O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

NBCチャプター房総最終戦を優勝し、2018年AOY獲得!!優勝に導いてくれた立役者はHP3D-Wacky5″

2018.10.18
こんにちは。
プロスタッフの大塚高志です。

2018年9月26日千葉県亀山湖にて開催された「NBCチャプター房総第5戦」にて優勝することが出来ました!!

当日の状況は、前日に降った冷たい大雨+減水で厳しい状況でしたが、HP3D-Wacky5″のネコリグでキッカーフィッシュを釣る事が出来ました。 7月に発売してから、とにかく亀山湖でHP3D-Wacky5″にて数多くのバスをキャッチしています。

特に千葉県のリザーバーや亀山湖では、以前から細身のストレートワームが効くのは解っていたのですが、HP3D-Wacky5″の場合は、クネクネしたアクションを維持したままフォールだったりボトムで誘えたりと誰でも簡単にクネクネしたアクションが出せることや、枝などに引っかけたちょうちん状態でも簡単にクネクネアクションを出せることなど、常に波動を出すことができる唯一無二のワームです!!
そして、去年・一昨年と最終戦までは暫定年間1位、そして2年連続で年間優勝まで届きそうで、あと一歩届かず。 今年は3度目の正直で、年間優勝を獲得出来ました。

今年のNBC房総チャプターでは5戦中(優勝3回・4位1回)O.S.Pルアーが大活躍してくれた年でしたね。


チャプター房総第3戦 優勝
使用ルアー①:05タッガー2.7g+ドライブスティック3″
使用ルアー②ドライブクローラー3.5″(ノーシンカー)
使用ルアー③:ドライブクローラー4.5(ノーシンカーリグ)
チャプター房総第3戦大会結果

チャプター房総第4戦 優勝
使用ルアー①:ドライブクローラー4.5″(みみずぅ) 3.5gネコリグ
使用ルアー②:HP3D-Wacky5″(みみずぅ)2.7gネコリグ
チャプター房総第4戦大会結果

チャプター房総第5戦 優勝
使用ルアー:HP3D-Wacky5″(みみずぅ) 2.6gネコリグ
チャプター房総第5戦大会結果

改めてO.S.Pルアーは釣れると確信しました。
皆様もO.S.Pルアーで楽しい釣行をしてみて下さいね!!

6/12 NBC新利根川チャプター第2戦で優勝!ウイニングルアーのジグ01とドライブビーバー3.5″のテクニックをご紹介!

2018.06.20
こんにちは。O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。 2018年6月12日茨城県新利根川にて開催されたNBC新利根川チャプター第2戦にて3本3606gで優勝することが出来ました!! 当日は、カバーフィッシングをメインに組んだのですが「ジグ01」と「ドライブビーバー3.5インチ」を状況により使い分けました。 前日の台風の影響により水位が増え、濁りが入った新利根川。前日の冷たい雨と北風で水温が急激に低下し、濁りが入った状況でした。 私は、前日の北風をブロック出来るエリア+少しでも濁りの影響が少ない前日に風裏だったエリアをメインに狙いました。 冷たい雨の影響により水温が低下したバスに対し、小さいシルエットを好むのか?それとも大きいシルエットを好むのか?の状況を確認する為に、まずは「ジグ05タッガー」にて釣りを開始。 2回ほどバイトがあったがショートバイトで終わってしまいました。そこで私は少しシルエットを大きくする為に「ドライブビーバー3.5インチ#エビミソブラック」の5gテキサスに変更。 葦の奥と裏の水温が低下して避難しているバスを狙い、2本キャッチすることが出来ました。 しかし、ショートバイトが数回あったので、もっとシルエットをハッキリさせる為に「ジグ01 ウエイト7g」に変更。 濁りに強いブラック/ブルー/パープル+ドライブクロー3インチ(ブラック)を選択しました。 狙った場所は同じですが、先ほどのショートバイトがなくなり4匹キャッチ。 シルエットをハッキリさせたことで、よりバスに瞬時に発見させることが出来ました。改めて濁った時のジグの効果、そしてブラックカラーは濁りに強いカラーだと再度確信しました。 当日は上位3名までがO.S.Pルアーによる釣果でした。霞水系は本当にO.S.Pルアーが強いなと改めて感じましたね。 皆様もO.S.Pルアーで楽しい釣行をしてみて下さいね!!

6/6NBCチャプター房総第3戦にてJIG05タッガーで歴代ウエイト更新となる6,660gで優勝!

2018.06.12
こんにちは。O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

2018年6月6日(水)千葉県亀山湖にて開催されたNBCチャプター房総第3戦にて3本6,660gで、ブッチギリで優勝することが出来ました!!



58cmの3,660gと50cmの2,000gのキッカーを「JIG05タッガー」の2.7gと3.3gを使い分け、亀山湖歴代ウエイトを更新することが出来ました。



前日プラクティスを実施した湖の状況としては、アフターからアフター回復と混在する中、各川筋の上流域ではアフター回復の見えバスが多くいる状況でした。

また、中流域から本湖方面ではアフターから回復した50Upを多く目撃することが出来た。

多くのデカバスの目撃があった為、今回のトーナメントは、ハイウエイト戦になることが懸念されていた。

私が今回メインにしたパターン3つ

1.アフターの個体をサイトフィッシングで狙う
2.当日の天候が雨であった為、インレットを狙う
3.縦ストラクチャーにつくカバーのデカバスを狙う
この3つのパターンをメインに組みました。

①トーナメント中に、アフターの個体をサイトフィッシングで狙ったリグは、ドライブクローラー3.5インチのノーシンカーリグ。

私のサイトフィッシングでは絶対にマストです。

サイトフィッシングで使用する場は、バスの行く方向にキャストし、フワフワと自発的な動きをさせてから、バスの目の前でフォール。たまらずバスが喰ってしまいます。

特にオススメなカラーが、みみずぅやエビミソカラーは、絶対にタックルBOXには入れて欲しいカラーです。

②当日の天候に、アジャストする為に使用したドライブクローラー4.5インチのノーシンカーリグ。

この時期の雨は必ずプラスになります。

しかしながら、今大会の雨が降った時間帯はトーナメントがスタートした時でした。

スタート後、インレットを狙っても、まだインレットの効果が発揮しないことから、私はトーナメントがスタートしてから4時間後にインレットを狙いました。

使用したリグは、ドライブクローラー4.5の、みみずぅカラーのノーシンカーリグ。

亀山湖の場合は、インレットや垂直岩盤では、よくミミズが流れたり岩盤から落ちたりします。

その為、他のストレートワームだとアピールが足りない事も、しばしば。

しかしながら、ドライブクローラーは細すぎず、太すぎないのが流れたインレットの中でも、特にアピールが強く最大の特徴でもある自発的なクネクネアクションは効く要素になります。

③そしてトーナメント中に、2つのキッカーをキャッチすることが出来たのがJIG05タッガーになります。

もちろんタッガーは、ベイトフィネスタックルでのカバー撃ちにはマストなアイテムなのですが、亀山湖などのハイプレッシャーレイクでは、他のアングラーより1匹でも多くのバスをキャッチする為に、パワーフィネスの釣りは避けては通れない釣りの1つになります。

そのパワーフィネスの釣りに於いて、カバー向きのスモラバなら何でもOK?と思う方もいるかもしれませんが、パワーフィネスの釣りはリズムとテンポが重要になります。

ただカバーを撃ってガードが硬ければ良いんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、パワーフィネスの釣りに於いて、リズムとテンポが重要と話しましたが、一番最もパワーフィネスで重要なのが、回収時にヘッドがスタックしたり根がからないこと形状であること。これが、最も重要なのです。

リズムとテンポが狂うとストレスになります。それをクリアできるのがタッガーの強みです。



今トーナメントに於いて、スーパーキッカーとなった58cm 3,660gのバス。

このバスを釣っても針が折れたり、伸びることはありませんでした。

もちろんドラグの調整は必要にはなりますが、しっかりとしたフッキング、カバーのスリ抜けの良さ、全てのバランスに於いてタッガーは完璧と言えるスモラバだと思います。

是非、皆様もJIG05タッガーで思い出に残るバスと出会ってみてくださいね!!

しかし、当日の湖の状況もありますので、当たり外れがあることも事実。タイミングが重要です。

是非とも亀山湖へ釣行の際は、お試し下さいませ!!

ドライブクローラーを使用したサイトフィッシング攻略!!

2018.05.28
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

まもなく関東地方も梅雨入りになりそうな時期ですね。蒸し暑い日が来ると思うと、ちょっと気が重たくなりますが・・・

それと逆に表層系ルアーが1年で1番効く季節になると思うとワクワクしますね。ここ最近、千葉県内のリザーバーではドライブクローラーでの釣果が増えて来ています。



1.ドライブクローラー3.5インチを使用したマス針チョン掛けによるノーシンカーでのサイトフィッシング。
2.立木や橋脚の縦ストラクチャーをフォールで狙うドライブクローラー4.5でのノーシンカー。
3.垂直岩盤ではドライブクローラー3.5を使用したダウンショットリグでのフォール。

まだまだ狙い方は数多くありますが、私はこの3つに絞り、この時期のバスフィッシングを満喫しています。ここ最近の私の釣行では、ドライブクローラー3.5インチを使用したマス針チョン掛けによるノーシンカーでのサイトフィッシングが大活躍しています。



サイトフィッシングをする時に1番キーとなるのが、バスの目線と進行方向。バスの進行方向にキャストし、バスの目線に合わせてドライブクローラーをスイミングすることが最も重要です。



私のオススメカラーは、スカッパノン・みみずぅカラーがオススメです。7月からはアオコや水質が悪くなると、エビミソカラーがオススメになります。

これから、もっとサイトフィッシングが楽しい季節が到来します。皆様も是非、ドライブクローラーを使用したサイトフィッシングをトライしてみてくださいね。

アフター攻略には是非マストです!!

2018.05.09
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

まだまだ朝晩は寒いですが、日中は夏日になる日もあり、とても過ごしやすいですね。

徐々に夏に近づくと表層系ルアーで釣れる一番楽しい季節です。

今年の水の中は、季節の進行が凄く早く、アフターの個体も多くなってきました。

ここ最近の千葉県内の湖では、オリカネ虫が炸裂していますよ!!



これから夏になるにつれ最も虫類を捕食するシーズン!!先取り行動で虫をターゲットとして捕食する個体も増えてきました。特にアフターの個体は上から落ちてくるモノを好みます。



虫系ルアーなら何でもOKなんじゃないか?と思われる方もいます。しかし、虫ルアーはキャスト精度やスナッグレス性能が一番重要なのです。その中で、私が一番オススメ出来るのがスナッグレス性能を生かしたオリカネ虫。スナッグレス性能が良い為、小枝に吊るしてキャストするチョウチン釣法ではレイダウン等の奥に楽にキャストが出来ますね。

是非、バイトシーン丸見えのオリカネ虫での虫パターンを皆様も体験してみてくださいね!

ドライブビーバー4で、ビッグフィッシュ連発!!

2018.04.24
O.S.Pホームページをごらんのみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

朝はまだ寒い日もありますが、日中は気温も上がり、時には夏日もあり、本格的なバスフィッシングシーズンがはじまりましたね。連日、亀山湖ではたくさんのアングラーを見かけます。

湖上にアングラーが増えるとトラブルなども起こりかねませんので、これからの時期はマナーを守り楽しいフィッシングライフを満喫しましょう‼

さて、4月上旬にドライブビーバーのサイズアップバージョン、ドライブビーバー4インチが発売されました(ECO製品は3月に発売済み)。今話題のドライブビーバーですが、サイズが大きくなってもその特徴であるカバー際でのすり抜けやすさ、フッキング、キャストのしやすさといったトータルバランス性能の高さは変わりなく、自発的なバサロアクションは健在でした。

さっそく先日の釣行時に使ってみたのですが、GOODサイズが連発しましたよ!!



ドライブビーバー4インチ(3.5gおよび5gリーダーレスダウンショット)リザーバーでよく見かけるフローティングカバーでは、リーダーレスダウンショットを使用しました。



レイダウンを狙う際は、5gテキサスリグにスイッチ。カバーのすり抜けやすさでは、絶対に必要不可欠なワームですね。春のプリスポーンのプリプリバス。

まだまだ、プリの狙い時です。春は大きいサイズのワームに反応しますよ!!是非、ドライブビーバー4インチで春のプリバスをキャッチしてくださいね。

ドライブビーバーでの、バサロアクションは今後も私にとって数多くのバスをもたらしてくれるルアーだと、改めて確信できましたね。ぜひみなさんも、O.S.Pルアーで春のビッグバスをキャッチしてくださいね!!

亀山湖名物アカガエルパターンで4位入賞しました!!

2018.04.02
O.S.Pホームページをごらんのみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

すっかり季節は春になり、朝と日中の寒暖の差が激しいですが、日中は気温も暖かくて気持ちがいいですね。

湖上でも多くのアングラーを見る機会が増え「今年もバスフィッシングシーズンがはじまったな~」と感じます。

私は花粉症が酷く、極力釣りに行きたくない季節ですというのが本音ですが…(笑)

そんな中、3月28日に千葉県亀山湖にてNBCチャプター房総・第1戦が開催されました。



結果から先に申し上げますと、4位でフィニッシュでした。この時期の亀山湖では、私の中で2つのパターンが存在します。

1.ワカサギを意識した個体を狙うパターン

2.アカガエルを意識した個体を狙うパターン



今回、プラクティス中にアカガエルパターンが炸裂!! ドライブビーバー3.5インチ(5gリーダーレスダウンショット)を垂直岩盤にフォールさせて、テーブル上からスイミングさせるというもの。アカガエルが落ちてくる岩盤を意識して、この釣り方を展開しました。



特に、キーとなる場所がシェード+岩盤が濡れていること。これが重要です。

そしてもうひとつのキモは、カラー選択。プラクティス中は多くのバスをドライブビーバー3.5インチの「エビミソブラック」でいい釣りができました。

他のカラーも試してみましたが、なぜかエビミソブラックへの反応がすこぶるよかったです。

アカガエルパターンの時は、エビミソブラックがオススメだと胸を張って言えるカラーですね。

そして、自発的な動きを出してくれるO.S.Pのドライブシリーズ。

ドライブビーバーでのバサロアクション&バサロスイミングは、今後も私にとって数多くのバスをキャッチさせてくれるルアーだと確信しました。

みなさんもぜひ、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

今、絶対にマストアイテム!!

2017.10.11
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県の大塚高志です。

10月に入り、まだ季節外れの夏を感じる陽気の日もありますが、朝晩は涼しくすごしやすい陽気になってきました。肌でも秋を感じるようになってきましたね~。

そろそろ裏ボアで温かい、O.S.Pパーカーモデル6が必要なシーズンになりますね。

水の中も完全に秋になり、タテの釣りからヨコの釣りで釣れています。

そんな秋は巻き物で楽しめる最もいい季節です。

ここ最近の私の釣行でも、カスミ水系のオカッパリや新利根川のボートにて、巻き物で楽しんでいます。

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新利根川にてブリッツMRでGOODサイズをキャッチできました。ハードボトムや石系のエリアではブリッツの出番です。

狙う水深別にMRとDRを使い分けることも釣果に繋がりますよ。

写真2 写真3 写真4

ド定番であり安定のハイピッチャー。

特に濁りに強いチャート系のカラーがオススメです。

写真5

先日、カスミ水系のオカッパリにてハイピッチャーでプチ爆ってときがありました!!

個人的にはオカッパリでは、ハイピッチャーMAXがオススメですね。

秋は、やっぱり横の動き!! これからが本格的な巻き物シーズン。

ぜひ、みなさんも巻き物で、秋を満喫してみてくださいね!

ブレードジグで獲る夏のワカサギパターン!!

2017.08.04
みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの大塚高志です。

梅雨明けしたものの天気の悪い日や雨が多く、何だかモヤモヤした日が続きますね。そんな日もあれば猛暑の日もあるので、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう。

さて今年も、亀山湖名物「夏のワカサギパターン」がはじまっています。

1

マイラーミノーのピクピクでキャッチしたバス。酸欠のワカサギを演出するには、マイラーミノーのピクピクがオススメです。朝だけで二桁釣果も狙える夏のワカサギパターンですが先日、動画を撮っていますので詳しくはO.S.P動画を見て参考にしてみてくださいね。

そして、夏のワカサギパターンで中層フィーティングを狙うには、O.S.Pブレードジグがオススメです。

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O.S.Pブレードジグのいい点は、金属ブレードと違ってブレードが透明の樹脂製なのでフラッシング効果が少ないこと。亀山湖のようなハイプレッシャーレイクでは透明ブレードにより、バスへのプレッシャーを軽減させる力があるので最大の武器だと思います。

メタルジグやフラッシングが強い金属ブレードの場合だと、2匹連続で釣れても後が続かない場合が結構あります。金属ブレードによりバスにプレッシャーを与えてしまうデメリットがあることから、O.S.Pブレードジグのような透明ブレードは、バイトを続出することがあるので最大のメリットとなります。

O.S.Pブレードジグのいい点としてもう1つは、しなやかなラバースカートがベイトフィッシュの群れを演出してくれるところです。O.S.Pブレードジグは、ただ巻きしているだけでバイトが得られるルアーですのでぜひ、夏の中層ワカサギパターンで使用してみてくださいね。

キモは、振動が手元に伝わるくらいのスピードで一定のレンジを巻くことですよ。

そして、夏の定番の縦スト。立ち木や橋脚まわりの根がかりが多いエリアではハイピッチャーがオススメです。

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先日の新利根川釣行では、ハイピッチャーで鉄杭を狙いバスをキャッチできました。

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スピナーベイトと言えば春や秋のイメージが強いですが、夏のスピナーベイトはブレードがフォール時もしっかり回転することによるリアクション効果もありますので、こちらもぜひ使ってみてください。

まだ早いですが、夏が終われば季節は秋!!

縦の釣りから横の釣りに水中はシフトします。横の動きがよくなるシーズン突入となりますので、みなさんもぜひ、O.S.Pルアーの巻き物でビッグバスをキャッチしてください!!

高滝湖ではドライブシャッドが大活躍!!

2017.07.18
O.S.Pホームページをご覧のみなさま、こんにちは。大塚高志です。

毎日毎日もうゆるしてって言いたいほど暑い日が続いていますね。熱中症になる前に、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう!!

この時期、日焼け対策で絶対に欠かせないのがフーデットロングスリーブTシャツです。一度この快感を体験してしまうと手放せなくなってしまいますよ~!!

さて、ここ最近は、高滝湖や亀山湖で釣行しています。そんな中、高滝湖で大活躍だったのがドライブシャッド3.5インチ(ノーシンカーリグ)のタダ巻きです。

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GOODサイズがドライブシャッドに食ってきました(翌日に大会に参加する下見だったため、ある程度、セーブしましたが…)。

狙ったエリアは以下になります。

1.この時期定番のインレット。
2.川筋のアウトサイド側の流れが当たる場所。

基本は、ゆっくりタダ巻きを心がけました。翌日は高滝湖で開催された「SINZANKAI」トーナメントに参戦!!

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結果は、あと1歩届かず準優勝でした…

大会当日もドライブシャッド3.5インチのタダ巻きで狙いました。そしてこの日の私の最大魚もドライブシャッド3.5インチでした。

サイトフィッシングでは、ドライブクロー2インチのジグヘッドリグやドライブシュリンプ3インチのネコリグを使用し、ボトムのゴリやエビを捕食する個体を狙い、数を重ねました。

そして、亀山湖の夏のお祭りといったところでしょうか!? 夏のワカサギパターンがはじまろうとしています!!

4 5 6 HPミノー3.1インチはマストアイテムです。たまにGOODサイズも混じりますが、キーとなるアオコが増えてきたので、これからが本格的な夏のワカサギパターンになりますね。

夏のワカサギパターンについては、また詳しく紹介したいと思います。

みなさんもぜひ、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

これからの時期に欠かせないバックスライド!!

2017.05.25
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。初夏を感じさせる気候になってまいりました~!!

これからは湖上で食べる冷やしうどんが最高な季節ですね。ここのところ私は、新利根川と霞水系へ通っています。スポーニングも終わった個体が増え、1年でもっとも釣れるシーズンに突入しました。これからの季節に絶対欠かす事が出来ないオススメなリグが、ドライブスティックのノーシンカーリグです。

写真1 写真2

同行した友人もドライブスティックでGOODサイズをキャッチしてました。

写真3

アフタースポーンから夏のシェードパターン等。これからの季節に大活躍するドライブスティックのバックスライドセッティング。ドライブスティックならではの最大の特徴であるフォールアクション。突然、水中に引き込まれていくラインの動きは癖になります。背脂こってりラーメンって感じでハマりますよ。ドライブスティックは、フォールだけの釣りではなく、ボトムでの誘いにも優れています。

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この魚は、ドライブスティックがボトムに着いてドライブスティックを跳ねさせて釣った魚です。ドライブスティックは、エビやザリ等が逃げるような動きを演出することも出来ます。また、オカッパリ釣行で活躍するのでドライブスティックFATです。

写真5 写真6 写真7

先日の霞水系オカッパリでキャッチしたバス。とにかく飛距離に優れている為、キャストが楽なのと対岸までルアーが届くのが最大の魅力ですね。

これからが旬のエビシーズンですので皆様も是非、これからの時期にドライブスティックを試してみてくださいね!!

プレッシャー対策とアフター攻略!!

2017.05.10
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

春本番も過ぎ、水の中はバスのスポーニングに移行し、これからはアフターのバスが増えてきますね。私はデカイ魚を狙いに、春のプリメス攻略に欠かせないロングワームのドライブクローラー9インチで狙っています。

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春のロングワームは、やっぱり最大の武器ですね!!産卵前後の超スローでナーバスなヤル気のないメスを狙うには、ロングワームは必需品であり、この独特な自発的なフォールアクションだからこそアピールが良いと思います。

そして最近マイブーム中のHPシャッドテール4.2のテキサスリグ。

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前回のレポートでも書きましたが、私が通う亀山湖などの房総エリアでは、テキサスリグはギル系のワームを使う方が特に多い湖ですし、バスもギル系ワームを学習し見切る日も遠くはありません。プレッシャーが高い亀山湖では、プレッシャー対策としてシャッドテール系のワームでアピールすることで、かなりのプレッシャー対策になりますのでオススメです。

また、これからの季節はアフターの個体を狙うのがオススメです。私が多用するアフター攻略に特にオススメなリグは3つ!!

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「ドライブカーリー4.5」フォール重視のアフターの個体を狙うのにはツインカーリはマストアイテムであり、ネコリグや軽いシンカーを使用したダウンショットリグで使用します。

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「オリカネムシ」5月から夏にかけては、特に虫が増える季節です。アフターの個体は上から落ちてくる虫等を捕食しますのでオリカネ虫もマストアイテムですね。特に亀山湖などのカバーが多い湖に於いては、スナッグレス効果が良いオリカネムシは必需品です。

皆様も是非、O.S.Pルアーでビッグバスをキャッチしてくださいね!!

O.S.Pルアーで釣る春のビッグバス攻略!!

2017.04.20
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

いよいよ春本番になってきましたね。

春の釣りは日替わりメニューが多く、時には春爆のような釣果もあれば、時には厳しい釣果の日もあります。そんな3月下旬の並木さんと同船中に私自身の自己記録更新及び亀山湖レコード記録更新のモンスターが釣れました。

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63cm 5270g

当日は、プリのメスが入ってくるエリアと房総名物の赤カエルが落ちてくるエリアをメインに釣りをしていました。

釣れたルアーは、HPシャッドテール4.2の5gテキサスリグ。

亀山湖などの房総エリアでは、テキサスリグはホグ系やギル系のワームを使う方が多い中、プレッシャーが高い亀山湖では、あえて違う形状のワームを使うことでプレッシャーを避け、他のアングラーより釣果を上げることもできます。

春のプリメスは、特にナーバスですからプレッシャーを避けることも釣果に繋がりますね。

そして春のプリメス攻略にはロングワームは最大の武器です!!

そんな中、GOODタイミングで発売したドライブクローラー9インチ。

さっそく房総名物のみみずぅカラーが炸裂しています。

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春はロングワームが良く効く季節です。

超スローでナーバスな春の個体を狙うにはロングワームは最大の武器であり、O.S.Pならではの自発的なフォールアクションは最高ですね。

発売は、まだですがプロト品のHPミノーでもGOODサイズの春の個体が釣れています。

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これからスポーニングに向けてベイトを捕食する個体は、ワカサギ等を捕食しています。発売までもう少々お待ちくださいね。

皆様も是非、春のビッグバスをキャッチしてくださいね!!

赤カエルパターンとワカサギパターン

2017.03.15
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

春一番も吹き、三寒四温の繰り返しで、ようやく春らしくなってきましたね!!皆様は、初バスを釣られましたでしょうか!?私の今年の初バスは、千葉県の房総名物赤カエルパターンで釣れました。

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ドライブクロー4のテキサスリグでした。ちなみにカラーはレッドクローです。

昨年のレポートにも同じことを書きましたが、とにかく2月から春までは房総リザーバー系では赤系カラーが、とにかく効きます!!よく春は赤系のカラーが効くと言われていますが、房総リザーバーでは2月から名物となる赤カエルパターンが存在します。

その赤カエルパターンを意識して赤系のドライブクローを使用しました。狙う場所は3つ

1.水深が浅い岩盤+ゴミ絡み
2.インレット絡みのフローティングカバー
3.レイダウン+フローティングカバー

この釣りにはフローティングカバーがキーとなります。房総方面のリザーバーに行かれる方は、カエルがゴミの上に落ちたことを想像してテキサスリグを演出してみてくださいね。そして霞水系で名物となるワカサギパターン!!今年も霞水系ビッグミノーパターンを満喫しています。

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過去のO.S.P動画でも解説していますが、ウィンディーサイドの護岸をルドラやバルナを使い、ただ巻きするだけで釣れちゃうワカサギパターン。

1月、2月と沖でワカサギが集まっていた為、ボートアングラーの釣果が目立っていましたが、3月に入りワカサギが産卵行動の為に、シャローエリアに差して来ました。オカッパリアングラーには待望の時期が到来しましたね。霞水系で、この釣りをして今年で3年目ですが、やはり毎年キーとなるのが「風」!!

ワカサギは夜に産卵し、その後体力を無くし浮上する。

そして、風に流され風が当たる護岸に集まる。

そのことで、風が当たり護岸がGOODになります!!

昨年のレポートでも、このパターンを詳しく書いていますので、ここでは詳しくは書きませんが・・・去年のレポートはこちら

今年から霞水系ワカサギパターンに挑戦する方は是非、参考にしてみてくださいね。

釣れるバスは、コロンコロンのナイスなコンディションですよ~!!

これからが本格的なビッグミノーシーズンです!!

この広大な霞水系にてビッグミノーパターンで釣れるこの釣りは、まさにシャロードリームそのものですね。

皆様も是非、霞水系で春のビッグミノーパターンを体験してみてくださいね!!

価値ある1匹を求めて

2017.01.10
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

早起きが厳しい冬本番となってきました。

釣れないから釣りに行きたくないとネガティブになりがちですが、この季節の価値ある1匹は最高ですよ!!

そして釣果的にも1匹1匹が価値ある季節になってきましたね。私は千葉県亀山湖と片倉ダム。そして霞水系のオカッパリ釣行に行っています。冬の霞水系オカッパリ釣行では巻物がGOOD!!

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横の釣りでは巻物は「ハイカットDR」が大活躍しています。

テトラの上をただ巻きやリアクション要素を入れたりして巻いています。ハイカットDRは、オカッパリにてロングキャストがしにくい場所や狙いたい水深まで簡単に潜ることが可能で潜行速度に優れています。 テトラに当てながらラインテンションがフッと抜ける時は気持ちが良いですね。

また縦の釣りでは「ドライブクロー2インチ」が大活躍しています。

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リグは「ドライブクロー2」のダウンショットリグです。

ドライブクロー2インチを使用する理由は、エビ系がいる霞水系ではバスの基本のエサとなることと、この時期特有のショートバイトにも対応が出来ること。その為、バスが吸い込みやすい一口サイズが有効になってきます。

また、最低水温の時期でも各パーツが自発的に動き、バスを誘惑できます。特にフォールでも誘える腕の部分はドライブクローの最も特徴だと感じています。

亀山湖や片倉ダムでは冬の定番「HPシャッドテール2.5」が大活躍です。

%e5%86%99%e7%9c%9f5 %e5%86%99%e7%9c%9f6 %e5%86%99%e7%9c%9f7 ワカサギレイクの亀山湖にとっては「HPシャッドテール2.5」は、まさにマッチザベイトなんですよね。特に、他のシャッドテール系ワームに比べると、HPシャッドテールはとにかくテールの動きが良いこと。 これが「HPシャッドテール」の一番の強みですね。

使用するカラーは2色で、ブラックブルーフレークとエビミソブラックを私は使用しています。

皆様も是非、この時期格別の価値ある1匹をキャッチしてくださいね!!

秋~冬に亀山湖で活躍するドライブシャッド!!

2016.10.13
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

まだ、夏を感じる陽気の日もありますが、朝晩は涼しく秋を感じるようになってきましたね。

水中の中も秋らしく、巻物で楽しめる時期が近づいて来ました。ここ最近の釣行では、霞水系オカッパリや高滝湖。そして、ホームの亀山湖でも巻物で楽しんでいます。



秋から冬にかけてはドライブシャッドで、かなり釣れるんです。と周囲のアングラーから、よく耳にするのですが・・・

私もドライブシャッドで秋の亀山湖を満喫中です。狙う場所は、ワンド内のオーバーハング下や川筋のカレントが当たる場所は、特にGOOD。

霞水系オカッパリ釣行ではハイピッチャーが大活躍しています!!



霞水系は、特にチャート系カラーは強いですね。サイズは小さいバスでもベイトを捕食している為、ブリブリと太っていますね。

高滝湖では、ドライブホッグのヘビーキャロライナリグが大活躍!!



秋は、やっぱり横の動き!!これからが本格的な巻物シーズン。

是非、皆様も巻物で秋を満喫してみてくださいね!

亀山湖の夏パターンのオススメルアーをご紹介!!

2016.08.09
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

遅い梅雨明けが終わり夏本番の暑さになりました。こまめな水分補給を取りバスフィッシングを楽しみましょう!!

さて、今回のレポートは「夏の亀山湖でオススメとなるルアー」を紹介します。

以前もO.S.Pレポートで、ご紹介した亀山湖名物の夏のワカサギパターン。

夏のワカサギパターンで最も重要となる、極端に雨量が減り、水温の上昇に伴いアオコが発生し水中の酸素が減ることで、ワカサギが水面を意識することから夏のワカサギパターンが始まりますが、今年は水温の上昇や梅雨が遅かったこともあり、表層のワカサギパターンが始まらなかった今年の亀山湖。

ワカサギパターンには、表層と中層の2種類が存在するのですが、今年は表層では無く、中層のワカサギパターンが好調です。

そこで活躍するルアーがブレードジク+アクショントレーラー。

写真①

ワカサギを捕食しているバスはGOODコンディション!!

釣り方は、魚探を活用しブレードジグをワカサギの群れに投げて巻くだけ。私のオススメは、1/4ozのブレードジグにトレーラーは絶対にアクショントレーラー。

その理由は巻いていて一定のレンジを簡単にキープすることができ、ルアーがバタつかないこと。だと私なりに考えていますね。

今年は、ブレードジグの新色にワカサギフラッシュカラーが追加となり、ワカサギを捕食する個体を狙うには必要なカラーです。

写真②

ワカサギフラッシュカラーを丸飲みすることもあります。やはりカラーは重要ですね。

岩盤を狙う場合はドライブクローラー3.5″のノーシンカーがGOODです。

写真③

このバスは岩盤から落ちてくるミミズを待っていると思われるバスでした。夏になると土の中が暑く、土からミミズが出てくる為、ドライブクローラー3.5″のノーシンカーリグが効きます。特に、エビミソカラーのようなミミズ系のカラーがGOODです。

オーバーハング下やカバー周辺ではオリカネ虫が釣れています。

写真④ 写真⑤

夏は虫の本格的なシーズンです。オーバーハング下ではスプラッシュやポップ音で誘うことや視認性に優れている蛍光マーカーがヘッド上部にあるので暗いオーバーハング下でもバイトシーンを確実に把握できますね。特に見えバスには、オリカネ虫のガ-ドを生かしたチョウチン釣りが効果的ですよ。

朝夕のマズメ時にはラウダー70がGOODです。

写真⑥

ラウダー70は、誰にでもポップ音&スプラッシュが簡単に出せるポッパーです。ウェイトが12gですので、ベイトタックルで楽にキャストが出来ますし手返しの良さも魅力的です。

今年の夏は長いとの話ですので、是非サマーパターンを体験してみてくださいね。

皆様も是非、エンジョイフィッシング!!

ドライブスティック始まりました!!

2016.06.07
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

関東地方も梅雨入りになり、トップルアーでバクバク?一年で一番バスフィッシングが楽しい季節にジワジワと近づいていますね。

今年は季節の進行が早い為、テナガエビパターンの到来が早い感じがしています。

ずばり!!「テナガエビを意識している個体にオススメなのが、ドライブスティックのバックスライドパターン!!」

ここ最近、霞水系オカッパリ釣行ではドライブスティックが大活躍しています!!

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釣り方は、ドライブスティックのノ-シンカーをバックスライドセッティングでバンク際へキャストし、フォールで誘う釣りです。

ドライブスティックの自発的な動きをバスに見せる感じで、フォール中にラインがスッーと走ることやルアーが着底してからラインが動く感じです。

少々待つ釣りですが、ここ最近の私の霞水系オカッパリ釣行では、ルアーが着底してからのステイがGOODな感じです。

s2 (このバスは着底後に釣れたバスです)

天気が晴れた日は葦やブッシュ周りのシェードが狙い場所で、季節が進行してくればもっとGOODになります。

ドライブスティックを疑いもなく喰っているということは、今の霞水系ではマッチザベイトなのかもしれませんね。

何よりドライブスティックのフォール時の自発的な動きがとても良いです。これからテナガエビが増えてくるので、このバックスライド釣法がもっと良くなりますね。

s3 s4 (写真は、ドライブスティックFATで釣れたバスです)

この日は風が強い日だった為、ドライブスティックFATがメインになりました。FATタイプは、飛距離とフォールスピードに優れていてバックスライドが苦手な方もFATはオススメです。

このバックスライド釣法で最も注意したい点は、フックがワームに対して真っ直ぐになるようにセットすることが大切です。

s5 (バス釣り初心者の友人もドライブスティックにて)

是非、皆様もバックスライドノーシンカーで、ラインがスッーと走るドキドキ感を体験してみてくださいね!!

オリカネ虫が炸裂中!!

2016.05.30
O.S.Pホームページをご覧の皆様、千葉県の大塚高志です。

朝晩は寒い日もありますが日中は夏日になることもあり、徐々に初夏っぽくなって来ました。

今年は季節の進行が早く、現在の亀山湖はアフターの個体も少なくなりアフター回復のバスが増えてきた、ここ最近の千葉県亀山湖ではオリカネ虫が炸裂しています!!

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これから夏の季節になり虫を捕食するシーズンになります。先取り行動で虫をターゲットとして捕食するバスもいますね。

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亀山湖では、ハイプレッシャーレイクと言われるほど釣り人によるプレッシャーが高い為、スナッグレス性能を生かしたチョウチンプレイが効果的です。

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インレット周辺ではオリカネ虫を流れに乗せる放置プレイが効果的です。

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この魚はインレットの流れに乗せて釣れたバスになります。とにかくルアーを動かさない・移動させないのがポイントです。

是非、バイトシーン丸見えなオリカネ虫パターンを皆様も体験してみてくださいね!!

春の亀山ダムとトーナメント報告

2016.04.21
O.S.Pホームページをご覧のみなさん、こんにちは。千葉県のスタリオン大塚です。

今年の春は霞水系のビッグミノーパターンをメインに釣行していたので、すっかりホームフィールドの亀山湖に行く回数が減ってしまいました。

霞水系ではワカサギパターン。亀山湖ではアカガエルパターンで楽しんでいます。亀山湖と霞水系では、タイプの異なるフィールドなので勉強になり何だか新鮮です!!

久しぶりとなったホームフィールドの亀山湖へは「NBCチャプター房総」第1戦のプラクティス。プラクティスの日は暖かい雨の翌日ということもあり亀山湖名物のアカガエルパターンがGOODで50UPを含む3本4キロ超えの日もありました。

昨年もアカガエルパターンにてドライブクロー4インチのテキサスリグでにて50UPをキャッチしたこともあり、春の亀山湖ではアカガエルパターンは外せません。今年もドライブクロー4インチのテキサスリグにてGOODサイズをキャッチできました!!

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カラーはアカガエルを演出する為にレッドクローを選びました。「アカガエルパターン」の狙うスポットとして大きく分けて2つあります。

1.岩盤+ゴミ絡み
2.インレット絡みのフローティングカバー。

カエルがゴミの上に落ちた状態を演出してあげること。コレがポイントになります!!薄いフローティングカバーへはネコリグを入れることもあります。

s3 ドライブクローラー4.5のN.S.Sフックを使用したスナッグレスセッティング

2016年3月23日千葉県亀山湖にて「NBCチャプター房総第1戦」が開幕。プラクティスとは湖の状況が変わってしまいましたが、ドライブクローラー3.5のノーシンカーリグを使用したサイトフィッシングで2本ながらも5位に入賞することが出来ました。

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OSPルアーの自発的な動きに助けてもらった厳しい第1戦になりました。

水温が上がりスポーニングを意識してシャローレンジに上がってくるバスに対して水深2~3mのミドルレンジを攻略するのに活躍してくれたのがタイニーブリッツDR。

s7 濁りのあるエリアではチャートブルーバック

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s5 濁りの無い少ないエリアではセクシーシャッド

とにかく投げやすくハイピッチなウォブリングとローリングのバランスが良くタイトアクション。狙うエリアは赤土絡みの場所で釣れました!!光大郎さんにワガママ言って送ってもらった4月末にリリースを控えているドライブホッグ2.5インチでもバスをキャッチしています。

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私の釣果では、ジグヘッドリグとジカリグで釣っています。とにかく水平姿勢での細かなシェイクが良いですね。2.5インチと小さなシルエットながらも存在感があり、食わせる力が強い!!自発的なアクションはO.S.Pルアーの武器ですね。


profile

大塚高志
関東
(高滝湖、亀山湖)

亀山湖をホームフィールドとし13年NBCチャプター房総で年間1位を獲得。パワーフィネスを得意なスタイルとしながらも、そのスタイルに縛られること無く日々研究しスキルUPし続ける、情熱と行動力を備えた努力家。2018年チャプター房総第3戦にて6,660gというレコードで優勝。あらにチャプター新利根第2戦、チャプター房総第4戦、第5戦でも優勝し、チャプター房総の年間優勝を勝ち取るという偉業を達成した。