まずは早春のレポートからUPさせて頂きます

今年は所用でFショーに行けませんでした・・・。何かと忙しくスロースタートな2014ですが、精力的にトーナメント活動をしていきたいと思っています。

良く釣っているハードルアー
さてここ数年、サイズ問わず一番釣ったハードルアーは何だろう??と振り返ってみます。
ダントツにASURA O.S.P 925F この2色、アイスシャッドとRSピンククラウン。

ミノー、ジャークベイトというとサスペンドモデルがクローズアップされがちですが、実際サスペンドモデルの出番は1シーズンでみると早春を除けば意外に少なく、フローティングモデルの有効性を感じられているアングラーもたくさんおられると思います。

私もその一人で、琵琶湖の場合11月後半ぐらいまで十分有効です。
水質によるカラーセレクトは重要ですが、なぜか初夏はピンククラウン、秋はアイスシャッドが効果的です。

フローティングの良さを引き出すため、スプリットリングを極小サイズに交換、そして極小スナップで使用します。
ベイトキャストでの使用の場合、キャスティング時の飛距離に少々の問題有りですが、 浮き上がり速度の向上を目指したセッティングを追求すると致し方ない。

クイックな浮き上がりとキビキビしたハイピッチなアクションがキモです!
そして、タックルバランスがかなり重要であり、私の場合6フィートというショートレングスのロッドを使用します。

ASURA O.S.P 925Fの性格を最大限に生かすことができるロッド、STZ601MFB(ラプター)との組み合わせがベストセッティングです!

琵琶湖 BATNET
2月23日(日)バットネット冬のオープン戦、題して「鬼師匠シリーズ」第2戦に出場しました。
朝イチ、マリーナは気温4度でしたが、日中はポカポカ陽気の予報だったので水温もグイグイ上がると予想!

結果から言うと2尾ウェイインでウエイトは3,600gくらいでした。
釣ったエリアは、南湖南東部にある浚渫の掘り残し(台地)の上で、水深が1.4m~1.8m、ブレイク下は5mぐらいあるところです。

台地の上はハードボトムと、そうで無い箇所には腐ったウィードが点在していて、そこにRUDRA130SP(テーブルロクレッド&サンセットタイガー)をテキサスリグをゆっくりとスイミングさせてくるようなロッドワークで、時折小さく小刻みにトゥイッチを入れ、ロングポーズ。

キモは強いジャークは一切せず、とにかく長くステイさせること。バイトはステイ時にコンッ!とあり、超キモチいいです(笑)。
朝は水温5.8度でしたが11時には8.3度になってました。春っぽいエリアで春っぽい釣りができました!

タックルデータ
ロッド:BLACK LABEL(FAST MOVING SERIES)FM661MLFB
リール:T3 1016H+SV SPOOL
ライン:モンスターブレイブ14lb.#3.5

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