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低活性のバスに口を使わせる、ハイカットDR SPのテクニックをご紹介!!

2016.02.24
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去る2月13日、かなり遅めの初釣りに行ってきました。

結果はワンバイトワンフィッシュ!O.S.P HighCut DR SP(マットシャッド M47)がよい仕事をしてくれました。

厳寒期におけるシャッドプラッキングのキモは、とにかく釣りをスローダウンさせることだと思います。

水温の低下に伴い、バスの活性が下がっていきます。結果、アグレッシブに餌を追うことが出来なくなるのです。

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だからバスのモードに釣りを合わせてあげなければいけません。自分の場合のO.S.P HighCut DR SPの使い方は、ただ巻き → ロングポーズ → 軽くトゥイッチをいれまたロングポーズ、そしてまた軽くトゥイッチ。それを繰り返します。

キモはロング過ぎるくらいのポーズと、軽いトゥイッチ。水温が低ければ低いほど長時間のポーズが有効的となります。

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ポーズ中に出るバイトは、ノーシンカーワームやテキサスリグでボトムを釣っている時に出るアタリに似ていて超キモチイイです!笑

また、厳寒期の釣りは集中してキャスト&リトリーブ、そしてポーズを繰り返すリズムが大切なので、タックルセッティングは非常に重要となります。

くればデカイ!この時期この季節にしか味わえない感動の1匹をO.S.P HighCut DR SPで狙ってみて下さい!

TACKLE DATA

ロッド:STZ 681MLFB-LM ライトニング
リール:T3AIR SLP WORKS SHAD TUNE
ライン:フィネスブレイブ10lb.
ルアー:O.S.P HighCut DR SP(マットシャッド M47)

FIELD DATA

場所:琵琶湖南湖西岸3.0m
天候:曇りのち雨・弱風
水温:8℃~9℃

profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。