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真冬の神奈川県相模湖で価値ある1本を求める際に必要なルアーとは?

2019.02.01
皆様こんにちは。プロスタッフの寺沢です。



1/27(日)古沢 勝利プロのオフ会が相模湖日相園で開催されました!!
古沢プロも熱いが相模湖もウィンターと思えない程、熱い釣果が出ています!!

例年より2度近く水温が高く上流エリアのワカサギが固まり出し、エリアが絞り込みやすくなった事が好釣果の要因だと思います!

狙いは魚探でワカサギボールの反応があるエリアのニアレイダウンで、ワカサギボールのレンジに合わせHPミノー3.1″とマイラーミノー3.5″のミドスト。魚探の反応が悪い時は、ジグ03ハンツ1/2oz+ドライブビーバー3.5″をカバーにアプローチ。



結果、ジグ03ハンツ1/2oz(KTダークスモークコパーフレーク)+ドライブビーバー3.5″(ロックシュリンプ)でキロフィッシュをキャッチし入賞する事ができました!!





ジグ03ハンツはボトムの横倒れをしない安定感とカバーに絡めてハーフスタックで誘うことができ、ガード力とフッキング力のバランスも絶妙です。ウエイトも3.5g〜21gとラインナップも多く、食わせとリアクションの両アプローチが可能で自分のウィンターシーズンでの使用頻度は高く、好釣果を出す武器となっていま!!

是非、皆様もジグ03ハンツでビッグフィッシュ率の高い真冬にトライして見て下さい!!

profile

寺沢庸二
関東
(相模湖 津久井湖)

相模湖・津久井湖における様々なトーナメントで数多くの入賞経験を誇るエキスパートアングラー。2015年津久井湖サンラインバスファンカップ優勝をはじめ、NBCチャプター東京相模湖・津久井湖戦で通算7回優勝。2016年の年間総合優勝を含め、計4度ものAOYを獲得している。