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【動画あり】モテショーコラム!超便利アイテムMCPミニポーチ&話題の新製品DoLive SS-Gill 2″をご紹介!!

2020.06.15
皆さんお元気ですかー!
僕は元気でーす!
と、まぁ元気なのですが、関東に住んでいる僕としては完全に自粛の中で釣りに行けていないのが現実です。

この時季にこんなに釣り場にいないことなど無かったのでとても不思議な感じですw
いつもでしたらこの時期は一か月のうち3日くらいしか家にいないと言う‘外の人‘なのですが、今は完全に中の人ですね・・

このタイミングでは、釣りができない代わりにタックルの整理やルアーのチューンナップなど普段時間がなくてできないことをとことんやってみたりしている日々です。

例えば、とある日は、単純にぐちゃぐちゃのタックルボックスやおかっぱり用のタックルバッグの中身の整理だ!みたいな感じです。
特にタックルバッグは底の方に切ったラインのカスやゴミがたまっていることが多い、今回僕は枯葉が出てきた・・
藪を漕がないのが信条の僕のカバンからすら葉っぱが出てくるぐらいですからきっと藪漕ぎをするアングラーの方のカバンの中からは、ミルフィーユの様に何重にも重なった葉っぱが出てくるのでしょうね・・w

そうそう!カバンと言えば僕は今皆さんもご存じO.S.Pメッセンジャーバッグを使っているのですが、これにばっちり取り付けられるO.S.P MCPミニポーチが出たのはご存じですか?

O.S.Pメッセンジャーバッグの収納力の凄さは、こちらの動画を見ていただければよくお分かりいただけると思います!

確かに何でも入っちゃう感じなのですが、頻繁に使うものはもっとこう、取り出しやすく・・と、十分取り出しやすいO.S.Pメッセンジャーバッグを使っていても贅沢になってきてしまうものです・・

そこで、出てきたのがO.S.P MCPミニポーチですね!
O.S.Pメッセンジャーバッグの脇に取り付けが可能なのです!





サイドに取り付けておくことで、瞬時にルアーの交換が可能になりました。
そしてこのO.S.P MCPミニポーチは単体でも使用可能です。
直接ズボンのベルトに通したり、別途カラビナを用意してぶら下げたりと変化自在の使い心地最高なポーチなのです。

更に、内側には直接プラグをひっかけて保管できるウレタンフックキーパーが入っているのですが、これを外してしまえば
何でも入れられる小物ポーチに大変身です!



ちょっとそこまでのおかっぱりでしたら、正直ここにフックをセットしたままのワームとプラグを入れてロッド1本持って突入!なんてのもいいでしょう!

そうそう!ワームと言えば DoLive SS-Gillに2″が登場しましたね!
もともとあのボリュームと最強の水押しが特徴のDoLive SS-Gillですから、小さいサイズって考えていなかったのですが、ここにきてまさかの2″!

実は開発中のタイミングでサンプルを試させてもらったのですが、このサイズ感にあるまじき水押の強さと、3.6″とは違うアクション!
これは、3.6″のサイズバリエーションと考えるより、全く別物のルアーとして考えてもいいかもしれません。

簡単に比較すると、3.6″のある程度先読みできる大きな動きと挙動があり、しっかり水をかむアクションをさせながらもある程度コースを読んだプレゼンテーションが可能なのに比べ、2″には小型だということもありこの挙動がほぼ無く、完全にイレギュラーアクションに近いアクションで、完全に魚のリアクション対象になる動きをします。

小さくて、早くて、動きが読めないが小さい範囲で最大のアクションをする!こんなのが目の前に落ちてきたら思わず口を使ってしまうバスは絶対に多いと思います!

おすすめのリグとしては、O.S.Pのホームページでは2.7g程度のライトテキサスでの例が書かれていて、確かにそれもそそるのは間違いないのですが、僕のダントツおすすめリグはキャロライナリグですね!

リーダーは20~40cmほどのショートリーダーがおすすめです!シンカーはベイトフィネスで使うなら5g!スピニングタックルでトライするなら2.6~3.5gと言ったところでしょうか?

正直1.8gまで行くと自慢のイレギュラーさが少し減ってしまいます。

イメージ的には「ストン!と落としてそのすぐ後をビラビラ!最後にフワッ」といったイメージですかね。 後はフリーリグや軽いジグヘッド!
フリーリグは言うまでもありませんが、軽いジグヘッドによりスイミングからのフリーフォール時の誘いかたは半端ないです!
正直ここで発表したくないほどです!

DoLive SS-Gill 2″についてYouTubeでも紹介させていただいてるので、よければこちらの動画もご覧になってみて下さい!



写真の通り並べてみるとわかりますが、だいぶサイズ感が違いますよね!
でも、見た目だけではわかりにくいですが、パーツのサイズもすべて単純にダウンサイズってことはなく、すべてアクションに合わせて調整され設計し直されているのです!
凄いですよね!
流石O.S.Pです!こう言う妥協をせず更にいいものを!と言う姿勢は今も昔も変わらず続けられているのは本当に素晴らしいことですよね。

僕はこのDoLive SS-Gill 2″を対スモールマウスバスで投げるのを本当に楽しみにしているのです。


また、実は本年度から一部の方のみで行っていたガイドフィッシングをオープンで募集を開始し、・・の予定だったのですが、この状況で4月、5月のガイドをすべてキャンセル、もしくは延期と言う形になりました。

現状では先が読めないのですが、落ち着き次第開始予定ですので詳しくはO.S.Pのコラムや僕のSNSで確認していただければと思います!

メインは野尻湖と檜原湖で行い、冬季は霞ケ浦水系(遊漁船業務主任者の認定を取得しております)と言う感じで考えております!
楽しく釣ることはもちろん!魚探やタックルの話なんかも聞きたいという方にぜひ来ていただければと考えております!

今回は実釣の話が無いので少し物足りなかったかと思いますが、次回その分大盛でお伝えできればな~と思っておりますのでぜひお楽しみに!
それではまた!


茂手木

profile

茂手木祥吾
関東
(各フィールド)

TOP50トーナメントアングラー、通称モテショー。09年JB TOP50年間6位。12年TOP50第3戦桧原湖では悲願の初優勝を決めた。今期もTOP50シリーズに参戦。2度目の頂点を狙う。