利根川水系での冬のクランキング

みなさんこんにちは!一気に寒くなってきましたね。体調はいかがですか?私は風邪が治らず困っています。(涙)

冬のクランキング・・・

さてさて、これからの時期フィールへ足が向かないアングラーも多くなるとは思いますが、フィールドは空いていますので、逆にチャンスと思い足を運んでみてください。(笑)

それと、この時期あまり長い時間の釣りは体力的にも精神的にも厳しくなりますから僕はいつも時間を決め、そして簡単なテーマを持って釣りをする事を心がける様にしています。

その方が集中して釣りが出来るし、ひとつを使い続ける事によってキャストも正確になります。

やはりチャンスが少ないこの時期はキャストの正確さが直接釣果につながる事が多く1投1投がとても重要になると僕は考えています。

ただでさえ決まらないキャストを上達させるには、持って来いの時期だと個人的には思っています。(笑)

この時期練習しておくと、体は覚えているもので「ここぞ」という時のキャストが決まりますよ。練習は裏切りません・・・・。

(写真:ハードベイトも繊細に扱う事で寒い冬でも喰ってきますよ。これはBLITZでキャッチ!)
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そこで、この時期から僕が多用するルアー達を紹介させていただきます。

晩秋から12月・1月ぐらいまではHPFクランクとブリッツを中心に使っています。

HPFクランクの方はまずゆっくり引ける事がとても重要で、シャローの単発杭などに、ゆっくり引いて来て、しっかり絡ませ止める・・・この釣り方結構有効ですよ。

外れてヨタヨタしている時にバイトが多く「なんかおかしいな?」と思ったら竿でスイープに合わせてください。きっとドキドキする生命感が伝わってくるはずです。(笑)

それと、良いと思った杭はしつこいぐらいにコースを変えてルアーを通してみてください5回目に釣れたなんてこともあるのでね。(笑)

(写真:冬は良いエリアを絞りやすいので、的を絞ったら丁寧にしつこくルアーをアプローチ。)
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それからブリッツは昨年もお話した通りリトリーブスピードはハイシーズンの時と変わらずに一定の速度を保つ事を心がけます。

もちろんゆっくり引いてもしっかり泳いではくれますが、あえて速度を緩めずに引いてみてください。

何かに触れた時に(ゴロタ石や沈みオダ)一瞬間を与えて、それからまた一定の速度で引く・・・この繰り返しです。

きっとビックバスに出会えますよ。ただしこの釣りをする時は竿は必ずグラスロッドを使い長さも7フィートと長いものを僕は多用します。

ルアーに少しでもバスが触れくればラッキーなこの時期・・・バイトは確実にフッキングに持ち込みたいですものね!

それから最後に、この時期重要なのは・・・「釣れると信じて投げ続ける事」これに尽きますね。投げなきゃ釣れません。寒くても頑張って投げ続けましょう!

(写真:ルアーの特徴をしっかり理解して、信じて投げ続ける。これに尽きますよ!)
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