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今時期から初秋の利根川水系攻略に欠かせない、定番系~トップ系を紹介!!

2019.09.18
O.S.Pレポートを、ご覧の皆様こんにちは。

霞ヶ浦水系、利根川水系プロスタッフの北田です。



今回は夏の終わりから初秋の利根川水系についてレポート致します。

例年より涼しい入りだった今年の夏も段々と例年通り気温、水温共に高くなりインレット周りやカレントの効いている上流域で釣果が伸びております。

今回オススメしたいのが、今年の新製品でもある HPBug1.5″を使用したサイトフィッシングです。

近年プレッシャーのかかったバスが多い中でもコンパクトなシルエットでフックアップもし易く、フォール時にエビや虫に近い微波動が気難しいバスもナチュラルにバイトに持ち込む事が出来ます。



またノーシンカーリグでの飛距離も充分に確保できるよう作られているので、狙い通りのトレースコースで仕掛ける事が可能なのも魅力の一つです。

コツとしては発見したバスの上流からラインテンションを使ったドリフトなどで自然にバスの守備範囲に送り込むと違和感なく口を使ってくれる事が多いです。

その他には同エリアにおいて沈み物の裏や、ブッシュ周りなどに隠れているバスはHP3Dワッキーのスナッグレスネコリグやノーシンカーワッキーリグなどで釣果が出ております。





また朝夕マズメ時は秋に近づくにつれバスの動きも活発になりつつあり、広い範囲でトップウォーターゲームが楽しめるようになってきております。

釣果としては本湖や本流域といった場所では広範囲を攻められるヤマトJr.やバジンクンクシリーズ、ラウダー70などを選択し、小規模な流入河川ではラウダー60やオーバーリアル63WAKEなどで楽しめております。





暑い夏もそろそろ落ち着き、バスにも人間にも活動し易い時期になりつつあるので、是非O.S.Pルアーを持って利根川水系攻略を楽しんでみてはいかがでしょうか。

profile

北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!