さてさて、暑い夏ですが皆様どうお過ごしでしょうか??

こう暑くちゃバス釣れないよー、って声も聞こえてきそうですが、そこでこそ釣ってみんなを見返してやりましょー!

夏の釣る為の必要要素

じゃあどうすればいいの?って、そりゃー夏の釣る為の必要要素を追いかければ大丈夫!

つーわけで、必要要素!簡単に言ってみよう!

まずはシェード!

影ね、これ大事!

まぁ、真冬で寒くっても、バスてやつはシェードに入り込むんだが、この時季だってもちろんシェードは大事!

そして、水温!

この時季は特に大事!

高すぎては、バスだけではなく、どんな生き物だって生きていけない!

だからね、何気に水温計って大事なんですよ!

他が30度の中、何故かここだけ25度だったよ!

なんてことあれば、そこは生き物たちのオアシスになっている可能性はかなり高い!!

現に、狭い野池でも、湧き水や伏流水によりボトムから滲み出てきた新鮮で低水温な水があるごく1部のエリアだけ釣れ続けたりなんて過去に何度もあった!

だから、僕はおかっぱりでもいつも水温計は持ち歩いてます。

ラストは酸素量!

これは暑い夏は特に大事な要素!

酸欠になって死なないようにバスだって必死!

でも、酸素量ってどうやって測るのよ?

そりゃー溶存酸素量計測器を付けてね・・・って、そんな機械並木さんのボートには付いてそうだけど(笑)

普通どっかの研究室とか、熱帯魚マニアの部屋にしかないよね。

だから、簡単なのは光合成で酸素を生み出す水草の周りやインレット(流れ込み)の周りだ!

これなら目で見つけられるしね!

(後は大きなフィールドだとたまにホームページとかで地点観測されて発表されている所はあるけど、それは大きくエリアを選択するのぐらいしか使えないかもね)

と言うわけで、この3つに当てはまる場所を探し、意識しながら釣ればこんな真夏でだって必ずバスに出会えるはずだ !

このバスは、単純にアシが並ぶストレッチでもアシの生え方が沖にはりだして生えて作りだした岬によって、太陽のシェードができ、そしてそのシェードにジグ03ハンツ+ドライブクローを落とし込んで釣ったもの!(写真1&2)
ここいるでしょ!?

ほらいたー!!って、読んで釣るって言うのがバスフィッシングの醍醐味でもあるよね!

そうそう、落とし込むって言えば、この新しく出たドライブクローラー!こいつに1/32oz.のネイルシンカーを突っ込んで、ベイトフィネスによるカバー撃ちもお薦め!(写真3&4)
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ネコリグを撃つの?って人もいるかもしれないけど、これがまた素晴らしい威力!特にこのドライブクローラーだからってのも有るけど、フォール時のテールから全体に響き渡るバイブレーション!

ボトムに着いてからのシェイクによる首振りアクション!

止めるとノーアクションでの「漂いポーズ」この三段階の誘いで、たいていのバスが口を使う!ちなみにフックはFINAのスピンマッスルガード!

そしてロッドはスティーズのハリアーFスペックにフロロの10ポンドって組み合わせでした。

更にシークレットな使い方はブログ「さかなと釣りと僕」で紹介しているんでそちらもチェック!

ちなみに、要素って、この3つが重なっていればいるほどお薦めであったりするのだ!

例えば、橋の下、橋脚に流れが当たっているロケーションなんかは、橋脚シェード×カレント(酸素量)って解読の仕方をするわけで、間違いなく夏の1級エリアになる。

そして、そう言った条件がいい所って言うのはバスの活性も高く、餌を食いにきてる可能性が高い為、わりと効率の良いルアーで食ってくる!

ブリッツMAXDRでゴリゴリ引いてあげるとこんな感じに!(写真5)

ちなみにこないだも紹介したんだけど・・・・写真の場所は徳島県の旧吉野川、より強いカレントを求めて、けっこう流れているリップラップを通したら・・・(写真6)

魚も恥ずかしくってルアーで目隠ししちゃったよ(笑)

じゃなくて、シーバスもDRでヒット!急な流れん中でもしっかり泳いでる証拠!凄いルアーだ!

おっと話が脱線ぎみ・・・、元に戻すと、例えば曇りの日なんかは全部がシェードって考えになる。

太陽がカンカンな時はあんなにカバーにべっとりがったのに、曇って来たとたんバスはウロウロし出すのよ!

そんな時は、広く探る=広く見せるって事でこれ!

O.S.Pバズ02ビートだ!(写真7)

バズの出方って最高に好きですね!ワクワクしますし、ドキドキします!

ちなみにトレーラーは僕は絶対付ける派!

付ける物はドライブスティック3.5インチを頭側をちょっとカットして、フックの長さに揃えます。

これにより、浮き上がりの早さとかバランスとかを僕好みに使いやすくチューンしています!

もちろん雨だって同じ、降り過ぎは駄目だけど、雨は時にはシェード(曇りより更に暗くなるし、雨により水面に波紋が出来る)×水温(雨水も有るが気温が下がるのも含めて考える)×酸素(水面が叩かれる)って事になり、まさに要素のコンプリートと言う事になる!!

そうなればもうパラダイスの可能性はぐっと上がるのだ!

真昼間でもヤマトで出るのだ!(写真8)
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しかし、雨によるペーハーショックや濁り過ぎ、濁流って事になれば要素など関係なく釣りづらくなるのも雨だ、特にこの時季大水や雷と身の危険にも遭遇する可能性も考えて、無理をせずに楽しんでもらいたい!

安全第一だ!

こうして、要素を追いかけて行くと真夏だって必ずビッグフィッシュに遭遇できるはずです!

まだまだ解らない事があったら釣り場や爆釣チャンネルで気軽に聞いて下さいね!

でわ!釣りに行きましょう!

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