相模湖最速、良型バスをキャッチ!雨宮正裕による超実戦的背針チューンを紹介します。
こんにちはフィールドスタッフ雨宮です。
今回は
3月発売のNICHIKA167Fの簡単背針チューンを紹介したいと思います。
先ずNICHIKA167Fの特徴としてはヘッド側がハードマテリアル、テール側がソフトマテリアルというハイブリッドスイムベイトです。泳がせてみた最初の感想としてはとにかくバランスがいい!スイムベイトありがちな傾いて泳ぐということなく、ファストリトリーブでもスローリトリーブでも傾くことなく泳いでくれます。このバランスの良さは背針チューンを行う上で特に重要な要素です。バランスの悪いルアーのトップ側にフックウエイトが乗るとさらにバランスが崩れ、背針チューンをしても根掛回避効果が薄くなってしまいます。その点NICHIKA167Fは安心してチューンを行えます。
チューン方法について。先ずベリー側にあるトレブルフック二つを外します。この時リアフックのスプリットリングはNICHIKA167Fに付けたままにしましょう。そして
ハードマテリアル側、一番上のジョイントアイ部分にフリーノットで好みの長さのリングを作ります。
ダブルフックを通して背びれにダブルフックを挟みます。これで完成です。
使用するPEは2号位で十分でしょう。このセッティングでほかのルアーでも2㎏以上の魚を何匹も釣っていますが、一度もPE部分が切られた事はありません。不安であれば結び目に瞬間接着剤を付けてみてください。ちなみに写真の魚はPE1.5号でした。フリーノットのリングのサイズによって背針の位置も変えれますので、大き目のフックを使いたいときは小さめのリング、ショートバイトを掛けに行きたい時は大き目のリングにしてよりテール側にフックを挟むなどお好みのセッティングができます。
オープンな場所であれば、オリジナルセッティングでフッキング重視。背針セッティングではボート・おかっぱり問わず攻めた釣りが可能になります。ほかにも弄り甲斐のあるルアーですのでぜひ使ってみてください。
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