今年もデカバス狙い

今年も、デカバスに焦点を絞った釣りの紹介をしていきたいと思いますので宜しくです!!

今年は初釣りで良い思いが出来ました

今年の私の釣り納め&初釣りですが、徳島は昨年末の30日夜半から大雪になり、朝はアイスバーン状態で危険と判断、釣り納めは断念しました。

ですので初釣りは気合を入れて行ってきました。

フィールドへ行くと、すでに多くの人がいました。

ほとんどの人が定番のシャッドなどを投げていたのを見たので人とは違うルアーセレクトしようと、ファーストチョイスはハンツ3.5gにドラクロ3インチ!

この厳寒期に釣り上げた多くのデカバスの口の中にテナガエビがよく入っていたのでこのルアーを選びました。

ただし、ボトムでアクションさせずリアクション狙いで巻くことに。

すると狙いどうりすぐに釣れました。

45cmくらいでしたが狙って釣れると嬉しいもんですね。

3時間くらいの釣行でしたが満足な初釣りでした。

(写真:スイミングでキャッチした45cmのコンディションのバス。)
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さて、実はその後もいい釣りをしているのですが、この冬絶好調なのがシンクロ!!

特に今話題のベイトフィネスでのアプローチは色々なフィールドで威力を発揮しています。

春の旧吉のテトラ攻略では、すでにベイトフィネスは定番でしたが、今ほどの特化したタックルはありませんでしたので、"なんちゃって"みたいな感じで春以外出番なし!でした・・・。

しかしベイトフィネスのメリットはスピニングに比べテンポ良く探れますし、冬の定番エリアである杭やテトラ、リップラップのあるエリアなどでの貴重なワンバイトを確実に釣り上げるのにはラインが太い分安心ですしね。

シンクロは昨年の登場以来色々と使い込みましたが、とにかく根掛かりが少なくフッキング抜群!

フックも強く50UPでも全然伸びない!

根掛かりは適切なガード力と本数で、しかも若干フットボール形状で横倒れしにくいですから格段に根掛かりは減りました!

しかも実は今年シンクロで釣ったバスは、すべて上顎の硬い部分にフッキングしており、バラシ、フッキングミスなしの素晴らしさ!!

(写真:シンクロ1.8gでキャッチした50UPを始めとするグッドサイズのバス。)
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この時期バラシなんかしたら相当へこみますよね・・・メンタルが終わってしまう。

信頼度が高いので安心して使えるルアーは大きな武器になります。

ほんと冬は寒さやバイトの無さからメンタルから折れていきますからね・・・。

ちなみにベイトでは1.8gから重いもの(2.4g、3.5g) を水深や風の影響を考慮してセレクトしています。

トレーラーはマイラーミノー、リーチ系などのノンソルト系のワームをメインにしています。

徳島のバスはデカイですから、ワームサイズはシンクロの一番長いスカートと長さがマッチする4インチ前後にしています。

もしコンパクトに見せたい、もしくはコンパクトなトレーラーとマッチさせたいならラバーをカットするのもありですし、カラーも時間帯や水質で反応が相当変わりますので、バイトなく集中力を欠かない為にも色々試したほうがいいですよ!!

(写真上:シンクロ2.4gで45cmをキャッッチ。)
(写真下:値千金の冬バスを、同じくシンクロ2.4gでキャッチ!)
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