパリでは、ハイピッチャーMAXがオススメですね。

秋は、やっぱり横の動き!! これからが本格的な巻き物シーズン。

ぜひ、みなさんも巻き物で、秋を満喫してみてくださいね!

ブレードジグで獲る夏のワカサギパターン!!

2017.08.04
みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの大塚高志です。

梅雨明けしたものの天気の悪い日や雨が多く、何だかモヤモヤした日が続きますね。そんな日もあれば猛暑の日もあるので、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう。

さて今年も、亀山湖名物「夏のワカサギパターン」がはじまっています。

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マイラーミノーのピクピクでキャッチしたバス。酸欠のワカサギを演出するには、マイラーミノーのピクピクがオススメです。朝だけで二桁釣果も狙える夏のワカサギパターンですが先日、動画を撮っていますので詳しくはO.S.P動画を見て参考にしてみてくださいね。

そして、夏のワカサギパターンで中層フィーティングを狙うには、O.S.Pブレードジグがオススメです。

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O.S.Pブレードジグのいい点は、金属ブレードと違ってブレードが透明の樹脂製なのでフラッシング効果が少ないこと。亀山湖のようなハイプレッシャーレイクでは透明ブレードにより、バスへのプレッシャーを軽減させる力があるので最大の武器だと思います。

メタルジグやフラッシングが強い金属ブレードの場合だと、2匹連続で釣れても後が続かない場合が結構あります。金属ブレードによりバスにプレッシャーを与えてしまうデメリットがあることから、O.S.Pブレードジグのような透明ブレードは、バイトを続出することがあるので最大のメリットとなります。

O.S.Pブレードジグのいい点としてもう1つは、しなやかなラバースカートがベイトフィッシュの群れを演出してくれるところです。O.S.Pブレードジグは、ただ巻きしているだけでバイトが得られるルアーですのでぜひ、夏の中層ワカサギパターンで使用してみてくださいね。

キモは、振動が手元に伝わるくらいのスピードで一定のレンジを巻くことですよ。

そして、夏の定番の縦スト。立ち木や橋脚まわりの根がかりが多いエリアではハイピッチャーがオススメです。

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先日の新利根川釣行では、ハイピッチャーで鉄杭を狙いバスをキャッチできました。

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スピナーベイトと言えば春や秋のイメージが強いですが、夏のスピナーベイトはブレードがフォール時もしっかり回転することによるリアクション効果もありますので、こちらもぜひ使ってみてください。

まだ早いですが、夏が終われば季節は秋!!

縦の釣りから横の釣りに水中はシフトします。横の動きがよくなるシーズン突入となりますので、みなさんもぜひ、O.S.Pルアーの巻き物でビッグバスをキャッチしてください!!

高滝湖ではドライブシャッドが大活躍!!

2017.07.18
O.S.Pホームページをご覧のみなさま、こんにちは。大塚高志です。

毎日毎日もうゆるしてって言いたいほど暑い日が続いていますね。熱中症になる前に、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう!!

この時期、日焼け対策で絶対に欠かせないのがフーデットロングスリーブTシャツです。一度この快感を体験してしまうと手放せなくなってしまいますよ~!!

さて、ここ最近は、高滝湖や亀山湖で釣行しています。そんな中、高滝湖で大活躍だったのがドライブシャッド3.5インチ(ノーシンカーリグ)のタダ巻きです。

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GOODサイズがドライブシャッドに食ってきました(翌日に大会に参加する下見だったため、ある程度、セーブしましたが…)。

狙ったエリアは以下になります。

1.この時期定番のインレット。
2.川筋のアウトサイド側の流れが当たる場所。

基本は、ゆっくりタダ巻きを心がけました。翌日は高滝湖で開催された「SINZANKAI」トーナメントに参戦!!

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結果は、あと1歩届かず準優勝でした…

大会当日もドライブシャッド3.5インチのタダ巻きで狙いました。そしてこの日の私の最大魚もドライブシャッド3.5インチでした。

サイトフィッシングでは、ドライブクロー2インチのジグヘッドリグやドライブシュリンプ3インチのネコリグを使用し、ボトムのゴリやエビを捕食する個体を狙い、数を重ねました。

そして、亀山湖の夏のお祭りといったところでしょうか!? 夏のワカサギパターンがはじまろうとしています!!

4 5 6 HPミノー3.1インチはマストアイテムです。たまにGOODサイズも混じりますが、キーとなるアオコが増えてきたので、これからが本格的な夏のワカサギパターンになりますね。

夏のワカサギパターンについては、また詳しく紹介したいと思います。

みなさんもぜひ、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

これからの時期に欠かせないバックスライド!!

2017.05.25
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。初夏を感じさせる気候になってまいりました~!!

これからは湖上で食べる冷やしうどんが最高な季節ですね。ここのところ私は、新利根川と霞水系へ通っています。スポーニングも終わった個体が増え、1年でもっとも釣れるシーズンに突入しました。これからの季節に絶対欠かす事が出来ないオススメなリグが、ドライブスティックのノーシンカーリグです。

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同行した友人もドライブスティックでGOODサイズをキャッチしてました。

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アフタースポーンから夏のシェードパターン等。これからの季節に大活躍するドライブスティックのバックスライドセッティング。ドライブスティックならではの最大の特徴であるフォールアクション。突然、水中に引き込まれていくラインの動きは癖になります。背脂こってりラーメンって感じでハマりますよ。ドライブスティックは、フォールだけの釣りではなく、ボトムでの誘いにも優れています。

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この魚は、ドライブスティックがボトムに着いてドライブスティックを跳ねさせて釣った魚です。ドライブスティックは、エビやザリ等が逃げるような動きを演出することも出来ます。また、オカッパリ釣行で活躍するのでドライブスティックFATです。

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先日の霞水系オカッパリでキャッチしたバス。とにかく飛距離に優れている為、キャストが楽なのと対岸までルアーが届くのが最大の魅力ですね。

これからが旬のエビシーズンですので皆様も是非、これからの時期にドライブスティックを試してみてくださいね!!

プレッシャー対策とアフター攻略!!

2017.05.10
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

春本番も過ぎ、水の中はバスのスポーニングに移行し、これからはアフターのバスが増えてきますね。私はデカイ魚を狙いに、春のプリメス攻略に欠かせないロングワームのドライブクローラー9インチで狙っています。

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春のロングワームは、やっぱり最大の武器ですね!!産卵前後の超スローでナーバスなヤル気のないメスを狙うには、ロングワームは必需品であり、この独特な自発的なフォールアクションだからこそアピールが良いと思います。

そして最近マイブーム中のHPシャッドテール4.2のテキサスリグ。

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前回のレポートでも書きましたが、私が通う亀山湖などの房総エリアでは、テキサスリグはギル系のワームを使う方が特に多い湖ですし、バスもギル系ワームを学習し見切る日も遠くはありません。プレッシャーが高い亀山湖では、プレッシャー対策としてシャッドテール系のワームでアピールすることで、かなりのプレッシャー対策になりますのでオススメです。

また、これからの季節はアフターの個体を狙うのがオススメです。私が多用するアフター攻略に特にオススメなリグは3つ!!

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「ドライブカーリー4.5」フォール重視のアフターの個体を狙うのにはツインカーリはマストアイテムであり、ネコリグや軽いシンカーを使用したダウンショットリグで使用します。

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「オリカネムシ」5月から夏にかけては、特に虫が増える季節です。アフターの個体は上から落ちてくる虫等を捕食しますのでオリカネ虫もマストアイテムですね。特に亀山湖などのカバーが多い湖に於いては、スナッグレス効果が良いオリカネムシは必需品です。

皆様も是非、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

O.S.Pルアーで釣る春のビッグバス攻略!!

2017.04.20
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

いよいよ春本番になってきましたね。

春の釣りは日替わりメニューが多く、時には春爆のような釣果もあれば、時には厳しい釣果の日もあります。そんな3月下旬の並木さんと同船中に私自身の自己記録更新及び亀山湖レコード記録更新のモンスターが釣れました。

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63cm 5270g

当日は、プリのメスが入ってくるエリアと房総名物の赤カエルが落ちてくるエリアをメインに釣りをしていました。

釣れたルアーは、HPシャッドテール4.2の5gテキサスリグ。

亀山湖などの房総エリアでは、テキサスリグはホグ系やギル系のワームを使う方が多い中、プレッシャーが高い亀山湖では、あえて違う形状のワームを使うことでプレッシャーを避け、他のアングラーより釣果を上げることもできます。

春のプリメスは、特にナーバスですからプレッシャーを避けることも釣果に繋がりますね。

そして春のプリメス攻略にはロングワームは最大の武器です!!

そんな中、GOODタイミングで発売したドライブクローラー9インチ。

さっそく房総名物のみみずぅカラーが炸裂しています。

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春はロングワームが良く効く季節です。

超スローでナーバスな春の個体を狙うにはロングワームは最大の武器であり、O.S.Pならではの自発的なフォールアクションは最高ですね。

発売は、まだですがプロト品のHPミノーでもGOODサイズの春の個体が釣れています。

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これからスポーニングに向けてベイトを捕食する個体は、ワカサギ等を捕食しています。発売までもう少々お待ちくださいね。

皆様も是非、春のビッグバスをキャッチしてくださいね!!

赤カエルパターンとワカサギパターン

2017.03.15
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

春一番も吹き、三寒四温の繰り返しで、ようやく春らしくなってきましたね!!皆様は、初バスを釣られましたでしょうか!?私の今年の初バスは、千葉県の房総名物赤カエルパターンで釣れました。

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ドライブクロー4のテキサスリグでした。ちなみにカラーはレッドクローです。

昨年のレポートにも同じことを書きましたが、とにかく2月から春までは房総リザーバー系では赤系カラーが、とにかく効きます!!よく春は赤系のカラーが効くと言われていますが、房総リザーバーでは2月から名物となる赤カエルパターンが存在します。

その赤カエルパターンを意識して赤系のドライブクローを使用しました。狙う場所は3つ

1.水深が浅い岩盤+ゴミ絡み
2.インレット絡みのフローティングカバー
3.レイダウン+フローティングカバー

この釣りにはフローティングカバーがキーとなります。房総方面のリザーバーに行かれる方は、カエルがゴミの上に落ちたことを想像してテキサスリグを演出してみてくださいね。そして霞水系で名物となるワカサギパターン!!今年も霞水系ビッグミノーパターンを満喫しています。

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過去のO.S.P動画でも解説していますが、ウィンディーサイドの護岸をルドラやバルナを使い、ただ巻きするだけで釣れちゃうワカサギパターン。

1月、2月と沖でワカサギが集まっていた為、ボートアングラーの釣果が目立っていましたが、3月に入りワカサギが産卵行動の為に、シャローエリアに差して来ました。オカッパリアングラーには待望の時期が到来しましたね。霞水系で、この釣りをして今年で3年目ですが、やはり毎年キーとなるのが「風」!!

ワカサギは夜に産卵し、その後体力を無くし浮上する。

そして、風に流され風が当たる護岸に集まる。

そのことで、風が当たり護岸がGOODになります!!

昨年のレポートでも、このパターンを詳しく書いていますので、ここでは詳しくは書きませんが・・・去年のレポートはこちら

今年から霞水系ワカサギパターンに挑戦する方は是非、参考にしてみてくださいね。

釣れるバスは、コロンコロンのナイスなコンディションですよ~!!

これからが本格的なビッグミノーシーズンです!!

この広大な霞水系にてビッグミノーパターンで釣れるこの釣りは、まさにシャロードリームそのものですね。

皆様も是非、霞水系で春のビッグミノーパターンを体験してみてくださいね!!

価値ある1匹を求めて

2017.01.10
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

早起きが厳しい冬本番となってきました。

釣れないから釣りに行きたくないとネガティブになりがちですが、この季節の価値ある1匹は最高ですよ!!

そして釣果的にも1匹1匹が価値ある季節になってきましたね。私は千葉県亀山湖と片倉ダム。そして霞水系のオカッパリ釣行に行っています。冬の霞水系オカッパリ釣行では巻物がGOOD!!

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横の釣りでは巻物は「ハイカットDR」が大活躍しています。

テトラの上をただ巻きやリアクション要素を入れたりして巻いています。ハイカットDRは、オカッパリにてロングキャストがしにくい場所や狙いたい水深まで簡単に潜ることが可能で潜行速度に優れています。 テトラに当てながらラインテンションがフッと抜ける時は気持ちが良いですね。

また縦の釣りでは「ドライブクロー2インチ」が大活躍しています。

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リグは「ドライブクロー2」のダウンショットリグです。

ドライブクロー2インチを使用する理由は、エビ系がいる霞水系ではバスの基本のエサとなることと、この時期特有のショートバイトにも対応が出来ること。その為、バスが吸い込みやすい一口サイズが有効になってきます。

また、最低水温の時期でも各パーツが自発的に動き、バスを誘惑できます。特にフォールでも誘える腕の部分はドライブクローの最も特徴だと感じています。

亀山湖や片倉ダムでは冬の定番「HPシャッドテール2.5」が大活躍です。

%e5%86%99%e7%9c%9f5 %e5%86%99%e7%9c%9f6 %e5%86%99%e7%9c%9f7 ワカサギレイクの亀山湖にとっては「HPシャッドテール2.5」は、まさにマッチザベイトなんですよね。特に、他のシャッドテール系ワームに比べると、HPシャッドテールはとにかくテールの動きが良いこと。 これが「HPシャッドテール」の一番の強みですね。

使用するカラーは2色で、ブラックブルーフレークとエビミソブラックを私は使用しています。

皆様も是非、この時期格別の価値ある1匹をキャッチしてくださいね!!

秋~冬に亀山湖で活躍するドライブシャッド!!

2016.10.13
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

まだ、夏を感じる陽気の日もありますが、朝晩は涼しく秋を感じるようになってきましたね。

水中の中も秋らしく、巻物で楽しめる時期が近づいて来ました。ここ最近の釣行では、霞水系オカッパリや高滝湖。そして、ホームの亀山湖でも巻物で楽しんでいます。



秋から冬にかけてはドライブシャッドで、かなり釣れるんです。と周囲のアングラーから、よく耳にするのですが・・・

私もドライブシャッドで秋の亀山湖を満喫中です。狙う場所は、ワンド内のオーバーハング下や川筋のカレントが当たる場所は、特にGOOD。

霞水系オカッパリ釣行ではハイピッチャーが大活躍しています!!



霞水系は、特にチャート系カラーは強いですね。サイズは小さいバスでもベイトを捕食している為、ブリブリと太っていますね。

高滝湖では、ドライブホッグのヘビーキャロライナリグが大活躍!!



秋は、やっぱり横の動き!!これからが本格的な巻物シーズン。

是非、皆様も巻物で秋を満喫してみてくださいね!

亀山湖の夏パターンのオススメルアーをご紹介!!

2016.08.09
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

遅い梅雨明けが終わり夏本番の暑さになりました。こまめな水分補給を取りバスフィッシングを楽しみましょう!!

さて、今回のレポートは「夏の亀山湖でオススメとなるルアー」を紹介します。

以前もO.S.Pレポートで、ご紹介した亀山湖名物の夏のワカサギパターン。

夏のワカサギパターンで最も重要となる、極端に雨量が減り、水温の上昇に伴いアオコが発生し水中の酸素が減ることで、ワカサギが水面を意識することから夏のワカサギパターンが始まりますが、今年は水温の上昇や梅雨が遅かったこともあり、表層のワカサギパターンが始まらなかった今年の亀山湖。

ワカサギパターンには、表層と中層の2種類が存在するのですが、今年は表層では無く、中層のワカサギパターンが好調です。

そこで活躍するルアーがブレードジク+アクショントレーラー。

写真①

ワカサギを捕食しているバスはGOODコンディション!!

釣り方は、魚探を活用しブレードジグをワカサギの群れに投げて巻くだけ。私のオススメは、1/4ozのブレードジグにトレーラーは絶対にアクショントレーラー。

その理由は巻いていて一定のレンジを簡単にキープすることができ、ルアーがバタつかないこと。だと私なりに考えていますね。

今年は、ブレードジグの新色にワカサギフラッシュカラーが追加となり、ワカサギを捕食する個体を狙うには必要なカラーです。

写真②

ワカサギフラッシュカラーを丸飲みすることもあります。やはりカラーは重要ですね。

岩盤を狙う場合はドライブクローラー3.5″のノーシンカーがGOODです。

写真③

このバスは岩盤から落ちてくるミミズを待っていると思われるバスでした。夏になると土の中が暑く、土からミミズが出てくる為、ドライブクローラー3.5″のノーシンカーリグが効きます。特に、エビミソカラーのようなミミズ系のカラーがGOODです。

オーバーハング下やカバー周辺ではオリカネ虫が釣れています。

写真④ 写真⑤

夏は虫の本格的なシーズンです。オーバーハング下ではスプラッシュやポップ音で誘うことや視認性に優れている蛍光マーカーがヘッド上部にあるので暗いオーバーハング下でもバイトシーンを確実に把握できますね。特に見えバスには、オリカネ虫のガ-ドを生かしたチョウチン釣りが効果的ですよ。

朝夕のマズメ時にはラウダー70がGOODです。

写真⑥

ラウダー70は、誰にでもポップ音&スプラッシュが簡単に出せるポッパーです。ウェイトが12gですので、ベイトタックルで楽にキャストが出来ますし手返しの良さも魅力的です。

今年の夏は長いとの話ですので、是非サマーパターンを体験してみてくださいね。

皆様も是非、エンジョイフィッシング!!

ドライブスティック始まりました!!

2016.06.07
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

関東地方も梅雨入りになり、トップルアーでバクバク?一年で一番バスフィッシングが楽しい季節にジワジワと近づいていますね。

今年は季節の進行が早い為、テナガエビパターンの到来が早い感じがしています。

ずばり!!「テナガエビを意識している個体にオススメなのが、ドライブスティックのバックスライドパターン!!」

ここ最近、霞水系オカッパリ釣行ではドライブスティックが大活躍しています!!

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釣り方は、ドライブスティックのノ-シンカーをバックスライドセッティングでバンク際へキャストし、フォールで誘う釣りです。

ドライブスティックの自発的な動きをバスに見せる感じで、フォール中にラインがスッーと走ることやルアーが着底してからラインが動く感じです。

少々待つ釣りですが、ここ最近の私の霞水系オカッパリ釣行では、ルアーが着底してからのステイがGOODな感じです。

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天気が晴れた日は葦やブッシュ周りのシェードが狙い場所で、季節が進行してくればもっとGOODになります。

ドライブスティックを疑いもなく喰っているということは、今の霞水系ではマッチザベイトなのかもしれませんね。

何よりドライブスティックのフォール時の自発的な動きがとても良いです。これからテナガエビが増えてくるので、このバックスライド釣法がもっと良くなりますね。

s3 s4 (写真は、ドライブスティックFATで釣れたバスです)

この日は風が強い日だった為、ドライブスティックFATがメインになりました。FATタイプは、飛距離とフォールスピードに優れていてバックスライドが苦手な方もFATはオススメです。

このバックスライド釣法で最も注意したい点は、フックがワームに対して真っ直ぐになるようにセットすることが大切です。

s5 (バス釣り初心者の友人もドライブスティックにて)

是非、皆様もバックスライドノーシンカーで、ラインがスッーと走るドキドキ感を体験してみてくださいね!!

オリカネ虫が炸裂中!!

2016.05.30
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

朝晩は寒い日もありますが日中は夏日になることもあり、徐々に初夏っぽくなって来ました。

今年は季節の進行が早く、現在の亀山湖はアフターの個体も少なくなりアフター回復のバスが増えてきた、ここ最近の千葉県亀山湖ではオリカネ虫が炸裂しています!!

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これから夏の季節になり虫を捕食するシーズンになります。先取り行動で虫をターゲットとして捕食するバスもいますね。

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亀山湖では、ハイプレッシャーレイクと言われるほど釣り人によるプレッシャーが高い為、スナッグレス性能を生かしたチョウチンプレイが効果的です。

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インレット周辺ではオリカネ虫を流れに乗せる放置プレイが効果的です。

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この魚はインレットの流れに乗せて釣れたバスになります。とにかくルアーを動かさない・移動させないのがポイントです。

是非、バイトシーン丸見えなオリカネ虫パターンを皆様も体験してみてくださいね!!

春の亀山ダムとトーナメント報告

2016.04.21
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県のスタリオン大塚です。

今年の春は霞水系のビッグミノーパターンをメインに釣行していたので、すっかりホームフィールドの亀山湖に行く回数が減ってしまいました。

霞水系ではワカサギパターン。亀山湖ではアカガエルパターンで楽しんでいます。亀山湖と霞水系では、タイプの異なるフィールドなので勉強になり何だか新鮮です!!

久しぶりとなったホームフィールドの亀山湖へは「NBCチャプター房総」第1戦のプラクティス。プラクティスの日は暖かい雨の翌日ということもあり亀山湖名物のアカガエルパターンがGOODで50UPを含む3本4キロ超えの日もありました。

昨年もアカガエルパターンにてドライブクロー4インチのテキサスリグでにて50UPをキャッチしたこともあり、春の亀山湖ではアカガエルパターンは外せません。今年もドライブクロー4インチのテキサスリグにてGOODサイズをキャッチできました!!

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カラーはアカガエルを演出する為にレッドクローを選びました。「アカガエルパターン」の狙うスポットとして大きく分けて2つあります。

1.岩盤+ゴミ絡み
2.インレット絡みのフローティングカバー。

カエルがゴミの上に落ちた状態を演出してあげること。コレがポイントになります!!薄いフローティングカバーへはネコリグを入れることもあります。

s3 ドライブクローラー4.5のN.S.Sフックを使用したスナッグレスセッティング

2016年3月23日千葉県亀山湖にて「NBCチャプター房総第1戦」が開幕。プラクティスとは湖の状況が変わってしまいましたが、ドライブクローラー3.5のノーシンカーリグを使用したサイトフィッシングで2本ながらも5位に入賞することが出来ました。

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OSPルアーの自発的な動きに助けてもらった厳しい第1戦になりました。

水温が上がりスポーニングを意識してシャローレンジに上がってくるバスに対して水深2~3mのミドルレンジを攻略するのに活躍してくれたのがタイニーブリッツDR。

s7 濁りのあるエリアではチャートブルーバック

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s5 濁りの無い少ないエリアではセクシーシャッド

とにかく投げやすくハイピッチなウォブリングとローリングのバランスが良くタイトアクション。狙うエリアは赤土絡みの場所で釣れました!!光大郎さんにワガママ言って送ってもらった4月末にリリースを控えているドライブホッグ2.5インチでもバスをキャッチしています。

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私の釣果では、ジグヘッドリグとジカリグで釣っています。とにかく水平姿勢での細かなシェイクが良いですね。2.5インチと小さなシルエットながらも存在感があり、食わせる力が強い!!自発的なアクションはO.S.Pルアーの武器ですね。

今年も霞水系ビッグミノーパターンを満喫中!!

2016.03.14
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県のスタリオン大塚です。

今年も恒例となっている霞水系のビッグミノーパターンを楽しみに茨城県の北浦へ。

オカッパリにてウィンディーサイドの護岸を、ルドラをただ巻きする霞水系のワカサギパターン。

しかし、このパターンには1つキーとなる条件がある。

それは「風」・・・

ワカサギは夜に産卵する。その後、弱って浮上し風で護岸際に流される。

つまりワカサギパターンが成立するには風が当たる護岸が絶対の条件になる。

霞水系のワカサギは長さがアシュラと同様のサイズですが、ワカサギより大きいルドラを使用する理由はアピール力に優れている分、バスにとっては魅力的なベイトに見えること。

産卵期に入るワカサギはアシュラよりちょいと太め。

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※アシュラとワカサギ

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※ルドラとワカサギ

ワカサギの太さ的にヴァルナのボディサイズに似ていることから今年はヴァルナでの釣果も上がっていますね。

ヴァルナもルドラも実際のベイトとなるワカサギよりサイズが大きくても釣果が上がる理由は、やはり大きいサイズほど存在感をアピール出来ること。その為、バスにとっては魅力的に感じるのだと思いますね。

・粘土土のハードボトム
・風が当たる護岸
・ブレイク+ハードボトム

この3つが共通するエリアは好条件です。

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写真は風が当たっている護岸にて接岸されたワカサギ。風が当たるエリアにはワカサギが寄っています。

私なりにルドラシリーズの簡単な使い分けは、爆風の中でルアーの飛距離を最優先する場合はSPタイプを使用するが、ゴロタや粘土質のハードボトムなど場所によって根掛かりが気になる。

Fタイプは根掛かり等の回避能力には優れているものの風の中でのルアーの飛びが難点となる。

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ルアーが根掛かるゴロタ等がある場所は、ルドラのタイプはFタイプを使用しています。

SPEC2のSFの場合はハードボトムにノックしてリアクションで喰わせる場合に使用するが、固定重心移動なのでFタイプ同様に風の中でのルアーの飛距離に難がある。

MSFタイプは、FとSPの中間となるタイプ。MSFはSPとFの良い部分を取り入れ、ウィンディーサイドでオカッパリからのルアーの大遠投が可能な上に高い回避能力で根掛かりの恐れのあるエリアも狙いやすくなっている為、今回のワカサギパターンには強い武器となっています。

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この魚は沖のブレイクで釣れた魚でした。使用したルドラのタイプはMSFタイプ。飛距離を優先したいのと沖にあるブレイクを狙う為、飛距離に優れているMSFタイプを選択。

これからが本格的なビッグミノーシーズン!!

厳しい霞水系ですが、ビッグミノーパターンで釣れると楽しいですよ。
皆様も是非、霞水系で春のビッグミノーパターンを体験してみて下さい!!

秋の亀山ダムをドライブカーリーで攻略!!

2015.10.14
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

寒暖の差を肌で感じる季節になってきましたね。

そこで今回のレポートは「ドライブカーリーで秋の亀山ダムを攻略する」をテーマにお届けしたいと思います。

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オダ周辺でドライブカーリー4.5インチ・1.8gのネコリグにてキャッチした一匹です!

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フローティングカバーをドライブカーリー4.5インチ・2.2gのN・S・Sフックを使用したスナッグレスネコリグのフォールで一撃!!

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ドライブカーリー4.5インチのネコリグを立ち木のボトムシェイクで食わせてキャッチしたバス。



ここ最近の亀山ダム釣行ではドライブカーリー4.5インチのネコリグ、ダウンショット、そしてキャロライナリグなどでバスをキャッチしています。



なぜドライブカーリーがいいのか!?

1.これまでのカーリーテールは、細かなシェイクではテールが曲がったままでテールの動きが機能していなかった。しかしドライブカーリーの場合は、ちょっとしたロッド操作で2枚のテールがジャレあうように動くこと。

2.フォールの釣りで誘う場合にテールがよく動くため、フォール重視でも誘えること。

3.テールだけではなく、ボディ全体でも誘える素材であること。

4.水をしっかり掴みながら、アングラーが与えるアクションに機敏に反応し、複雑な動きを生み出してくれること。



これら4つが、自分なりのドライブカーリーがいい理由の見解です。

これからの時期は横の動きにも反応がよくなる季節ですので、ドライブカーリーのキャロライナリグが最も有効になってきますね。



また、秋と言えば巻き物の季節でもあります。

釣果情報の中でもハイピッチャーでキャッチされているバスが増えてきました。

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立ち木周辺をハイピッチャー3/8オンスで攻めてゲット!!



ブリッツシリーズやハイピッチャーシリーズを使って、ぜひ秋の巻き物シーズンも楽しんでくださいね!!

エンジョイできる亀山湖の夏のワカサギパターン!!

2015.09.02
O.S.Pホームページをご覧の皆様、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

朝晩は涼しくなり、秋の訪れを感じさせる気候になってきましたね。

これからが本格的な巻物シーズン。ハイピッチャーにブリッツといった、ハードルアーで楽しめる季節ですね!

さて今回のレポートは「夏のワカサギパターン」を紹介します。

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ワカサギパターンといえば春のイメージが強いのですが、私のホームレイクである亀山湖では夏のワカサギパターンが存在します。

梅雨が明けて極端に雨量が減り、水温の上昇に伴いアオコが発生すると、水中の酸素が減ることでワカサギが水面を意識します。

ワカサギが表層に浮上し水面に追い上げられることで、バスが水面の壁を利用し表層でのフィーディングが発生するのです。

しかし今年の亀山湖は雨量が多く、アオコが出る時期も遅くなったため、例年どおりのワカサギパターンは難しい年となりました。

アオコもあまり発生せず、水面にはワカサギが浮かなかったことで、今年の夏のワカサギパターンは中層がメインとなりました。

そこで活躍したルアーが、ブレードジク+アクショントレーラーです。

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私がこの釣りに使うタックルはグラスロッドにローギアタイプのリール。

ラインはフロロの12ポンドを合わせています。

釣り方は魚探を活用し、ブレードジグをワカサギの群れに向かって投げて巻くだけ。

今年は特に水深3〜5mが良かったですね。

もう少し詳しく説明すると水深10mの3~5mや水深15mの3~5mをブレードジグの振動を少し感じる程度で巻くことが絶対です。

そして長い距離を泳がせるためには、飛距離も重要視しています。

セットするブレードジグですが、僕のオススメは7gのブレードジグにトレーラーは絶対にアクショントレーラー。

その理由は、巻いていて一定のレンジを簡単にキープすることができ、アクションがバタつかないこと、だと私なりに考えています。

(写真:ワカサギを捕食しているバスはGOODコンディションですね。私の友人はハイピッチャーでワカサギパターンを攻略。)
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(写真:立木等が絡むエリアでは、カバー回避能力に優れているハイピッチャーが良いかもしれませんね。)
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(写真:ハイピッチャーのトレーラーにもアクショントレーラー。)
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「ブレードジグとハイピッチャー」この2のルアーの共通点として・・・

1:ラバースカートがワカサギの群れを演出している。
2:ラバースカートとルアーの波動が、この釣りに効いている。

と私は思います。亀山湖の夏のワカサギパターン。

ルアーマガジン10月号の「O.S.P通信」でも紹介していますので、詳しく知りたい方はチェックしてみてくださいね。

ここ3ヶ月間のトーナメントでO.S.Pルアーが大活躍!!

2015.07.24
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

この梅雨時期が終われば本格的な夏シーズンが到来します。

こまめな水分補給を取り、バスフィッシングをエンジョイしましょう!!

さて今回のレポートは「ここ3ヶ月間のトーナメントで活躍したOSPルアーを紹介します」

神奈川チャプター第1戦
5月24日の神奈川県芦ノ湖で開催された神奈川チャプター第1戦に初参加しました。

例年よりスポーニング時期が遅いとのことだったので、シャローエリアにいるプリのメスやシャローを泳いでいるバスを狙う感じでした。

当日の最大魚はビッグベイトでしたが、サイトフィッシングで活躍したのがハイカットSP!!
写真①

当日活躍したカラーはリアルオイカワ。実は、あまり言いたくない話なのですが私が通う亀山湖で春に凄く効くカラーなのです。

春と聞くとワカサギのイメージが強いのですが、とにかく5月の亀山湖で凄く効くシークレットカラーとして私は使用してますよ。

NBC房総チャプター第3戦
6月17日の千葉県亀山湖で開催されたNBC房総チャプター第3戦ではECOオリカネ虫でキッカーを釣ることに成功。

狙ったエリアはオーバーハング下の虫を捕食しているバスを狙いました。

使用したカラーは視認性にも優れているカラーのアメリカシロヒトリ。

オーバーハング下は、視界が悪く暗いので見やすいカラーのアメリカシロヒトリを使用しました。
写真②

今年の亀山湖ではオリカネ虫に頼りすぎなほど釣っています。

その理由は、やはりスナッグレス性能に優れていること。

また簡単に扱いやすいポップ音で誘えるオリカネ虫は、これからの夏の時期では外せないルアーですね!!
NBC房総チャプター第4戦
7月8日の千葉県亀山湖で開催されたNBC房総チャプター第4戦ではドライブクローラー3.5が大活躍。

前日のプラクティスでは満水だった湖。

試合2日前のプラクティスではドライブクロー4インチの7gテキサスリグにて50cmのバスを釣りことが出来ました。
写真③_ok

写真④_ok

岩盤とレイダウンが絡むエリアでは、エビを捕食しているバスが見えたことからドライブクローを選びました。

湖に濁りがあった為3インチより4インチを使用。迎えた試合当日は一晩でマイナス50cmになった亀山湖。

前日のプラクティスで確認できたことは岩盤エリアからミミズが落ちてくること。

これがキーとなり流れがある上流エリアで自発的な本物のミミズのような動きができるドライブクローラー3.5にてナチュラルドリフトで誘い数を重ねていきました。
写真⑤

使用したカラーはスカッパノン。薄濁りの湖の状況でしたので、より本物に見せやすいスカッパノンを使用しました。

千葉県亀山湖おりきさわボート平日トーナメント
7月14日の千葉県亀山湖おりきさわボート平日トーナメントではドライブクローラー4.5が大活躍。

14本のバスをドライブクローラー4.5にてキャッチ。当日の大会最大魚の51cmをドライブクローラーにて釣ることが出来ました。
写真⑥

当日の状況は水温が30度近く上昇した亀山湖。

夏の亀山湖でロコがシークレットで使用しているエビミソカラーが大活躍!!
写真⑦

狙ったエリアは夏日が続いたことから岩盤・チャンネル・日陰といった流れがあるエリアをドライブクローラー4.5のネコリグにて釣りました。

「バスが今、何を捕食しているのか?」を考えながらバスフィッシングをしていくと面白いですね。

自発的な動きが出来るドライブシリーズは私には無くてはならない存在です。

これからの亀山湖は夏のワカサギパターン。沢蟹パターン。エビパターンといろいろな釣りで楽しめます。

皆様も是非、エンジョイフィッシングを楽しみましょう!!

これからが虫の季節!!オリカネ虫は外せないルアーですよ!!

2015.06.10
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

朝晩は寒い日もありますが、徐々に初夏を感じる気候になってきましたね。

今回のレポートは「オリカネ虫による虫パターン」を紹介します。

アフターの個体も徐々に少なくなり、アフター回復のバスが増えてきた、ここ最近の千葉県亀山ダム。

ここのところフィネスから巻物まで様々なルアーで釣れてきました。

そんな亀山湖で5月上旬から6月上旬の釣行で、ここのところ調子が良いルアーがオリカネ虫!!

■なぜオリカネ虫が良いか・・・
①アフタースポーンのバスは動きたがらず浮く傾向にあること。また目線より上のモノに反応は良く、簡単に口に入りやすいモノを好むこと。
②夏の時期のサマーパターンが近づくと虫を虫として捕食する季節になり、虫をターゲットとして捕食するシーズンなので虫ルアーでの釣果が良くなってくる。

■狙うエリアは・・・
① 岩盤にオーバーハングが絡むエリア
② インレット
③ 立木

■誘い方は・・・
① キャストして喰うまで放置プレイ
② スナッグレス性能を生かしたチョウチンプレイ
③ ポップ音で誘うプレイ

(オーバーハング下にて、ポップ音で誘って釣れた亀山アベレージサイズ!!)
20150605_ootsuka①2
(枝を使用し、チョウチン釣法にて釣れた亀山アベレージサイズ!!)
20150605_ootsuka④2


インレットが絡むオーバーハング下にて、2回ポップ音を出した後の放置プレイで釣れたバス!!

カラーは視認性に優れたバブルガムピンク。ローライトな時間帯の朝夕のマズメ時には視認性が良くて助かりますね。

20150605_ootsuka②2 20150605_ootsuka③2

(5月下旬の亀山湖にて、シャローを泳いでいたビッグバスをオリカネ虫でキャッチ!56cmでした!)
20150605_ootsuka⑥2 20150605_ootsuka⑤2 なんとオリカネ虫を丸飲みでした。

個人的にオリカネ虫で釣れた過去最大サイズかもしれませんwww

スナッグレス性能が良くポップ音で誘えるオリカネ虫は、これからの時期は外せないルアーですね!!

丸見えなバイトシーンを是非、皆様も味わってください!!

亀山湖名物!?アカガエルパターンとワカサギパターン

2015.04.01
亀山湖名物!?アカガエルパターンとワカサギパターン O.S.Pホームページをご覧の皆様こんにちは、千葉県の大塚高志です。

三寒四温の繰り返しで、少しずつですが春を肌で感じるようになってきました。

今回のレポートは「亀山湖名物!?アカガエルパターンとワカサギパターン」についてお話します。

釣行日は3月上旬。水温は一桁台と、まだシャローに上がってくるバスが少ない水温。

おまけに前日の夜に季節外れの雪が降り、うっすらと雪化粧の亀山湖。

ここ数日間の雨で濁りが入り、また水温が安定していないためか、ワカサギの遡上にバスがついていけていない感じがしました。

「バスがワカサギを意識していないのか?」

そんな中、当日の狙いをワカサギパターンからアカガエルを捕食するバスを狙うパターンに変更しました。

この俗に言う「アカガエルパターン」で狙うスポットとして、私なりには大きく分けて2つあります。
①岩盤+ゴミ絡み
②インレット絡みのゴミ
キーとなるスポットには必ずゴミ(フローティングカバー)が絡みます。

このキーとなるスポットに、フロッグやテキサスリグ、スイムベイトを入れて、カエルがゴミの上に落ちた状態を演出してあげること。コレがポイントです!

具体的には、ダイビングフロッグ、ドライブシャッド、ドライブクローやドライブシュリンプ。

このあたりのルアーがアカガエルパターンにはGoodですね!!

そして、今回の釣行日に活躍したルアーはドライブクロー4インチでした。当日の濁り具合を考え、カラーは新色のエビミソブラック。

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濁りと濃いカバーでもバスに気づかせられる、ワームのシルエットがハッキリと目立つブラックに、アカガエルとして認識しやすい赤っぽいエビミソカラー。

この独特のエビミソブラックが、水温が低く気難しい時期のシャローバスを連れてきてくれました!!

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まさにエビミソブラックが効いて、今年1本目の50UPを釣ることに成功しました!!

そして翌週・・・暖かくなった3月中旬の亀山湖釣行での旬の釣り方は何か!?まさに、「ワカサギ遡上パターン」!

当日はヴァルナと阿修羅を使用し、ワカサギパターンを狙うことにしました。

3月上旬くらいから、ワカサギが産卵行動のために流れのある上流エリアに遡上します。狙う時間帯は、朝と夕方の暗い時間帯に産卵行動をすることから、朝と夕方がチャンスとなります。

ワカサギの産卵は、基本ハードボトムもしくは砂底で行い、そこに差し掛かる前の急なブレイクの地形で、バスがワカサギを追い込める場所が狙い目です。

ワカサギの動きと上流エリアでの釣り方は2つ。

①下流方向から上流方向へルアーをキャストして、ジャークで演出して釣る方法。
産卵行動を行っている雄ワカサギは、精子をかけた後に痙攣を起こし、その後、力つきたかのように体をジャークした後に水面に浮き、再びジャークする動きを見せます。
ヴァルナでの釣り方は、投げたあとにジャークを2〜3回ほど入れます。これはワカサギが痙攣を起こした動きを演出です。

②上流方向から下流方向へルアーをキャストする場合は、ただ巻きが有効です。
上流方向からキャストする場合はなぜただ巻きが有効か?遡上してくるワカサギを狙ったバスは下流方向の一段下に待ち伏せています。
ワカサギは産卵という目的があるので、バスに追いかけられるとまず上流へ逃げるために、ただ巻きが有効になるのです。
今回の釣行では、プレッシャーが高い当日の状況を考慮し、ワカサギと同等サイズの阿修羅を使用しました。

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当日使用したカラーは、「ヴァルナ」「阿修羅」ともワカサギ系カラーを使用しました。 5

当日ワカサギを捕食している54cmのバスを釣ることに成功!!これから本格的な春に向けてワカサギ遡上パターンは楽しめると思います。何をバスは捕食して、どんな動きを好むのか・・・考えながら攻略していくとバスフィッシングは凄く楽しいですね。

ハイピッチャーMAXの時期!?

2014.10.01
こんにちは。大塚高志です。

猛暑の夏も終え、日照時間が少しずつ短くなり、徐々に季節が秋に移行しはじめています。それに伴い水温が低下し、水の中も秋らしくなってきました。

秋と言ったら巻き物シーズン!

この時期はターンオーバーに悩むことも多くなりますが、そんな時はスピナーベイトが活躍する体験をしたことがあります。

先日、ハイピッチャーMAXの最終プロトが私の手元に届いたため、さっそくキャストしに霞ヶ浦水系の流入河川へ。バスからの答えを求めに行ってきました。

当日は河川に濁りも入りターンオーバー気味な感じで、通常のハイピッチャーよりアピール力のあるハイピッチャーMAXが活躍してくれました。

写真1

従来のハイピッチャーよりブレードが大きくなったことで、本来であれば空気抵抗が増えるため飛距離が低下するところを、ハイピッチャーMAXはコンパクトヘッドと写真のようにカットされたスカートによって空気抵抗を軽減することで改善。

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ストレスなく狙った場所へのアプローチが可能でした。

写真2

ブレードが見えるか見えないか、のスピードコントロールで流木の横を通した瞬間に出た52cm!!

バイトシーン丸見えの食う瞬間は、やはり興奮しますね。

写真3

(1/2ozのハイピッチャーMAX)

特に個人的に気に入っている点は、2段にカットされたスカートがライブリーになびいて、ベイトフィッシュの群れを演出してくれること。これは、ワカサギレイクの春には欠かせない存在ですね。

また、ブレードが大きくなったことによる重い巻き抵抗もなく、誰にでも扱いやすい使用感になっています。

従来のハイピッチャーではアピールが足りないと感じた時や、濁りが入った時などには活躍してくれると思います。

寄せのアピール力と食わせのアクションを揃えたハイピッチャーMAXは、これからの釣行時に間違いなく活躍してくれるでしょう!!


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profile

大塚高志
関東
(高滝湖、亀山湖)

亀山湖をホームフィールドとし13年NBCチャプター房総で年間1位を獲得。パワーフィネスを得意なスタイルとしながらも、そのスタイルに縛られること無く日々研究しスキルUPし続ける、情熱と行動力を備えた努力家。