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ドライブクローラー9インチの効果的な使い方をご紹介!

2017.05.09
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今回は新しく発売になったドライブクローラー9インチについてレポートさせて頂きます!

水温もかなり上がり各フィールドではいいコンディションの個体が釣れていますね。シャローに魚が多くなる早春からスポーニングからの回復系の魚には、ロングストレートワームが非常に有効な時期だと感じています。

長年その効果に色々な季節で使ってきていましたが、今回発売になったドライブクローラー9インチの一番の特長は、ノーシンカーで自発的にアクションするところにあります。

今までのロングストレートワームはノーシンカーではあまりいい動きをするものがほぼありませんでした。存在感のあるサイズですので、動かさずともアクションしてくれるのは、癖のあるフィールドでのサイトフィッシングなどに非常に効果があると思います。

また固いマテリアルを採用しており(固いとはいえ長いのでかなり柔らかなアクションをしてくれます)水押がしっかりしていて、ネコリグ等は非常に早春から釣れており、特に3g以上の重めのシンカーを使ったネコリグは個人的にかなりお気に入りです。

残り少ないですが、まだプリスポーンの魚が狙える時期です。シャローカバーでのテキサスリグや移動距離を最小限に抑えられるジグヘッドワッキー等、色々なリグにも対応していますので、ロングワームの苦手な方にも、得意な方にも是非使って頂ければと思います。

季節の進行の早いフィールドでは、アフターの魚が多いかと思いますが、そういったコンディションでは、3.5、4.5、5.5インチ辺りが有効になってきます。そして回復傾向が強くなる時期には、再び9インチが効果的な時期となります。徳島では6月くらいからでしょうかね。

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また先月に撮影した動画では、早春の気難しいタイミングで、数は釣れなかったものの54cm3キロの魚をキャッチしています。

ビックワーム=ビックフィッシュの方程式をしっかり魅せれたんじゃないかと…こちらの動画も公開されましたら、是非ご覧になってみてください!!

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profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。