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スピニングタックルで扱えてよく飛び良く釣れる!7cmクラスミノーのドゥルガで春バス攻略!

2021.03.11
四国の坂本です。

今回は冬から調子の良かったドゥルガのレポートです。

2月から仕事終わりに釣り部活動の如く野池に立ち寄り様々なルアーを試した結果、ドゥルガSPがハマり楽しめております(^.^)



ドゥルガの特徴としては‥
阿修羅シリーズ初となる「マグネット重心移動システム」を採用。
これは何かと言うとウエイトの玉がウエイトホール内でマグネットに引っ付く事により、無駄に「コトコト音」を出さないようにするシステム。
よってハイプレーシャーな状況にも対応しています。
あと僕がスピニングタックルで使って最初に感じたのが7cmと言うサイズのわりに「めっちゃ飛ぶやん‼️」って言う感想でした(^.^)

めっちゃ飛ぶと言う事はそれだけストライクゾーンが広がるので強い武器になります(^.^)



話しは戻り、今回僕が使用したのはドゥルガSP。

低水温と言う事もありアクションは「ポーズ」が重要になってきます。

ポーズの時間はその日の状況によりますが僕は3秒前後を基準として、状況によって長くしたり短くしたりしています(^.^)

具体的な釣り方やロッドアクションは僕のYouTubeチャンネル【黒鱒無双チャンネル】
にて公開していますので参考にしてくださいませ(^.^)

3月に入り水温上昇してきたら、ポーズ時間を長くしすぎるとルアーを見切られますので注意が必要です(^.^)

ポーズ1秒程度→連続トゥイッチ→最終的に普通にリトリーブと言う感じにバスの反応が変わっていきます。

よって普通にリトリーブするならSPではなくF(フローティング)に僕は変えて使います。

年中使えるドゥルガでもありますので皆さんもまずドゥルガで春を体感してみて下さい‼️(^.^)





profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。