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ブリッツMAX-DRにて3440gのキッカーフィッシュを入れるも・・・・・BATNETクラシック2018参戦レポート!!

2018.10.03
こんにちは!
琵琶湖プロスタッフの北山です!

BATNET 18クラッシックが終わりました。



初日、山本康弘選手が13,610g/5fishをウェイインされ、約7kgのビハインドを追う形で「それでも諦めない!!」そんな気持ちで2日目に挑みました。

が、気持ちとは裏腹に初日よりウエイトを落としてしまいまいた。

Day-1 6,100g/5fish
Day-2 3,945g/5fish
TOTAL: 10,045g/10fish 7位

BATNETクラシック大会結果

それでは初日から振り返ります。



朝から降ったり止んだりの雨模様だったのと、先日の大雨の影響でまだ少し濁りが残った状態だったので、ミドルレンジにあるアイソレートストラクチャーまわりを新色のハニーラベンダーカラーのブリッツMAX-DRを巻きまくる戦略でした。

その戦略が見事にハマり、開始2投目に3,440gのスーパーキッカーフィッシュを仕留めることができました。



その後もハイペースでバイトを獲ることができましたが、この日は体当たり系の変なバイトの出方ばかりで、オデコや顔の側面など変なところばかりにフッキングしていて、水面まで浮上してきてジャンプを抑えきれずフックオフ!! しかも1.5~2kgクラスのデカイ魚ばかりを4尾もバラシてしまいました。

結局、ブリッツMAX-DRで8バイトあったにもかかわらず、3尾しかライブウェルに収めることができませんでした。

HPシャッドテール3.1”(ネオンワカサギ・ワカサギ・ピンクワカサギ)のドロップショット(1/4oz.)で何とかカツカツキーパーサイズを2尾追加しましたが、それらを入れ替え出来ず。。。

開始2投目にキタ3,400gのスーパーキッカーフィッシュを全く活かすことできず。。。

6,100g/5fishで9位スタート(涙)とにかくコレでもかッ!!ってくらいバラシまくった。

トーナメントで、いやバス釣り人生で一番バラシた日かも。

そんな初日でした。

2日目は、日曜日、そして晴れ。それらを考慮して挑みましたが、エリア回しがうまくいかずエリアバッティングしまくりでリズムが悪かったなど、反省点は山盛り。

初日のようなバラシは一度もありませんでしたが、ブリッツMAX-DRでは1尾だけ。残りの4尾は全てHPシャッドテール3.1”(ネオンワカサギ・ワカサギ・ピンクワカサギ)のドロップショットでした。

なかなかサイズアップできず、一番小さな400gくらいのを入れ替えしたかったのですが、それも叶いませんでした。

ワイルドカードにはまだまだ届きませんね。

優勝は、山本康弘選手。初日13kgオーバー、トータル20kg超は圧巻でした。

流石としか言いようがありません。おめでとうございます‼️また、2019シリーズもこの舞台に立てるように頑張ります。

最後になりましたが、 西田さんをはじめとするBATNET大会運営スタッフ様、 会場を提供してくださったレイクマリーナ様、 プレスの皆様、 選手の皆様、 OSP社をはじめとするスポンサー各社様、本当にありがとうございました。

そしていつもいつも応援して下さる皆様ありがとうございました!



北山利通

【タックルデータ】
ルアー:HPシャッドテール3.1”(ネオンワカサギ・ワカサギ・ピンクワカサギ)
リグ:1/4oz. or 3/8oz.ドロップショット
ロッド:681MMHFB-SV【BLACK JACK(ブラックジャック)】
リール:T3 AIR8.6
ライン:サンラインフロロカーボン10lb.(リーダー12lb.)

ルアー:BLITZ MAX DR(ハニーラベンダー)
ロッド:BLACK LABEL FM (FAST MOVING) 701MFB
リール:リョウガ 1016H
ライン:Monster BRAVE 14lb.

profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。