O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

利根川&印旛沼でO.S.Pジグゼロワンが活躍!

2007.07.17
梅雨だと言うのに中々雨が降らず、暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

例年なら雨が降ってくれるので、私の通っている利根川や印旛沼もフレッシュな水が入り、楽しい釣りが出来ている筈なのですが、残念ならがこの天気だと中々厳しい状態が続いております・・・・(涙)

タフでもしっかり活躍してくれるO.S.PJIG ZEROONE

時期的には夏のパターンの前でアフター回復のお魚さんを中心に狙っていくので、表層系のルアーを中心にローテーションしていきます。

バズベイト(O.S.PBUZZ ZEROONE)やバジンクランク、YAMATOを中心に水の状況にあわせて釣って行くと本来なら楽しい釣りが出来る時期なんですが・・・・今年はさっぱりです。(涙)

僕が下手くそだからなのかも知れませんが、元気良く表層までお魚さん達がルアーを追って来てくれない感じが続いています。

やはりある程度雨が降り、水の状態が良くならないとお魚さんの活性が上がらないので活発にエサを追う事が少なく、ゆっくりと見せてあげないとバイトまでいたらない状態の様に感じています。

ゆっくり見せてバイトさせたとしてもフッキングに持ち込む事を考えるとルアーセレクトが重要になります。

そこで活躍してくれるのがO.S.PJIG ZEROONEなんです。重さ・カラーバリエーションの豊富さは勿論の事、このジグが優れている所はやっぱり『掛りの良さ』だと思います。

ショートバイトでも確実にフッキングに持ち込んでくれる所は他のジグには無い最も優れた所だと実感しています。

JIGはバレるとよく言われ、テキサスリグを多様されてる方も多いとは思いますが、是非このJIG ZEROONEを使ってみてください。

「掛の良さ」を実感していただけると思います。JIGの方が僕の経験上、釣れるお魚さんのサイズは間違いなく良いです。

JIGだからと言って凄くパワフルなフッキングをしなくてもテキサスリグの時の様な感覚で使えるので試してみてください。

(写真:O.S.PJIG ZEROONEで仕留めたナイスバス!)
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実は、先月印旛沼で行われたNaritaAirportBasser主催のシーズントーナメントでこのJIGZEROONEのみで優勝することが出来ました。

当日はタフでローウエイトの大会だったのですが、このJIGで何とか搾り出し、ノーミスで釣りをする事が出来ました。本当にこの大会では助けられました。

状況的にはアフターのお魚さん達を狙ったのですが、水が濁っていて中々口を使ってくれない状況でした。

葦を中心になるべくスローな釣りを心掛けて葦にラインを引っ掛けてJIGを中層に漂わせるイメージでお魚さん達に気付いてもらう事を優先に釣りを展開していきました。

これが良かったのか早い時間にリミットをそろえる事が出来ました。

タフな状況の時ほどルアーを小さい物にしたくなりますが、濁っている時などはルアーを小さくしてしまうと中々ルアーに気付いてくれない様な気がしているので、そういう状況の時はあえて僕はルアーのシルエット(JIGの場合はトレーラー)を大きくします。

状況にもよりますが1度試してみてください。結構ちょっとした事なんですが、釣果に差が出る事がありますよ。

(写真:ルアーのちょっとした差で、釣果にも差がで、ますのでいろいろと試してみて下さい。)
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それとお気に入りの点がもう一つ! それはパッケージを開けてそのまま使える所です。

好みに因るとは思うのですがJIGの場合、ブラシやスカートの長さを少しカスタムしないと使えない物って結構あると思います。

最悪なのは針を研がないといけない物とか・・・・僕は面倒なのは嫌いなのでそのまま使えてストレスが無いのが絶対条件なのです!

それと何処のショップに行っても商品が並んでいる事。これも条件かな?レアな物だとなくなったりしたら困りますよね~。

そうすると心理的に使えなくなったり、根掛りを恐れて果敢にルアーを入れられなくなったりと・・・これは魚釣りにはマイナス要素でしかありません。

ですから安定した商品供給がされて店頭に並んでいる事も必要な条件だと思います。

僕なりの条件を満たしてくれているこのO.S.PJIG ZEROONE是非使ってみてください!それではまた~!



profile

丸山高志
関東
(利根川)

TBC(利根川バスクラブ)優勝経験2回あり。利根川、印旛沼のスペシャリストで、ビッグフィッシュ捕獲率の高さには定評がある。09年には「O.S.P Namiki CUP」にて優勝する勝負強さを見せた。