O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

野尻湖での絶対定番!!ドライブビーバー3.5″フリーリグ&ハイカットSPを使ったシャッドキャロ!!

2019.09.26
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

またロケで夏の野尻湖へ行って来ました!!

野尻湖でガイドをしている林晃大プロに夏の野尻湖の釣り方は何ですか!?と質問したところ・・・

「ドライブビーバー3.5″のフリーリグとハイカットSPを使ったシャッドキャロ」とのこと。

ドライブビーバー3.5″のフリーリグは普段からやる釣りですが、水深5m以下は未知の世界だし・・・
想像が湧かないな~という感じでしたので、ガイドのお客様の感覚で同船。

ドライブビーバーのフリーリグアクションは、キャストしてボトムまで完全にフリーで落とし着底後、5秒待つ。
このファーストフォールで喰う場合が良くあるとのこと。
5秒待った後に大きくロッドを上げて、また再度フリーフォール。
全ての動作に於いて必ずフリーフォールがキモですね。
カラーは絶対にグリパンチャートがオススメという事は、野尻湖で実績あるカラーの証拠。





そして、林晃大プロの十八番!!
ハイカットSPを使用したシャッドキャロでの釣り方。






アクションは2ジャーク1ポーズが基本的な使い方。
イメージとしては、ボトムにハイカットのリップを当てていき、リアクションで狙う釣りですね。
そして、ルアーに求められるのは、キレの良さとルアー自体が横にダートしやすいこと。
キモである固定重心が絶対という事で、「ハイカット」が良いと感じました。
個人的には、ハイプレッシャーな状況下だったり、先行者の後に流す場合は、かなり有効的な釣り方だなと感じました。

みなさまも気になるシャッドキャロの釣り方は動画で色々と説明していますし、内容が濃い?動画になったと思いますので、公開までお楽しみにしていてくださいね~!!

次回も林&大塚コンビ第4弾!!
やりたいな・・・
あるのかな!?(笑)

【動画あり】長野県野尻湖でHPBug1.5″のライトキャロライナリグが炸裂!!

2019.09.24
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

O.S.P動画のロケで、夏の野尻湖へ行って来ました!!

前回のO.S.P動画でも一緒に撮影した、野尻湖ガイドの林晃大プロと夏の野尻湖を色々なリグで攻略してきましたよ~!!

夏の野尻湖と言えば代表的な釣りが虫パターン。
虫ルアーでの放置での誘い方や蝉ルアーでの攻略。
虫パターンと言っても色々な誘い方がありますね。
私たちは今回、発売ホヤホヤの「HP Bug1.5″」を使って初日撮影しました。



上の写真は、ロケ前日に「HP Bug1.5″」で釣れたGOODサイズ!!

基本の「HP Bug1.5″」の使い方として、オフセットフックを使用したノーシンカーリグで、サイトフィッシング専用というイメージが多いかもしれません。しかし、ダウンショットやライトキャロライナリグとの相性も凄く良く、オールシーズン使えるワームです。

今回は夏の野尻湖をライトキャロライナリグで攻略しました。
キモは、シンカーがボトムに着いた時にラインを張らずに放置することで水平フォールし、バイトを誘発してくれます。

沈む虫というカテゴリーのルアーが多くある中で「HP Bug1.5″」に関しては、まず他にない形状である、スクエアボディー!!ボディー上部がノンソルト。下部がソルトイン。その為、安定感が良くバランスが良い水平フォールで誘えるということですね。点で落として動の横で誘う釣りとして需要な「アーム&レッグ」がフォール時にてブルブルと動き、横に動かした時にブルブルと誘えることで虫や水中の昆虫類に騙せるということですね。







今回も気難しいスモール相手でしたのでカラーも重要でした。
ディープを狙うのでシルエットがハッキリ出る「ブラック」「グリパンチャート」「アカガエル」この3つのカラーが反応良く、特に「ブラック」は釣れるサイズは大きかったかなと思います。

GOODサイズが混じる等「HP Bug1.5″」が炸裂した動画となっていますよ!!

NBCチャプター新利根第3戦にて2年連続入賞の原動力となったゼロワンジグ7g+ドライブクロー3”!!

2019.08.29
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

7/16(火)NBCチャプター新利根第3戦にて3位入賞しました。

NBCチャプター新利根第3戦大会結果





今回、活躍したリグは、ゼロワンジグ7g+ドライブクロー3″とドライブビーバー3.5″の5gテキサスです。
当日の湖の状況を考慮して、私が選んだカラーは全てブラック系を選択しました。



当日は、大雨+増水+濁り+強い流れが出ている状況。
状況として私なりの考え方は以下になります。
1.大雨の為、急な増水でシャローに上がる個体が増えること。
2.濁りが入ったことにより、カバーに入る個体が増えること。
3.通常の流れは好む時期だが、強い流れは嫌う時期であること。
この3つから私が選んだエリアは、増水⇒シャロー・濁り⇒シャロー・カレント⇒当たらない。

これらをキーワードに選び、急激な水温低下により釣り方を絞った釣りが、リアクションで狙う釣り(ドライブビーバー3.5″5gテキサスリグ)とルアー単体にボリュームがあり誘って狙える(ゼロワンジグ7g+ドライブクロー3″)を使い分けてキャッチしました。

特に、急激に濁った時や濁りがきつい場合は、ブラック系のカラーは改めて強いなと思いましたし、釣行時にタックルBOXに入れて置くべきだなと感じました。

ゼロワンジグ7g+ドライブクロー3″は、昨年のNBC新利根チャプター第2戦で優勝の原動力でした。
霞水系で濁った時やカバーが豊富なシチュエーションの時はオススメですので是非、お試しください!!

NBC房総チャプター第4戦優勝の立役者!HP3Dワッキー4.3″!!

2019.08.19
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

7/3(水)に開催されたNBC房総チャプター第4戦にて優勝することが出来ました!!

NBC房総チャプター第4戦大会結果





今回、活躍したリグは昨年も大活躍した「HP3Dワッキー4.3″」1.8gのカバーネコリグセッティングです。

HP3Dワッキーは、フックセッティング・シンカーの重さで色々な誘い方が出来ます。
他にもシークレット的なセッティングもありますが・・・

使用したカラーは「みみずぅ」。
千葉県房総方面では、ド定番カラーの1つですね。



当日の状況としては、アオコのエリア・ステインのエリアがある中で、私はアオコのエリアを狙ってシェードを意識しました。

これから水質が全域アオコよりになってくると、よりアピール力の強い「エビミソブラック」の出番も増えます。



私はグリパンピンク・みみずぅ・エビミソブラックを状況に応じてローテーションしています。
カラーローテーションも多くのバスをキャッチできるヒントかもしれません。



これから本格的な夏を迎えるにつれ、岩盤や土系の壁からミミズが湖に落ちるケースを見かけることがあるかと思います。 あ~これだから、「みみずぅ」が良いんだなと理解できるタイミングもあると思いますよ。

NBCチャプター新利根第2戦4位入賞の原動力となったO.S.Pルアーとは!?

2019.08.09
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

6月4日(火)に開催されたNBCチャプター新利根第2戦「O.S.Pカップ」にて4位入賞しました。

NBC新利根チャプター第2戦大会結果





当日の状況としては、スポーニングを意識する個体、アフターの個体、アフター回復傾向に向かう個体もいる状況でした。

そこで、私が狙ったのは、アフターの個体です。

そして、今回活躍したリグは「ドライブスティックFAT」のバックスライドセッティングのノーシンカーリグ。

テナガエビの産卵絡みもあったので、例年5月頃からバックスライドの動きが有効になってきますね。



霞水系では、特に鉄板となっていますが、アフター期から秋まで有効です。

FATとノーマルタイプがある中で私なりの使い方は以下になります。
1.風が強い場合や濁りが強い時は「FAT」タイプ
2.プレッシャーが強い場合や風が弱い時は「ノーマル」タイプ

個人的なカラー選択は、赤系のカラーもしくは赤ラメが入ったカラー(エビミソブラック・ブラックレッドフレーク等)が良いと思います。




これからの季節は、シェードはもちろんですが縦スト・橋脚等を狙うと良いですよ~!!

【近日動画公開予定】長野県野尻湖でHPミノー3.1″&3.7″が炸裂!!

2019.05.29
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

スポーニング前のプリが釣れるタイミングということで、4年ぶりに長野県野尻湖へ行って来ました。
タイミング的にはGW後のプレッシャーが一番掛かる状況でしたが、HPミノー3.1″&3.7″が大活躍してくれました。

野尻湖と言えば、O.S.Pプロスタッフの林晃大君がガイド業を営んでいます。
そんな林君と今回はO.S.P動画のロケで同船してきました。









HPミノーは本物のベイトフィッシュの様にナチュラルに動き、ダートアクションでバスにスイッチを入れる事ができるので、プレッシャーが高い状況では欠かせません。 今回のロケでは3.1″はノーシンカーと0.6gのジグヘッドを使用し、3.7″は強風時にノーシンカーで飛距離を稼ぐ為に使用しました。

春の気難しいスモールを狙ったのですが、特にカラーで釣果が激変しました。
改めてカラーの大切さを学んだ釣行となりましたね。

様々なカラーを使いましたがシルエットがハッキリとしたカラーがよく釣れました。
ホワイトチャートやサイトスペシャルが、今回のロケで最も良かったです。




また、私が通う房総のフィールドで1番オススメするプロブルーベイトフィッシュでも、今回グッドサイズが釣れています。



かれこれ10年前くらいから毎年訪れていた野尻湖ですが、ここ近年は忙しくて行けなくなってしまいました。久々にあのスモールの引きを体験すると、また野尻湖に行きたくなってしまいますね!!

この模様は近日、O.S.P動画にてUPしますので、来年の春に野尻湖で活かすのもアリですし、HPミノーの使用方法等も詳しくご紹介出来ている内容だと思うので是非ご覧ください!!

これからの季節にマストアイテムになるO.S.Pルアーをご紹介!!

2019.05.16
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

ようやく本格的なシーズンに入りましたね。
湖上でも数多くのアングラーを見る機会が増え、今年もバスフィッシングシーズンが始まったな~と感じます。

まだ、朝と日中の寒暖の差が激しい気温ですが、日中は気持ちが良いですね。
これからは日焼け対策も必要になってきますよ。O.S.PからもUVプロテクトアイテムが発売されていますのでチェックしてみて下さい。





私の今年の本格的なバスフィッシングは、今年の春も霞水系のシャローエリアでワカサギやシラウオを捕食するビッグミノーパターンから始まりました。

過去に動画やレポートでもご紹介していますが、広大な霞水系でハードルアーであるビッグミノーで釣るスタイルは何だかカッコ良く、バスフィッシングをやっているな~と感じます。

手返しが良い釣りであり、ハードルアーで釣れたからこそ満足感があり達成感もあります。
まだ、未体験な方に来年の春は是非、霞水系でビッグミノーパターンをオススメします。

さて、これからの季節にマストアイテムとなるルアーのご紹介です。



1.ドライブスティックシリーズ
アフターの個体はバックスライドを好みます。
これからの季節から、だいたい9月末まで大活躍します。
バックスライドが苦手という方は、ドライブスティックFATを使用するとフォールスピードが速くなり扱いやすいかと思います。



2.オリカネ虫
5月になると本格的な虫パターンの到来です。
ヒットシーンが丸見えの虫パターンは興奮しますね。
オリカネ虫のガードは、オープンエリアではガードは1本。
カバー近辺ではガードは2本がオススメです。



3.HP3Dワッキー4.3″&5″
発売当初から私が通う房総リザーバーでは爆発的な釣果。
特にサイズダウンした4.3″は、とにかく小刻みにワーム自体が動きます。
フローティングカバーや枝に吊るして水中での提灯シェイクがオススメです。
皆様も是非、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

真冬の亀山湖攻略に欠かせないドライブクロー2″その理由とは?

2018.12.26
こんにちは。
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

12月中旬までは秋と変わらいと思えるくらい温かい日もありましたが、いよいよ水温も一桁となり、水中は冬本番となってきますね。

これからの実釣の中で気になるのは低水温です。
毎年のことですが、この時期はサイズ問わず1匹1匹が価値のある魚ですからね。

今回のレポートは、冬の亀山湖での釣りをレポートしたいと思います。



この時期、一番のオススメのリグは何ですか!?と問われた際に、真っ先に私がオススメするリグは、「ドライブクロー2インチ」のダウンショットリグです。なぜ、ドライブクロー2インチを使用しているかと言いますと、これからの時期は水温が下がり、ワーム本来の動きを実現できないルアーもあります。

低水温になり、シャッドテール系のワームだと水中で本来の動きができない場合がありますが、ドライブクローの場合は、小さいボディーでも自発的に各パーツが動いてバスを常に誘うことができ低水温時期でもオススメです。

特に、ドライブクローのツメの部分は、自発的にアピールができることで、ドラッキングをした場合でもシェイクを一切せずズル引きでも確実にバスにアピールできること。これは最大の特徴であり、ドライブクローの強みだと感じています。



なぜ、2インチサイズが良いのかは、バスが吸い込みやすい一口サイズなのとショートバイトでも確実にフッキングできるサイズだからです。

亀山湖の基本の水質はステイン系です。冬は特に深い水深を狙いますから、シルエットがハッキリする黒系のカラーに頼ることが多くなります。 ブラックブルーフレークやブラックカラーがオススメです。深い水深でも確実にバスに見つけてもらえます。



まだまだこれからが冬本番です。
この時期の1匹は、サイズ問わず格別ですよ!!

NBCチャプター房総最終戦を優勝し、2018年AOY獲得!!優勝に導いてくれた立役者はHP3D-Wacky5″

2018.10.18
こんにちは。
プロスタッフの大塚高志です。

2018年9月26日千葉県亀山湖にて開催された「NBCチャプター房総第5戦」にて優勝することが出来ました!!

当日の状況は、前日に降った冷たい大雨+減水で厳しい状況でしたが、HP3D-Wacky5″のネコリグでキッカーフィッシュを釣る事が出来ました。 7月に発売してから、とにかく亀山湖でHP3D-Wacky5″にて数多くのバスをキャッチしています。

特に千葉県のリザーバーや亀山湖では、以前から細身のストレートワームが効くのは解っていたのですが、HP3D-Wacky5″の場合は、クネクネしたアクションを維持したままフォールだったりボトムで誘えたりと誰でも簡単にクネクネしたアクションが出せることや、枝などに引っかけたちょうちん状態でも簡単にクネクネアクションを出せることなど、常に波動を出すことができる唯一無二のワームです!!
そして、去年・一昨年と最終戦までは暫定年間1位、そして2年連続で年間優勝まで届きそうで、あと一歩届かず。 今年は3度目の正直で、年間優勝を獲得出来ました。

今年のNBC房総チャプターでは5戦中(優勝3回・4位1回)O.S.Pルアーが大活躍してくれた年でしたね。


チャプター房総第3戦 優勝
使用ルアー①:05タッガー2.7g+ドライブスティック3″
使用ルアー②ドライブクローラー3.5″(ノーシンカー)
使用ルアー③:ドライブクローラー4.5(ノーシンカーリグ)
チャプター房総第3戦大会結果

チャプター房総第4戦 優勝
使用ルアー①:ドライブクローラー4.5″(みみずぅ) 3.5gネコリグ
使用ルアー②:HP3D-Wacky5″(みみずぅ)2.7gネコリグ
チャプター房総第4戦大会結果

チャプター房総第5戦 優勝
使用ルアー:HP3D-Wacky5″(みみずぅ) 2.6gネコリグ
チャプター房総第5戦大会結果

改めてO.S.Pルアーは釣れると確信しました。
皆様もO.S.Pルアーで楽しい釣行をしてみて下さいね!!

6/12 NBC新利根川チャプター第2戦で優勝!ウイニングルアーのジグ01とドライブビーバー3.5″のテクニックをご紹介!

2018.06.20
こんにちは。O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。 2018年6月12日茨城県新利根川にて開催されたNBC新利根川チャプター第2戦にて3本3606gで優勝することが出来ました!! 当日は、カバーフィッシングをメインに組んだのですが「ジグ01」と「ドライブビーバー3.5インチ」を状況により使い分けました。 前日の台風の影響により水位が増え、濁りが入った新利根川。前日の冷たい雨と北風で水温が急激に低下し、濁りが入った状況でした。 私は、前日の北風をブロック出来るエリア+少しでも濁りの影響が少ない前日に風裏だったエリアをメインに狙いました。 冷たい雨の影響により水温が低下したバスに対し、小さいシルエットを好むのか?それとも大きいシルエットを好むのか?の状況を確認する為に、まずは「ジグ05タッガー」にて釣りを開始。 2回ほどバイトがあったがショートバイトで終わってしまいました。そこで私は少しシルエットを大きくする為に「ドライブビーバー3.5インチ#エビミソブラック」の5gテキサスに変更。 葦の奥と裏の水温が低下して避難しているバスを狙い、2本キャッチすることが出来ました。 しかし、ショートバイトが数回あったので、もっとシルエットをハッキリさせる為に「ジグ01 ウエイト7g」に変更。 濁りに強いブラック/ブルー/パープル+ドライブクロー3インチ(ブラック)を選択しました。 狙った場所は同じですが、先ほどのショートバイトがなくなり4匹キャッチ。 シルエットをハッキリさせたことで、よりバスに瞬時に発見させることが出来ました。改めて濁った時のジグの効果、そしてブラックカラーは濁りに強いカラーだと再度確信しました。 当日は上位3名までがO.S.Pルアーによる釣果でした。霞水系は本当にO.S.Pルアーが強いなと改めて感じましたね。 皆様もO.S.Pルアーで楽しい釣行をしてみて下さいね!!

6/6NBCチャプター房総第3戦にてJIG05タッガーで歴代ウエイト更新となる6,660gで優勝!

2018.06.12
こんにちは。O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

2018年6月6日(水)千葉県亀山湖にて開催されたNBCチャプター房総第3戦にて3本6,660gで、ブッチギリで優勝することが出来ました!!



58cmの3,660gと50cmの2,000gのキッカーを「JIG05タッガー」の2.7gと3.3gを使い分け、亀山湖歴代ウエイトを更新することが出来ました。



前日プラクティスを実施した湖の状況としては、アフターからアフター回復と混在する中、各川筋の上流域ではアフター回復の見えバスが多くいる状況でした。

また、中流域から本湖方面ではアフターから回復した50Upを多く目撃することが出来た。

多くのデカバスの目撃があった為、今回のトーナメントは、ハイウエイト戦になることが懸念されていた。

私が今回メインにしたパターン3つ

1.アフターの個体をサイトフィッシングで狙う
2.当日の天候が雨であった為、インレットを狙う
3.縦ストラクチャーにつくカバーのデカバスを狙う
この3つのパターンをメインに組みました。

①トーナメント中に、アフターの個体をサイトフィッシングで狙ったリグは、ドライブクローラー3.5インチのノーシンカーリグ。

私のサイトフィッシングでは絶対にマストです。

サイトフィッシングで使用する場は、バスの行く方向にキャストし、フワフワと自発的な動きをさせてから、バスの目の前でフォール。たまらずバスが喰ってしまいます。

特にオススメなカラーが、みみずぅやエビミソカラーは、絶対にタックルBOXには入れて欲しいカラーです。

②当日の天候に、アジャストする為に使用したドライブクローラー4.5インチのノーシンカーリグ。

この時期の雨は必ずプラスになります。

しかしながら、今大会の雨が降った時間帯はトーナメントがスタートした時でした。

スタート後、インレットを狙っても、まだインレットの効果が発揮しないことから、私はトーナメントがスタートしてから4時間後にインレットを狙いました。

使用したリグは、ドライブクローラー4.5の、みみずぅカラーのノーシンカーリグ。

亀山湖の場合は、インレットや垂直岩盤では、よくミミズが流れたり岩盤から落ちたりします。

その為、他のストレートワームだとアピールが足りない事も、しばしば。

しかしながら、ドライブクローラーは細すぎず、太すぎないのが流れたインレットの中でも、特にアピールが強く最大の特徴でもある自発的なクネクネアクションは効く要素になります。

③そしてトーナメント中に、2つのキッカーをキャッチすることが出来たのがJIG05タッガーになります。

もちろんタッガーは、ベイトフィネスタックルでのカバー撃ちにはマストなアイテムなのですが、亀山湖などのハイプレッシャーレイクでは、他のアングラーより1匹でも多くのバスをキャッチする為に、パワーフィネスの釣りは避けては通れない釣りの1つになります。

そのパワーフィネスの釣りに於いて、カバー向きのスモラバなら何でもOK?と思う方もいるかもしれませんが、パワーフィネスの釣りはリズムとテンポが重要になります。

ただカバーを撃ってガードが硬ければ良いんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、パワーフィネスの釣りに於いて、リズムとテンポが重要と話しましたが、一番最もパワーフィネスで重要なのが、回収時にヘッドがスタックしたり根がからないこと形状であること。これが、最も重要なのです。

リズムとテンポが狂うとストレスになります。それをクリアできるのがタッガーの強みです。



今トーナメントに於いて、スーパーキッカーとなった58cm 3,660gのバス。

このバスを釣っても針が折れたり、伸びることはありませんでした。

もちろんドラグの調整は必要にはなりますが、しっかりとしたフッキング、カバーのスリ抜けの良さ、全てのバランスに於いてタッガーは完璧と言えるスモラバだと思います。

是非、皆様もJIG05タッガーで思い出に残るバスと出会ってみてくださいね!!

しかし、当日の湖の状況もありますので、当たり外れがあることも事実。タイミングが重要です。

是非とも亀山湖へ釣行の際は、お試し下さいませ!!

ドライブクローラーを使用したサイトフィッシング攻略!!

2018.05.28
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

まもなく関東地方も梅雨入りになりそうな時期ですね。蒸し暑い日が来ると思うと、ちょっと気が重たくなりますが・・・

それと逆に表層系ルアーが1年で1番効く季節になると思うとワクワクしますね。ここ最近、千葉県内のリザーバーではドライブクローラーでの釣果が増えて来ています。



1.ドライブクローラー3.5インチを使用したマス針チョン掛けによるノーシンカーでのサイトフィッシング。
2.立木や橋脚の縦ストラクチャーをフォールで狙うドライブクローラー4.5でのノーシンカー。
3.垂直岩盤ではドライブクローラー3.5を使用したダウンショットリグでのフォール。

まだまだ狙い方は数多くありますが、私はこの3つに絞り、この時期のバスフィッシングを満喫しています。ここ最近の私の釣行では、ドライブクローラー3.5インチを使用したマス針チョン掛けによるノーシンカーでのサイトフィッシングが大活躍しています。



サイトフィッシングをする時に1番キーとなるのが、バスの目線と進行方向。バスの進行方向にキャストし、バスの目線に合わせてドライブクローラーをスイミングすることが最も重要です。



私のオススメカラーは、スカッパノン・みみずぅカラーがオススメです。7月からはアオコや水質が悪くなると、エビミソカラーがオススメになります。

これから、もっとサイトフィッシングが楽しい季節が到来します。皆様も是非、ドライブクローラーを使用したサイトフィッシングをトライしてみてくださいね。

アフター攻略には是非マストです!!

2018.05.09
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

まだまだ朝晩は寒いですが、日中は夏日になる日もあり、とても過ごしやすいですね。

徐々に夏に近づくと表層系ルアーで釣れる一番楽しい季節です。

今年の水の中は、季節の進行が凄く早く、アフターの個体も多くなってきました。

ここ最近の千葉県内の湖では、オリカネ虫が炸裂していますよ!!



これから夏になるにつれ最も虫類を捕食するシーズン!!先取り行動で虫をターゲットとして捕食する個体も増えてきました。特にアフターの個体は上から落ちてくるモノを好みます。



虫系ルアーなら何でもOKなんじゃないか?と思われる方もいます。しかし、虫ルアーはキャスト精度やスナッグレス性能が一番重要なのです。その中で、私が一番オススメ出来るのがスナッグレス性能を生かしたオリカネ虫。スナッグレス性能が良い為、小枝に吊るしてキャストするチョウチン釣法ではレイダウン等の奥に楽にキャストが出来ますね。

是非、バイトシーン丸見えのオリカネ虫での虫パターンを皆様も体験してみてくださいね!

ドライブビーバー4で、ビッグフィッシュ連発!!

2018.04.24
O.S.Pホームページをごらんのみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

朝はまだ寒い日もありますが、日中は気温も上がり、時には夏日もあり、本格的なバスフィッシングシーズンがはじまりましたね。連日、亀山湖ではたくさんのアングラーを見かけます。

湖上にアングラーが増えるとトラブルなども起こりかねませんので、これからの時期はマナーを守り楽しいフィッシングライフを満喫しましょう‼

さて、4月上旬にドライブビーバーのサイズアップバージョン、ドライブビーバー4インチが発売されました(ECO製品は3月に発売済み)。今話題のドライブビーバーですが、サイズが大きくなってもその特徴であるカバー際でのすり抜けやすさ、フッキング、キャストのしやすさといったトータルバランス性能の高さは変わりなく、自発的なバサロアクションは健在でした。

さっそく先日の釣行時に使ってみたのですが、GOODサイズが連発しましたよ!!



ドライブビーバー4インチ(3.5gおよび5gリーダーレスダウンショット)リザーバーでよく見かけるフローティングカバーでは、リーダーレスダウンショットを使用しました。



レイダウンを狙う際は、5gテキサスリグにスイッチ。カバーのすり抜けやすさでは、絶対に必要不可欠なワームですね。春のプリスポーンのプリプリバス。

まだまだ、プリの狙い時です。春は大きいサイズのワームに反応しますよ!!是非、ドライブビーバー4インチで春のプリバスをキャッチしてくださいね。

ドライブビーバーでの、バサロアクションは今後も私にとって数多くのバスをもたらしてくれるルアーだと、改めて確信できましたね。ぜひみなさんも、O.S.Pルアーで春のビッグバスをキャッチしてくださいね!!

亀山湖名物アカガエルパターンで4位入賞しました!!

2018.04.02
O.S.Pホームページをごらんのみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

すっかり季節は春になり、朝と日中の寒暖の差が激しいですが、日中は気温も暖かくて気持ちがいいですね。

湖上でも多くのアングラーを見る機会が増え「今年もバスフィッシングシーズンがはじまったな~」と感じます。

私は花粉症が酷く、極力釣りに行きたくない季節ですというのが本音ですが…(笑)

そんな中、3月28日に千葉県亀山湖にてNBCチャプター房総・第1戦が開催されました。



結果から先に申し上げますと、4位でフィニッシュでした。この時期の亀山湖では、私の中で2つのパターンが存在します。

1.ワカサギを意識した個体を狙うパターン

2.アカガエルを意識した個体を狙うパターン



今回、プラクティス中にアカガエルパターンが炸裂!! ドライブビーバー3.5インチ(5gリーダーレスダウンショット)を垂直岩盤にフォールさせて、テーブル上からスイミングさせるというもの。アカガエルが落ちてくる岩盤を意識して、この釣り方を展開しました。



特に、キーとなる場所がシェード+岩盤が濡れていること。これが重要です。

そしてもうひとつのキモは、カラー選択。プラクティス中は多くのバスをドライブビーバー3.5インチの「エビミソブラック」でいい釣りができました。

他のカラーも試してみましたが、なぜかエビミソブラックへの反応がすこぶるよかったです。

アカガエルパターンの時は、エビミソブラックがオススメだと胸を張って言えるカラーですね。

そして、自発的な動きを出してくれるO.S.Pのドライブシリーズ。

ドライブビーバーでのバサロアクション&バサロスイミングは、今後も私にとって数多くのバスをキャッチさせてくれるルアーだと確信しました。

みなさんもぜひ、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

今、絶対にマストアイテム!!

2017.10.11
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

10月に入り、まだ季節外れの夏を感じる陽気の日もありますが、朝晩は涼しくすごしやすい陽気になってきました。肌でも秋を感じるようになってきましたね~。

そろそろ裏ボアで温かい、O.S.Pパーカーモデル6が必要なシーズンになりますね。

水の中も完全に秋になり、タテの釣りからヨコの釣りで釣れています。

そんな秋は巻き物で楽しめる最もいい季節です。

ここ最近の私の釣行でも、カスミ水系のオカッパリや新利根川のボートにて、巻き物で楽しんでいます。

写真1

新利根川にてブリッツMRでGOODサイズをキャッチできました。ハードボトムや石系のエリアではブリッツの出番です。

狙う水深別にMRとDRを使い分けることも釣果に繋がりますよ。

写真2 写真3 写真4

ド定番であり安定のハイピッチャー。

特に濁りに強いチャート系のカラーがオススメです。

写真5

先日、カスミ水系のオカッパリにてハイピッチャーでプチ爆ってときがありました!!

個人的にはオカッパリでは、ハイピッチャーMAXがオススメですね。

秋は、やっぱり横の動き!! これからが本格的な巻き物シーズン。

ぜひ、みなさんも巻き物で、秋を満喫してみてくださいね!

ブレードジグで獲る夏のワカサギパターン!!

2017.08.04
みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの大塚高志です。

梅雨明けしたものの天気の悪い日や雨が多く、何だかモヤモヤした日が続きますね。そんな日もあれば猛暑の日もあるので、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう。

さて今年も、亀山湖名物「夏のワカサギパターン」がはじまっています。

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マイラーミノーのピクピクでキャッチしたバス。酸欠のワカサギを演出するには、マイラーミノーのピクピクがオススメです。朝だけで二桁釣果も狙える夏のワカサギパターンですが先日、動画を撮っていますので詳しくはO.S.P動画を見て参考にしてみてくださいね。

そして、夏のワカサギパターンで中層フィーティングを狙うには、O.S.Pブレードジグがオススメです。

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O.S.Pブレードジグのいい点は、金属ブレードと違ってブレードが透明の樹脂製なのでフラッシング効果が少ないこと。亀山湖のようなハイプレッシャーレイクでは透明ブレードにより、バスへのプレッシャーを軽減させる力があるので最大の武器だと思います。

メタルジグやフラッシングが強い金属ブレードの場合だと、2匹連続で釣れても後が続かない場合が結構あります。金属ブレードによりバスにプレッシャーを与えてしまうデメリットがあることから、O.S.Pブレードジグのような透明ブレードは、バイトを続出することがあるので最大のメリットとなります。

O.S.Pブレードジグのいい点としてもう1つは、しなやかなラバースカートがベイトフィッシュの群れを演出してくれるところです。O.S.Pブレードジグは、ただ巻きしているだけでバイトが得られるルアーですのでぜひ、夏の中層ワカサギパターンで使用してみてくださいね。

キモは、振動が手元に伝わるくらいのスピードで一定のレンジを巻くことですよ。

そして、夏の定番の縦スト。立ち木や橋脚まわりの根がかりが多いエリアではハイピッチャーがオススメです。

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先日の新利根川釣行では、ハイピッチャーで鉄杭を狙いバスをキャッチできました。

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スピナーベイトと言えば春や秋のイメージが強いですが、夏のスピナーベイトはブレードがフォール時もしっかり回転することによるリアクション効果もありますので、こちらもぜひ使ってみてください。

まだ早いですが、夏が終われば季節は秋!!

縦の釣りから横の釣りに水中はシフトします。横の動きがよくなるシーズン突入となりますので、みなさんもぜひ、O.S.Pルアーの巻き物でビッグバスをキャッチしてください!!

高滝湖ではドライブシャッドが大活躍!!

2017.07.18
O.S.Pホームページをご覧のみなさま、こんにちは。大塚高志です。

毎日毎日もうゆるしてって言いたいほど暑い日が続いていますね。熱中症になる前に、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう!!

この時期、日焼け対策で絶対に欠かせないのがフーデットロングスリーブTシャツです。一度この快感を体験してしまうと手放せなくなってしまいますよ~!!

さて、ここ最近は、高滝湖や亀山湖で釣行しています。そんな中、高滝湖で大活躍だったのがドライブシャッド3.5インチ(ノーシンカーリグ)のタダ巻きです。

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GOODサイズがドライブシャッドに食ってきました(翌日に大会に参加する下見だったため、ある程度、セーブしましたが…)。

狙ったエリアは以下になります。

1.この時期定番のインレット。
2.川筋のアウトサイド側の流れが当たる場所。

基本は、ゆっくりタダ巻きを心がけました。翌日は高滝湖で開催された「SINZANKAI」トーナメントに参戦!!

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結果は、あと1歩届かず準優勝でした…

大会当日もドライブシャッド3.5インチのタダ巻きで狙いました。そしてこの日の私の最大魚もドライブシャッド3.5インチでした。

サイトフィッシングでは、ドライブクロー2インチのジグヘッドリグやドライブシュリンプ3インチのネコリグを使用し、ボトムのゴリやエビを捕食する個体を狙い、数を重ねました。

そして、亀山湖の夏のお祭りといったところでしょうか!? 夏のワカサギパターンがはじまろうとしています!!

4 5 6 HPミノー3.1インチはマストアイテムです。たまにGOODサイズも混じりますが、キーとなるアオコが増えてきたので、これからが本格的な夏のワカサギパターンになりますね。

夏のワカサギパターンについては、また詳しく紹介したいと思います。

みなさんもぜひ、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

これからの時期に欠かせないバックスライド!!

2017.05.25
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。初夏を感じさせる気候になってまいりました~!!

これからは湖上で食べる冷やしうどんが最高な季節ですね。ここのところ私は、新利根川と霞水系へ通っています。スポーニングも終わった個体が増え、1年でもっとも釣れるシーズンに突入しました。これからの季節に絶対欠かす事が出来ないオススメなリグが、ドライブスティックのノーシンカーリグです。

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同行した友人もドライブスティックでGOODサイズをキャッチしてました。

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アフタースポーンから夏のシェードパターン等。これからの季節に大活躍するドライブスティックのバックスライドセッティング。ドライブスティックならではの最大の特徴であるフォールアクション。突然、水中に引き込まれていくラインの動きは癖になります。背脂こってりラーメンって感じでハマりますよ。ドライブスティックは、フォールだけの釣りではなく、ボトムでの誘いにも優れています。

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この魚は、ドライブスティックがボトムに着いてドライブスティックを跳ねさせて釣った魚です。ドライブスティックは、エビやザリ等が逃げるような動きを演出することも出来ます。また、オカッパリ釣行で活躍するのでドライブスティックFATです。

写真5 写真6 写真7

先日の霞水系オカッパリでキャッチしたバス。とにかく飛距離に優れている為、キャストが楽なのと対岸までルアーが届くのが最大の魅力ですね。

これからが旬のエビシーズンですので皆様も是非、これからの時期にドライブスティックを試してみてくださいね!!

プレッシャー対策とアフター攻略!!

2017.05.10
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

春本番も過ぎ、水の中はバスのスポーニングに移行し、これからはアフターのバスが増えてきますね。私はデカイ魚を狙いに、春のプリメス攻略に欠かせないロングワームのドライブクローラー9インチで狙っています。

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春のロングワームは、やっぱり最大の武器ですね!!産卵前後の超スローでナーバスなヤル気のないメスを狙うには、ロングワームは必需品であり、この独特な自発的なフォールアクションだからこそアピールが良いと思います。

そして最近マイブーム中のHPシャッドテール4.2のテキサスリグ。

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前回のレポートでも書きましたが、私が通う亀山湖などの房総エリアでは、テキサスリグはギル系のワームを使う方が特に多い湖ですし、バスもギル系ワームを学習し見切る日も遠くはありません。プレッシャーが高い亀山湖では、プレッシャー対策としてシャッドテール系のワームでアピールすることで、かなりのプレッシャー対策になりますのでオススメです。

また、これからの季節はアフターの個体を狙うのがオススメです。私が多用するアフター攻略に特にオススメなリグは3つ!!

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「ドライブカーリー4.5」フォール重視のアフターの個体を狙うのにはツインカーリはマストアイテムであり、ネコリグや軽いシンカーを使用したダウンショットリグで使用します。

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「オリカネムシ」5月から夏にかけては、特に虫が増える季節です。アフターの個体は上から落ちてくる虫等を捕食しますのでオリカネ虫もマストアイテムですね。特に亀山湖などのカバーが多い湖に於いては、スナッグレス効果が良いオリカネムシは必需品です。

皆様も是非、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!



profile

大塚高志
関東
(高滝湖、亀山湖)

亀山湖をホームフィールドとし13年NBCチャプター房総で年間1位を獲得。パワーフィネスを得意なスタイルとしながらも、そのスタイルに縛られること無く日々研究しスキルUPし続ける、情熱と行動力を備えた努力家。2018年チャプター房総第3戦にて6,660gというレコードで優勝。あらにチャプター新利根第2戦、チャプター房総第4戦、第5戦でも優勝し、チャプター房総の年間優勝を勝ち取るという偉業を達成した。