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桧原湖のド定番!!ダウンショット&ライトキャロを詳しく解説!!

2020.10.22
皆さん、こんにちは。
桧原湖プロガイドの本田賢一郎です。



今回は桧原湖のド定番!
ダウンショットとライトキャロをご紹介します。

私がメインで使用しているワームは、
【ダウンショット】
⚪︎HPシャッドテール2″~3.1″
⚪︎ドライブSSギル2″

【ライトキャロ】 ⚪︎HPシャッドテール2″~3.1″
⚪︎ドライブSSギル2″
⚪︎ドライブクロー2″
⚪︎ドライブビーバー3″

これらをメインに使用しています。
桧原湖のメインベイトとなるワカサギ、エビ。



これからの時期、ワカサギがディープフラットなどに入ってきて回遊しているバスへのダウンショットとライトキャロ。

特にどちらもHPシャッドテールがメインになりますが、少しの水流でピリピリとハイピッチに動くHPシャッドテールはシャッドテールワームの中でも最強だと感じています。



ダウンショットはもちろん、ライトキャロのボトムをズル引きや、巻きキャロではゆっくり動かしたときでもしっかりと動き、バスにアピールしてくれます。

ライトキャロでは特に、ドライブクロー、ドライブビーバー3″を多用します。
ドライブクローはフォール時、巻いた時の爪のロールは桧原湖のスモールマウスは大好きですね。
ドライブビーバー3″は、フォール時のバサロアクションはもちろんですが、ヒゲがカーリーになっている為、バサロアクションに加え巻いた時のピロピロアクションがスモールは大好きです。

シンカーはダウンショット&ライトキャロ共に1.3g~3.5gを状況に合わせてローテーションします。


是非、皆さんも残りのシーズンが僅かとなった桧原湖、野尻湖スモールを狙ってみてください。

ガイドもお待ちしております♪

https://www.honda-bassguide.com/

profile

本田賢一郎
関東
(霞水系、桧原湖)

学生時代は桧原湖に通いつめ、2017年からはJB桧原に参戦。卒業後は霞ヶ浦水系の釣りに魅了される。ストイックに釣りに集中するため霞ヶ浦近郊へ引っ越し、オカッパリアングラーとしてフィールドを駆け回る毎日。様々な状況に適応しながら釣果をあげるテクニックを磨きつつ、オカッパリの楽しさをより多くの方へお伝えしていく事が目標!