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霞水系でダイバジンHH&バジンクランクHHが活躍!!

2017.07.04
ダイバジンHH1

みなさんこんにちは、霞ヶ浦水系の富村です。

曇天模様の霞ヶ浦で釣りをしてきましたのでレポートします。

まず水位ですが、前回レポート時より若干回復した程度で、水温は25℃前後でした。

ローライトでしたので迷わず02ビートと、要所、要所をラウダー60で攻めていたのですが、風雨が強くなってきてしまいました。

02ビートもラウダーもトップウォーター系の中では風雨に強い部類ですが、あまりの強さに移動しようかな? と思いつつ、ふとひらめいたのがクランクベイト。手長エビの接岸時期ですので、水深50cmでも引けるバジンクランク、しかも風の中、広域をサーチする意味でダイバジンのヘビーヒッターをチョイスしました。

開始後すぐ、小さなブッシュカバーの際を通すと真っ黒な影がすっ飛んできて反転バイト!

1600gオーバーのナイスな太い回復系!

同じストレッチを引き続き流すと、再びウッドカバーからすっ飛びバイト!!

が、今度はジャンプ1発でフックオフ(泣)。トーナメントの練習日だったので、それ以上触らず移動しました。

非常にバスの反応がよかったので、威嚇系なのかな? などと思いつつ、ダイバジン・ヘビーヒッターの可能性を感じていました。

次の風裏エリアではバジンクランク・ヘビーヒッターをチョイス。

着水後チョン、チョンとアクションして誘えるように、ハニーブルーカラーにフェザーフックをその場でつけてみました。こちらも高反応で結果、2匹の回復系バスをキャッチしました。

バジンクランクシリーズ。トップ系が厳しいと思うくらい風雨が強まったら非常におススメです! 消波ブロックや石積エリアなどでは、かなり風が強くても反応すると思います。水深的にはボートよりオカッパリのエリアにピッタリですね!

いよいよシャロー、バンク際は手長エビの接岸時期となってきました。

日差しが出たらカバーの濃さでドライブシュリンプ4インチや4.8インチの3.5~5gテキサスや直リグ、ドライブスティックのノーシンカーで攻めてみてください。カスミ本湖の大きなバスが狙えますよ~!!

ダイバジンHH2 ドラステ1 ドラステ2 バジンHH1 バジンHH2
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profile

富村貴明
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとしJB霞ヶ浦・NBCチャプター霞ヶ浦をメインに参戦するトーナメンター。95年からの参戦キャリアもさることながら、魅力なのがそのフィッシングスタイル。豊富な経験と知識から、常に霞ヶ浦水系でのストロングパターンの模索を意識し、ここ近年ではバズパターンでJBプロ戦を含め3度優勝を果たす。