春の大本命ルアー、ニチカ167Fを浦川師範代が解説。
皆さんこんにちは、浦川正則です。
今年の冬は雨量が少なく、水温が例年より高め。
2月末で11℃〜12℃と高水温で安定しており旧吉ではミドル〜シャローが良く釣れています。

さて新しく発売となったニチカ167Fの今回は師範代的な紹介を。まず
はじめにフィールドで使用前に行うのが、ウエイト調節。付属の軽い方の2.5gシンカーと3.5gシンカーをを刺して沈み具合を比較し確認します。足りない場合はどちらかのシンカー+板鉛で調節していきます。貼る位置はフロントフックの前でOK。
ウエイト調節は非常に重要ですので、狙いのレンジとスピード感が合うまで調節してみてください。
使いどころはバスが浮いてきやすい縦ストやストラクチャー周り、急深なブレイクや沈み物等。
ニチカは特に低速域でのテールレスポンスがいいルアーなので魚探を見ていても魚を良く引っ張ってきてくれます。
テールを動かさなくともボディーサイズで浮いてきてくれますのでスラックラインを軽く巻き取る意識で巻いて頂くと大丈夫かと思います。
タックルは2ozクラスを扱える中、低弾性ロッドが良いかと。
個人的なタックルは
ロッド:グラディエーターアンチGA-74XHC(Diffuser)
リール:22ジリオンTW HD 1000H(7.1)
ライン:R18フロロリミテッド20lb or 16lb


これからが本番のルアーですのでフィールドで是非お試しください!
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