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ドライブビーバーで良型をキャッチ!!

2018.04.17


香川の坂本洋司です。

春本番を迎えた今日この頃ですが、みなさん、釣果のほうはどうでしょうか?

全国各地で好釣な釣果報告のあるドライブビーバーですが、私も今回、春らしいバスをゲットしました!!

昨年、3.5インチのプロトタイプを使い、先行者がカバーを撃っていたにも関わらず、後追いでも釣れるという、私にとって衝撃的デビューを果たしたドライブビーバー。そして新たに4インチが追加となり、さらに私の中で攻撃幅が広がった感じです(^_^)

そんなドライブビーバーに助けてもらった最近の釣行。水温14℃台の中、春バスを求めて出かけましたが、期待とは裏腹にまったくもってバイトがない…

午後を過ぎ、風が強まってきた今こそチャンス! とばかりにブッシュやカバーを撃つが空振り…水質がクリアだったこともあり、ルアーをボカしてみようとシルエットのハッキリするエビミソブラックからゴーストシュリンプにローテーション。さらにリーダーレスダウンショットを7gから14gに変更。

ハッキリシルエットからボカシシルエット。フォールスピードもスローからリアクション的なファーストフォールと、最終的には真逆なアピール演出になった結果、ポケット状になったインレットに、風で吹き寄せられた分厚いチップゴミの下で待望のバイト!

1,700g台のプリメスをゲットすることができました(^_^)

ちょうどアクションカメラを回していたので、その待望のヒットシーンをご覧ください。↓↓↓

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=862848677255381&id=100005907691934

結局、この日は後にも先にもこの1匹のみで終了となりましたが、信じて撃ち続けたドライブビーバーに助けてもらった感のある貴重な一匹でした。と同時に、カラーローテーションやウエイトローテーションの大事さを痛感した一匹にもなりました。

ドライブビーバーはボディ全体をくねらせるバサロアクションを演出し、カバーやブッシュなどでのすり抜け性にも特化しています。

また、ラバージグのトレーラーとしても抜群のコンビネーションを発揮しますので、O.S.Pジグ03ハンツやO.S.Pジグ01などと一緒にギュンギュンさせてみるのもいいでしょう。ぜひ、お試しください。

profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。