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春爆はマッチザベイトを意識するべき・・・ドゥルガ73SPを使った攻略法!!

2019.05.07
こんにちは、四国の浦川です。

4月に入りシャローレンジには色々な魚をみるようになってきました。

春はハードルアーを主体に釣りをする事が多いですが、ミノーとなるとASURA925SPを使っていました。
しかし今年の春は昨年発売になりましたDURGA73SPを多用しています。

もちろんアピール力や深めのレンジともなるとヴァルナ、ルドラにシフトする事もありますが、DURGAのいいところはまずサイズ感。

暖かくなりDURGAサイズのベイトフィッシュは色々なフィールドでみると思います。
割りとプレッシャーのかかったバスに対してはこのサイズ感、つまりマッチザベイトは非常に重要になってきます。



またDURGAはかなり細かなロッドワークに機敏に動いてくれるので、シャッドを扱うような細かいトゥイッチもいい感じです。

アピールは強めのジャーク、より細かく誘う場合は軽いトゥイッチ、手早く探るにはただ巻きと、どんな使い方にも万能なルアーなのでオカッパリアングラーにもお薦めできるミノーだと思います。


今年発売になるフローティングモデルも楽しみでしょうがない個人的にイチオシルアー。

ベイトフィネスタックルでも抜群の飛距離がでますので、春のシャローで使ってもらいたいと思います。



皆さんも是非、DURGAを持って春のフィールドチャレンジしてみてください。

profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。