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B.A.T.NET琵琶湖17第4戦カテゴリー1レポート!

2017.04.03
BATNET 2017BIWA4th (1)

4月2日(日)今年初めのシリーズ戦 B.A.T.NET琵琶湖17第4戦カテゴリー1に出場しました。

毎年のことですが、年度末の繁忙期と重なり充分な練習時間が取れないこと、また魚の動きが早くパターンが日替わりであることなど諸々の理由で苦手意識が強い春。何とかプラクティス(以下プラ)は1週間前の日曜日と前日の2日間行うことができました。

プラの段階で北湖という選択肢は切り捨て、南湖で勝負すると決めていました。プラで絞り込んだエリアはKKR前のミオ筋とインサイドのシャローフラット。それとディープホール南側の3mフラットエリアです。

HP Shadtail 3.1”(ネオンワカサギ TW139)のドロップショットをウィードに引っ掛けステイ、そしてほぐして外すというアクションと、DoliveCrawler 6.5” (モーニングドーン TW147)のネコリグ中層スイミングが好反応でした。

試合当日は、プラで良かったKKR前からスタート。到着してスグにバイトがあるものの600gくらいのスポーニングに絡む個体ではありません。その後も数バイト獲りますが600gくらいの金太郎飴状態。「違う変わった」と確信ました。

KKRは捨てディープホール南側フラットへ移動。そこでも前日あれだけあったバイトが… 無い。でも魚は動いていないはず。風が吹くなど天候の変化で時合がくるのを待ちます。少し背の高いウィードが生える幅の狭いストレッチをHP Shadtail 3.1”のドロップショットで行ったり来たりガマンの展開でした。

それでも丁寧に1尾ずつウエイトを積み重ね、幸い1,800gクラスが2尾入り、結果6,680g/5fish 3位入賞に導いてくれました。やはり早春のバスは読み辛く非常に難しい状況でしたが、シャローフラットではDoliveCrawler 6.5” 1/16oz.ネコリグ中層スイミングと、HP Shadtail 3.1”(ネオンワカサギ TW139)に救われました。

そして、パートナーの井ノ本さんとは初めてのペアでしたが気持ちよく戦えました。お疲れ様でした。最後になりましたが、西田さんをはじめとするバットネット運営スタッフの皆さまお疲れ様でした。



タックルデータ
【HP Shadtail 3.1”(ネオンワカサギ TW139)】
リグ:1/4oz.ドロップショット
ロッド:681MMHFB-SV【BLACK JACK(ブラックジャック)】
リール:T3 AIR8.6
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.

【DoliveCrawler 6.5” (モーニングドーン TW147)】
リグ:1/16oz.ネコリグ
ロッド:7011MMLXB-SV 【HARRIER F-spec(ハリアー F-スペック)】
リール:SS AIR
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.

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profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。