O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >【動画あり】O.S.Pルアーで楽しむ野尻湖・桧原湖の湖上生活!!

【動画あり】O.S.Pルアーで楽しむ野尻湖・桧原湖の湖上生活!!

2020.09.23
さて!今年は雨が多かったですね!
久しぶりに梅雨らしい梅雨の日々でしたね。そして僕も久しぶりの投稿となってしまいましたね。
なんせ今年のご時世は都民には厳しく、しっかりと自粛する形となり中々皆さんにO.S.Pルアーの実釣をお届けすることが出来ませんでした。



本来なら今年からガイドをしっかりとやらせていただいているのですが、今年の事情的になかなか募集も難しく、お声をかけていただいた皆さんにはご要望に答えられなく本当に申し訳ないです。

もともと僕のガイドは釣れるシーズンに楽しい釣り方で!と言うことで4月から10月までの間をメインにスケジュールを組ませてもらってましたが、結果的に6月の末から8月前半までと念には念を入れてお盆休みは、中止としました。

なんせ東京に住んでいるという事が多くの方にご心配をかけてしまっている状況でして、仕方ないですね! 幸いにもガーミンの販売取り付けの仕事を始めてましたので大好きなバスボートのガーミンセットアップなどの仕事をさせていただき暇にはなりませんでしたけどね!



とは言うものの、後半6月末から1ヶ月半ずーっと釣りでしたので釣りはたっぷりしておりますよ!

野尻湖と桧原湖にいたのですが、ほぼ毎日湖上にいましたね!

にしても今年は近年にない気候のせいか魚の動きも特殊な気がします。
魚の動きも早く、スモールは元々動きの速い魚ですが、今年は完全に日替わりと言えるスピードですねw

さて、そんな中でO.S.Pルアーも日々進化して、難しいバスを追撃してくれています。

前半の難しいバスをさっくり釣って突破口を開いてくれたのはDoLiveSS-Gill 2″でした!

DoLiveSS-Gill 2″では入れ食いになるシーンも多く、まさにこのシルエットは「スモールマウスバスキラー」だと思いましたね!



僕の使い方は主にキャロライナリグでの使用になります。
キャロライナリグでの1番の利点はベイトタックルでも楽しめると言う点ですね!
スモールマウスバスと言うとスピニングタックルのイメージが強いのですが、キャロライナリグにすることにより、使うシンカーの重さを自由に出来るのでベイトで投げられるウェイトでリグることも可能なわけです!

因みに僕はベイトフィネスタックル+8lbで使っていました、リーダーはそのまま8lbでもいいのですが、6lbもまぜて使っていました。
ラインが細くないとバスの警戒心がMAXで食わなくなるのでは?
と、心配されそうですが、僕はラインが太くて見えるからバスに見抜かれるわけではなく、水の抵抗によるアクションの変化や、ラインの糸鳴りの方が問題だと考えております。
なので問題なく釣れていましたよ!特に野尻湖では桧原湖に比べラインの太さは問題がないように個人的には感じています。


DoLiveSS-Gill2″の詳しいレビューはこの動画でしてます!

桧原湖へ
そして前半戦の野尻湖を無事に終え桧原湖へ移動となりました。
桧原湖はお世話になっているゴールドハウス目黒さんで食事もちょっとした買い物も全て揃うので湖と目黒さんの往復(湖畔に立っているので移動時間0です)のみで済んでしまうのでこのご時世ほんと助かりますね。
さて、釣果の方ですが、出だしは上々でガイドのお客さんにはこれまた新作のアイウェーバー60とO.S.P JIG ZERO THREE “HUNTS”の7gを中心にライトリグでフォローという形で釣って行ってもらいました!



アイウェーバー60はレギュラーの74よりひと回り小さくなり、まさに一口サイズですよね!
今まで後ろに着くけど最後まで口を使わないとか、バイトしても口に入っていなかった!そんな事は多々あった中このサイズは期待の新サイズでした!
実際桧原湖に移動してくると大増水しており、シャローを意識したバスが多くいました。
本来ならこの時季虫を意識したバスが多く、岸際の虫を求めてオーバーハングの下やその沖を回遊しているものなのですが、満水で湖畔の木々はオーバーハングどころか水中にあると言う有様でした。
こうなると、湖畔にはエビが増えます。
もちろんバスもそれを求めて、さしてくるのです。
つまり例年パターンは通用しないのですが、新しいパターンが生まれており、これにどう早く気づくかと言うのも釣り人の腕の見せ所でもありますw

あれ、アイウェーバーって小魚系ルアーだよな・・って思った方!
実はそんな事ないのですよ!
今回僕が狙ったのはエビ食いのバス!そうなんです、このアイウェーバー60はエビ食いのバスにもうってつけなんです!
使い方は、特に変わった事はせず、岸際から引いてくるのみ!
皆さん釣りをしていてエビがバスに追われて水面を逃げているのを見たことがあると思いますが、あのイメージに近く、バスは決して泳ぎの早い魚ではないので、エサを捕獲する時には追いかけて食べるのではなく、追い詰めて食べることが多いのです。

なので、水面に追い詰められてしまっている状態を作ったつもりで、スーッと少し早めに引いてくるのです。
そうすると、スイッチの入ったようにバスが出てくるといった感じです!
エビパターンがある場所でしたらどこでも効果的だと思いますので、自分のフィールドは小魚系少ないんだよなって方も是非試してみてくださいね!


アイウェーバー60の動画はこちらを!結構語ってますw

さて、僕のガイドで今年1番釣っているのがJIG 03ハンツ+ドライブクローもしくはドライブビーバーです!
JIG 03ハンツは「独自のヘッド形状と後方ラインアイのバランスによりバスに違和感を持たせないナチュラルな水平姿勢を維持し、繊細な誘いにも機敏に反応。口にさせてしまえば、フッキング最優先でセレクトしたセミロングシャンクフックがスッポ抜けを許さず確実にバスの口を捕らえる。」とホームページでも紹介されているように、独特なヘッド形状でフットボールとラウンド形状の中間的な形は水中姿勢が良くこれが他のジグと大きく差を出せる結果となっております。
特に僕が狙っている、浮いているバスには重要で、フォール中に食ってくれればいいのですが、結構2〜4m追いかけて、着底した瞬間にバイト!なんて事も多く、この時姿勢が悪いとフッキングしなかったり、ジグによっては見抜かれてしまったりします。そんな中でハンツはダントツでフッキングしてくれます!

因みにガーミンのライブスコープがあるのでバイトやミスバイトまで全部しっかり見えますw

これは姿勢の他にもセミロングシャンクフックと呼ばれる独特のフックも関係あるのですがとにかくノリがいい!



トレーラーはドライブクロー3″かドライブビーバーの3″および3.5″です。
ドライブクローは暴れるのですがビーバー程水を噛まないので、朝イチにおすすめです!
その後はやはりビーバーが強くてほぼ1日連れ続けたりしますが、強すぎてスレた場合は3″にして付け方を変えてみるのもお勧めです。
下の写真はドライブクロー3″ですが、根元まで押し込まず少し隙間を開けて装着しています。
これによりボリューム感が変わり、またアクションも変わりますので、これでまたヒットが続くなんて事もありました。
たわいのないことではありますが、是非試してみてください!



さて、こんな感じに湖上生活を遅れながらも過ごしています!
今年はトーナメントがなくなってしまい(JBTOP50)皆さんにお伝え出来ることが減ってしまっていますが、これからもバンバンガイドやプライベート釣行のお話もさせて頂ければと思います!
それではまた!

profile

茂手木祥吾
関東
(各フィールド)

TOP50トーナメントアングラー、通称モテショー。09年JB TOP50年間6位。12年TOP50第3戦桧原湖では悲願の初優勝を決めた。今期もTOP50シリーズに参戦。2度目の頂点を狙う。