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スイムジグの完成型!ジグ06スリッパー!!

2019.10.17
こんにちは四国の浦川です。



過ごしやすい気候になってきた最近ですが、水温もバスの適水温付近となってくる10月は非常に横方向のルアーの反応が良くなってくるタイミング。

近年このタイミングでの主力ルアーの1つがスイムジグ。シャローカバーや葦、ウィード、マンメイドストラクチャー、流されてきた堆積物等にガンガンタイトに巻いています。

とはいえ自分の良く使うハイピッチャーシリーズや、ブレードジグ、ブリッツシリーズ等のハードルアーとのローテーションが大事でして、ハードルアーではどうしても攻めきれない、あるいはタイトにトレースできない等の隙間をしっかり埋めてくれるルアーがスイムジグといったところ。

また徐々に水温も低下し、水質もクリアアップしてくる時期である為、ハードルアーでは過度なアピールだと感じたら、スイムジグや、シャッドテールワームを使う事が多くなってきます。

さて発売されたばかりのジグ06スリッパ-。個人的にここまでガードが多く硬めでフッキングはどうなのかと思い使い込んできましたが、MHパワーのロッドでもしっかりフッキングが決まり問題なし。





一番驚いたのは本当に根掛かりにくい!という事。色々な河川等でオカッパリから投げてきましたが、本当にこの性能はタイトに攻めないと喰ってくれない晴れた風のない日中等、巻物の泣き所となる時間帯に助けてもらっています。



ガードの調整については、オカッパリからはMパワーのロッドがいつも中心ですので、割りとオープンなフィールドではどのウェイトでも4本~5本ほどアイ側のガードをカットして使っています。ロッドパワーやカバーの濃さ等で自分なりにブラシガードの本数を調整してもらうのが良いかと思います。

ちなみにこのジグ06スリッパ-、これだけしっかり攻められるのであれば真冬にも良さそうな気がしてまして今からが楽しみです!!

profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。