HP Bug

HP Bug
Length 1.5in
Color 13色
Count 8
Price 858円(税込) エコトーナメント対応モデル(Fマーク有)
発売年月 2019年8月

so cool, so easy!

HP Bug1.5”はトーナメントやメジャー岸釣りスポットなど、プレッシャーがかかった状態でも「バスのいそうなところにキャストすればバスがバイトしてしまう」をコンセプトに、ライトリグに幅広いマッチングをする

究極かつ万能なフィネスワームである。一見、虫を模したワームにも見えるが使い方は多岐に渡る。基本的な使い方はオフセットフックをセットしたノーシンカーリグで、キャストし着水したらラインスラッグを出して自然に沈めるだけで自発的にレッグを微小に震わせながらフォールし、あとは待つだけでOK。もちろんサイトフィッシングにおいても同様で、バスを見つけ泳いで行くコースにキャストしてバスに見つけさせることができたら、疑いのない捕食バイトへ誘う。

ネコリグ用オフセットフックやます針のラインアイが背中側にくるようにセッテングし枝などに吊るす提灯釣法すると、喰わせサイズの1.5”サイズながらも水面をボディ平面で叩く&引っ張るを繰り返し強力な波紋でアピール。また、ルアーが上下するだけの提灯釣法とは異なり、空中で上下左右ランダムにダートさせやすく落下点を変えることでスレきったバスをもバイトさる。

ルアーが不安定になりがちなマス針でのノーシンカーでも、安定したi字アクションを演出。さらにはキャロライナリグやスプリットリグで、掛かり重視のマス針通し刺しでも針先が下側に向いて根がかるようなトラブルも完全回避。狙いたいレンジが深ければ素早くレンジに届かせ、リーダー分のフォールで誘うダウンショットリグなどにもベストマッチ。

喰わせる力のみに特化させたデザインではなく、キャスティング&フッキング性能、リグへの順応性、抜群の安定姿勢の維持など、実釣で求められるスペックを高次元でクリア。誰もが扱い易くバイトを量産する危険なヤツ、so cool, so easy! HP Bug1.5”が生誕。

pic

DETAIL

HP Bug

スクエアボディ喰わせの絶対条件として、水生昆虫の小さなシルエットが必要となる。小さく重いほどキャスト性能は向上するが、重くするとフォールスピードが早くなりすぎてしまう。抵抗パーツを増やせばフォールスピードを抑えられるが、空気抵抗が増しキャスト性能は低下する。その解決策として、ボディ形状とパーツを徹底吟味。ボディ幅と高さが同一の丸型ボディと比較した場合、スクエアボディにすることでシルエットが同一でありながら自重UPに貢献。さらにフォール時の安定感も丸型ボディに比べ傾きが抑えられ、オフセットフックのみならず、重心が高く不安定になりがちなマス針でも安定したフォール姿勢を実現させる。

HP Bug

ボディ素材マテリアルの硬さのみならず背中側をノンソルト、腹側をソルトインでさらに量も絶妙に調整することにより、アクションとその安定感、さらにはフッキング性能や投げやすさといった、実釣で欠かせない項目を極めて高いレベルで実現。

HP Bug

アーム&レッグ パーツの核となるのがアーム&レッグ。フォール時にしっかりと水をとらえることで、姿勢を安定させる役割を果たす。ノーシンカーのオフセットフック使用時には全てのレッグがブルブルと震える。1.8〜2.7gのキャロライナリグやダウンショットのフォールでは、頭尻方向にアームとレッグが震え、シンカー着底後のフリーフォールでは背腹方向にビリビリと震える。フォール時のスピードや姿勢、さらにキャスト時の空気抵抗を徹底吟味し、絶妙な本数と長さでデザイン。

HP Bug

スタビライザー ボディの尻側についたパーツ、つまりスタビライザーは、オフセットフック使用時のノーシンカーフォール時に、お尻下りを補正する目的とキャスト時の回転を防ぐ目的で設置。また、i字引きやノーシンカーでのトゥイッチした時にも、トレースラインのばたつきを抑える。


関連レポート

関連動画

COLOR

グリーンパンプキンペッパー W004
ブラック W016
バブルガムピンク W036
みみずぅ w050
アメリカシロヒトリ W060
ヤゴ W061
カゲロウ W062
グリパン/チャート TW107
ブルーバックシナモン TW112
ゴーストシュリンプ TW117
カワエビ TW136
エビゴリ TW153
アカガエル TW199